なんでしょうか。中学校で習ったかも知れませんが、学生時代は劣等生だったので、今になって疑問に思っています。

文法だからといわれればそれまでですが、なにか、必然性があるのでしょうか。

また、英語の歌などで、She Don't Know ....などというのがたまにありますが、これも間違いではないのですか?

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A 回答 (8件)

 


  言葉は、時代によって変化して行きます。例えば、現代、日本語で、「ありがたい」と言えば、「感謝します」という意味ですが、古語では、「有り難い」とも漢字で書き、これは「滅多にないことだ・珍しい稀だ」という意味でした。また、言葉の形も時代と共に変化して行きますし、文法も少しづつ変化して行きます。
  そういう話が、以下の質問でされています:
  質問 No.228898  コギャルと聖徳太子で会話は成り立つのか?
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=228898
 
  英語は、古い時代には複雑な語形変化をしていました。例えば、いまの英語だと、love という動詞は、現在形だと:
 
  I love
  you love
  he(she,it) loves
  we love
  you love
  they love
 
  という形で、三人称単数現在の場合だけ、sが付きます。これは、実は、古い英語では、もっと複雑に語尾が変化していたのです。
 
  例えば、古い語尾を残している言葉の例として、ドイツ語の場合を考えてみます(これは英語と同じ起源の言葉です。オランダ語などと一緒に、「印欧語族」のなかの「ゲルマン語派」というグループになります。古い時代には、英語とドイツ語は同じ言葉であって、時代と共に段々別のものになったと考えられます。ドイツ語は、動詞の変化などで、古い形を残しているのです)。ドイツ語の love に当たる、lieben は次のような形になります:
 
  ich liebe  イッヒ・リーベ
  du liebst  デュ・リープスト
  er(sie, es) liebt  エア(ジー,エス)リーブト
  wir lieben  ヴィア・リーベン
  ihr liebt  イール・リープト
  sie lieben  ジー・リーベン
 
  ずっと複雑だということが分かるでしょう。英語も昔の英語(大体、12世紀より古い英語)は、現代のドイツ語にまけないぐらい、複雑な変化があったのです。ところが、ドイツ語は時代と共に変化しつつも、複雑な語尾を残したのですが、英語の方は非常に簡単になって行って、三人称現在単数の場合だけ、-sという語尾が付くという規則が残ったのです。(ドイツ語の上の例の er liebt の「t」に当たるのが、大まかには英語の「s」なのです)。
 
  これが三人称単数の場合、-sが付くことの理由です。そして言葉は、時代と共にどんどん変化して行くものなので、この三人称単数現在の場合の「-s」も、付けないというスタイルが出てくるのです。これからの英語の歴史で、「-s」を付けないというスタイルが一般的になって来ると、将来は、三人称単数現在の「-s」はなくなるということになります。
 
  >She Don't Know ....などというのがたまに
 
  現代の標準的な英語では、文法ミスです。しかし、言葉が変化して行くのは、別の形を誰かが使い始め、それが一般化するからで、does も面倒だから do にしようということかも知れませんし、do は、強調の意味で、動詞の上にかぶせて付けることがあるので(I love you. が普通で、I do love you. は強調です)、「強調」の雰囲気を出すために使っているのかも知れません。あるいは、こう書くと、sheは、三人称ではなく、一人称か二人称のような感じもして来るので、そういう効果で使っているのかも知れません。
 
  日本語でも「わたしは、あなたに、おどろきました」というのを、「わったし、あーたにい、おっどろきした」と書くあるいは言うと、どこかの方言かとも思いますし、変な言葉だなと思いますが、「或る種の変な雰囲気」が出てきます。そういう言い方が格好いいというので、若い人が使っていて、その後の世代も使いしていると、何時の間にか、そういう言葉が普通に使われることになります。
 
  年長の人が、「いまの日本語は乱れている」というのも、その人の日本語も、その前の前の世代から見ると、「乱れた日本語を使っとる」ということになるでしょう。知らない人には、訳の分からない新しい言葉が次々出てくるのは、ファッションとコンピュータの世界でしょう。
 
