ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

三ヶ月ほど前、私は原付バイクで軽トラックと交通事故を起こし、骨盤骨折をしました。
二ヶ月ほど入院し、今は退院して週に二回ほどリハビリに通っています。
示談も終え、過失割合は私が6割、相手が4割ということで落ち着きました。
ただ、相手が自賠責保険(強制保険)にしか加入しておらず、任意保険には未加入でした。
治療費のほうは120万円ぐらいでおさまりそうで、相手の自賠責保険で何とかなると思うのですが、慰謝料は自賠責保険では出そうにありません。こういった場合はどうしたらいいのでしょうか?
また、事故発生から6ヵ月後に後遺障害認定を受けようと思うのですが、骨盤骨折で認定は下りるのでしょうか?このままいけば、おそらくは杖なしで歩くところまではいけそうですが、やはり元通りというわけにはいきそうにありません。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちわ、治療費が120万円におさまる予定とのことですが、おおざっぱに慰謝料を↓で自賠責基準で出してみてください。


http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2consoc …

あなたが原付にもかかわらず六割の過失をとられたということは車であれば6.5はとられた可能性もあり、さらに相手が任意保険未加入、あなたが任意保険加入ということは過失割合についてはほとんどよくなることはないと思っておいたほうがいいと思います。

その上での話になるのですが、まず、あなたが保険証を利用してかかっているのならば、なるべく速めに請求した方がいいと思います。それというのも自賠責保険は速いもの勝ちなので、あなたの保険組合が先に自賠責の方に請求(280万円請求権利があるでしょうから)すると、あなたの分などふっとんでしまいます。治療中なら内払い制度なども活用して早めに請求した方がいいと思います。

次にあなたの慰謝料や交通費、休業損害、治療費の合計が180万円になったと仮定します。

その場合、たとえ相手が任意保険に加入していても、あなたがうけとれる金額は最高で120万円です。(既にご了承でしたらすみません)

というのもあなたが請求できる権利は四割しかないため、相手は180万*0.4=72万円しか支払う義務はないからです。

しかし、自賠責に関しては過失割合が七割をこえないと減額されない(確か・・)ため、120万円までは請求可能となるわけです。

ただし、万が一あなたの保険組合が先に自賠責から受領してしまっていたら、あなたは72万円を相手に請求する権利しかもちません。

その場合は、小額訴訟などをおこせば72万円は受け取れる可能性はあるでしょう。(相手が法律に従ってくれれば・・・ですが)

ただし、慰謝料の計算などは参考URLにもあるように様々な基準があります。自賠責基準で納得できず、相手に支払い能力と意思と財産がみられるのであれば専門家への相談が必要でしょう。

後遺障害については
http://www.aos.ne.jp/visitor/insurance/insu_liab …
http://www.h7.dion.ne.jp/~drivebee/index.htm
などを参考にどうぞ。

ではでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
非常に参考になりました。
やはり相手に請求できるのはmaru1104さんの例で言うと、慰謝料や交通費、休業損害、治療費の合計180万円の四割であって、120万円を超えた分60万円の4割24万円が請求できるわけではないのですね。
ところで、自賠責って治療費の請求の前に、慰謝料の請求ってできるのですか?もちろん人身の示談ができていての話になりますが…。もしご存知なら教えていただきたいのですが…。
よろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/08/27 10:52

こんにちわ、NO4です。



前回の補足ですが、
>その場合は、小額訴訟などをおこせば72万円は受け取れる可能性はあるでしょう。(相手が法律に従ってくれれば・・・ですが)

という部分でミス(汗)をしてしまいました。小額訴訟は60万以下でした。

お礼の部分についてですが、示談成立後に被害者請求するということでしょうか?治療費は今自己負担している形でしょうか?基本的には慰謝料とかは請求者が通院日数や医療費の領収書などの書類を提出して、むこうが算定して支払うという流れになると思うので、慰謝料とかの区別はないと思います。
http://www.visions-style.com/vs/jibai.htm
↑は物損扱いですが、内訳とかはなかったみたいですし。

