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先日、ネットサーフしておりましたら驚くべき(自分にとって)記述を発見してしまいました。

このサイトでも頻繁に質問に登場する「入籍」という言葉が差別用語となる場合があるとの記述がありました。

私の見たコンテンツのソースは不明ですが、一般にも、又は放送・出版業界では婚姻届を出すことを「入籍」と称することを差別用語としての扱いとなっているのでしょうか?

婚姻、入籍を扱うことを職務としている身としては常々「入籍」という語の誤用に関しては疑問には感じていましたが、まさか差別用語扱いしておられる方がいるとは思いませんでした。

私に言わせれば、差別用語扱いする以前に正しい用法で用いることを啓発するのが先ではないかと考えるのですが。

回答に当たりまして、根拠や理屈は特に求めません。
感情のままに回答頂いて結構です。
もちろん、参考文献や参考URLを示して頂ければよりありがたいです。

A 回答 (14件中1~10件)

nozomi500さん、ありがとうございます♪


『入籍』は相手の籍に入る制度なんですよね。言葉をつなげて頂いて有難うございます(なんでも自分の良い方に考える私(^_^)v)

その「相手」が男女どちらでも良い訳で、あまり世の女性たちはダンナ様の苗字になるのに抵抗感じてなくって=男の人のほうが「いやだ~」と思っているわけで・・・たぶんそ~なってくると水掛け論(?)になっちゃうわけで・・・

入籍の捉え方は「新しい籍を夫婦で作る」それが慣習で男の人の苗字になるってとこでしょうか?

<世の主婦たちは強いです!日々子供の事とかで頭イッパイです!「差別だ~」と言ってるのは、naoppeさんの言われる『都合のよいイメージを吹聴して回る人』方々だと思いますよ>

まぁ家元とかの世界になってくると私などの庶民感覚とは、かけ離れたものがあるので、ここではそれに触れるのはやめておきます。

久しぶりに頭を使ったのでチョット休みます・・・(⌒ー⌒)
あとはIslayさんにお任せしま~すm(__)m
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放送では、使われていると思います。

和泉流家元がどうしたこうした報道などで。

>婚姻の場合、夫婦が新しい戸籍を作って入るもの・・・とは
「作って入る」のでなく「作る・出来る」でしょうね。

私も「正しい使いかたを啓発する」べきだと思います。

10の回答では制度だといわれるし、8の方は「相手の籍に入る」と思っておられる。
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再投稿です。



入籍という言葉の内に『女性差別』があるという意見が寄せられましたが、本当にそうでしょうか。
現在の戸籍法を読む限り、文言の中に『女性差別』は見当たりません。

もし『女性差別』を感じてしまうと言うのであれば、戦前の教育を受けた親やその世代の人、あるいは『女性差別廃止運動』に利用するために、都合のよいイメージを吹聴して回る人に影響を受けたとしか言いようが無いと思います。
女性差別を感じさせる要因が『入籍』という言葉に内包されているわけではなく、それを使う『認識不足の人間(日本人)』の心の中にあるです。
たとえ『認識不足の人間』が多数派であっても、その多数派の人間の認識を変えることが先決で、『入籍』という言葉を『狩る』ことは明らかに間違いです。
『女性差別』に関しては質問者のIslayさんの『差別用語扱いする以前に正しい用法で用いることを啓発する』という意見に100%賛成です。

現在の結婚の形態が、ほとんどの場合で男性の姓を名乗るというのも、『差別』ではなく『慣習』です。
たとえその慣習の源流に『男尊女卑』が有ったとしても、現在の『入籍』という言葉とはなんら関係ありません。

男性の姓を名乗るのが嫌なら、それを主張する男性と結婚しなければいいのです。
婚姻届には自己責任で判を押したのですから、『無理強い』ではなく『選択』です。
現に『夫婦別性』を選択して『入籍』しない人もいるわけですから。
『夫婦別性』も女性のためにある言葉ではなく、両性のためにある言葉です。

