こんにちわ。たとえばAという車があったとします。この車に車両保険(車両価額協定特約付き)が80万円~100万円までつけられるとします(私は100万円つけました)。あるとき追突事故を起こされ相手から対物保険で賠償してもらうことになりました(修理費用100万円)。相手の保険会社の提示額は車の時価額である60万円までしか支払えないということでした。それ以上は支払えないといわれました。この場合、私は自分の保険会社からは車両保険で相手保険会社と同じ60万円しかもらえないのでしょうか?また、車両保険(車両価額協定)と対物賠償保険では車の査定方法が違うのでしょうか?どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

 追突事故ということなので、相手側が100過失という前提で回答します。


 価額協定は、特約とされるように、全損扱いとなった場合にその金額が保険金の上限として支払われるという特別な契約に基づいたものであり、他方、対物保険による損害賠償は、妥当とされた修理代か全損額のいずれか低い額が支払われるのが原則のようであり、査定方法というよりも、支払のもととなる請求権の種類が異なるものと考えられます。
 相手方の賠償額の全部または一部について、それが車両保険として支払われるかどうかについては、その保険契約の内容によりけりではないでしょうか。
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修理費100万円に対して、相手の保険会社から60万円と言われた、とのことですが、過失割合は、100対0でしょうか?


もしかして、100万円の修理費に対し、過失割合が60対40で、60万円しかでない、ということではないんですよね?
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Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q玉突き事故の真ん中になり、自分の車両保険と後部車両の対物保険の分担について困っています。

高速道路で、3台の玉突き事故の真ん中になり、自分の車が事実上全損のダメージを受けました。
直前の車が、急ブレーキをかけ(その直前で先にもうひとつの玉突き事故発生)、私の車がぎりぎり間に合わず軽く追突、その直後後ろから激しく追突を受けたものです。 屋根も曲がってしまい、リアの修理費の見積もりが370万円、フロントが240万円という見積もりが出ています。
さて、質問なのですが、
■私の車両保険は350万円です。
■後部車両の対物保険で370万円がカバーされ、自分の車両保険で240万円がカバーされるのでしょうか?
■それとも350万円が上限となるのでしょうか?
■事実上、車両は廃車にせざるを得ない気がするのですが、その場合にカバーされる金額は変わるのでしょうか?

長年乗って来た愛車なので、直したい気持ちもありますが、車両保険の金額で軽く同じ中古車が買えるというのも妙な気持ちです。

すみませんが、詳しい方アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

無理して修理ができたとしても、時価額を上回る修理代は
保険では(法的にも)無理です。

貴方は車両保険を付けているのですから、そこから350万円
もらって全損処理とすべきです。
そうすれば、相手(後続車)からいくらもらうのかは保険会社が
判断し、相手に求償します。

前車の修理代のうち、あなたが軽く当たった分と、後車に追突
されて、さらに当たった損害を区分するのはむつかしいと思います。

車両保険で350万円もらって、あとは保険会社に一任が
わずらわしくなくて一番良いのでは?

なお、後続車の保険会社は時価額としては350万円は出さないと
思います。
350万円は契約時の金額であり、通常は時価額よりも高めに
設定されていますし、その後の償却もありますので・・

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
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特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
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みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q車両協定価額と実際の事故での示談との関わり

車両保険の設定額を幅がある中での最低額で設定しようと思うのですが
実際に事故が起こったらどうなるかの疑問です。
設定した額が車両協定価額となるようです。

1、0:100で相手保険会社と示談のとき。
 a全損の判断(こちらの設定額が相手が認めるかそれともあちらの査定額か)
 b、こちらの保険会社の示談代行可否
2、双方責任ありで割合を示談のとき。
 a全損の判断(こちらの設定額が相手が認めるかそれともあちらの査定額か)
3、100:0で相手保険会社と示談のとき。
 a全損の判断(こちらの設定額が相手が認めるかそれともあちらの査定額か)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1、0:100で相手保険会社と示談のとき
相手の保険会社と示談して金額を決定す。基本的にそのときの時価額 例 1月に価格協定で100万円の車両保険を契約 6月に事故相手が100%負担のときは100万円以下の時価額になります。
2、双方責任ありで割合を示談のとき。
相手より時価額の過失分を受け取り残りは自分の保険でカバーします。 例上記と同じ条件で契約 相手過失分40%とします。6月に事故を起こし相手の保険会社より80万円の提示過失分を引かれ48万円を受け取る形に成りますが価格協定で車両保険を加入のため最終的には100万円を受け取ることが出来ます。又全損の為10%(確か?)の上乗せ金があると思います。限度があり
3、100:0で相手保険会社と示談のとき
これは相手の保険会社は関係ありませんのでご自分の保険会社だけですので 2のときと同じ条件になります。

