ずっと専業主婦で現在、繰り上げ支給で国民年金を受給しているのですが離婚すると年金の受給はどうなるのでしょうか。以前は夫が厚生年金に加入していたのですが60歳前に退職して国民年金に変更しました。
要領を得ない質問で申し訳ないですがよろしくお願いします。

A 回答 (5件)

下の回答に補足です。


「振替加算」の額ですが,奥さんの生年月日により違います。若くなるほど額が少なくなり,昭和41年4月以降に生まれた人は0円です。理由を話すと長くなるので,興味のある人は別の機会に。

例えば,グリコさんが昭和15年4月2日~16年4月1日の生まれだと仮定すると,振替加算額は「145,100円(年間)」です。生まれがその前後だと,金額もその前後です。
要するに,その金額を増やすために65歳まで離婚を延期するかどうかの選択をするわけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて下さって、どうもありがとうございました。
65歳まで待つように話してみます。(私自身の事ではないのです。)

お礼日時:2002/03/19 18:54

「離婚するのは,グリコさんが65歳になるまで待ってください!」


なんのこっちゃとお思いでしょうが,こういうわけです。

ご主人が20年以上厚生年金に加入していた場合,「加給年金」というのがご主人の厚生年金にプラスされます。これは,ご主人の年金だけで奥さんまで養うためにつく「扶養手当のようなオマケ」です。このオマケは,奥さんが65歳になると,奥さんの年金に「振替加算」されます。ご主人についていたオマケが,奥さんに移動するのです。

ただし,グリコさんのほうが年上のようなので,グリコさんが65歳になった時,すでにご主人が加給年金を受けていれば,そこで振替がされますし,まだならば,ご主人が加給年金を受けられる年齢になったら,そこで振替がされます。

とにかく,「振替加算」という出来事がおこるまで,離婚は思いとどまってください。何とか,仲直りは無理ですかね?

ちなみに,60歳超えているので第3号は関係ないです。
    • good
    • 0

国民年金は、個人個人が加入するもので、既に受給条件を満たしていて、奥様本人の名義で繰り上げ受給をされているのですから、たとえ離婚されても、今後も継続して受給できます。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/19 18:42

 離婚をされても、年金は個人ごとの加入状況に応じて受給することになりますので、繰上げで受給されているのでしたら、そのままの条件で受給を継続することになると思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/19 18:40

専門家じゃないので詳しくはわかりませんが、


御主人が厚生年金に加入していて、奥様を扶養されていれば、第3号被保険者となりますね。
退職されて、国民年金に加入ということは同時に奥様も国民年金に加入されたんですよね。
加入期間が足りていれば、離婚されても奥様分の年金額は変わらないと思います。
市役所や社会保険庁に問い合わせて頂くのが確実だと思いますが、頼りない回答ですみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
専業主婦が離婚すると年金が貰えない、と何かで読んだ気がしたものですから。

お礼日時:2002/03/19 18:39

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生活保護受給者のバイト 年末調整

生活保護受給者のバイト 年末調整

Aベストアンサー

生活保護受給者のバイト 年末調整で何を知りたいわけですか?
被保護世帯員に収入のある場合は毎月の給料をOW(福祉事務所)に収入申告をしている。が、年末調整は平成28年度の年収所得を(国、県市町村)に年末調整(青申告)税申告をし又、自由業その他はなどは確定申告(白申告)することで国民の税を納める義務を果たす制度のことになります。
では、被保護世帯員がOW(福祉事務所)に収入申告をするのかについては、「保護法では、国が定めた最低限度の生活が営むことができない困窮者に不足分を支給(給付)することで最低限度の生活を保障し自立助長を目的としている。」ことから、毎月収入から基礎控除と必要経費を認めている。しかし、CWが指導したにもかかわらず申告漏れや収入申告をしていない世帯(特に高校生のバイト収入)があるため、毎年6月に前年度の年収所得が確定するとOW(福祉事務所)は税の閲覧をすることで未申告や申告漏れがあれば再申告をさせることで保護費の過(支給)給付金の返済をさせる。この時点で基礎控除と必要経費は認めれないので全額返済か減額かはOW(福祉事務所)の判断で返済額が決まる。
また、年末調整及び確定申告をしなくても所得があれば事業者か源泉徴収票が従業員の住所地(住民票地)に送付されるのでOW(福祉事務所)の知ることになります。

