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たまに"線を引きながら読書する人"を見かけます。
本の内容がより一層理解できそうなので私も試してみたいのですが
ああいう人は一体何を基準にどういう部分に線を引いているんでしょうか?
実践している方がいらっしゃったら指導していただきたいです。

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A 回答 (7件)

人によって線を引く意味とかは違うと思うので、あくまで自分個人の話なのですが


納得いったり、考えさせられたり、共感したり、と
結局は気になった文章です。本を読み終わったらマトメて日記に写して、その文章について考えたりコメントしたりもします。
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 線を引くことに関しては反対派、です。

参考書などなら
ともかく、小説でもノンフィクションでも、特定の語句や
一文だけに線を引いて強調するのは、全体の文意を
捉えていないことを露呈していると考えます。

 もちろん、自分にとって有益な箇所はあると思いますが、
そこに線を引くと何行にも、ときには数ページに及ぶはず
です。ですので、個人的には線を引くのではなく、付箋を
貼るほうが有用だと考えます。

 また、#3 さんも書いている「 マーカーや色の箇所が
多い程、本当に理解していないと言う説 」は私も賛成です。
線を引くところが多いほど、記憶できなくなるわけですから。
本に限らず、会議の資料にたくさん線を引く人ほど理解度が
足りていないという事象は、仕事上たくさん経験しています。

 記憶のためではなく、参照するために目印をつけるなら、
本を開いてみないとどこに引いたのか見えないような線を
引くのは無意味です。この場合こそ、付箋などを活用して
「 爪を付ける 」ほうがはるかに便利でしょう。

 なお、付箋を貼るときは、一覧性を高めるために少しずつ
ずらして貼るのが効率的です。もし、付箋紙がどんどん重な
るようなら貼りすぎですので、絞込みが必要となります。
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私の場合、自分にとって”ビンゴ!”した箇所ですね。


専ら、図書館から借りるのが今は主なので、
<ビンゴ!箇所>には、”付箋”をつけています。

ただ、その引く(付ける)箇所というのは、
あくまでも、個人的な”感覚”だと思います。

良書というのは、数多ありますので
最初から、最後まで全部読み返すのが大変なので
この、手法は「簡潔・スピーディー・要点」を
”後々”のために、残せる技だと思います。
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私は昔、本を読まなかった頃に同じ疑問を抱きました。


論文や感想文とか書くためにそうする人もいますが、私の場合は単に気に入った箇所に線を引いています。

大人になって小説とかを読むようになって、好きな作家などの本だと持ち歩いてボロボロになるまで読み返したりします。
なので、言い回しが面白かったり気に入った文章を見つけるとつい線を引いてしまいます。
2回目以降ははじめから読まないことが多いので...映画の好きな場面から観るみたいにマークをつけておく感覚でしょうか。
あとキャラクターに感情移入してしまってその登場人物の良かったセリフとか(^^;)

また、年月が経って読み返したときに、どうしてその時その文に惹かれたかの思い出のような物にもなるし。

口で言った言葉は消え去ってしまいますが、文字は残りますしね。
賢人の名言集みたいなのを読んでいると、いい言葉だなぁって思うことないですか?なんか一言ですべてを語り尽くしてしまったような重みとか深みみたいな。言葉が人生の指標になったりしますし勇気づけられたりするので、自分の中に留めておくこともありますが、良い文や小話は人にも教えたり、ちょっとした話題にも使えるのでそういう意味でも線はいっぱい引いていますね(^^)
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こんにちわ。


実践者です。
深い意味はないです。只、年間150冊は、読むので、かなりのスピードが要求され、著者の最も主張したいところ、自分にとって新鮮なところ、役に立つところは、自然とマーカーを引いています。遠い学生時代からの癖でしょうかね。当然、ビジネス書や啓発本で、小説にはそんなことはしません。
そうしておくと後日、読み返したときにポイントがわかりやすく、時間も短縮できますので…。三色ボールペンは使いません。普通の黄色のマーカーです。
真剣な勉強の際の読書なら、自分なりの色のルールを持つことは、ある程度、有意義と思います。只、マーカーや色の箇所が多い程、本当に理解していないと言う説もあり、私もそう思います。ポイント、核心部分は、一冊の中でわずかですから。
ついでながら、本当に感動すれば、メモに残します。雑誌なら、そのページを破り、保存しておきます。
人それぞれで、頭の良い方は一読して頭に入るのでしょうが、凡愚の私なりの工夫です。
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043786018/sr …

人それぞれなので自由でよいと思いますが。たとえば一昔前に上記の本のような引き方が流行しましたね。
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私は詳しくないのですが、その読書法は本にもなっているみたいです。



参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047041351/
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Q本を読むとき、線を引くことが何よりも大切なんでしょうか?なぜに?