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この回答へのお礼

こんばんわ。

ドイツ語などは確かにそうですね。
英語も昔はそうだったのに、いつの間にか廃れてしまった...。

とすると、逆に三単現のSだけが生き残った理由がありそうですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 23:46

少々脱線しますが、No.5の補足です。



>三人称単数形では"do"ではなく"does"ですよね。
>その"does"が背後に隠れていて語尾の"s"が出て来ている

この話の出所は、

『英語の素朴な疑問に答える36章』 若林俊輔著 ジャパンタイムズ

または、

『ヴィスタ英和辞典』 若林俊輔編 三省堂 (の287ページ)

です。詳しくは前者を参照されたし。

例えば、
<現在形>speaks は <助動詞> does + <原形> speak
<現在形>speak は <助動詞> do + <原形> speak
からできていて、現在形の後ろには do, doesが隠れているのですが、
speaks の s は does の s が見えてしまっている、すなわち

>頭かくして尻隠さず状態

なわけです。
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 この問いに答えるには、ヨーロッパの言語を勉強すれば、すぐにわかります。

ドイツ語やフランス語、スペイン語をとれば、三人称、単数、現在の場合に限らず、特にスペイン語などは、主語の人称、性、数により、動詞の語尾変化がすべて異なります。英語も昔はスペイン語のように、主語により動詞の語尾変化が変わったのです。でも、時の流れの中で、徐々に語尾変化がとれていってしまい、現在では三人称、単数、現在の場合にのみその語尾変化が残っているのです。ですから、「なぜ三単現の-(e)sはつくんですか?」と言う問いには、三単現の場合だけがつくのではなく、三単現の場合だけ昔の面影が残っているということになるわけです。
 Shakespeareの時代には、三単現の語尾は必ずしも-(e)sではありませんでした。-(e)thも用いられました。Shakespeareとう作家は実在せず、実はFrancis Baconのペンネームだったという説がありますが、そのBaconはほとんど-(e)thを用いていました。これは-(e)sが、どちらかというと口語的で、-(e)thが文語的であったといえるでしょう。
 三単現の-(e)sが、英語の歴史的発展における単純化というプロセスが関係していることを述べましたが、英語はこの単純化が極端に進んできた言語であるといえます。ドイツ語では冠詞も人称、性、数、格により変化します。昔は英語もそうでしたが、単純化のため今では冠詞は全く変化しません。名詞の語尾もドイツ語と同じように格変化しましたが、今ではwho-whom以外では変化しませんね。この語尾変化の単純化による省略のために、語順が決まってきたわけです。日本語など、「が」や「を」さえつければ、語順はどうでもいいですよね。英語はそういうわけには行かないですね。Mary hit John.とJohn hit Mary.では全く事実が異なります。単純化というプロセスは三単現の-(e)sに限らず、英語の発展に大きな意味を持っているのです。
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この回答へのお礼

こんにちわ。どうもありがとうございました。

なるほど、よく分かりました。とすると、いずれは、三単現のSもなくなってしまうかも知れないのでしょうか。

お礼日時:2002/03/31 11:34

何ででしょうかね。

めんどくさいですよね。
でも向こうの人は普通に使い分けてますし、そういうものだと思うしかないのかなと思います。
ジョンもshe do me,yes she does なんて歌ってますよね。強調とか、スラングっぽい物かなーなんて自分なりに思ってましたが。
まあ、理屈は抜きにして、会話の時、付けとくに越した事は無いです。また、ネイティブの人と会話する機会があれば、自然とそうなりますよ。向こうもそう言うし。it has... she's... he doesn't...なんて、考えるより先にそう言葉で出てますよ。馴れですかね。日本人が日本語を喋る時はもっと複雑な活用を普通に理屈抜きで使ってるんですから。
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この回答へのお礼

こんにちは。どうもありがとうございました。

確かに、話すときには、平叙文であれば余り意識はしませんが、疑問文とかだと、頭にDoes he...とつけておきながら、plays tennis? なんて、ごっちゃになったりしてしまいます。こまったものです。

お礼日時:2002/03/31 11:32

三人称単数形では"do"ではなく"does"ですよね。


その"does"が背後に隠れていて語尾の"s"が出て来ているんだというのを聞いたことがあります。(頭かくして尻隠さず状態か?)