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q火災保険の価額協定保険特約について

 このたび中古戸建を住宅ローンで購入し、火災保険に加入するため教えていただきたいことがあります。火災保険については初めて調べ始めたのですが、価額協定保険特約によって再調達価格を保険金額とするのが一般的のようだ、とまではわかりました。
 しかしざっとみたところ、再調達価格の100%が保険金額になっている商品ばかりのようですが、これは80%とか70%とかに設定できないのでしょうか?
 私がもし被災して家を新築するなら、今回購入した家よりもっと小さくていいのです。70%程度まで落ちるなら、地震保険も検討できるくらいになるのになるし、そもそも自分にとって過剰な保険金のために保険料が高いことがすんなり胸におちません。
 詳しい方の助言をお願いします。

Aベストアンサー

1月発売の「住まいの保険(東京海上)」や
「個人用火災総合保険(損保ジャパン)」などは再調達価額を
上限にして、任意に金額を選べます。

再調達価額の70%でも加入できます。
なお、簡易評価表で算出の再調達価額の上下30%以内なら、
それを再調達価額として、そのままの金額で付ければよいのです。

例えば、簡易表で2千万円なら、1千4百万に再調達価額そのものを
調整することができます。
さらに、その1千4百万円×70%での加入もOKです。
詳細は代理店に相談してください。

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q対人賠償、対物賠償保険について教えて下さい。

対人賠償保険、対物賠償保険は怪我をさせた相手(モノを壊した所有者)が父母、配偶者、子の場合は保険金が支払われないと聞きました。では、「父親が娘の旦那さん」の車を壊してしまったという場合はどうなるのでしょうか?因みに娘さんも娘さんの旦那さんも父親と同居していると仮定させてください。同居か否かで支払われる内容が違ってくると聞いたので補足致しました。また、参考までに娘と旦那さんが別居していた場合はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず一般論として、家族間賠償に関しては、人身事故と物損事故とでは適用される法律も約款も異なりますので、保険の適用も分けて考える必要があります。

更に人身事故は自賠責と任意保険の約款が異なりますので、自賠責は適用
されても、任意保険は適用されない場合もあります。

ご質問の具体的なケースでは下記のようになります。
(1)自賠責:娘婿のけが(人身事故)は自賠責では他人となり、同居・別居に関係なく、対象となります。
(2)任意保険(対人・対物):下記の者は対象外ですが、娘婿さんは同居、別居に関係なく、下記に該当しないので、同じく支払われます。
(対象外の者)
・記名被保険者 ・被保険自動車を運転中の者又はその父母、配偶者もしく は子供 ・被保険者の父母、配偶者又は子供

なお上記任意保険で対象外となった人でも、日常的な車の使用実態から見て、運行供用者の範囲に含まれなければ、自賠責では支払対象となります。
(任意保険では約款に明確な規定がある以上、それらの人は対象外です)

(注)昭和47年5月30日の最高裁の「妻は他人」の判決は、一定の
条件下で、妻を自賠法での他人と認めたもので、すべてのケースに認められるものではありません。
また、この判決は飽くまで自賠法16条請求(被害者請求)を認めたもので、任意保険の適用とは別です。-参考までに

まず一般論として、家族間賠償に関しては、人身事故と物損事故とでは適用される法律も約款も異なりますので、保険の適用も分けて考える必要があります。

更に人身事故は自賠責と任意保険の約款が異なりますので、自賠責は適用
されても、任意保険は適用されない場合もあります。

ご質問の具体的なケースでは下記のようになります。
(1)自賠責:娘婿のけが(人身事故)は自賠責では他人となり、同居・別居に関係なく、対象となります。
(2)任意保険(対人・対物):下記の者は対象外ですが、娘婿さんは同...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q古い物件の火災保険について教えて下さい(価額協定など)

30年前に、5,000万円で新築して、現在も5,000万円の保険に加入しているとします。
当初より、何事も起こらなかったので保険会社の言うとおり、全年度同条件でここまできました。
実際きちんとした額がわからないので、現在の評価額を2,300万円と仮定します。
所有者は法人で、店舗総合保険です。

次の契約が考えられると思うのですが、実際の支払いについてはどうなるでしょうか?(減価分は今回は考慮しないでお願いします)

(1)特約付帯のない契約の場合
 全焼しても評価額の2,300万円が支払い上限になる、でよろしいでしょうか?