生活保護受給者のバイト 年末調整で何を知りたいわけですか?
被保護世帯員に収入のある場合は毎月の給料をOW(福祉事務所)に収入申告をしている。が、年末調整は平成28年度の年収所得を(国、県市町村)に年末調整(青申告)税申告をし又、自由業その他はなどは確定申告(白申告)することで国民の税を納める義務を果たす制度のことになります。
では、被保護世帯員がOW(福祉事務所)に収入申告をするのかについては、「保護法では、国が定めた最低限度の生活が営むことができない困窮者に不足分を支給(給付...続きを読む

Q厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金

厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金
過去(5年・7年ほど前)に2度失業した時期があり、本来ならば、国民年金に切り換えの手続きをしなければならなかったのですが、
手続きを怠ってしまい、2年ほど、年金の空白期間ががあります。

その当時、年金免除制度を知らなかったため、手続きをしていれば、よかったのですが、過去2年以上前のものは支払いができないとの事と聞きました。今からその分を埋める事はできないのでしょうか。

将来的に年金を受け取る時は、満額納めていた場合から、2年分を減額?、それはどのくらい減額されるもなのでしょうか
(無知なため、質問内容も雑ですが、必要な情報がないと答えられない等がありましたらすみません)

Aベストアンサー

・60歳以降から、国民年金の任意加入を行なう事により、2年分の未納分を支払、満額受給にすることは可能です
・法改正で、過去2年間→10年間に延長、する予定だそうです・・法案が通れば変更になります・・現在時点では時期は不明です(今年か来年?)

・2年分の減額は・・満額に対し5%です(480ヶ月の内、24ヶ月未納で456ヶ月の支払がある場合)
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

Q60歳の年金受給者がバイトをする場合について

60歳の年金受給者がバイトをする場合について

60歳で定年を迎え、会社を退職し約15万円の年金を受け取っています。
バイトをする際に、いくらの給料までなら年金を全額受け取ることができますか?
あるサイトでは厚生年金に加入しなければ・・・とあったのですが
厚生年金にさえ加入しなければ全額受け取れるのでしょうか?

知識が無いため、わかりやすく教えていただけると嬉しいです。

また、役所などに問い合わせをしないとわからないのであれば、
どこに問い合わせをしたらいいのか教えてもらえると助かります。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

在職老齢年金に該当しなければ年金額の減額はありません。
在職老齢年金に該当するのは年金を貰いながら厚生年金や共済年金の被保険者となって働いている場合ですから、これらの年金に加入せず被保険者で無い場合はどんなに収入があっても年金額の減額はありません。


http://www.hokende.com/insurance_and_finance/book02_08.html

Q厚生年金の繰り上げ受給と加給年金について

私の父のケースについて質問します。
父は今年59歳で母は55歳になります。次男の弟が13歳で
長男の私と姉は成人しています。
父は厚生年金の受給資格を満たしていますが「特別支給の老齢厚生年金」は62歳からの受給になります。

父が一部繰り上げを行って60歳から「特別支給の老齢厚生年金」の定額部分を受給した場合、母と弟の加給年金も60歳から支給されるのでしょうか?
また、18歳未満の子の加給年金は第1子・2子と3子以降で支給額が異なるようですが、父のケースの場合の(3人目の子である)弟の扱いは3子となるのでしょうか?

年金については素人で書店の解説本などを参考にしていますが、説明に不足など有りましたら随時補足させて頂きます。どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、現在59歳とのことですが、それですと社会保険庁で来年から受給可能な年金を試算してもらえますので、一度足を運んで説明を受けるとよろしいかと思います。

まず特別支給の老齢年金は2つの部分で成り立っています。
a)報酬比例部分
b)定額部分

このうち、まず定額部分が段階的に支給年齢が引き上げられています。
ご質問者のお父様の誕生日から62歳支給と書かれていたということですね。
この場合、60~62才の間はaのみが受給できて、次にbの受給が始まります。
人によって金額が異なりますが、たとえばあるモデルケースでは、aは120万、bは80万円という具合です。標準的なケースでは普通a>bです。
aの部分は65歳以降もらう老齢厚生年金と同額であると考えてください。