それとも治療費に関しては相手が支払ってくれてたりするんでしょうか?その場合は加害者の治療費についての請求が優先されると思います。(被害者請求は確か自賠責会社が加害者に確認するので。というのも医療費が優先されるから・・・みたいです。)

慰謝料という形にこだわるのが今一ぴんとこないんですが・・・。

被害者請求については↓などを見てみてください。相手の自賠責会社がわかっているなら電話すれば手順などの説明など一式送ってくれると思いますが・・・。
http://www1.odn.ne.jp/jikonochie/seikyu.htm
http://www2.odn.ne.jp/~cak58090/jiko/hoken/jibai …

お金がたりないので示談前にお金がほしいときは内払い制度もあります。

ただ、私も専門家というわけではないので、後遺症のこともありますし、一度専門家に相談した方がいいかもしれません。あなたの保険会社が頼りになるなら問題ないですが・・・。
http://www.koutu-jiko.com/19/28/

ではでは。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/30 08:29

追伸 大変な重傷ですね 改めてお見舞申し上げます。


3回の手術であれば、自賠責120万を越えることになってもヤムを得ないですね。
この場合は根っこからの過失相殺適用になります。6割過失ならどうやら慰謝料請求も難しいかもね?

後遺障害については、下肢3大関節中の2関節の用廃6等級(1,296万) 1関節中の用廃8等級(819万) 1関節の著しい機能障害10等級(461万) 1関節の機能障害12等級(224万) 自賠責基準となっています。
こちらは、自賠責定額補償、過失相殺適用はないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/30 08:26

示談が終わったということですが、これは物損の示談ですか?


人身部分も含んでいるのですか?

3ヶ月で治療費が120万近くですか・・・?
健保使ってますか? 健保なら自由診療の半額で済みます。
治療費を安く抑えることにより、慰謝料・休損(あれば)・通院交通費の補償枠が多くとれます。
過失相殺事故しかも6割過失なら絶対健保使用です。健保でかかっておられないなら、大至急遡及して健保に切り替えることですよ。
管轄官庁に相談すれば必ず使えます。

>後遺障害認定を受けようと思うのですが、骨盤骨折で認定は下りるのでしょうか?このままいけば、おそらくは杖なしで歩くところまではいけそうですが、やはり元通りというわけにはいきそうにありません。

詳しくはありませんが、可能性はあるようですね。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
示談の件ですが、あくまで物損の過失割合の示談です。しかし、保険屋さんにお聞きすると、物損の過失割合と人身の過失割合が異なるということはありえないということでした。確かに、過失責任というのは、事故に対する過失の割合を決めるのですから、物損は5対5で人身は4対6なんていうのはありえないですよね。したがって、人身においてもこの6割過失は変わらないと思います。
また、健保は国保を使ってます。3割負担でこの金額というのは、3回手術をしていますので、それで高額になっているのです。
ややこしい質問をしてすみません。

補足日時:2006/08/25 16:38
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/30 08:30

自賠責を超える分については、相手方に直接請求します。


その場合、保険会社を経由して請求してもいいのですが、
調停や訴訟といった方法で請求することも出来ます。
ただ、示談はどういった条件だったのでしょう?


骨盤骨折による後遺症認定ですが、これは認められない可能性が
非常に大きいです。第14等級の内容を見ても、微妙です。
そもそも後遺症として認定される内容としては、例えば失明したり、
手足の切断とか、神経障害といったものです。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
示談はあくまで物損に対する示談です。私が車に掛けている任意保険の特約で、自分のバイクの事故についても対物の保障が効くので、相手の車の修理代金の内の6割にあたる約10万円を保険会社(私方)から相手の方に支払っていただきました。
後遺症認定の件ですが、何級かは忘れましたが、下肢三大関節に障害が残った場合もあったかと思うのですが、やはり無理でしょうか?