以上のことを踏まえて『入籍』=『女性差別』という意見には反対です。
当然、女性が『入籍』という言葉の『被差別者』であるとも考えません。

世の中のシステムの中には、いまだに『女性差別』が多々存在することは承知しています。
特に民間企業の労働環境の中には、明らかな女性差別があると思います。
私自身(男性ですが)も女性の地位がもっと向上するべきだと思っている一人でもありますが、問題を『十把一絡げ』にしてしまうと逆効果にもなりかねませんし、『逆差別』を生んでしまうかもしれません。
問題点を精査し、教育、啓蒙することが女性差別の解決への近道だと思います。

もう一つ、『チョンが差別用語か』という問題について意見を述べさせてもらいます。
『入籍』という言葉は戸籍法によりその意味が固定していると思います。
しかし『チョン』に限らず多くの言葉は日本古来であっても、時代によって少しずつその意味が変わっていくものです。
明治時代、あるいはそれ以前に『チョン』の中に『人種差別』は無かったでしょう。
でも現在の『チョン』の中に朝鮮半島出身者を蔑む意味もその内に包含していることに間違いはありません。

将来はわかりませんが、現時点では『チョン』が差別用語であるという意見には正当性があると思います。

私も初めの回答で使ってしまいましたが、『本来の意味』には語弊があり、法律用語など意味の固定された言葉以外に使うと、『新しい意味』が『間違った意味』であると錯覚してしまいそうですね。
むやみな言葉狩りには反対ですが、『本来の意味』だけをその言葉の意味とすることも、『こじつけ』であると感じるのは僕だけでしょうか。
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すでにいろいろな回答があり、「入籍」という言葉の法律的な意味も、ここの回答で知ったような人間です。



私の考える「入籍」とは、#6で書かれているように、『夫の戸籍に妻が入る』です。

婚姻の場合、夫婦が新しい戸籍を作って入るもの・・・とは、分かってはいますが、やはり理解しがたいです。
もし、「新しい戸籍に二人で入る」とすると、(例えほんの一瞬でも)空っぽの籍が作られ、二人同時に入るという印象を受けます。誰も所属しない戸籍とは何でしょうか?

やはり、新しい戸籍が作られるには、誰か(やはり夫でしょうか)がいて、そこに(後から)もう一人(やはり妻・・・でしょうか)が「入る」、つまり「入籍」というふうに考えてしまいます。

同じく#6での「新郎に対する『もう入籍はしたか?』」は、「新婦はおまえ(新郎)の籍に入ったのか?」と受け取れますので、逆に差別そのものに近いような印象を受けます(勝手な解釈で申し訳ないですが、こういう受け取り方をする人もいるということでご理解ください)。

これが、男女差別と思われるのではないでしょうか?

子供が生まれて親の籍に入る事も「入籍」というとのことですが、確かに「すでに存在する戸籍に新しく入る」という点では、これが一番「入籍」という言葉を正しく表しているように思えます。
しかし、このような意味で使われることはほとんど無い現状を考えると、婚姻で新しい戸籍を作る場合は、何か別の
言葉を作った方が良いように思えますが。

思うままに書いておりますが、一般人の独り言ということでご容赦ください。
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少ない知識をかき集めて書き込んでいますので、少々言葉が足りないところはお許しくださいね。



『入籍』は制度であって、『差別用語』とされているものとは筋が違うと思うのです。

私が「余談」でした話は『同和問題』をかかえた地域の友人から聞いた事なのです。

『差別用語』はkawarivさんがおっしゃったように
>不愉快に思われる方がいらっしゃるのであれば、使用は厳に慎まなければなりませんが
・・・が結論なのでは?(私が勝手に結論出してどうするの?(^^ゞ~)

『制度』はすべての人の良いように・・・は無理な事だと思います。
たとえば・・・思いつきません!σ(--#)

もう私の頭は沸騰状態!(笑)
だって・・・今や「くたばれ!」と差別されている『専業主婦』ですもん。
(ツッコミは無しでお願いしますね)

それにしても、このスレッドのIslayさんはどうなさったのでしょうか?
お返事楽しみに待っているのだけれど・・・(#^.^#)

この回答への補足

>それにしても、このスレッドのIslayさんはどうなさったのでしょうか?
お返事楽しみに待っているのだけれど・・・(#^.^#)

お礼が遅れておりまして申し訳ありません。
年度末につき本業が忙しく(+飲み会も連続しているという話も)、パソコンに触ることが出来ませんでした…今日も休日出勤(;_;)

