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大学・大学院・短大板へ投稿も考えたのですが、英語の事を詳しく聞きたいと思いこちらへ投稿させて頂きました。
現役時代から早稲田、慶應に強い憧れがありどうしても進学したいと考えていました。しかし、現役時は落ちてしまいました。

現在、地方の私大へ通っています。一度は、あきらめて今の大学で頑張ろうと思ったのですが・・・
早慶への思いは断ち切れずもう一度だけ挑戦しようと思いました。
両親に相談して前期の単位を落とさず取ることを条件に再受験を許してもらえました。
バイトを掛け持ちして受験料などある程度の貯金もできたので後期はバイトもせず単位も落とす事を覚悟で勉強しようと考えています。

現役の時から英語が苦手で落ちた原因も英語だと思います。最近受けた模試の結果が返ってきたのですが英語の偏差値は51でした。
他の2教科の偏差値は国語、日本史それぞれ67、69でした。勉強する事が元々、苦ではなく特に日本史や国語は好きなので勉強する興味が沸きます。
英語は全くの逆で、このように考えている事じたいがダメなのかもしれませんが、抵抗がとてもあります。

英語は入試の配点が大きいため(特に慶應)克服しない限りは、到底合格できません。
偏差値50と言うのは基礎が全くできていないと言うことなのでしょうか?
自分自身の絶対的な勉強時間が足りてないと言う事もあるとは思うのですが・・・
正直英語は、参考書はたくさん持っているのですが何をどのように勉強したら良いのかわかりません。
現役時、色々と英語の参考書に手を出して入試直前期精神的に追い込まれてしまい、
いつのまにか参考書から自己啓発書と悲惨な状況でした。英語を後回しにした結果だったと思います。

英語に関する本で良く目にしたのですが『英語はやっただけ伸びる』と言うのは本当なのでしょうか?

早慶合格に向けての英語の勉強の指針を教えて頂けたら嬉しく思います。

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A 回答 (6件)

学閥というほどでもないが、やはり多少はそういうものは存在します。

しかし先ほどのとおりたとえば面接の時
ゼミとってなくて、大量に4年で単位を残していて、、というような状況では、たとえ早稲田や慶応でも面接は突破できません(確かに就職において早慶は有利だし、面接も3次面接以降からいきなり始まったりすることも多々ありますが、結局その後を乗り越えられない生徒が沢山います。面接の時に、上記のような質問をされるからです。
なので、企業から見るイメージは、たしかに超上位の学校には、就職の時に優遇(?)措置などありますが、それ以外の大学になると本人重視になりますから、あまり考えない方がよいと思います。
入ってから大学なのに体育や、思わぬ科目が必修だった、とか、第2外国語がドイツ語とフランス語しかない、とか、いろいろ問題発生します。あなたが実際にオープンキャンパスに足を運んで、ここならばがんばれるという所を探した方がよいと思います。
蛇足ですが、成蹊大学は、偏差値云々ではなく就職に強いみたいです。理由は実際の所わかりません。がんばってくださいね
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この回答へのお礼

何度も、回答ありがとうございました。
各大学をもっと色々調べてみたいと思います。
学歴が全てではないと思いますが、やっぱり学歴が欲しいです笑
本当に色々とありがとうございました。

お礼日時:2006/08/28 16:06

再びきました。


学習院は経済学部経済学科定員250名で、偏差値は60くらいだから立教より簡単で、青山より難しい感じですね(実際には受験の仕方にもよりますけど)(最近はGMARCHといって学習院もくくっちゃうことも多いみたいです)
あと、ゼミは全員が入れない学校と全員必修(もしくはほぼ全員が入れる)のところがあるので、絶対に自分が学校を受ける前に学校のhpで調べるか、オープンキャンパスで聞くか、事務局に直接電話して聞くことをお薦めします。早稲田慶応は全員は入れないため、漏れてしまうと就職で不利ということにもつながることがあるとおもいます。
学校を3つくらいに絞って、あとは赤本で傾向をつかむ(過去問が最大の合格へのキーだと思います)のがベストだと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。受験校をしぼる事は大事ですよね。

英語の話からそれてしまいますが・・・
今年が、本当に最後の受験チャンスなため落ちたらマズいと思い
安全策を取るうちに気がつくと膨大な数の受験校になっていました(苦笑

早慶は、別格としまして・・・
現在他に受験を考えているのはMARCH、学習院、成蹊、上智があります。
各大学の企業側からの評価はどんな感じなのでしょうか?

