金が、高級金属として評価されるようになったわけは、何ですか?
メッキの材料として需要が高かったけれど、供給量が少なかったから?

同様にダイヤモンドは?
硬いから?
屈折率?

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A 回答 (1件)

質問の通り「最初は供給量が少ない」事もあったでしょう。

それと同時進行形で、「安定した物質」と「色・輝き(いい加減な表現だが)の魅力」などもあったでしょう。自然界では、他の元素と反応しにくく、「単体」で存在してますし、装飾品として使用も「腐食」等の変化が少なかった事などが相まって、『特別視』され始めたと推測します。
古くは、紀元前2600年の古代メソポタミアの遺跡から(確か)発見されてますし、中国でも有史以前(殷時代?)には使用されてます。で、長い歴史で上記の「変化しにくい」「希少」「色・輝き」などから、近代まで「貨幣」としての流用されてきたのでしょう。(デフレ、ペイオフで金を買ってる金持ちが多い。人間は進歩してないですね!)
次に「ダイヤモンド」ですが、「希少性」(今世紀半ばに人工合成成功&工業用合成開始)と「安定性」と「色・輝き」だと思いますが「3番目の色とかの魅力」は宝石好きな方に訊いて下さい。(他のものと交換不可能なら個人的にダイヤなんてナーンニモ興味無し。工作のガラス切に使えるかな?)
さて「安定性」と言いましたが、厳密には「もっとも硬い」「熱伝導率がもっとも大きくしかも、結晶格子の振動」による熱伝導という2つの性質にあると思います。「銅」は、ダイヤモンドの5分の一しか伝導率が無くしかも「自由電子」経由ですがダイヤモンドには「自由電子は存在しません」
しかし、ダイヤモンドは工場で合成可能ですが、所詮「炭素」の同位体です。それでも近年の「レザー光線」やサッカーボール状分子の「フラーレン」、「筒状分子のナノチューブ」など応用面では、まだまだ可能性がありつくづく不思議に思います。(同じ炭素分子の人に偶然ダイヤが出来んかなぁ?)

以上、つたない回答めいたものでした。

P.S金の推定埋蔵量はたしかプール一杯のはず。(地球表層上の元素別存在度は75位0,004ppm/ダイヤの屈折率は無関係。《正4面体状に重なった巨大分子》だから「光」への屈折率に特殊性は無い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なぜ金が、高価な貴金属として扱われるか、ずーと疑問に思っていました。
埋蔵量が少ないというのであれば、ほかにも少ない物質があるはず。ですよね。
(^_^;)
安定しているということはそんなに重要なのか?とか、いろいろ考えてました。

変化しない、安定しているということは、キログラム原器の作成に向いている物質のひとつですよね。
そういう見方をすれば、金の重要性・価値がわかります。

ヒント、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2002/05/05 00:46

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質問なんですが・・・

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Aベストアンサー

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「懐徳堂で学んだ山片蟠桃は物価は需給関係であると説く『夢の代』を著した。」
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Aベストアンサー

 オークションの入札制度がまさしくその解です。
つまり10個(供給)の商品あったとします。それを100人の人が欲しい(需要)と
購入申し込みをすれば最後の10人になるまで価格は上昇します。反対に1人しか
購入申し込みが無ければ最低設定価格で購入できます。誰も申し込まなければ
その商品には魅力が無く価格は0(または高すぎる)と判定されたことだと思います。

Q需要と供給が連鎖しない理由

橋本市長は需要と供給が連鎖しない理由として付加価値の移動を行う人がいないと言っていました
ですが、経済学の本には開放経済下ではお金が海外に流れてしまうので乗数が低くなってしまうと言っていました
経済学の本と橋本市長が言っていることどっちが正しいんでしょうか?
https://twitter.com/#!/t_ishin/status/196904458557460480

Aベストアンサー

 どちらも完全に間違っています。需要と供給とはじつに便利な言葉でだれでも簡単に騙されてしまいます。
私もそのひとりでした。しかし今は経済とは何かを理解できるようになり、それが誤りと分りました。
 [需要と供給]は[善と悪]と似たような概念です。時間や立場、状況により自由に変化してしまいます。
こうした言葉に惑わされてはいけません。また今の経済学は社会科学であって自然科学ではありません。
これをそのまま信じてはいけないことは分るでしょう。
 つまりどちらの論理も現実を改善していける論理ではないのです。
では、どうしたら良いのかを知りたいのなら100年200年の単位で歴史を眺めることです。
日本がいきずまってもはや20年です。小手先の政策論では解決にならないからです。
大きなものの見方をしたとき、初めて解決策が見えてくるんです。


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