日本産のサソリ2種(マダラサソリ・ヤエヤマサソリ)
を採集したいと思っていますが
どのようなところに生息していますか?
聞いた話だと石の下や木の洞にいるようですが
具体的にどんなところのことでしょうか

また飼育してみたいと思っていますが60CM水槽に砂をいれて
おく状態で2種とも同時に飼育できますか?

A 回答 (2件)

宮古諸島や八重山諸島に分布していますヨ。


やや湿った岩の下などにいますので,捕まえるのであれば,せっせと石をひっくり返して行くことになります。
ただ,同じような岩の下に蛇が隠れていることも多いので,注意してくださいネ。
日本のサソリは小さくて毒も非常に弱いのですが,ハブは毒が強いですからネ。
飼育は一匹ずつが好ましいです。
大型水槽であれば,中を仕切ってやってください。
餌はコオロギなどの昆虫を生きたまま与えてくださいネ。
以前,オウシュウトクサソリとキョクトウサソリを飼育していたことがあります。
以上kawakawaでした
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西表島や八重山諸島にいるはずですが、いずれも自然保護区で動植物の採取は出来ません。



また、いずれのサソリも有毒ですので、飼育には飼育する市区町村での飼育許可が必要かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
これで採集にいけます

お礼日時:2002/03/17 23:00

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Q他の種のために自己犠牲で死ぬような種はありますか?

カマキリのオスがメスに食べられてしまうのは有名です。
(必ずではないそうですが)
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人間にも、我が子のため、愛する者のため、人類全体のための
自己犠牲はあります。博愛に寄ればそれは種存続というよりも
精神的な何かに殉じたという感が強いですが。

ところで、他の種のために自己犠牲で死ぬ種はあるのでしょうか?

そんな説明のつかない行動をとる種があるとは思えないのですが
(あったとしてもとうに滅んでる?)、世の中なにがあるか分からない
ので質問してみました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アリとアブラムシのような共生関係にある動物が、相手の種を外敵から守るために戦う例などがご質問の件に相当するでしょうか。
 ところで、リチャード・ドーキンスは、著書「利己的な遺伝子」の中で、あらゆる生物個体は「利己的遺伝子」の乗り物にすぎない、という有名な考え方を示しています。つまり、「個体」は、「種」のためでも「自己」のためでもなく、「遺伝子」を次の世代に引き継ぐために生きている、というのです。この考えを敷衍しますと、書かれているカマキリの例でも、メスはオスを食べることで栄養を確保し、より丈夫な卵を産もうと行動するし、オスは自分の精子が受精することを確実にするため生き残ろうとしている(昆虫の受精はメスが産卵するときに行われますから)と説明されるわけで、どちらも「種」の保存のためではなく、自己の「遺伝子」を残すための行動だというわけです。まあ、生き残る確率の高い遺伝子を持った生物が次の世代に生き残っていく、という当たり前のことを、動物の行動サイドからではなく、遺伝子の次世代に生き残る確率(=包括適応度)から説明する考え方です。
 この考え方によると、利他的二見える行動も、確率の問題として説明されます。
 特に社会性昆虫の利他的行動に関しては様々な興味深い考察がなされています(働き蜂、働き蟻は多くの場合、未受精卵から生まれるので遺伝的に特殊な例なのです)。
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 たとえば、雛をなくしたツバメが池の鯉に餌をやる様になった「美談」が新聞に載ったことがありますが、これなど勝手に美談にしてしまった例。ツバメの親には大きな口を開けるものに餌を与える習性があるので、この習性が誤動作しているだけ、と考えるのが妥当でしょう。

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1.生物学的には正しい用語なのでしょうか。
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3.他にも例があるでしょうか。

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との表現があります。
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ご参考まで。

参考URL:http://www.washington.edu/research/pathbreakers/1969g.html

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調べたところ帰化種とは「生物が本来の分布域から人間によって別の地域に運ばれて定着した生物種のこと」とありました。
しかしこれではブラックバス等の侵略的外来種は帰化種となってしまいます。帰化種=侵略的外来種なのでしょうか?そうすると発表の全てを「帰化種問題」として書き換えなければならなくなってしまいます…。
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知っている方がおられましたら是非教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

外来種という大きなカテゴリーのなかに、帰化種と侵略的外来種という別々のカテゴリーが含まれている、と考えてみてください。一般的には、

帰化種: 生態系の機能を代えることなく定着に成功した外来種
侵略的外来種: 在来種を絶滅させたり、生態系の機能を変化させたり、人間や人間の生活に害を及ぼす外来種

と言われています。簡単に言えば、在来種と仲良く共生している平和的な外来種が帰化種、在来種を駆逐してしまう好戦的な外来種が侵略的外来種です。

しかし、帰化種と侵略的外来種は本質的に、「本来生息している土地から、従来生息していなかった土地へと人為的に移され、さらにその土地への定着に成功した種(動物&植物)」(つまり、外来種)という点で同じです。

また、自然環境では様々なニッチがいろいろな生物で埋め尽くされていますから、その状況に外来種が外部から入ってくるとなると、当然ニッチの取り分を減らされる在来種がでてきます。この場合、その在来種にとっては外来種によって「侵略」されたことになります。つまり、帰化種に限らず、すべての外来種は本質的に「侵略的外来種」であるとも言えます。

このように言葉の定義は正直曖昧です。省庁や研究所によっても、「外来種」や「移入種」「帰化種」などの異なった言葉が同じ意味で使われていることが多々あります。

とまぁ、言葉の定義というのは、学者によって変わってくるのが常。大学のレポートであれば、世間一般での定義がなんであれ、その先生が授業で使っている定義を暗記しておくことが良い成績への近道だと思いますよ(笑)。

外来種や帰化種の呼び方の違いを研究して発表したら面白いかもしれませんね。


おっと、ブラックバスの件を忘れていました。

ブラックバスは在来魚を駆逐しているという報告がありますし、法律的(「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)にも侵略的外来種とするのが普通です。

外来種という大きなカテゴリーのなかに、帰化種と侵略的外来種という別々のカテゴリーが含まれている、と考えてみてください。一般的には、

帰化種: 生態系の機能を代えることなく定着に成功した外来種
侵略的外来種: 在来種を絶滅させたり、生態系の機能を変化させたり、人間や人間の生活に害を及ぼす外来種

と言われています。簡単に言えば、在来種と仲良く共生している平和的な外来種が帰化種、在来種を駆逐してしまう好戦的な外来種が侵略的外来種です。

しかし、帰化種と侵略的外来種は本質的...続きを読む


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