先日、永住も視野に入れながらニュージーランドを旅行したところ、現地でNZドル建ての定期預金のレートが、日本でNZドル建ての定期預金をするよりも有利な事が分りました。

ペイオフの危険はあるものの、日本の銀行よりも格付けが上であり、申込を考えましたが、言葉の問題があるのでちょっとためらいました。しかし日本人経営の会社で、銀行との中継ぎをしている会社があると銀行で言われ問い合わせると、1%かそれ以下の手数料で外貨預金口座開設代行をしてくれるとの事。

また、実際にその会社に行き説明を受けましたが、換金の時のレートが日本よりもかなり良いようなのです。一応システムは、素人なりには理解出来ました。

ペイオフの危険性、中継ぎ会社の信用性の問題もありますが、実際にニュージーランドで外貨預金をしたほうが、レート的には有利なのでしょうか?

その会社のHPです。お時間のある時に教えて頂ければ幸いです。

http://www.eastwind.co.nz/

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A 回答 (4件)

http://www.anz.com/australia/support/general/rat …
こちら(ANZ Standard Term Deposit)だと3ヶ月で3.9%

http://www.anz.co.jp/cgi-bin/kinri.cgi
こちらだと3ヶ月3.22%

確かに金利は違いますね。
http://www.anz.co.jp/deposit/campaign.html
こういうキャンペーンもあるようですから、あながち日本での投資も損とは言い切れないようです

>ペイオフの危険はあるものの
外貨預金は預金保険の対象外ですから、日本国内で預金することと同じ銀行の言質で預金することの危険性は全く同じです。

私には結論は出せませんが、永住なされるということであれば現地の預金口座は不可欠と思いますし、それ以外はレートの高い方ということで宜しいのではないでしょうか?

尚、海外で口座をお持ちになる場合は、口座を持つだけで負担となる口座手数料を取られる場合も少なくありません(日本でも口座手数料を取る所が出始めていますが)

この回答への補足

有難う御座います。ご指摘頂いたANZのHPはオーストラリアですよね。NZだと5%程度でした。よく似た国なのですね。

ペイオフの危険は同程度という事ですね、分かりました。

口座の事を聞いたら、一ヶ月5ドル(300円)かかるけど、もし普通預金が5000ドル以上の残高(約30万円)あるなら残高維持手数料は不要と言ってましたね。でも、普通預金口座でも2%程度の利息がつくので、悪くないかなと考えていました。

補足日時:2002/03/18 13:00
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>日本でNZドルの外貨預金をするのとNZでNZドルの


>定期預金をする場合に利率や換金レートが違うのは何故
>でしょうか?
>

この理由は存じませんが、想像するとしたらコストの違いでしょうか? 日本で支店を運営するためのコストの分だけ、本国より預金者側に不利な条件になってもやむを得ないかもしれません。
その分、利便性を買うと考えることもできるとは思います。
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ニュージーランドの銀行に直接申し込まれることをお勧めします。



言葉の点で心配があれば、翻訳会社のサービスを利用することをお勧めします。参考URLに示したところは、小口の翻訳でも気軽に利用できるところです。もちろん、他の翻訳会社を利用されてもかまいません。

なお、ご存知かもしれませんが、
http://www.anz.co.jp/top.html
この銀行は東京と大阪に支店があります。

参考URL:http://www.trans-mart.net/

この回答への補足

有難う御座います。

確認ですが、ANZの日本支店はANZのNZ支店とは定期預金のレートが違うのです。同じ銀行でも、日本でNZドルの外貨預金をするのとNZでNZドルの定期預金をする場合に利率や換金レートが違うのは何故でしょうか?

もし違うのであれば、やはり次回NZに行った時に直接現地で口座を開いた方が有利ですね。

補足日時:2002/03/17 14:40
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もちろん自分でニュージーランドの銀行に預けるのならばいいでしょう。

しかし、取次会社などを使ってはいけません。トラブルの元です。

この回答への補足

早速のお返事有難う御座います。という事は、やはりニュージーランドで、ニュージーランドドルで定期預金をする方が、日本でニュージーランドドルの外貨定期預金をするよりもお得だとは考えて宜しいのでしょうか?