これから追いつきます

補足日時:2002/03/21 20:33
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 ええ~っと、sassy さんが仰っている「戸籍がそんなにいけないものなのでしょうか?」とは、私が掲げたHPの筆者に対してのコメントだと思いますし、ご質問の主旨も「戸籍制度についてどう思われますか?」というものではないので、どうしようかなあ、と思ったのですが、ご質問に間接的には関係あるかなあと思いまして、「戸籍制度は好ましいものではない」と言った理由をつらつらと述べさせて頂きます(笑)。



 なお、皆さんお分かりだとは思いますが、反論ではありません。念のため(笑)。まあ、「こういう考え方もあるのだなあ」程度で聞き流して頂ければ宜しいかと。

 実は、私のいとこが養子です。だからといって親戚から差別を受けていたということは全然ないのですが。
 いとこは「自分は実子だ」と信じて何不自由なく育ちました。
 が、私たちが高校に進学する当時、学校側に戸籍の抄本か謄本を提出する必要がありまして、おじ・おばはいとこに本当のことを告げるべきかどうか相当に悩んだそうです。最終的に、「黙っていてもいずれは分かる。それならば、この機会に・・・」ということで打ち明けました。

 いとこは明るいヤツですが、さすがにそのときはショックだったそうです。まあ、2、3日したら「生みの親より育ての親だよね。ははは」と笑っておりましたが。

 いとこは今は家庭を持っておりますが、その子供はおじ・おばを「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼んでますし、おじ・おばもじじバカ、ばばバカぶりを発揮しています。

 そういうように、戸籍があると、「生涯、知らせなくてもいこと・知らなくてもよいこと」が記録として残っていますから、昔は非常に疑問に思っておりました(笑)。最近、このサイトでも類似のご質問がありましたし。

 ただ、法律を勉強した際、Islay さんが仰る「戸籍制度のメリット」というのがよく見えるようになり、現状では、デメリットを遙かに上回っているという気はします。


 以下は余談になりますが、

 tukusi33 さんがご指摘の言葉は、「「朝鮮高校生」→「朝高(ちょうこう)」→「朝公(チョンコウ)」→「チョン」となったもので、明らかに蔑称である」という説が根強いのですが、「そんなふうに勝手にこじつけられ、言葉狩りの対象にされた」という説もあります。
 と申しますのも、「チョンという言葉は、明治時代(日本が朝鮮半島を植民地化する以前)に「バカ」を意味する言葉として存在していた」らしいのです。また、日本が朝鮮半島を支配していた時代、朝鮮半島の人々を「チョン」と蔑んで呼称していた事実もないとか。要するに、「日本古来の言葉」ということだそうです。

 以上は、確証がないことですし、朝鮮半島出身の方で「チョン」と言われて不愉快に思われる方がいらっしゃるのであれば、使用は厳に慎まなければなりませんが、こじつけで言葉狩りされたものだとしたら、やはり首をかしげたくなります。

 言葉狩りの本については、文藝春秋社の「徹底追及「言葉狩り」と差別  週刊文集編」も読み応えありましたよ。 
 
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たぶん?ぜったいに?この場合の『入籍』で差別の対象とされているのは私たち『既婚者』『女性』ですよね?



ささっと皆様のご意見読ませてもらいましたが(本当にささっと。目がもたなかったので)なんだか私たち『主人公』が置き去りで議論されているように思えるのですが・・・。

私たち(少なくとも私の周りは)『入籍』を差別だと捉えている人は1人もいなくて・・・「~家の嫁」と言われ方に『疑問』を感じこそすれ、相手の戸籍に入るのを『差別』と捉えている女性はいないのです。

『入籍』をことさら問題視しているのは男性や一部のインテリの女性「?」なのでは・・・?(根拠はありませんが)

最近の『差別』に対する考え方は行き過ぎ、それも方向違いが多いように思います。
たとえば学校での名簿の扱い方、『男女平等』とかで男女ごちゃ混ぜの名簿ですが、私たち母親の中ではかなり不評なのです。男女違いがあって当たり前で本当の『差別』がなんなのかを履き違えて捉えている気がしてなりません。(それが何か・・・難しい言葉は思いつきませんが)

似た問題で『人権』もそうですね。子供の人権とか言って子供の部屋や持ち物すらチェックしない親がいます。(親が子供をチェックしないで誰がするのでしょうね?)

本当に正すべき方向がなんなのか?考えた報道や指導がなされていないように思います。

日本は歴史のある『古くて良き国』なのです。「他の国がどうだ!」とか「日本は!」とか議論する必要があるのですか?なにも世界やよその国に合わせなくてもいいじゃないですか。『入籍』~家族が同じ姓を名乗る~素敵なことです。
何事も『過ぎたるは及ばざるが如し』と思いますが・・・


余談~最近、私は「バカでも***でも」の***がある国の方たちの事だと知り日本人としてとても恥ずかしく、使うのをやめました。
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この回答へのお礼

>たぶん?ぜったいに?この場合の『入籍』で差別の対象とされているのは私たち『既婚者』『女性』ですよね?

私自身がこの問題に関する最終結論に至っておりませんが、おそらく?これから婚姻する女性、若しくは婚姻により氏を変えた(主に)女性、を被差別者と扱っているであろうと思います。

この問題の不思議なところは(tukusi33さんのように)被差別者とされている方々に被害者意識をお持ちの方が少ないということでしょう。
まさに主人公不在のまま傍観者が勝手に火に油を注いでいる、と感じられる方が多い問題かもしれません。

その意味では差別用語という定義からは外れるのではないか、と考えることも可能な点と、そもそも用語として用法が誤っているため問題とすること事態がおかしい、との2点から「入籍」という語を東京都知事が発して問題となった言葉等々と同列に扱うのは不適ではないか、との考えに現段階では至っております。

>『入籍』をことさら問題視しているのは男性や一部のインテリの女性「?」なのでは・・・?

そうですね、私はそのような印象を抱いております。

No.6でkawarivさんが紹介されていましたコンテンツを見ますに、

「入籍」を問題視する層=夫婦別姓主義者-家名を残す目的の夫婦別姓主義者

ではないかと感じています。

『人権』に関しては質問者である私に質疑応答する知識に欠けておりますし私自身子どもがおりませんので、申し訳ないですがこの場では触れずにおきます。一応、子どもの人権に関する第一人者、といわれている教授の講義も聴いた身なんですけど…恥ずかしながら。

>日本は歴史のある『古くて良き国』なのです。「他の国がどうだ!」とか「日本は!」とか議論する必要があるのですか?

古いことが良いことかは別としまして、他の国が**だから日本もこうあるべきだ、という論法は疑問に感じますね。そしてさらに疑問なのが**の反面として別の不利な面も他の国には存在するのですが、その点に関する論述に欠ける論法が多いのには閉口します。

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考え考えお礼を書いているうちに新たな回答を頂きました\^o^/

遅くなるやもしれませんが、必ずコメントいたしますので思いのままを書いて頂ければ嬉しいです。

私の思考と共通する回答は頂いて嬉しいですし、異なる回答は大変参考になります。

申し訳ないですが、本日はここで失礼します (14.3.22 0:40)

お礼日時:2002/03/22 00:28

すみません。

私のアドバイスは、「戸籍」という言葉についてではなく、差別用語一般のものについてです。
お手数をおかけして、申し訳ありません。

kawarivさんご紹介のサイトを見せてもらいました。
その文脈でなら、場合によっては差別になるかもしれません。
しかし、「どういう文脈で差別になるのか」を明白にしないと、差別とは言えないのではないでしょうか。
夫婦別姓推進派やポストモダンを志向する学者は「戸籍」について疑問視していることは事実ですが、「世界的に特殊」だからといって、ただちに戸籍を排除する理由にはなりません。
現に、「本籍:東京都千代田区千代田1丁目」にしている人はかなりの数に上ると聞いたことがあります。
戸籍がいやなら戸籍法に基づいて分籍手続きを行なえばよいだけの話。
戸籍がそんなにいけないものなのでしょうか?

kawarivさんご指摘のサイトの説明は、やはり「ぶっ飛んで」ると思います。
この理由で「入籍」が差別用語となると、これは明らかに「言葉狩り」でしょう。
家制度が「古い」という合理的かつ科学的な理由が見当たらないと、説明にも説得力を持ちません。

極端な人は「言論の自由などない」と言っていたけど、それを言うと、すべての言葉が何らかの形で差別につながるような気がして怖いですね。
この手の人たちは、ホントに極端な正義を振りかざすんだから、言葉もろくに使わせてくれない。
フェミニストにも言葉狩りをする人がいますけど、こういう言葉も「差別だ!」というのでしょうか? 今度、女性センターで調べてみます。
本当に「差別」なのであれば、合理的かつ正確な根拠を、イデオロギー抜きにして説明してほしいものです。

それにしても、イエ制度を解体しようとする家族法学者や家族社会学者は、イエ解体に伴うコミュニティの崩壊という事実に対して、どのような処方箋を持っているのだろうか?
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。

幸か不幸かは分かりませんが、なにやら「差別用語」から戸籍制度の是非に移行しつつあるようで…質問提起者はこのような話題は大好きですので嬉しいことではあるのですが、そのまま皆さんと一緒にこの話題で盛り上がって良いのかな?という気もちょっとあります。

>極端な人は「言論の自由などない」と言っていたけど、それを言うと、すべての言葉が何らかの形で差別につながるような気がして怖いですね。

極端な人とは断筆宣言をされた小説家のことでしょうか。

確か彼の場合は被差別者の協会から抗議を受けたということであったと記憶しております。その表現や抗議文の詳細に関してはあいにく存じておりませんので、その抗議が、また抗議に対する行動が正当であったかどうかには言及出来ないのが残念です。
ですが、少なくとも被差別者側が不快感を抱き、そうであるが故に抗議をしたのでしょう。
「入籍」の場合はどうでしょうか?
騒いでいるのは呼ばれた側ではなく、呼ばれることの無いであろう傍観者
(?)がわざわざ問題を故意的に大きくしているような気がしております。

最近、差別用語に関する書籍を何冊か見ましたがそこでの定義は「呼ばれたものが不快に思えば差別用語」との記述がありました。
そのような定義ですと「入籍」は差別用語とは言えないのでは?という気もちょっとしている今日この頃です。
(誤用という意味で、決して婚姻を代弁する言葉として使用してはならない語とは思いますが)

最後になりますが、この回答を拝見する限りassyさんのご意見と私の思いは完全とはいいませんがかなり共通点が多いように感じます。その上で、

>それにしても、イエ制度を解体しようとする家族法学者や家族社会学者は、イエ解体に伴うコミュニティの崩壊という事実に対して、どのような処方箋を持っているのだろうか?

私の知る限り、その点に言及する夫婦別姓主義者、フェミニストは存じません。
それどころかコミュニティや風習、慣習等は「ライフスタイルに於ける自己決定権」との甘言の元に罪悪視されているのが実情であると感じています。

あえて反対意見を述べさせて頂きました。よろしければ再度回答頂ければ、若しくは別のカテで回答をぶつけ合う機会がもてればと考えております。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/21 23:14

 ひょっとしたら、もうご覧になっているかもしれませんが、こういうサイトもありました。



 http://cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/koseki.htm

 人の考え方・解釈は十人十色ですが、このURLの筆者は、Islay さんが No.1 のお礼欄で仰っている「婚姻で新戸籍をつくる場合には夫婦両名で新しい戸籍を作成し、そこに夫婦両方とも古い戸籍から新しい戸籍に「入籍」する」という観点では、入籍を捉えていないようです。あくまで、夫か妻の新戸籍に配偶者が「入籍する」という認識のよう。

 今の仕事で取得したい資格(Islay さんはご存じだとは思いますが、言及なさらないようお願い致します)を取得すれば、行政書士の資格も得られる関係上、行政書士の試験勉強も少しだけやりました(囓りだけ)。ので、このご質問に関連する法律については、ほんの少しだけ知識はありますが、ごくごく浅いものなのです、実は(笑)。
 その関係で、「入籍」という言葉の本来の意味を知っているにすぎないのですが、そういう者からすると、「何でそういう意味に解釈するの?」といったところです。

 また、このURLでの「「入籍」という言葉は、たいした抵抗もなく女性に対してのみ安易に使われる傾向にある。」という行は、私には「?」ですね。私の周囲では、結婚式はまだの男性友人に対して、「おめでとう! もう入籍はしたの?」などという会話はごく当たり前に行われておりましたし。
 私自身も、私が男性であるか女性であるかはともかく、「入籍」という言葉に抵抗は全くありませんでした。

 先に「人の考えは十人十色」と書きましたが、誤った認識が原因で言葉狩りが始まるのでしたら、sassy さんが仰るように、「正しい用法で用いることの啓発が先」でしょうね、やっぱり。

 以上、またも感想ばかりでしたが、ご参考になりますれば幸甚です。

●追記
 sassy さん、先日は、私の軽率な発言で不愉快な思いをさせましたこと、茲に深くお詫び申し上げます。
 

参考URL:http://cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/koseki.htm
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この回答へのお礼

度々の回答ありがとうございます。

>今の仕事で取得したい資格(Islay さんはご存じだとは思いますが、言及なさら
>ないようお願い致します)を取得すれば、行政書士の資格も得られる関係上、行政
>書士の試験勉強も少しだけやりました(囓りだけ)。ので、このご質問に関連する>法律については、ほんの少しだけ知識はありますが、ごくごく浅いものなのです、>実は(笑)。

言及は致しません(^^)。
恥ずかしながら、行政書士試験だけには合格した私ですが…合格当時はkawarivさんほどの知識は無かったことだけは断言できます(^^ゞ

>ひょっとしたら、もうご覧になっているかもしれませんが、こういうサイトもありました。

今回初めて知りました、また、このたびの私の疑問に対し明確に回答しているサイトであると感じます。
(他にも面白いテーマが多いですね。資料としても豊富ですし、賛同できるかは別問題として思想が明確ですので読んでいて面白いです。早速ブックマークに入れました)

「入籍」問題に限らず戸籍がらみの事例はその他法律分野に比して、問題が発生した場合にはそのものの理解を埒外において「そもそも存在しなければ問題は発生しない」という短絡的発想が多いような気がするのですが、気のせいでしょうか?

お忙しい中、わざわざ回答頂きありがとうございました。
良い題材を頂きましたので今一度(私なりに)深く考察してみたいと考えます。

お礼日時:2002/03/19 00:47

この件については「トンデモ」情報もあるようです。



高木正幸『差別用語の基礎知識』(土曜美術社出版販売)あたりにかかると、相当数の言葉が「差別用語」として消えてしまいます。
私も図書館あたりでちょっと見た記憶があるんですが、「ぶっ飛んでる」という印象が強く残りました。

詳しいネタ明かしは、と学会編『トンデモ本の世界R』(太田出版)あたりでご覧下さい。
もちろん、私も「正しい用法で用いることの啓発が先」と考えており、それと言葉を使う者の意識でだいぶ変わってくると思います。

入籍をどういう文脈で捉えれば差別用語になるのか、私には理解できません。
ソースが見られるとよいのですが……。
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この回答へのお礼

と学会の本はsassyさんからの紹介を受けるまでもなく、個人的に好きなシリーズであるため自分でも数冊所有しておりますし、また友人等から拝借してそれなりに読んでいるつもりではあったのですが…読み落としがあったようです。

ご紹介のありました、高木正幸『差別用語の基礎知識』(土曜美術社出版販売)ですが地元図書館で『差別用語の基礎知識』と『差別用語の基礎知識'99』と2冊所蔵しているようですが、本日手にすることが出来ましたのは『差別用語の基礎知識'99』のほうで『差別用語の基礎知識』の方は残念ながら貸し出し中であったようです。

'99の方をざっと目を通してみたのですが、「入籍」のみを探していたのでトンデモ本であるかのコメントはまだできませんが、残念ながら「入籍」に関する記載は派遣することが叶いませんでした。

巻末にインデックスが付いていましたので見逃すこともないと思うのですが。

また、その他には「夫婦別姓」「非嫡出子」に関する記述が多少ありましたが、こちらの方は裁判にもなっておりますし、戸籍事務を担当するものとしましては目新しいものは無かったのですが…。

こうなりますと、本日見ることが出来なかった『差別用語の基礎知識』と『トンデモ本の世界R』を何とかして見たいという気持ちを押さえることが困難になっています。
『差別用語の基礎知識』の方は返却次第見てみたいと思います。

有用なご意見ありがとうございました。
その他にも面白い本がありましたら(「入籍」とは直接関係なさそうでも)紹介お願いいたします。

お礼日時:2002/03/18 23:45

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