個人的には立教、明治、中央が並び・・・
そして順に学習院、青山学院、法政、成蹊だと思っています。
上智は偏差値の割に???とイメージを持っています。

学閥何かも実際は、あるのでしょうか?

補足日時:2006/08/26 22:41
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偏差値50というのは、基礎が全く出来ていないことはないと思います。


私の知人もあなたような感じで文系出身で、1年目は、別の所にいっていましたが、2年目に早慶受かりました。英語が高3で中2くらいの英語力でしたが、急にのびました。私が思うに単語力と文法力です。
単語は、あなたが使っていた単語帳でよいと思います。
文法は、仲本広喜の英文法倶楽部(ちがう名前になってるかも)
という問題集+参考書のがよいとおもいます。これで一気に偏差値あがったようです。私も使っていました。
英語はやっただけのびるというのは本当だと思います。
あと、ついでにいってきますが早稲田・慶応はマンモスなので、相当数が中退、留年します。また、1教員あたりの生徒の数が多すぎるため、ゼミも全員が入れるわけではありませんから、あなたが思っているのとは遙かにちがう、悲惨な学生生活を送っている人も相当数います。
早稲田は、とくに私立では一応目安になる大学ではありますが、必ずしも早稲田・慶応はお薦めしません。私の周りでも実際、うまくいっていないひとのほうが多かったです。(上滑りなたのしさだけでフワフワとしてぱっとしない生活を送っている人が殆どでした。)

この回答への補足

回答ありがとうございます。回答者様の知人の話を聞いて
励みになりました。早稲田は、取りたい授業が全然取れないと
言うのは良く耳にしました。憧れやわざわざ再受験する事を
考えると自然と偏差値に目がいってしまいます。
東京都内でMARCHレベル経済経営系で教員と生徒数のバランスが
良いと言いますと、どの辺りになるでしょうか?
MARCHからは外れますが学習院は良いと聞いたのですが・・・。

補足日時:2006/08/26 02:10
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アレルギーって大変ですよね。


私は大学受験はしなかったんですが(つまり大学に行かなかった)、教科アレルギーなら経験あります。
数学でした。
その年の受け持ちの先生によってマシになったり、さらに嫌いになったりもしましたが。

部分部分はテストで回答できたとしても、実は何をやっているかさっぱり解っていない、ということはありませんか? 何が解ってないのかすら解ってない。
私の場合はそうでした。

たしかに受験だと受験で出そうな英語問題をやらないといけませんよね。
でも当然ながら「英語そのもの」は、それだけに留まりません。
そういう意味では、『英語はやっただけ伸びる』は本当だと思います。言葉を覚えるという意味では。

いろいろなタイプのアレルギー持ちがいると思いますが、細かいパーツの1つ1つを見てピンと来ないときは、大枠とか全体を見てみるのはどうでしょうか。
「ふーんそういう世界だったのか」とか「へえー、この先にはそういう世界も広がってるんですか」みたいな。

英会話とか外国には全然興味ありませんか?
ぜんぜん無いともう、英語や外国に「興味を持つ」という意味ではどうしようもない気がしますが・・・・だけどもし、ほんの少しでも外国に興味があるなら、受験勉強も役立つようですよ。

やっぱりね、大学受験レベルの英単語力があると英語を読んだりするのに便利だと思うんですよね。会話はまた別として。
単語知らないと英文を見ても解らないから。

直接受験勉強には関係ないけど、受験勉強をした人たちからのコメントも入っています。
それと英語そのものの学習の仕方。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2353748
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2339894

英語好きにならなくても構わないと思うのですが、アレルギーは軽くなるといいですね。
国語や日本史が好きならこういうのはどうですか?
自分が英語勉強が辛くなってきたとき(好きでやってても辛くなるときはある)、気分転換に買ったものです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004309204/25 …
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この回答へのお礼

さっぱり解っていないと言う事が良くあります。
何となく長文が読めるといった感じで・・・
何となくということは読めてないと言うことだと思いますが。
英語をペラペラ話せたらカッコいいといつも思うのですが、
まだまだ苦手意識の方が先攻してしまっていまして・・・
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 02:01