勿論、取次ぎ会社を使うのにはリスクがありますが、実際にレートが得なら現地領事館で紹介される翻訳会社もありましたので、そういったところを通すのも一案かと考えてます。

補足日時:2002/03/17 14:36
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Q外貨預金(豪・NZ)について教えてください。

いつもお世話になっております。

1)現在、資産分散を目的に外貨預金を検討中です。
 投資国はオーストラリアorニュージーランドを考えていますが、今後の「為替動向」が気になります。
 過去一年だけでみると両通貨ともに上昇傾向にあるようですが、今後、中長期的に見た場合にどのような動きが予想されますか?
 皆さんの見解を教えて下さい。

2)また、補足で質問なのですが、オーストラリアorニュージーランドの「不動産」に非居住者が直接投資できるのでしょうか?

お時間のあるときに1)・2)の部分的なご回答で構いません。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1)についてですが「中長期はわからない」というのが正解のような気がします。SSSINさんの想定している期間が不明なので仮に10年とした場合、過去10年のAUDは50~100円程度で動いています。もちろん一直線に動いたのではなく、大小の波をもっての推移です。つまり、上げ一方の相場でもなければ、下げ一方の相場でもなかったのです。

単に資産を分散させたいだけであれば、No.1のJACO1011さんのおっしゃるように「為替動向」はあまり気にかける必要は無いと思いますし、長期で運用して高金利+為替差益も狙うというのであれば、金利を享受しながら次の上げ相場まで待てば良いのです。ちなみに現在の利率が変わらないものとして、外貨MMF(外貨定期預金は為替差益を狙うには機動性に欠ける)で20年運用した場合、外貨建ての資産は約2倍になるので、その時に40円以上のレートであれば円換算でも利益が出ます(本日のレート約81円で計算)。もちろん、2倍になった外貨資産を銀行口座に送金して外貨のまま利用しても良いですし。

期間が長くなればなるほどイベントリスクが発生する可能性は高くなりますから、長期投資となるとオーストラリアやニュージーランドで自然災害やテロ、戦争が起こる可能性も期間に比例して高くなります。その時、為替相場がどう動くか、金利がどうなっているかは、それが発生してみないと誰にもわかりません。ただ、現在のところRBAの金融政策は上手くいっているようで(NZの情報が無くてすみません)、極端なインフレやデフレもなく、歴史的な低金利と言われつつも4%台の利率を維持しているAUDは長期投資の対象として魅力的であることは確かだと思います。


2)の不動産ですが(こちらもNZについては分かりません)、コンドミニアムなどを購入している方もいらっしゃるので、非居住者でも購入できると思います。正確な情報ではありませんが、非居住者が購入できる物件は限られていると聞きました。居住用の住宅を購入することはできないのかも知れませんね。

参考URL:http://quote.fxtrek.com/misc/fxcm.asp

1)についてですが「中長期はわからない」というのが正解のような気がします。SSSINさんの想定している期間が不明なので仮に10年とした場合、過去10年のAUDは50~100円程度で動いています。もちろん一直線に動いたのではなく、大小の波をもっての推移です。つまり、上げ一方の相場でもなければ、下げ一方の相場でもなかったのです。

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Qペイオフのため銀行預金の元本保証は1千万円までになっていますよね。

ペイオフのため銀行預金の元本保証は1千万円までになっていますよね。
世の中の資産家の方は銀行にはどれくらいまでお金を預けているのでしょうか?
1億円があって、それを全部元本保証の預金にしようと思うと、単純に10行の銀行に預けないとペイオフ対策になりませんよね?
でも、そんなにたくさんの口座を持つのはややこしそうです…。
メガバンクならまず潰れないだろうと考えて、1千万までじゃなくて、もっと多額の預金をしているのでしょうか?
それとも、国債をたくさん買っているのでしょうか?

Aベストアンサー

資産家の場合、取引上のつながりもあり
関係者が連絡をするでしょう。

また情報網も一般の預金者と違い長けているので大丈夫です。

まあ、10億単位でばらまいているんじゃないですか?