私は難しいことはよくわからないのですが、この説明で納得した覚えがあります。参考になれば。
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この回答へのお礼

こんにちわ。 どうもありがとうございました

三単現のSの中でも、「does」には有無を言わせぬ存在感があるように思います。

しかし不思議なのは、話者が自分のことを「This man」と称した場合でも三人称になるってことです。

お礼日時:2002/03/31 11:29

She Don't Know は恐らく、


既成のルールに反することの「カッコよさ」を狙った、
わざと汚い言葉を使うのと同じような感性で使われる言い回しだと、私は思っています。
本当に教養がないから、という場合もありますが、多くは
「そのようなことはありませんよね」を「んーなんねーじゃん」みたいに言うような、地方訛りか、わざとです。

ビジネス上では、何もわざと教養が無いとか相手に受け取らせる目的が無い限り、sを省くべきではありません。
文法が正しくない文章は、場合によってはまったく違った意味に取られる可能性さえあるのです。


特に、関係代名詞等を使った複雑な構文では、3単元のsは、
sが付いているからこれが述語か、よし、それでは同じ文の中のその他の動詞は述語ではないな、
と、読者が文法的な理解のもと、文意の検討を付けるのに物凄く役に立ちます。
無いと、私は困ります。
英字新聞で使われるような書き言葉を読むもので、
仮に急に英語から3単元のsが無くなってしまったら、
私と同じように困るひとも多いはずです。

 
日本語でも、「てにをは」を省いても日本人同士ならほとんど誤解なく通じるかも知れませんが、「てにをは」を省かないほうが、確実ですよね。
これを日本語を外国語として勉強した者が読むと考えた場合に、「てにをは」が無いと、誤解・誤読の可能性は上がるでしょう。正しい文法は初心者にこそ、大切なものなのです。

うまく説明できたでしょうか。。。``r(^^;)
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この回答へのお礼

なるほど、複雑な文では、確かにそうかも知れませんね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 23:44

厳密に言うとsをつけるのが妥当です。

が、
歌詞ばかりでなく日常の会話でも時々耳にします。
だから、テストや作文、正式な文書など形式的な場面では間違いで、口語レベルでは、(意味が変わらないのだから)使ってもいいという人と、だめっていう厳密な人に分かれると思います。

言葉は”揺れ”がつきものです。例えば、日本語で「やはり」→「やっぱり」→「やっぱ」のように、口語では特に年齢、階層などによって人それぞれの表現を使います。
英語でも(日本人と同様)ネイティブの人だって、三単現のsのように使わなくてもなんら支障を感じないものは、廃れる方向に向かっています。
どのくらい先は分かりませんが、いつかなくなる文法事項なのかもしれません。
否定文は主語が何であれ全部ain'tになったりして……そうなるとだいぶ私たち助かりますよね。

必然性に関しては全く分かりませんが、1人称、2人称が会話の基本ですよね。で、第三者の話をするときに、「私」、「あなた」と区別するため何か特別な記号(?)のようなものがほしかったのでは?(じゃあ複数はどうなるのだ!って言われると沈黙……)
主語を略さない英語だからこそのルールなのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

こんばんわ。どうも回答ありがとうございました。
>>第三者の話をするときに、「私」、「あなた」と区別するため何か特別な記号(?)のようなものがほしかったのでは

というのが、なるほど、と思いました。というのは、私、あなたについて話す場合にはそこにいるから断定できるのに対し、彼・彼女はそこにはいない人のことだから、推測がつきまとうので、それを区別しようとした、そして、複数だと、推測も確信が増し、より断定に近づくからsは不要なのかな? と。