定額部分のbは、65歳で打ち切りとなり、代わりに老齢年金(国民年金のもの)が支払われます。

ご質問の加給年金ですが、62歳より報酬比例分とともに支払われます。
わかりやすいイメージとして、
http://www.sinojimu.com/nenkin1303.htm
の図解を見てください。
ご質問にある加給年金の支給開始は一部繰上げを実施しても「62歳」からです。
一緒に繰上げされることはありません。

1)国民年金(基礎年金)の全額繰り上げ受給
これを選択するとお父様の場合はbの定額部分が打ち切りとなりますのでメリットはありません。

2)一部繰上げ受給
こちらが検討課題となりますね。
62歳までは受給額が増えますが、それ以降は受給額は繰り上げ受給しない場合よりも少なくなり、これは65歳以降も続きます。
概念としては、老齢基礎年金部分と特別支給の老齢厚生年金の定額部分bを繰り上げて金額を減らすイメージです。

詳しくは社会保険事務所で試算してもらってください。
では。

まず、現在59歳とのことですが、それですと社会保険庁で来年から受給可能な年金を試算してもらえますので、一度足を運んで説明を受けるとよろしいかと思います。

まず特別支給の老齢年金は2つの部分で成り立っています。
a)報酬比例部分
b)定額部分

このうち、まず定額部分が段階的に支給年齢が引き上げられています。
ご質問者のお父様の誕生日から62歳支給と書かれていたということですね。
この場合、60~62才の間はaのみが受給できて、次にbの受給が始まります。
人によって金額が...続きを読む

Q生活保護受給者がバイトをした場合の交通費

同じバイト先のひとが生活保護を受給しており月13万ほど支給されていると言っています。交通費については無料パスがあるからただなんだと言って自慢しておりましたが交通費を会社から支給させているとしたらこれって違反ではないですか?でも生保は個人的なことだから交通費はかかってなくても会社からいただいて当たり前なんでしょうか?

Aベストアンサー

バイトでの収入は収入申告を3ヶ月ごとにしなければいけません。
無料パスを持っていて、バイト先で交通費をもらっていたら、その交通費も収入として計上しなければいけないと思います。

生活保護は補足の原則があり、保護基準より収入が低い部分を補助をするのです。
収入の足しになるところからは全てかき集める必要があると思います。

私がケースワーカーなら、交通費は会社からもらうことそのものはかまわないと思いますが、収入申告はもらった交通費も含めて申告させます。
無料パスを持っていることは役所は分かっていますので。

Q国民年金の付加年金は途中厚生年金に変わっても支給される?

こんにちは。ここ数日、年金に関する質問をいくつかしています。

国民年金の付加年金なんですが、これは、途中から厚生年金に換わっても社会保険庁のデータベースに保存されているものですか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大丈夫です。データベースに記録されています。

Q受給者証について。

受給者証についてお聞きしたくて投稿いたしました。
受給者証を調べようとして検索したところ、「高齢受給者証」という単語で沢山ヒットしました。
高齢者が使う被保険者証のようなものかと思ったら、乳幼児受給者証というものが存在することを知り、受給者証を持つ人の区別が良く分からなくて困っています。
社保以外の働いている人が被保険者証で、それ以外の人が受給者証といった認識でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

『高齢受給者票』はおおむね75歳以上または65歳以上の何らかの障害を持っている方に医療費の助成が行われる医療証。
『乳幼児受給者票』一般的にマル乳と呼ばれているもので、適応年齢は個々の自治体によって違い、その助成金額もさまざま。助成もない自治体もあります。
『特定疾患受給者票』http://www.pref.aichi.jp/iryofukushi/seto-hc/nannbyou.htm
http://www.city.muroran.hokkaido.jp/main/org3500/life78_iryou.html
これらのサイトにいろいろな助成の内容が書かれています。
保険証とは別物で、保険証とあわせて病院側に提示をし、助成を受けるものです。
ですので、お住まいの自治体管内の指定範囲でのみ使用が出来るもので、管轄外では適応になりません。適応にならなかった場合は領収証と銀行印を持ってお住まいの市区町村役場までゆき、差額料金の支払い手続きを行います。