読書法などを書いてある幾人かの著者が「本を読むときには線を引くのがよい。思いついたことも余白に書き付けろ」ってありました。
私は最近まで著者の言ってることをすべて鵜呑みにしてしまう傾向があって、線を引き倒しておりました。私はあまり賢くないため、要点をつかむのがへたくそで、本のほとんどに赤線を引いてしまいました。ほとんどに引くのだったらはじめから引くなよって感じに・・・(涙)
そもそもなんで線引くのだろう?
線を引いたとき、引かなかったときで比べるとあまり記憶に差がないような気がしました。ですが、有名どころの教授や読書法を研究してきた人が「線を引くことが大切である」っていうからにはそりゃそうなんだろうな。私は全然研究者でもなんでもないから、教授の言ってることのほうが正しい・・・って権威に対して逆らえませんでした。鵜呑みですね。

ですが、線を引くと読むスピードが落ちるんです。
しかも、苦痛になってきたので、もう線を引くのやめようって思ってます。机に向かって本に線を引く・・・受験勉強みたいで苦痛なんです。
主にビジネス本・啓発本・小説など読みます。
皆さんは線を引くことに対してどう思われますか?引きますか?

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そもそもなんで線引くのだろう?
線を引いたとき、引かなかったときで比べるとあまり記憶に差がないよう...続きを読む

Aベストアンサー

 線をひくことには、多様な利点があります。大事だと思った点を印象づけることができる。ポイントをつかむことができる。あらためて確認作業がしやすくなる。あとでまとめることができる、などなど。

 線を全部ひいてしまうというのは、内容が把握できていない証拠で、特に自分の理解能力をこえる本を選んでしまった場合には、よく起こります。

 もっともわたしの場合はただ線を引くだけではなく、論者の文法構造を把握するような引き方をします。線を引くことの醍醐味はそこにあります。つまりまず何を主張したいのか、次にそれをどのように根拠としているのか

 「仕事の極意は寝ることである。その根拠は第1に・・・。第2に・・・・・第3に・・・・。」

 こういう文章構造を見るために、仕事の極意は寝ることであるという箇所に赤で線を入れて、第1とか、第2というのには○をつけます。これで内容が把握できます。

 あと重要なことは色分けです。すべてが赤でいっぱいになり、線をひきすぎると、かえって見分けがつかなくなり、逆効果になります。

 ですから、たとえば齋藤孝がいうような3色の色分けはおすすめです。

 赤・青・緑

 赤→最重要内容
 青→重要
 緑→興味深い点、おもしろい点など

 緑の意義が重要です。あなた自身は本のなかでは重要項目ではないところに線をひいていることは明らかなのですが、しかしあなたにとって重要に思われるような箇所に線を引いているといえます。でも実際は、それは興味深いところであるといえるでしょう。

 ですから、ふつうは例証や具体的な内容には線をひくことはありません。筆者の大きな主張や強調点のみに赤を使うのが普通です。

 線をひくことには、多様な利点があります。大事だと思った点を印象づけることができる。ポイントをつかむことができる。あらためて確認作業がしやすくなる。あとでまとめることができる、などなど。

 線を全部ひいてしまうというのは、内容が把握できていない証拠で、特に自分の理解能力をこえる本を選んでしまった場合には、よく起こります。

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Q一冊の本を読む時間について、

通常、約300ページくらいの本を何時間くらいで読んでおられるでしょうか。私は、約12時間くらい、かかっているのですが、遅いでしょうか。ある本に、約3時間と書いてありました。そんなに早く読んで、内容を理解できるものなのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内容によっては1時間くらいで読んでしまうものもありますが,平均するとやはり3時間くらいでしょうか。
関連性のある本をすでに読んでいる場合などは,語句の意味を改めて咀嚼しないでよいので早く読めます。というか,斜め読みって感じですね。
反して普段読まないようなジャンルでは,出てくる語句の意味を別の本で調べながら読んだり,前へ戻ったりとするので,10時間とか軽くかかっちゃうこともあります。
ミステリーなどは逆に早く結末が知りたくて一気に読んでしまったり,恋愛ものでは最初にさらっと気になる場面だけ読んで,改めて最初からじっくり読んだりもしますね。やはり,皆様が仰るように,本の内容と本への取り組み方で時間のかかり具合は違うようです。また,1つの本を読んでいるとき,以前に読んだ関連性のある本の内容を即座に思い出せるかどうかでも,理解力や読書時間はかなり変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに,私が最近はまっているジャンルの本はドラマCDが出ており,読むときには頭の中で好きな声優さんをキャスティングして声を再生(?)しているので,結構,時間がかかるときもあります。これも一種の楽しみ方かしら(笑)

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Q本に書き込みながら読書されている方に質問です

キーワードの抜き出しやマインドマップなどいろいろ試してきましたが、最後は直接書き込むという方法に落ち着きました。
そこで、本に直接書き込みしながら読書されている方に質問です。

いま私が行っている方法は、

・3色ボールペンによるフリハンでのライン引き
・矢印によるキーワードへのジャンピング
・日付記載
・空いたスペースに簡単なマインドマップ

ですが、これ以外にも良い方法があれば教えて頂きたく思います。
また付属品などを使った方法や、参考にしているサイト、独自に編み出した方法でもかまいません。

差し出がましいようですが、求めているのはあくまで「本に直接書き込む人のみ」の意見であって、
本を汚すのが嫌いとか売る時に困るといった意見はご遠慮します。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、人生が短いのに比べ、読みたい本が際限なくあるので、必死に次から次へと読書に励んでいますが、読んだそばから内容を忘れるんではどうしようもないな、と痛感し、色々試行錯誤しています。