お礼日時:2002/03/22 01:09

まあ、確かに文法だからしょうがないといえばしょうがないでしょう。


ちなみに単語の語尾がーs、-sh、-ch、-x、-o(ただし楽器は除く)で終わるものはーesを付けます。
三単現でーsをつけるのではなく、-sがついているので三単現であるということがわかると考えたほうがいいのではないでしょうか。
歌なのでは歌詞の都合(語呂)で文法がめちゃくちゃなものもあります。
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この回答へのお礼

こんばんわ。回答ありがとうございました。

三単現だからs(es)をつけるのではなく、s(es)が付いているから三単現、というのはつまり、「林檎はなぜ赤いか」ではなく「林檎の色を赤と決めたんだ」ということですね。

ただ、s(es)が付くポイントが、三人称だから、でもなく、単数、でもなく、現在形、でもなく、「三人称・単数・現在形」に限られる、というのが、どうも納得できなかったもので...

お礼日時:2002/03/20 23:58

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Q三人称単数の「s」はなぜつくのか?

素朴な疑問なのですが、なぜ三人称単数の動詞には「s」がつくのでしょうか?

I go to ~
He gose to ~

中学の初歩の英語ですが未だになぜ「s」がつくのかわからず子供に「なぜ?」といわれたら「言語に意味なんて無いから覚えて」としか言えず、情けないです。

雑学程度のことから言語学的なことまで納得のできる説明方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

三単現だけにsがつくからこんな疑問が出てくるのも当然です。もともと英語等インドヨーロッパ系の言語は動詞に語尾をつけて人称を表すのが特徴です。英語も本来は

I worke
thou workst
he worketh, or works
we (ye, they) worken

のように全部の人称に語尾がついていました(分かりやすいように綴りは現代のものに変えています)。

このうち e と en の語尾は発音が弱くなって脱落しました。二人称単数の thou は代名詞そのものが使われなくなりましたが、現在でも古文体としては残っており動詞には est を付けます。三単現は2とおりありましたが s の方が優勢となり現在に至っています。二人称代名詞の you はもともと ye の目的格でしたが、主格に転用され単数複数両方に用いられるようになりました。

過去形は

I workede
thou workedst
he workede
we (ye, they) workeden

でしたが同じ理由で一人称単数、三人称単数、複数では語尾が脱落しました。thou workedst は古文体としては現代でもこのようになります。

このような理由で三単現のsだけが生き残ったわけですが、一ケ所だけ残るとあまり意味がないと感じられるのか俗語ではsを落とすことは珍しくありません。しかし、今は教育というものがあるのでsの脱落は標準とは認められていません。

三単現だけにsがつくからこんな疑問が出てくるのも当然です。もともと英語等インドヨーロッパ系の言語は動詞に語尾をつけて人称を表すのが特徴です。英語も本来は

I worke
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he worketh, or works
we (ye, they) worken

のように全部の人称に語尾がついていました(分かりやすいように綴りは現代のものに変えています)。

このうち e と en の語尾は発音が弱くなって脱落しました。二人称単数の thou は代名詞そのものが使われなくなりましたが、現在でも古文体としては残っており動詞には ...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

QDoとDoesの使い方

DoとDoesの使い方がよくわかりません。
それで、問題集をやっていたのですが、
( )Mark and judy study jyapanese?
の質問文の( )に入るのはDOとDOESどちらですか?
私はdoを入れたのですが、なんとなくでよくわかっていません。
どなたか、英語がものすごく苦手な自分にも分かるようにDOとDOESの使い方を教えて下さい!お願いします。

Aベストアンサー

簡単ですよ。難しく考えないことです。
 
主語が「I」と「YOU」以外の単数(一人、一つのもの)ならDoesを使います。これだけです。 

 ・主語が単数(一人、ひとつ)ならDoesで、複数(二つ以上)はDoです。
 ・「I」と「You」は例外です いつでもDoです。

この場合主語はMark and Judy(二人)で複数ですから、正解はDoです。

 中1で完全にわかることは難しいので、このくらいの覚え方でいいと思いますよ。あきらめずに続けていれば、だんだんとわかります。たくさんの例文を暗記していくと、はじめ質問者様のように、混乱することもありますが、あきらめずに暗記を続け、文法問題を少しずつこなしていくと整理がついてきます。気になったら学校の先生にすぐ教えてもらうことです。一番安くて身近ですから。
頑張ってください。