補足日時:2006/08/25 16:52
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q骨盤骨折の痛みが続く期間について

去年、仙骨、坐骨、恥骨を骨折しました。手術対象になるようなひどい折れ方だったそうですが、手術はせず、三ヶ月後歩けるようになりました。
今骨折してから7ヶ月なのですが、まだ痛みがあります。これは変なことでしょうか?
また、何ヶ月たったら痛みはなくなるものなのでしょうか?
個人差があることは承知しておりますが、目安のために誰か分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

20代の時仙骨を折りました。手術はせず、約1か月入院していました。
痛みは1年くらい残りました。座ることと、トイレが大変でした。
質問者様は骨折箇所が多いのでもっと長く痛みが続くかもしれませんね。
天気が悪くなる前などには5年くらい経っても痛かったです。ひどい痛みではないですが。
温湿布などいいかもしれません。お大事になさってください。

Q仙骨骨折の完治までどれくらいかかるのでしょうか。

風呂場で滑って仙骨を骨折しました。最初にかかった医者に、一か月はかかるだろうと言われ、放っておけば治るよとも言われました。

しかし、二か月経ったいまでも徒歩で10分ほどの最寄りの駅に行くのも痛みがでたり、掃除や家事も思うようにできません。痛みが楽な日は、たまった家事をしてしまい、次の日は痛くてじっとしています。

外出もほとんどせず家にいます。通常、骨折完治まで、3週間から一か月などとききますが、私の場合なかなかすっきりなおらず憂鬱です。
骨折して、3週間目くらいに杖をついて徒歩で外出できましたが、その頃より痛みが慢性的になっているような気がします。

仙骨を骨折した経験のある方で、すっかり元の生活ができるまでにどれくらいかかったのか、教えて頂ければありがたいです。痛みはあとあと、時々でたりするのでしょうか?また、ご存じの方などおられましたら、ご回答くださるとありがたいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一口に骨折と言ってもその状態は様々ありますし、たとえ同じ個所、同じ折れ具合でも個人差によって治るスピードはちがいます。

また今骨折が治っているか、治っていないかも重要な情報です。二か月たっていますので、今の症状は骨折が直接の原因ではない可能性があります。例えば、骨折から二次的に引き起こされる筋力の低下、筋肉など柔らかい組織の固さ、関節の固さ原因の動きの悪さなどです。その他、極端に運動が減ったことにより、腰痛疾患が発生している可能性もあると思います。

まずは骨折の状況を調べるために、もう一度レントゲンを撮ってみてもいいと思います。受診は同じ病院でもいいと思いますけど、原因がはっきりしないようなら違う病院に行かれてみるのもいいと思います。その際はできれば骨折のレントゲンを借りるといいでしょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q交通事故でのリハビリ期間と症状固定時期について

交通事故をもらい、全身打撲と足などを骨折しました。

医療費など全額相手方の任意保険会社負担となっております。入院し退院したあとは、ほぼ毎日通院(リハビリと、痛み止めの飲み薬を処方)し、事故から約180日たった頃に、突然、医師からリハビリ終了と症状固定の話をされました。

医療保険では、国によって150日ないしは180日などリハビリの期限があることはいろいろ調べて判ったのですが、自賠責や任意保険でもリハビリ期限や治療期間が決められているのでしょうか?

私としては、まだ足の痛みがあり杖歩行をしていますが、長い目でみると少しづつ回復してきており、治療をあきらめたくありません。ゆくゆくは大好きなランニングも出来ると信じていますので、リハビリ終了と症状固定の話が出たときは絶望感に駆られました。整形外科の他にも事故原因で整形外科以外の医療機関に通っていますが、そちらの主治医からは何も言われてません。

ちなみに、相手保険会社には何年かかっても一方的に示談を迫らないことを強く確認しているので、
保険会社から主治医への働きかけはないと思います。
いろいろネットや相談機関に電話して調べたのですが、なかなかわかりませんでした。

