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昔からよく思うことなのですが、よほど親しい人でもない限り、その人が実は何が好きで、何に興味を持っているかというのはなかなかわからないことがありますよね。普通の生活で交わす会話は、どうしても普遍的な……つまりは無難な方向に行くようです。

もし、心ゆくまで何かについて語っていいと言われたら、あなたは何について語りますか?○○に入るのは何ですか?

そうですね、最低一時間は語り続けられるもの、としましょう。話術の巧みさや話自体の面白さ、聞き手の迷惑(……)は全く考えなくてけっこうです。ただし、好きで好きでたまらないもの。自分が話して楽しいものに限ります。

もしわたしが語るとしたら、「旅行について」と「本について」の二つだと思います。あまり意外性はありませんが(^_^;)。
旅行の話は……今までのアルバムを全部並べて、喋り倒します。最初の「旅」だった京都のこととか、北海道で1万3千円分タクシーに乗らなければならなかった話とか、初めての海外旅行、クリスマスの香港で人生最大のおしくらまんじゅう状態になったこととか。もっと細かいことでも、色々、色々。
本の話だったら、やはり好きな作家の好きな作品についてになるでしょうね。もしかしたら、自分の本棚の本を片っ端から紹介し始めるかもしれません。「この本のここの部分がすごく好きでさ~」とおそらくきっと半ば陶酔しながら語る。
どちらも、相手がとても迷惑だろうと思うので、実際には出来ないことですが……

……しかしまことに勝手ながら、○○に「恋人」「家族」だけは除外させてください。理由は……やっぱりノロケを1時間も聞く(と想像する)のはツライ(^_^;)。

バラエティに富んだ回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (39件中1~10件)

#37です。


早速にお礼をいただいてありがとうございました。

よくよく考えて書いたつもりが、
後から読んでみると自分にしかわからないような書き方になっていて
ただでも恥ずかしい話をしているのに、恥ずかしさが二段重ねです。


娘にあの時の話を聞きました。

質問した問題は”小数点のある数字と分数の足し算”だったそうです。
そういう問題なのに、お母さんがいきなり直線を書いて
>「ここが0ね。1つ隣が1、つぎが2ね。」
と言ったあとでマイナスの数字の話までしたんだそうです。
0の左隣を指して
「こっち側はね、マイナスっていうんだよ。足りない数っていう感じね。」
とか言い出したんだと思います。

『あたしは、ただこの足し算をどうやるのか聞きたいのに
 お母さん何を説明しだしたの?
 マイナスって何?
 あたしそんなこと聞いてないのに・・・。
 お母さん、何言ってるのかわからないよー!!』

こんな風に思ったらしいです。

私は多分、小数を分数に直して計算するのを説明するために
数字はどれも1本の線の上にあるものだから
整数とか小数とか分数って言っても
違うもののようで違わないんだという話をしたかったんだろうと思います。


娘の方は、自分は宿題の問題がわからなくてお母さんに聞いたのに
お母さんがますますわからない話を始めて
問題はわからない、お母さんの話はもっとわからない、
で、わんわん泣き出しちゃいました。


母子の滑稽なやり取りのかんじを伝えてみたくて
のこのこ2度目の訪問をしたのですが、うまく言えないもんですね。
私は今でもこのときのことを思い出すと
泣いてる娘と憤慨してる自分の図柄がおっかしくて笑えるんです。



----------------------


のこのこやってきたついでに「博士の愛した数式」の話もさせて下さい。
(長話が好きですいません)

>いわば数学のシロートが全身数学で構成されているような博士を描き出さなければならないわけじゃ
>ないですか。数学好きとして、博士の、そして数学についての言及は納得出来るものでしたか?

同じことを私の本好きの友人から聞かれました。
(その友人は本のことを話し出したら1時間でも2時間でも止まらないと思います。)
お礼を見て、『同じ疑問を持つ人が世の中にはいるもんだ』と逆に興味が湧きました。
この疑問は多くの人が感じるところなのでしょうか。

補足要求されてるわけでもないのですが、感想を言います。
(話しが止まらなくなってますよね)


>博士の、そして数学についての言及は納得出来るもの  でした。

私には博士の姿は”数学者”に映りました。
かつて賞を取った論文やたくさんの古いノートや
問題を解いている最中に話し掛けられると怒るところなんかが。


でも数字の話をしている時の博士は
私が見たことのある”数学の専門家が数学の話をしている様子”とは違います。
専門家は、まるで目の前にいる人が見えなくなってしまっているように
自分の数字の世界に吸い込まれていっている感じがします。
(例えば高校の時の数学の先生がそうでした。
 テレビで見たことある数学の教授もそんなかんじでした。)