(2)価額協定特約・約定付保割合100%の場合
 特約効果により、全焼すると5,000万円支払われる、でよろしいでしょうか?
 
(3)新価保険特約・約定付保割合100%の場合
 特約効果により、全焼すると5,000万円が支払われるように考えそうだが、
 残存価格が50%以下となっているため、時価額2,300万円しか支払われないのでしょうか?
 仮に残存価格が50%を上回っていれば、5,000万円が支払われる。
 ただし、再取得義務があり、違反した場合は時価額2,300万円の支払いとなる、でよろしいでしょうか?

 さらに、建築費倍率法によれば、30年前の建築費用に1.44乗じた額が
再調達価格となるため、7,200万円が妥当な保険金額になりそうな感じなのですが、
これをそのまま5,000万円の契約をして、半壊事故が生じた場合(2)の契約の場合でも一部保険扱いとなり、
2,500万円の支払いとなるのではなく、
5,000×(5,000/7,200)×0.5≒1,736万円の支払いとなるのでしょうか?
それとも、「再調達価格は5,000万円」と協定が結ばれているので、2,500万円保険金が
支払われるのでしょうか?

30年前に、5,000万円で新築して、現在も5,000万円の保険に加入しているとします。
当初より、何事も起こらなかったので保険会社の言うとおり、全年度同条件でここまできました。
実際きちんとした額がわからないので、現在の評価額を2,300万円と仮定します。
所有者は法人で、店舗総合保険です。

次の契約が考えられると思うのですが、実際の支払いについてはどうなるでしょうか?(減価分は今回は考慮しないでお願いします)

(1)特約付帯のない契約の場合
 全焼しても評価額の2,3...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは 火災保険はややっこしいですよね、まず最初に再調達価格を設定します。(これは建てた時の金額がわかればそこから計算も可能)一般的には壁、柱、屋根の三点を基準に1m2いくらと(地域によって変更)言う値を計算します。それで建坪何m2なのでこれは再調達価格****万円という具合に設定します。その金額の前後20%くらいまでは再調達価格として認められているようですのでその金額以内で保険契約をすれば問題なく火災による保障は全額対象となります。
>(1)特約付帯のない契約の場合
 全焼しても評価額の2,300万円が支払い上限になる、でよろしいでしょうか?
* 全焼しない限り2300万円の支払いはありません。部分的ですと2300/再調達価格=保険金となります。
>(2)価額協定特約・約定付保割合100%の場合
 特約効果により、全焼すると5,000万円支払われる、でよろしいでしょうか?
*ここはちょっと難しいところです。建物ですので再調達価格を算出して計算される可能性があります。(契約時に代理店から話があるのが普通です。)回答できず。
>(3)新価保険特約・約定付保割合100%の場合
 特約効果により、全焼すると5,000万円が支払われるように考えそうだが、
 残存価格が50%以下となっているため、時価額2,300万円しか支払われないのでしょうか?
 仮に残存価格が50%を上回っていれば、5,000万円が支払われる。
 ただし、再取得義務があり、違反した場合は時価額2,300万円の支払いとなる、でよろしいでしょうか?
*最初に再取得義務はありませんので間違えのないようにお願いいたします。代理店は再取得金額を保険金額として表示すると思いますので。
保険金額はあくまでも保険金額が限度ですが(全焼に対して)その基礎となるのは再調達価格です。この価格に対して保険金は算出されてゆきます。残存価格は新価格特約をつけた場合には関係ありません。時価額で契約をした場合には関係をしてきます。
再調達価格で(約定付保割合をつけた場合は別)保険金額を設定すれば問題はありません。
契約の仕方により問題が発生する可能性があると思います。
参考 保険金額 契約したときの建物の補償額
   保険料  建物の補償額に対する保険会社に支払うお金
   保険金  契約した建物に損害があったときに保険会社から支払れるお金 

こんにちは 火災保険はややっこしいですよね、まず最初に再調達価格を設定します。(これは建てた時の金額がわかればそこから計算も可能)一般的には壁、柱、屋根の三点を基準に1m2いくらと(地域によって変更)言う値を計算します。それで建坪何m2なのでこれは再調達価格****万円という具合に設定します。その金額の前後20%くらいまでは再調達価格として認められているようですのでその金額以内で保険契約をすれば問題なく火災による保障は全額対象となります。
>(1)特約付帯のない契約の場合
 全焼...続きを読む


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