一時は、(1)本代もバカにならず、(2)置いておくスペースも限られている、(3)処分する時古本屋に売れない、との3つの理由で、なるべく図書館で借り、従って書き込みもできず、仕方がないので、気になった所に付箋を貼り、後でその部分のみペン式スキャナーで読み取って、エクセル文書にまとめていましたが、結構時間と労力がかかり、結局、本を出来るだけ買い、ドンドン書き入れていくのがよいということになりました。もっとも、やはり、より記憶を定着させるために、今でもスキャナーでの読み取りは、本によっては継続しています。

さて、本への書き込み方法ですが、普通に鉛筆で、めぼしい所の行の上に(チェックボックス チェック)を入れたり、線を引いたり、又、思いっきり感想やコメントを書き込んでいます。
あと、大変気に入って、子供たちにも将来読んでほしいような本には、空白に、本へのコメントと共に、その本の関連で、子供たちに伝えたいことも書き込んで、渡しています。
例えば、福沢諭吉の「学問のすすめ」(齋藤孝さんによる現代語訳がわかりやすい)や、その齋藤孝さんの「上機嫌の作法」などは、その「子供たちに伝えたい本」に当たります。

私も、人生が短いのに比べ、読みたい本が際限なくあるので、必死に次から次へと読書に励んでいますが、読んだそばから内容を忘れるんではどうしようもないな、と痛感し、色々試行錯誤しています。

一時は、(1)本代もバカにならず、(2)置いておくスペースも限られている、(3)処分する時古本屋に売れない、との3つの理由で、なるべく図書館で借り、従って書き込みもできず、仕方がないので、気になった所に付箋を貼り、後でその部分のみペン式スキャナーで読み取って、エクセル文書にまとめていましたが、結構時間...続きを読む

Q何も食べたくない時は食べなくてよい?

167cm56kgの女性です。
体脂肪率が30%ほどあり、特にお腹のぶよぶよがすごいので、現在ダイエット中です。

運動はウォーキング1時間(通勤時、数駅分を歩く)と、ビリーズブートキャンプの腹筋プログラム(30分)で、食事は、大好きな炭水化物を極力控え、腹八分を心がける程度の制限です。

最初は常にお腹がグーグー鳴っていて空腹との戦いだったのですが、ダイエットを始めて2週間ぐらい経った今、胃が小さくなったのか、制限した量のご飯も入らなくなり、それどころか、お腹がまったく空かないことも増えてきました。

お腹が空かないので1日、固形物をほぼ何も食べないこともあります。

リバウンドが怖いので出来れば「食べないダイエット」はしたくないのですが、とにかく今は何も食べる気がしなくて・・・

そういう時は、何も食べなくてもよいのでしょうか?それとも、無理やりにでも何か口にしたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

一日三食というのは子ども・若者向けの食生活です。大人が一日三食を続けると食べ過ぎになることも多いし、三食のうちの何食かはお腹が大して空いていないまま迎えることになって、あまり美味しく感じないはず。

なのに三食食べなきゃ~と固定観念に囚われたまま漫然と食べ続けると、いつのまにかブクブクし始めます。痩せている人を観察していると判りますが、多くのガリガリ人たちははお腹が空いていないときは躊躇なく食事を抜いていることに気づきます。「三食食べなきゃ身体に悪い」なんて思っているのは、実は太っている人だけなんじゃないか、と感じ始めます。

逆に一日二食で過ごすと身体の調子がよくなることもあります。最近では「朝食を抜きなさい」のような健康法とか「一日一食健康法」のようなものがあり、関連書籍まで出ていますが、何も特別なことはない。要は一日三食というのは肉体労働者や職業アスリートではない普通の大人にとって食べ過ぎなんです。

ということで、お腹が空かなきゃ食べなくて全く問題ないですし、お腹が空かないのに無理に食べるのはむしろ健康によくないことです。

ちなみにですが、炭水化物を控えるとお腹は空きづらくなります。お腹が空く=空腹信号が発せられる、ということですが、これは血糖値の変動に密接に関係しているからです。食物を通じて炭水化物(糖質)を摂ると、直後に血糖値が急上昇します。血糖値が高い状態が続くと血管がぼろぼろになるので、それを避けるためにあなたの身体は血糖値をすぐに下げようとしてインスリンというホルモンを大量に分泌します。その結果、今度は血糖値が急下降するのです。

血糖値の急下降を代謝中枢が検出すると、エネルギー不足に陥ったと勘違いして空腹信号が発生られ、「お腹が空いた~」という感じます。炭水化物を食べないと、この血糖値の急上昇・急下降が抑えられますから、空腹をあまり感じなくなるということです。こういうところも、炭水化物を食べないダイエット法は理にかなった(楽に痩せられる)ダイエット法である一つの理由です。

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