が、博士は一言一言立ち止まって相手の反応を待ってます。

博士にとって数字の話は専門分野の話なのではなくて、
会話の手段としてで博士に残された(唯一の)人と繋がる方法になってるんだと感じました。

自分はもう自分がそれまでやってきたようには人と繋がれない。
>普通の生活で交わす会話  を
>無難な方向        でしていくためには
数字しか残されなかったことを自覚してる様子がなんとも胸にきます。

壊れちゃった自分、理解できない自分、理解してもらえない自分、
そういう自分を受け入れるための長い長い戦いがあったことを感じます。
(こういうところもすごい共感がありました。)


博士の話は整数の話が多かったので読んでいてイメージがしやすかったです。
それに表現が魅力的でした。
まるで関係なさそうな2つの数字がある意図で繋がっている様子とか、
問題を解く時の話も、数式を解くというより、物語にしている。

「無限大より大きい数」の話、「π」のこと、などなども
博士がどんな言葉で話してくれるのか聞いてみたかったです。


作者の想像力の大きさなんですね。

作者のプロフィールを見たら文学部の出身と書いてありました。
どうやら文系の人らしい。
数学好きだったのかな。
参考文献に秘密があるのかな。
と、興味をそそられています。
参考文献は読んでみたところで珍文漢文・・・チンプンカンプンだろうけど
手にとってみようかと思ってます。


----------------------

「2」・・・そういえばアヒルですね。
アヒルさんはポテポテと歩く後姿のお尻がかわいい。うふ。



長居をいたしました。
ありがとうございました。m(__)m

アヒルになって帰ります。ぽてぽてぽてぽて・・・・。
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この回答へのお礼

再度のご登場ありがとうございます。実は木曜日、そろそろ締めるかと思いかけて(しかし面倒になり(^_^;))まあいいや、週末にしよう、と思いなおしたところでした。

そうかー、マイナスは行きすぎでしたでしょうね。
……最近、わたしは思っていることがあまりまともに言葉に出来ず、早くも言語障害か?というウタガイを抱いているのですが、わたしの「よくわからなさ」はですねえ……
……って上手く説明出来そうもないので、これだけ書いておきます。
「自分が”わからないこと”をちゃんとわかっているお嬢さんは、年齢にしては大人っぽいのではないかと思いました」。

「博士が愛した数式」についてのご感想ありがとうございました。
数学は、突き詰めるととてもロマンチックなものになるもののようなんですけどねえ。それは地学に似ている気がする。(学問全般に言えることだけれども)。地学も地震の仕組みとか火山帯の勉強をしている分にはあまりにも現実的でつまらないのですが、話が遠い銀河系まで及ぶとロマンになります。何にせよ、船のへさきは最も早く世界を知るところ、(注:出典は猫十字社「小さなお茶会」)危険で孤独ですけれど、その場所を知ってしまった幸運な少数には離れられない場所なのでしょう。

「天才の栄光と挫折 数学者列伝」(藤原正彦)
「フェルマーの最終定理」(サイモン・シン)
とりあえずこの辺をリストアップしております。読むのはまだかなり先のことだけれども(^_^;)。

たしか♪数字の2~はアヒルさん♪って歌があったような気がするんですよ。かなりうろおぼえだが。ううっ、たしかにぼてぼてのお尻はかなり可愛いかも(*^。^*)。
だがアフラックのアヒルは不気味だ……

再度のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/16 23:28

こんばんは、初めまして。

お名前はかねがね。
まだ締め切られていないようなので、参加させて下さい。

私の場合は、1960年代後期から1970年代後期までの「ロック」ですね。
ヤードバーズからクリーム、レッドツェッペリン、ディープパープル、
イエスにキングクリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー、ピンクフロイドなどなど。
同時期の日本のフォークソングなども好みの範疇です。
まぁ、言い出せばキリが有りません。

私も40代半ばの男性ですが、周りになかなか語り合う仲間に恵まれません。
いきおいネットにそれを求め、もっとすごい知識人の方にコテンパンにやっつけられて・・・^^;

しかし、お互い共通の趣味・嗜好について語り合うっていいですね。
つい時間を忘れてしまい、時計を見て愕然!と、なることもしばしば。

時間に追われるわずかな間隙に趣味の世界に浸る・・・
心の潤いは忘れたくないですね。おじゃましました。
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この回答へのお礼

ロックですか。わたしは全く知らない分野ですが、一応メジャーな方の話題に入りそうですよね。

ネット上だと往々にして、「語り合う」より「知識の比べあい」に堕するのがツライ。気心が知れあった同士の知識自慢はそれなりに楽しかったりしますが、それだけのつながりでしかないと無味乾燥ですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/11 21:28

数字の話です。



「2」がかわいい。
数字は場所を持っている。
√(-1)は四次元空間への接点の上にある。

なんて話をし始めると相手の大迷惑も見えなくなり
眼は緑色に輝き唇に微笑を浮かべ頬は陶酔に浸り
えんえんと話が続いていきそうな恐ろしい光が出るそうです。
この恐怖を味わった犠牲者は娘です。