Qナショナルオーストラリア銀行の外貨預金

超初心者ですが宜しくお願いします。金利が良いので魅力的だと思いました。時期的に今申し込むのはどう思いますか?それとAUD NZD USDどれが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

私も基本的にはお奨めしません。
何故ならば、高い金利を取るには定期預金にする必要がありますが、外国銀行は基本的には中途解約が出来ない所が多いので注意が必要です。
参考URLはナショナルオーストラリア銀行(以下NAと略す)の外貨定期預金の利率です。
ここでは1ヶ月NZD5.05%になっています(3/17)。
では、私が実際に使っているBST(ボンドセレクトトラスト)の利回りは6.683%です(↓URLです)。
http://www.nomura.co.jp/retail/fund/ffund/bst/index.php

しかも、為替差益は非課税で、更にBSTは信託終了日前に売却すると金利部分も非課税ですし、いつでも円転が出来ます。
為替手数料もNZDの場合は片道1円ですから、NAの外貨預金の1.5円よりも格安です。
しかし、外貨預金は1円でも為替差益が出ると住民税申告の義務が発生するなど、税制面が非常に煩雑なのです。

しかも、高金利通貨はインフレ率が高い事で金利が高くなっているので(NZDは去年の第四四半期で年3.2%)、長期的には円に対して為替が下落する可能性が高いからです。
外貨預金はBSTと違って金利部分は20%課税されますから、これでもインフレ率を上回らないと、長期的には損をする可能性が高くなるのです。
よーく考えてやらないと「こんな筈じゃなかった・・」ってなってしまいます。

参考URL:http://www.nabasia.com/tokyo/jp/foreign_deposit.asp

私も基本的にはお奨めしません。
何故ならば、高い金利を取るには定期預金にする必要がありますが、外国銀行は基本的には中途解約が出来ない所が多いので注意が必要です。
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ここでは1ヶ月NZD5.05%になっています(3/17)。
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Q証券会社はペイオフ対象?

 本格的に株をやろうとしています。

そこで、ネットでは証券会社に寝かせておくお金ってあるのでしょうか?

 今まで普通に証券会社を使っていましたが、普通預金(?)のように寝かせておくお金があったように思います。

 その寝かせておくお金というのは、ペイオフ対象でしょうか?
 株で持っていれば、証券会社が倒産しても無事ですよね?
 でも、証券会社に預けておくお金が1000万を超える場合はどうなるのでしょうか?

 

Aベストアンサー

証券会社の場合は「預り金」勘定(金銭)の他に、MRFがあります。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001453.htm

信用取引等を行う場合は預り金である必要がありますが、
そうでない場合は、プールの場所として、証券会社からはMRFを勧められます。

証券会社に入金・株を売却などした資金は、自動的にただちにMRFに変わります。
出金・買い付けなどの際には、自動的にMRFを解約され資金として使えます。
(実際のところその存在はほとんど気にしません)

MRFは、安全性・流動性第一の投資信託です。
1円単位・手数料なし・即時解約可能で、まさに普通預金感覚です。

これは投資信託なので、証券会社の財産とはもともと無関係です。
また額の制限もありません。

預り金勘定に利息のようなもの(分配金)は付きませんが、MRFには付きます。
http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/mrf/index-s.html
(上記URLには最近の実績値が掲載されています※実績はMRFにより異なります)

私は額はわずかですが数ヶ月寝かせるような資金は、証券会社のMRFかMMF(30日解約できない)に移したりしています。
http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/mmf/index-s.html
(普通預金の利息も上がったので以前ほどメリットはないですが)

MRFは元本保証ではありませんが、元本割れするとは思えません。
MMFも同様です。
数年前にエンロン破綻の際に一部MMFが元本割れしました。
私はたまたまそのMMFを持っていたため3%目減りしました。
しかしその際は証券会社はもちろん、銀行(10万円しかなかったのに)からも電話がかかってきて説明されるほどの大騒ぎでした。
http://theseaoffund.air-nifty.com/begin/2005/01/mmf.html

証券会社の場合は「預り金」勘定(金銭)の他に、MRFがあります。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001453.htm

信用取引等を行う場合は預り金である必要がありますが、
そうでない場合は、プールの場所として、証券会社からはMRFを勧められます。

証券会社に入金・株を売却などした資金は、自動的にただちにMRFに変わります。
出金・買い付けなどの際には、自動的にMRFを解約され資金として使えます。
(実際のところその存在はほとんど気にしません)

MRFは、安全性・流動性第一の投資信...続きを読む

Q外貨預金と外貨MMF

こんばんは。
少し調べていたら外貨預金と外貨MMFの違いが少し分かるようになってきました。そこで思ったのですが、預金よりMMFのほうが良いように思います。外貨預金のメリットは何なのでしょうか?
あと、皆さんの考えを教えてほしいのですが、外貨MMFはありですか??
お願いいたします。

Aベストアンサー

利回り、為替手数料、税制のどれをとっても外貨預金のメリットはありません。
あえていえば、預金は銀行、MMFは証券会社というイメージでしょうか。


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