Q障害厚生年金支給と国民年金納付

現在妻が障害厚生年金を平成13年8月より受給して現在に至っています。
私は平成13年末で退職後無職で妻と二人共に平成14年1月から現在まで国民年金を払っています。
この場合妻の障害厚生年金受給者は国民年金が免除されるのでしょうか?
もし免除されるならば厚生年金受給時から支払った国民年金は払い戻しされるでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の場合は障害厚生年金3級とのことですから、国民年金は法廷免除とはならず、支払義務があります。
将来、特に65歳以降では3級障害厚生年金受給よりも老齢基礎年金+老齢厚生年金受給の方が金額が大きくなる可能性がありますので(現在の金額が年80万以下程度であれば間違いなくそうなります)、意味はありますから加入を続けてください。

Q受給者証の種類を教えて下さい。

現在、障害者福祉について勉強しているのですが、
受給者証のことがよくわかりません。
受給者証には、どのような種類があるのでしょうか?

障害者分野に関する受給者証の種類が知りたいです。

詳しい方居られましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.「障害福祉サービス受給者証」自立支援給付のサービスを利用
2.「地域生活支援事業受給者証」地域生活支援事業のサービスを利用
3.「障害児通所受給者証」
4.「障害児施設受給者証」
5.「障害者医療費受給者証」
6.「自立支援医療(精神通院医療)受給者証」
7.「特定疾患医療受給者証」
他にもあったかなあ?
先生に確認なさった方が正確な答えを得られますよ。

Q厚生年金から国民年金→再度厚生年金へ

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
期間満了(派遣先事務所閉鎖による会社都合)での契約終了だったのですが、
すぐにでも次の仕事を探す気でおりましたので、
失業保険の給付手続などは考えておりませんでしたが念のために離職票の発行手続をしました。
しかし1ヶ月間派遣紹介期間で待機が必要とのことで、
離職票はその1ヶ月の待機後に発行されるとの説明がありました。

今回運良くB派遣会社での仕事が決まり、8月1日付けで就業する運びとなりました。
もちろん派遣元の会社が異なるので、社会保険の手続は一から行うわけですが、
国民年金・厚生年金の手続の件で疑問が生じています。

6月分の厚生年金はA社で給与から天引きがされてます。
7月分は未就業のために1ヶ月だけ国民年金に加入するべきことも承知いたしております。
8月分からはB社で給与天引きになるはずです。
この際、A社雇用保険の退会手続をし、国民年金の加入手続きをする必要があるかと思います。
A社雇用保険を退会したことを証明するものが離職票になるのでしょうか?
出来れば7月中に手続をしたいのですが、手元に離職票が届くのが8月以降になる予定です。
手元になくても手続は可能でしょうか?

それと、8月から再度雇用保険に加入する予定の旨を窓口で話したほうがよいのでしょうか?
1ヶ月間だけの国民年金加入というのも説明すべきでしょうか?
このご時世ですので年金関連はしっかり手続しておきたいので、
ご教授願えれば幸いです。

2007年6月末日付までA社派遣社員で就業していました。
期間満了(派遣先事務所閉鎖による会社都合)での契約終了だったのですが、
すぐにでも次の仕事を探す気でおりましたので、
失業保険の給付手続などは考えておりませんでしたが念のために離職票の発行手続をしました。
しかし1ヶ月間派遣紹介期間で待機が必要とのことで、
離職票はその1ヶ月の待機後に発行されるとの説明がありました。

今回運良くB派遣会社での仕事が決まり、8月1日付けで就業する運びとなりました。
もちろん派遣元の会社が異...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。国民年金の事務手続きは市町村によって異なりますので、お住まいの地の市役所などにお尋ねになったほうが早くて正確です。例えば、保険料の代わりに税金(国民保険税)を徴収している自治体もあります。

 確かに無職や自営業になったことを証明する書類として、離職票の提示を求める自治体もあるようです。国民年金の保険料の納付期限は翌月末日(質問者さんの場合は8月31日)ですから、そんなにあわてることもないです。翌月、就職なさることは、やはり伝えていた方が親切でしょうね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報