私は参考書とかやらなくて英語の全国偏差値毎回70越えでした。

頭が良い訳ではありません。国語なんか最悪でした。先生が大嫌いで全く勉強しませんでした。

私は勉強してないのに英語だけは凄い偏差値で私本人がいつもびっくり。勉強したのはほぼ教科書の丸覚えのみ。英文と、日本語訳。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、英文を日本語訳にするのにも語彙だけでなく基本の文法が必要になります。自分で訳した日本文に間違えがあればどうしてか探求、確認する。その探求の為に参考書をたまに使った程度。簡単なことでした。教科書の中には試験に出る様な基本の文法、語彙は含まれてるんですよ。漢文とか古文とかとおなじ要領では? 

いつも試験に出てくる文法とかの質問って決まってますよね。それはもちろん暗記するにして、高得点の為には出会った事の無い様な話題、文章にどう対応するかではないかと思います。それには語彙力とさらなる文法力。でも文法なんて基本だけ抑えておけばこの場(いつもテストに出るような文法問題以外の文法)では大丈夫だと思います。

結論的には『英語はやっただけ伸びる』と言うのは繰り返し探求心を持つ事によって学び、伸びてゆくという事だと思います。

探求心を持つ為には興味を持つ事が必要です。英語の小説1冊読めれば充分では?この小説を自分の興味のあるものにする。これは余談ですが日本の超上級大学に英語系のMajorで入った人が言うには、男なら英語のエロ小説が英語勉強に最適だと言ってました。たしかにそういった官能小説は、何を言ってるのか、何が起こってるのか知りたい気持ちを掻き立てる。それに、読み手にとっても詳細な画像を言葉を通して伝えます。そのためには色々な語彙や表現を使います。なるほどな、と思いました。

試験には硬い話題が多いので、(人口の話題とか、生物の話題とか)官能小説だけでは勿論駄目ですが、気分転換に使うのには最適、かつ、凄い効果が得られるとおもいますよ。

参考書なんていくつあっても内容は似たりよったり。気楽に使える、でも受験英語の為の基本はしっかり抑えてる薄い奴1冊と、詳しい事調べる貯めの冊をもてば充分と思います。あとは探求心とそれを書き立てるもの。勉強をストレスと感じさせないようにするのが実は最短の近道かも。
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この回答へのお礼

官能小説ですか考えてもみませんでした。
確かに覚えは良いかも知れませんね(笑)
あまり勉強しなくても偏差値70超えとは羨ましい限りです。
文法をもう一度やり直してみます、回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/26 01:57

偏差値50以上なのですから、平均以上ですよね。



ただ、その中身が問題なのかもしれません。英語にしても、数学にしても物理や化学にしても、基本的なセンスは非常に小さな部分だと感じます。その核の部分を、ある意味つかんでしまえば、その他の部分は非常に簡単に理解ができていくと言うような感覚です。

英語で言うその感覚とは、語順、特に、日本語が周囲からだんだんと螺旋系に焦点に向かっていくのに対し、英語は最初に焦点を指し示し、その後、周辺情報に広がっていくと言うことだと思います。

このことは、5文型の理解などにも関係していると感じます。

ともかく、以前自分が書いたフォウニクスを含んだ英語の基礎についての文をコピーしておきます。

英語の実力をつけるのに役立つはずです。できれば、感想をお聞かせください。なお、途中、中学段階のものもありますが、それはそれなりに、英語の基本だと思って、読んでみてください。

では、まずは、単語の読み方、書き方から。
これ、本当に役に立ちます。

(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります。これは、以前、定時制に勤めていた時に作ったものです。

1.文字は2種類ある。一つは母音を表す母音字でA, I, U, E, Oの5文字しかない。もう一つは子音字でアルファベットから(母音字)を除いた残り全部を言う。

2.母音とは、口を自然に開いて、唇とか舌とかのぞを使わずに、自然に出せる音のことを言う。「ア、イ、ウ、エ、オ」のような短い母音と「エィ、アィ、ユゥ、イー、オゥ」のような長い母音の2種類がある。つまり、基本的に、母音字は、それぞれ、これらの短い音と長い音の二通りの発音を、持っている。ここが、ローマ字と英語の文字の読み方の違う点です。

なお、u は、短い読み方は「ウ」よりも「ア」のほうが多い。cut:「カット」, bus「バス」 など。それから、aとuでは、口の開きの大きさが異なる。aのほうが口が大きく開き、「エア」のような音で、Japan:「ジャパーン」のpanのような音。uは、日本語の「ア」とほぼ同じ。

3.子音とは、口の色々な機関、例えば、舌、唇、歯、喉などを使わないと発音できない音のこと。基本的に、子音字が表す子音は、そのアルファベット読みから母音を取り去った残りの子音になる。例えば、f、l、m、n、s、xのアルファベット読みはどれも、「エ」という母音が共通していて、それぞれの文字のアルファベット読みから「エ」を取り去り、残った子音がそれぞれの子音字の表す子音となる。だから、基本的に、子音字は一通りの読み方しかない。
「エ」が共通なものを上に示しましたが、「イー」が共通なものも多くあります。b、c、d、g、p、t、v、zです。また、「エィ」が共通なものもあります。h、j、kです。


なお、2と3が、ローマ字が「か」ka のように、2文字になる理由。

4.母音字が二通り、子音字が一通りの発音の仕方があるので、英単語の読み方で困るのは、母音字を短く読むのか長く読むのかの判断である。

5.dog, cat, pet の様に、子音字+母音字+子音字 の並びの時は、母音字を短く発音する。これは、二つの子音字に挟まれて、母音字が圧縮されているとイメージすればいい。母音字1個に対し子音字2個で、1対2で、母音字が負けて圧縮されていると思えばいい。

6.cake, five, codeのように、子音字+母音字+子音字+eの時は、母音字を長く発音する。これは、eが母音字であるため、子音字2個、母音字2個の同数なので、数の上で勝ち負けなしとなり、母音字は圧縮されない。これは、e が自分は発音しなくていいからもうひとつの母音字を長く発音してくれと言っているようなもの。
なお、これには、have,come,liveなどの例外があります。ただ、例外は日常的に非常によく使うものに限られます。そうでないと、例外的なものを覚えていられないからだと感じます。

7.desk, test, pass の様に、子音字+母音字+子音字+子音字のパターンの時は、母音字を短く発音する。これは、子音字が3個に対し、母音字がたったの1個であるので、母音字が子音字に圧縮されて短くなるとイメージする。
これも例外がある程度あります。

8.boat, read, coat の様な子音字+母音字+母音字+子音字のパターンの時は、母音字の一方だけを長く読む。もう一方のほうは読まない。これは、次のように考える。つまり、母音字と子音字の数が同じなので、互いに勢力が等しい。よって、母音字は圧縮されないということ。
これについても、例外が多少あります。たとえば、outのouは「アゥ」と読みます。この応用がabout,shoutです。


日本語でHokkaidoと言う時と、hokaidoと言う時ではhoの部分を強く言えるかどうかの違いがある。日本語は高低アクセントだが、英語は強弱アクセントになるので、Hokkaidoのように、子音字二つでためを作り、その前の母音を強く読ませる形が多い。これについては、スポーツ観戦で「日本」を応援する時の言葉でも説明できます。nihonとはほとんど言わずに、 nipponといいますよね。これは、nipponのほうが強く言えるからです。「イ」の音を強く発音するには、nipponと言うしかないわけです。

名前動後(「めいぜんどうご」と読みます)。つまり、名詞のアクセントは前、動詞のアクセントは後ろ。これは、動詞の過去形などが語尾変化により作られるので、語尾の方を強くはっきり言う必要が生まれ、それと区別するために名詞は前を強く言うようになったため。一番簡単な例が、同じ語が名詞と動詞でアクセントの位置が変わるrecordの例です。ただし、似た単語でreportは名詞動詞ともに後ろにアクセントです。これの変形で、名形前動後、つまり、名詞、形容詞はアクセントが前、動詞が後と言う規則もあります。

長い単語は、短い単位に分けて、考える。enforcementは、en-force-mentとなる。

(2).単語を分類してみよう。
なぜ分類が必要かと言うと、名詞しか、主語や目的語になれないからです。そして、名詞を説明するものが形容詞、動詞を説明するものが副詞です。