Q三人称単数現在形で動詞にs(es)が付く理由を教えてください。

三人称単数現在形で動詞にs(es)が付く理由を教えてください。

文法だから、と言われればそれまでなのですが・・・
日本で言う音便みたいに、発音等での何かしらの使い勝手がいいために三単現のsがつけられるようになったのか?
もしくは、主語が三単現だよ、とわかりやすくするためにsをつけているのか。


などなど、sがつけられるようになったいわれを知りたいです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三単現のSがつけられた、という事実はなく、三単現のSだけが残ったと考えるべきです。全ての人称でそれを表す語尾がありましたが他のものは消えやすい音だったのに反してSは消えにくかったのです。詳しくは以下の回答にありますので参照してください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5535846.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4943196.html

それとは別になぜ未だに標準語では三単現だけ特別な形が残っているか、ですが、ある時期に標準的なものが出来上がってしまうと実用性云々はともかく容易には変わらない(特に書き言葉。方言や俗語ではSが脱落するものがある)、というか変えにくいという言語の持つ性質があります。また、命令法と三人称の平叙文との形態的な区別に役立つという考えもあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5737500.html

Q「映画をみる」を英語に訳すと。

今まで「see a movie」と訳してきましたが、今日の参考書に「watch a movie」と書いてありました。

どちらが正しいんですか?
また、両方正解なら、どういったニュアンスの違いがありますか?

高1です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am watching the movie. 観ている

I will see the movie. 見る経験を持つ予定
I will watch the movie. 観るつもり

I'm gonna see a movie tongiht. 見る経験を持つつもり
I'm gonna watch a movie tonight. 観るつもり

上のI'm seeing the movieですが、今進行しているという言い方では使わないですが、未来形としての現在の予定、と言う意味では問題なく使います。 I'm seeing the movie next week with Jackie.と言う感じですね。

確かにwatch a movieと言うとビデオやテレビで見るというフィーリングがありますが、見たという経験を言いたいのであれば、I saw the movie on TVと言う表現は全く問題ないわけです。 テレビで見た経験があるよ、すなわち、テレビで見たよ、と言うことになり、テレビで見たよ、はI watched the movie on TVは、テレビで見た行為をした(これも日本語では、テレビで見たよ、となりますね)、と言うフィーリングになるわけです。

I saw him. 彼を(そのときの)みた経験がある、すなわち、彼を見かけた、と言うことになり、I watched him.と言うと彼を見る行為をした、すなわち、彼を観察した、と言うことになるわけです。

ちょっと断言しすぎたところはあると思いますが、このmovieについてはこのようなフィーリングを元に使っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am ...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Qどうして助動詞の後には動詞の原形が来るのですか?

ふとした疑問です。そうだから、といわれればそれまでなのですが、なにか説明ができるのでしょうか?
He can comes となっても何も不都合はないように思うのですが。

Aベストアンサー

歴史的にいえば、ここでの原形は原形不定詞の名詞的用法(~すること)で助動詞の方が本動詞で原形は目的語です。

He can come. 彼は来ることを知っている。
He will come. 彼は来ることを望む。
He may come. 彼は来ることを許される。
He shall come. 彼は来ることが義務である。

これが本来の意味でした。後に原形の方に比重が移り、助動詞は動詞の意味を助けるものという意識に変わってきました。助動詞に三単現のsが付かないのは本来過去形だったものが現在形に転用されたからといわれています。

>He can comes となっても何も不都合はないように思うのですが。

不都合はないですが、違和感があります。なぜ違和感があるかというとこれは「慣れ」としか言い様がないでしょう。ネイティブでも説明できる人は少ないでしょう。バルカン半島南部の言語ではこのような使い方をする言語があるので、その地域の人が英語を話すとこんな間違いをするかもしれません。

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む


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