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長く車に乗っていますが未だに自賠責保険を使ったことがありません。使うことを考えたことも無かったのですが。自賠責保険はどのような時に使うのでしょうか?また駐車場等での当て逃げには使えるのでしょうか?よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

>事故をおこしてしまい、相手側の任意保険と


自賠責保険両方から補償を受けることも可能でしょうか?

自賠責 任意保険(対人賠償)とも相手に対する賠償保険です。
つまりあなたが被害者(過失が少ない時)の場合、自賠責に請求する手続きが煩雑 大変なので、こういう場合は相手任意保険会社が通常一括払い対応を任意保険で行います。
一括払いとは、自賠責補償部分もあらかじめ任意保険で立て替え払いし、示談後 保険会社が自賠責に求償 請求する制度です。
逆にあなたが加害者の場合はあなたの任意保険が示談交渉も含めて対応します。(示談後自賠責に求償)
したがって、自賠責 任意保険両方からの重複補償はありません。

>任意保険は加入していますが自賠責保険のみでの対応は可能でしょうか?

先に申し上げましたように、歩行者の場合でも通常は任意保険で対応します。自賠責では示談交渉はしませんので本人が対応しなければなりませんが、それが大変なので、任意保険加入ならこちらで自賠責の補償も含めて示談交渉し、示談解決後、自賠責補償部分を任意保険会社が求償して立て替えた部分を回収します。

自賠責は人身補償のみ 任意保険は対人・対物補償です。
任意保険対人賠償は自賠責の限度額の、その上の補償をしていると言うことです。
自賠責未加入 任意保険加入の場合には示談交渉できませんので、自賠責補償部分についてはすべて自己負担 通常傷害は120万限度 これを超えたら任意保険の出番ということになります。
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この回答へのお礼

親切丁寧に回答して頂き有り難うございました。大変良くわかりました。

お礼日時:2006/08/27 10:48

人身事故のみに機能します。

物損は対象外です。
自動車による人身事故被害者(ケガをされた方)救済目的保険です。
したがって、自賠責のなかではケガされた方が、過失割合に関係なく被害者ということですね。

支払いは定型・定額化された支払い基準があり、支払いにも限度額があります。死亡3,000万 通常の傷害については120万が限度 これを超えると任意保険になります。
自賠責は被害者救済目的の補償ですから、任意保険のような一般の過失相殺は適用されません。
通常の傷害では過失が70%未満であれば、120万までは減額されることなく100%補償されます。
また、7割以上~10割未満では20%の減額96万まで補償されます。
つまり99%過失があっても、自賠責は20%の減額のみで補償されるということです。
この判断は自賠責損害調査事務所がします。

その他、当て逃げ、ひき逃げ 無保険車・盗難車にあわれてケガをされた場合、自賠責の補償が受けられないことになります。
この場合には「政府の保障事業制度」によって自賠責と同じような補償が受けられますが、この場合には通常の過失相殺の適用があります。

あなたが事故でケガをした場合は相手加入自賠責に保険請求します。
請求方法には加害者請求(加害者が一時立て替え払い)
被害者請求(被害者が相手自賠責に直接請求)
の2つの請求方法があります。
自賠責は契約者の意向に関係なく勝手に保険請求できます。

他にも色々ありますが、事故時保険対応経験・体験し実感しないと多くの点で理解するにはむずかしいかもしれません。
事故時には加害・被害者に関わらず、保険屋さんと二人三脚で対応することが大事な点と思います。 

この回答への補足

補足質問おねがいします。例えば、事故をおこしてしまい、相手側の任意保険と自賠責保険両方から補償を受けることも可能でしょうか?
また、歩行者をケガさせてしまった場合、物損は無いので、任意保険は加入していますが自賠責保険のみでの対応は可能でしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2006/08/26 20:21
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使ったことがなくてよかったですね。


自賠責は人身事故を起こしたときに、その被害者に対して支払われる保険です。被害者が亡くなった場合は最大3,000万円が支払われます。

自賠責保険は車両購入時や車検時に強制的に加入させられますので、強制保険という呼び方をする場合があります。

物損事故や車両の修理などには支払われません。これらの事故で補償を受けるには別途、任意保険に加入する必要があります。

参考URL:http://jidousha.hoken.cc/jibaiseki/index.html
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自賠責は人身事故のときしか使えません。

物損事故には使えません。

賠責保険の賠償金の最高限度は1事故1名につき、死亡3000万円、重度の後遺障害4000万円、傷害120万円と決められています。

本来の設立趣旨が
==
●自賠責保険(共済)とは
 自賠責保険(共済)は、交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車に加入が義務付けられています。
==

という人間の怪我、死亡に対して最低限は補償する仕組みが必要ということでできた制度だからです。

人身事故の場合に被害者側(保険会社も含む)が請求するような形になるかと思います。

参考URL:http://www.insweb.co.jp/0autoins/03basics/03.htm
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