このことは、例えば、自転車で、タイヤ、リム、サドルなど部品があり、それと、原材料との関係はどうか、と言うようなこと。つまり、ゴムでなければ、タイヤになれないし、金属でないとリムには、なれない、と言う感じです。
さて、名詞、動詞、形容詞、副詞の説明。

世の中を表現するのが、言葉だが、世の中は基本的にものでできている。だから、物をあらわす名詞がある。(名詞はものの名前)
しかし、世界は動く。犬は歩くし、魚は泳ぐ。つまり、ものの動きを表すものが動詞。
ものは、ものでも、姿かたちが異なる。大きい机もあれば、小さい机もある。つまり、ものの形の違いをあらわすのが形容詞。(ものの「形」と言う語がある。)
動くのもいろいろある。早く歩いたり、きれいに泳いだり。動きの説明をするのが副詞。(いつも「動け」とか号令をかける司令官の横にいる「副」司令官みたいなものか。)

上でも言っていますが、主語になれるのは、名詞だけと言うことを注意しましょう。

(3)進行形や受身、完了形の話
ここが、基本的には、文法の一番の基礎です。

これは、ある意味、とても簡単です。

まず、進行形とは日本語でどんなことですか。「~している」ですよね。それを表すのが英語ではing形なのです。

たとえば、「彼はテニスをしている。」は、
He is playing tennis. となります。
「彼はテニスをしていた。」は、
He was playing tennis. です。
つまり、「テニスをして」の部分が、playing tennis で、「いる」とか「いた」になる部分が is,was になるのです。

次に受身、これは日本語では「される」ですよね。それに当たるのが英語では edがついた形や過去分詞といわれる形です。ed形は過去形でもありますが、なぜ、過去形が受身になるかと言うと、たとえば、誰かが窓を壊します。誰かが壊した後になってはじめて、「窓が壊された。」と言えるからです。つまり、「する」と言う動作があってから「される」と言う言い方が出来るからです。
「彼は彼女に好かれている。」は、
He is liked by her. です。
「彼は彼女に好かれていた。」は、
He was liked by her. となり、進行形と同じでis, was で、現在、過去を表しています。

完了形、これは単に過去のことを今持っていると言うだけです。つまり、過去分詞(過去のこと)をhave(持っている)ということです。
「彼はバックをなくしてしまった。」
He has lost his bag. つまり、lost(無くしたと言う状態)を, has(今、持っている)ということです。
今、持っていると言う意味は、上の文では、「まだバックはなくなったままで見つかっていない。」ということです。
He lost his bag. 「彼はバックをなくした。」なら、今はもう見つかっている可能性もあります。


(4)動詞は形容詞にもなる。これは、進行形や受身の応用です。

He is happy.(彼は幸せだ。)  a happy boy(幸せな少年)

He is swimming.(彼は泳いでいる。)  a swimming boy(泳いでいる少年)

The window was broken.(その窓は壊された。)  the broken window(壊れた窓)

上の例で、happy と swimming,broken は同じように形容詞として働いています。つまり、名詞の説明をしています。

これをもう少し応用してみましょう。

(5)文から句を作る方法です。

これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。

The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。

この応用形として、

The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、
the boy playing tennis(テニスをしている少年)

The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、
the boy liked by her(彼女に好かれている少年)

The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から 
the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。

つまり、普通の文を句にするには、その文を一度be動詞を使った文に変えて、次にbe動詞を省略すればいいと言うことになります。
The boy plays tennis. →The boy is playing tennis.→the boy playing tennis

(6).文型。
ここでは、次の4つの記号を使います。
S:主語のこと。subject(主語) という単語の頭文字。偶然にも、シュゴという読み方の最初の音がSなので、それで覚えればいい。
V:動詞のこと。verb(動詞) の頭文字。下向きの矢印で、動きを表していると考え、動き→動詞と覚える。
O:目的語のこと。object(目的語)の頭文字。的の形に似ているので、動詞などの働きが作用する的のことと覚える。
C:補語のこと。complement(補語)のこと。Oと違い右の横の線がないので、それを補うのだと覚える。補語とは、He is nice. のnice, The desk is old.のold, We call him Tom. のTom などのこと。基本的には、補語の前にある名詞とイコールで結べる関係にある。
I like apples. のapples は、I = apples の関係ではないので、目的語になります。つまり、「補う」というのは、たとえば、しょう油が無くなりかけたら、それを補うのには同じしょう油を補うわけで、その意味で=で結べるということ。

特に、日本語と英語の語順の違いに注意です。
 英語の5文型、例を示します。
まずは、5文型
  第一文型:SV(主語+動詞)
  第二文型:SVC(主語+動詞+補語)
  第三文型:SVO(主語+動詞+目的語)
  第四文型:SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)
  第五文型:SVOC(主語+動詞+目的語+補語)
    まず、すべての文型に共通する形として、主語+動詞の組み合わせがある。多分、英語だけに限らない。物理や数学でも、この考え方は重要だと思う。つまり、ある動作をするには、動作の前に、何か物、物体が必要だということ。言い換えれば、何か主語があって初めて、その動作が出来るという事だ。たとえば、誰もいない空間に向かって、「立て」とか「座れ」と言っても何も意味がない。だから、必ず、まず最初に主語が来て、その次に動詞が来る。反対に考えれば、何か動詞が出てきたら、その主語は何かということをいつも意識しなければいけない。そうすることによって、「読む」ことがかなり正確にできるはずだ。このことの具体的な応用はいくらでもある。例をあげよう。
例1:It is important for me to pass the exam.(試験に受かることは僕にとって重要だ。):この文章で「受かる」のは「僕」だ。日本語では「受かる」という動詞が「僕」よりも前に来ている。もう少し、しつこく言うと、日本語で「僕が試験に受かることは僕にとって重要だ。」とはあまり言わないという意味。このように、日本文では動詞が主語よりも前に来る文がかなり多くある。ところが、英語では、かなりきちんとこの原則(主語が先で動詞が後)が守られる。
例2:I want you to go shopping.(僕は君に買い物へ行ってもらいたい。):「君」という主語がまず示され、その次に「買い物へ行く」という動詞が来る。一般的な第五文型の文はみんなこの例と同じだ。
例3:She is angry at my breaking the window.(彼女は僕が窓を壊したことに怒っている。):my breaking の部分は「僕」を示すmyが「壊す」の前に来ている。つまり、「僕が壊す」の主語+動詞の語順が保たれている。
 二番目に重要なことは、5文型の中で、基礎は第一文型と第二文型、第三文型の三つのみ。第四文型と第五文型はこの基礎の三つの文型の組み合わせとして理解できるということ。
つまり、第四文型は、たとえば He gave me the book.(彼は僕にその本をくれた。)のような文。これは、He gave ( I get the book).のように考えられる。重要な点は語順の問題だ。「私」が先に来て、その次に「本」が来ている。一般に、第四文型の”OO”の部分は、「人」+「物」の順になると言われているが、その理由はここにあるのではないだろうか。つまり、「人」と「物」の二つの要素があったとき、それを組み合わせて文を作ると普通は「人」が主語になる。「ケン」と「りんご」を組み合わせれば、普通は「ケンがりんごをたべる。」のような文になる。英語は語順の言語だといわれるように、この語順の意識が残ってSVOOの文型は主語+動詞+目的語(主語)+目的語(目的語)となっているように思える。そして、多くの場合、目的語(主語、つまり人)が目的語(目的語つまりもの)を得る(get)するという関係になっている。簡単に言えば「人がものをgetする」と言う関係になる。

第五文型は、たとえば、He asked me to go shopping.(彼は僕に買い物へ行くように頼んだ。)のような文。もう気がつかれると思うが、me go shopping の部分は、meつまり「僕が」という主語がまず来て、その次にto go shoppingつまり「買い物へ行く」という動詞部分が来ている。 だから、簡単に考えれば、第五文型はSVOCのOCの部分がまた主語と動詞になっていて、主語+動詞+(主語)+(動詞)のような形だと思えばいい。

このことは次ことを導き出す。
つまり、主語+動詞+補語の形や主語+動詞+目的語の形などがこの第五文型に組み込まれることがあるということ。
まず、第三文型が組み込まれた形を見よう。たとえば、I asked him to play tennis.(僕は彼にテニスをやってくれと頼んだ。)がそうだ。I asked ( he plays tennis).のようになっていると思えば良い。重要な点は、主語+動詞+(主語+動詞+目的語)という語順だ。
次に第四文型が組み込まれている例だ。He had Tom give Alice the book.(彼はトムがアリスへその本をあげるようにした。)だ。He had (Tom gives Alice the book).という形がもとにある。
次は第五文型が組み込まれている形。I expect you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと期待する。)これも I expect ( You ask Tom to come to my party).となる。
最後に第二文型が組み込まれる形を見よう。これはちょっと複雑だ。She made me happy.(彼女は僕を幸せにした。)これは有名な歌の一節だ。この元の形は She made ( I am happy ).ということになる。ここでは、be動詞が省略されている。be動詞は基本的にほとんど意味を持たないから、時制を表すとかの積極的な意味を持たなければ、省略されてしまうのだ。
最後になるが、注意すべき点として、ここで言う(主語)+(動詞)の部分は、本当の主語+動詞ではないので、(動詞)の部分に過去形はこれないと言うこと。


(7) 語と語の並びは、意味関係を表す。
ちょっとある風景を紙に書いてください。大きな湖があります。(実際は多少大きめの丸を書くだけです。)その横に、背の高い木が生えています。(実際は、クリスマスツリーのようなぎざぎざのある木を書きます。)木の下に椅子があります。その椅子に人が腰掛けています。さて、この情景をどう説明するでしょうか。要素は「湖」、「木」、「椅子」、「人」の四つです。普通は、「湖の横の木の下の椅子に腰掛けている人」の順番です。英語でも、a man sitting on the chair under the tree by the lake となり、隣り合う語の順番は同じです。これは、現実の認識が「湖の横の木」のように、実際にある様子の捉え方として、誰でも同じになるようになっていると言うことです。決して、「木、人、湖、椅子」の順番にはなりません。
英語と日本語の違いは、英語は、焦点を当てる語が最初に来るのに対し、日本語は、焦点が最後に来ると言うことです。そして、隣り合う語と語の並びは、英語も日本語も、同じであると言うことですね。
これについては、日本語での疑問文や否定文が文末で示され、英語では文頭で示されると言う違いにも対応していると考えて良いと思います。

(8)語源、または、語根、説頭辞、接尾辞を覚える。

 meet, meat, は、see, eatが隠れている。つまり、「会う」は「見る」から。「肉」は「食べる」から。glass,grassの区別はgreenで覚える。green grass つまり、greenとgrass は親戚。「草は緑」
 多少、初歩とは異なりますが、日本語が大和言葉と漢字から出来ているのと同じで、英語ももともとの英語とラテン語系の英語がある。そのいい例がcowと beef, pigと porkの区別。これは、征服民族と被征服民族の区別から生じた。つまり、牛や豚の面倒を見る被征服民族の言葉とその肉を食べる征服民族の言葉。その発展形として、refuse,confuse,infuseなどがある。reは「元へ」、 conは「一緒に」、 inは「中へ」の意味。fuseは「注ぐ」の意味。だからrefuseは「元へ注ぎ返す」、つまり宴会で注いでもらったビールをいらないよと言って注ぎ返すこと、つまり「拒否する」になる。confuseは「一緒に注ぐ」だから、ビールと焼酎、ソースとジュースを一緒に注ぐと言うことで「混乱する」の意味。infuseは「中へ注ぎ込む」の意味。だから、「思想などを教え込む」の意味になる。

上に見たように、語根は、語の中心的な意味を表す部分。接頭辞は、語根の意味に「反対」とか「繰り返し」、「上」、「下」のようなさまざまなニュアンスを付け加える働きがある。接尾辞は、日本語の語尾と同じで、品詞を決める働きがある。つまり、「暑い」と「い」で終われば形容詞、「暑さ」と「さ」で終われば名詞のようなもの。英語では、名詞+yで形容詞になり、形容詞+lyで副詞になるなどがある。例えば、wind(風)+y で「風が強い」、beautiful(美しい)+lyで「美しく」となる。

使役動詞についても、以前、投稿したものがあったので、ここにコピーしておきます。
お役に立てば幸いです。

使役動詞は、「誰々に、何々をさせる」のような意味合いで使います。
例えば、He made me clean the room.「彼は僕に部屋の掃除をさせた。」です。
使役動詞で問題になるのは、主語+使役動詞+目的語+補語の形のときの、補語の部分に来る動詞の形です。to clean のように、to が付く形が来るのか、ただの clean だけでいいのか、をよく間違えます。

以下、その説明です。

makeは、完成状態を目的語に取ります。例えば、
I made a chair. なら、「完成した椅子」を作ったことになるわけです。この完成と言う感覚が、即時と言う感覚を生み出し、
make+目的語+原形不定詞 と言う語順を選ばせているわけです。
他にも、I helped him to clean the room.とtoがないI helped him clean the room. は、多少違い、toがある場合は、直接的に助けるのではなく、彼以外の誰かに私が掃除を手伝えと言ったと言うような間接性を暗示させます。それに対し、to なしの場合は、直接的に手伝う、つまり、自分も雑巾を持って、と言うことです。これと同じで、to がない形は、それだけ、直接的なニュアンスを持ちます。そう言えば、感覚動詞の場合も、補語に原形をとりますよね。I saw him kick the ball. これも、感覚は、心の中での、それだけ生き生きした再現を暗示するからです。

それに対し、force の方は、単に強制するだけですから、目的語は、強制される方向へ動くわけで、その動きをtoが表していると思えばいいと思います。つまり、to は、目的語が、何か、迷うと言うか、どうしようかなと、逡巡する間の時間差を表すと、見ればいいと思います。

He made me clean the room. 有無を言わせず、または、非常な権力と言うか権威を持って、または、自分の方で、相手に抵抗すると言う試みもなく、「私は部屋の掃除をした。」結果に重点があり、過程については述べていない。

He forced me to clean the room. 彼は、私が嫌がっているのに、脅したり、何かの権力のようなものを使って、私が抵抗しているのにもかかわらず、「私に部屋の掃除をさせた。」結果と言うよりも、過程に重点がある。

この他にも、to が必要かどうかを迷うものにhave,get があります。

The teacher had the students clean the room.「先生は生徒に部屋の掃除をさせた。」haveが使われているのは、もうすでにそこにあるものを持つという感覚があるからです。つまり、教員にとって、生徒が掃除をするのは当然のことであって、特に生徒の気持ちを変化させる必要性がないからです。つまり、主語+have+目的語+動詞の原型 という形で、toをとりません。

The man got his wife to take care of the children.「男は妻に子供たちの世話をさせた。」
この文では、getが使われていますが、getは、変化を意味します。つまり、It got dark. 「暗くなった。」のような文のgetの使い方と同じです。明るい状態から暗くなったという意味ですね。「男は、妻に、いろいろ言葉を尽くして、(たとえば、今度の休みには皿洗いをやるからとか、次の出張でお土産を必ず買ってくるとか)妻の心を動かし、子供の面倒を見てもらった。」という意味です。目的語の心の変化を表すのがtoです。

He let his son go to America.「彼は息子をアメリカへ行かせた。」(もともと、息子はアメリカへ行きたがっていて、その希望の実現を許した)は、目的語(息子)の希望を許したという結果にのみ焦点がありますが、ほぼ同意味の次の文、
He allowed his son to go America.「彼は息子がアメリカへ行きたがっていたのを許した。」では、彼がたとえば「ちゃんと勉強しろよ。いろいろ注意するんだよ。」など、許可に当たってさまざまなことを述べ、息子の心構えを確認した感覚があります。つまり、こちらは過程に焦点があります。

いままでは、toが使われていましたが、もっと心が変化すると、intoが使われます。

He deceived her into thinking he was rich. 「彼は彼女をだまして彼が金持ちだと思い込ませた。」

などですね。

なお、最後になりますが、早慶がそんなに良いところだとは、自分は思いません。結局大学は自分で勉強するところですから、環境自体よりも、自分の日々の暮らし方のほうがよっぽど重要で、結果も付いてくるものですよ。でも、ご希望が叶うようにお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。とても参考になりました。
5文型は、短文なら分類できるのですが長文になり修飾語などが
入ってくると一気に分からなくなってしまいます。
繰り返しの練習しかないですね・・・。
一度には、全部覚えきれないので何度も見て覚えたいと思います。

お礼日時:2006/08/26 01:52

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