もう一度、主治医とお話する機会を設けようとは思っていますが、そのまえに国の制度ともし何か助言が得られればと思い質問させていただきました。どうぞ宜しくお願い致します。

交通事故をもらい、全身打撲と足などを骨折しました。

医療費など全額相手方の任意保険会社負担となっております。入院し退院したあとは、ほぼ毎日通院(リハビリと、痛み止めの飲み薬を処方)し、事故から約180日たった頃に、突然、医師からリハビリ終了と症状固定の話をされました。

医療保険では、国によって150日ないしは180日などリハビリの期限があることはいろいろ調べて判ったのですが、自賠責や任意保険でもリハビリ期限や治療期間が決められているのでしょうか?

私としては、まだ足の痛みが...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。中心になって診ている整形外科の医師から症状固定の話が出ているなら、そろそろ症状固定を行うべき状態なのかもしれません。症状固定は、症状が完全に治りましたという意味ではなく、症状があまり変わらなくなったときに行います。そのような状態になりつつあると担当の先生が判断されているということなのだと思います。

ただ、毎日通院していた状態から急に通院がゼロになるのは、患者さん側からすると不安だと思います。通院の頻度を少しずつ減らしつつ、自宅で自分でできるようなリハビリや運動を習っていくように提案するのもよいかもしれません。担当の先生と相談しましょう。

ネットなどで、症状が残っていることを保険会社に対して強く主張して打ち切られないように戦っていきましょうという意見をよく見かけますが、私はその意見には賛同できません。

以下は私見ですが、事故の相手や保険会社と強く戦うことは症状の改善についてはいい影響を与えないと思っています。

症状が残っている -> 症状固定されずに受診を続けたい -> 症状がまだあることを相手に伝えなければならない -> 症状を強く意識する -> 症状が残っている -> ・・・・

という悪循環に陥ってしまっている患者さんを時々見かけます。担当の先生と相談しながら、どのようなペースで病院から巣立っていくかを少しずつ考えていきましょう。

あと、PTSDについてですが、私にはPTSDを伴った交通事故の患者さんを治療した経験がないので、はっきりしたことは言えません。PTSDの治療を任意保険で続けられるかについては心療内科の医師に相談すべきだと思います。お大事にして下さい。

No.3です。補足ありがとうございます。中心になって診ている整形外科の医師から症状固定の話が出ているなら、そろそろ症状固定を行うべき状態なのかもしれません。症状固定は、症状が完全に治りましたという意味ではなく、症状があまり変わらなくなったときに行います。そのような状態になりつつあると担当の先生が判断されているということなのだと思います。

ただ、毎日通院していた状態から急に通院がゼロになるのは、患者さん側からすると不安だと思います。通院の頻度を少しずつ減らしつつ、自宅で自分でで...続きを読む

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q診断書3ヵ月の人身事故の加点は何点ですか?

人身事故を起こしてしまいました。

免許停止か、免許取消か、次のとおりでわかる範囲でおしえてください。

・状況
 見通しの良い片側一車線の直線道路で、
 横断歩道でないところを横断中の歩行者を、
 飲み物を飲んでいて気づくのに遅れ、はねてしまいました。
 速度超過や信号無視などはありません。
・ケガの状況
 全治3ヵ月

全治3ヵ月は、3ヵ月以上でみるのですか?30日以上3ヵ月未満で見るのですか?
一方的不注意にあたりますか?それ以外にあたりますか?
加点の内訳、
あと、免停なら何日で、講習での短縮などがあれば、それらも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 事故ですので怪我した相手にも事情聴取に行っています。
 その時に「加害者(今回はあなたになります)の処罰を望むか」と質問されます。
 被害者の意見は大きな影響を与え、厳罰を望むと言われたら確実に罪を問われるでしょう。処罰を望まないと答えれば軽減される可能性が生まれます。
 事情聴取でどのようなやりとりがあったかわかりませんが、免停は覚悟しておいた方が良いでしょう。

Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング