パソコンにはノートンアンチウィルスを入れ、常に最新のパターンに更新しています。
先日(3月10日)、ウィンドウ2000 のサービスパック2をマイクロソフトのホームページからダウンロードしました。
5時間ほどかけダウンロード、更新をかけパソコンを再起動すると次々とウィルスが出たので、全ファイルのウィルススキャンをかけました。
結果、600程のファイルがW32.Nimuda.A に感染していました。

疑問ですが、ファイルのダウンロード、システムの更新に関してはウィルス駆除ソフトは役に立たないのでしょうか?
又、この場合サービスパック2にウィルスが潜んでいたと考えるべきか、それともダウンロードの経路の途中でウィルスが入り込むのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

nimdaはhtml文書(ホームページ)を参照することで感染するようです。

サービスパックのインストールと直接は関係ないのでは?

ウィルスチャックソフトのリアルタイム監視機能を使っていれば、ハードディスクにファイルを読み書きする際にチェックが入ります。(最近は、メールやホームページに対してもリアルタイム監視機能があるようです。)

ノートンアンチウィルスを使用しているのであれば、シマンテックのサポートセンターに電話してノートンアンチウィルス設定内容の確認などサービスを受けたほうが良いと思います。

参考URL:http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/d …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

設定に間違いが無いかサポートセンターに質問してみます。

お礼日時:2002/03/17 11:11

結論から言ってしまえば、ウイルスソフトの役割は、ウイルス発見・駆除です。


侵入防止ではありません。

そのため、いつ入ったものかは、質問の内容からは確実に限定することはできません。
ただ、ウイルスソフトは、インストール時には状況を監視しています。
そのため、

>パソコンにはノートンアンチウィルスを入れ、常に最新のパターンに更新しています。
>先日(3月10日)、ウィンドウ2000 のサービスパック2をマイクロソフトのホームページからダウンロードしました。

>結果、600程のファイルがW32.Nimuda.A に感染していました。

これらから考えると、ウィンドウズ・セキュリティの脆弱な部分を狙って入ったものと思います。
(・・・というか、このウイルスの感染拡大方法の一つがそうです)

参考URL:http://www.nai.com/japan/virusinfo/nimda_zukai.asp
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

ウィルスの騒ぎがあると、いつもそのウィルスがどこからきたのか解れば、被害を最小限に防げるのにと思っています。
詳しいことは解りませんが、無理なんでしょうかね?

お礼日時:2002/03/17 11:31

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