当時小学低学年だった娘はわからなかった算数の問題を私に聞きにきました。

(その先に恐怖があるとも知らず)

小数と分数の数の大きさの比較の問題だったと思います。
『どうやって説明しようか』と悩んだ私は
この際数直線の話をしてみて、数直線の上に数字を置いて、
「右にあるほうが大きいんだよ」と説明してみようと思いました。
鉛筆を持って、いらない紙の裏側におもむろに1本直線を書き
とんとんとんと目盛りをつけて
「ここが0ね。1つ隣が1、つぎが2ね。」と話し始めました。

娘は直線が引かれた時点で『何が始まるの?』とおびえていたそうです。
そして、「数字はね、場所を持ってるのよ。つまり住所ね。」
と話がそこに至った時は目に涙が浮かんでいたらしいんです。

(私は説明に夢中で娘が涙ぐんでいたことに気がつきませんでした)
(この時娘が味わっていた恐怖はヒッチコック張り!?)

「だから、0.5だとここで、1/3はここ。」
このあたりで、声を上げて泣き出しました。


説明してるのに泣かれた私は憤慨しましたが、
後日同じ年の子どもを持つ友人にこの話をしたら
いたく娘に同情してくれて、私の無謀を責めました。
娘は何年も経った今でも「あの時は恐かった~」と言います。


それまでも、自分は数の世界が好きだなぁとは思ってましたし
子どもに算数教えるのも楽しかったんですが
この出来事がきっかけで気が付きました。
どうやら私ははた迷惑になるほど数字の世界が好きらしいんです。



だってねぇ、「2」がかわいいんですよ。
ね。かわいいと思うでしょ?

   ・・・・・・・・・・・・・・・



最近「博士の愛した数式」という本を読みました。
あの本に出てくる博士は「数字はすべてかわいい」んだそうです。
負けた!と思いました。
私より数字を愛してる奴がいる!(あたりまえですが)

あの本の中で一番共感したところは
博士が時折「静かだ」とつぶやくところ。
それは、数学の問題の答えが見つかった瞬間です。
頭の中をごちゃごちゃと騒ぎまわっていた数字やら記号やらが
答えが見つかった途端に暗闇に溶け込んで「シーン」とするんです。

解いている問題のレベルははるかに違うんですが
(博士は何とかの定理の証明だし、私が経験したのはせいぜい高校の数学)
解けたときの感触はまさに「静かだ」

「一番おもしろかったのはあそこだよねぇ」と娘に感想を言うと
「あの本の盛り上がりはそこじゃないから!」とまたまたおこられました。


数字の話は人にしません。
この質問は、はた迷惑な思い入れも語っていい懐の深い質問なので
思い切り陶酔しながら書きました。
恥ずかしいけど気持ちよかったです。ありがとうございました。
でも、『何だ、こいつ?????』でしょ?
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この回答へのお礼

数字の2はアヒルさん♪ですね(^o^)。
……しかしちょっと待ってください。わたしにとって数字は、これがなかったら高校生活がいかばかり楽であったことか……と今でも思う、恨み骨髄の存在なのです。何度落第の恐怖を味わったことか。3年になって縁を切れた時の解放感と言ったら。……なんだか数字嫌いで逆に1時間語れそうだなあ。

お嬢さんの話は、実は今ひとつ要諦がわからなかった(^_^;)。
何で直線を引かれて怯えるのか?その説明って無謀なんですか?#37さまの熱意溢れる様がそれほどに怖かったのか?

そう、わたしは数学好きの人に「博士が愛した数式」について訊いてみたかったんです。
小川洋子、いわば数学のシロートが全身数学で構成されているような博士を描き出さなければならないわけじゃないですか。数学好きとして、博士の、そして数学についての言及は納得出来るものでしたか?
……完全文系のわたしは「レースのような数式」にいたく納得し、それだけでもう気が済んでしまったのですが。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/11 21:21

「語れた」になってしまいますが、参加させてください。



「演劇」と「ステンドグラス」です。

演劇は、高校~大学まで(20年以上も前の話です)
演じる側から舞台そのもの演出に魅力を感じてしまい観る側に…

劇団四季の舞台は1作品2回観に行くこともありました。
チエホフの「かもめ」は、たまたま同じシーズンに演出家の違う(劇団も)3作品が公演された年がありまして、一緒に観に行った友人と長々とおしゃべりしたりしました。

どんな話をしたのか憶えていませんが、何処の劇団の作品が好きだとか・・・
たぶんその程度のものだったと思います。
でも、きっと目をキラキラさせて話してたと思います。


ステンドグラスは、作る方です。(10年前)
有名な教会のものとか、ちょっと違いますがガレのランプなども好きですが語れるほど詳しくはありません。

基本だけ教わって自己流で好きなものを作っていました。(小物ばかり)
自分の作品の話ではなくて、「ガラスがどれほど美しいか」というお話です

まず次に作りたい物の設計図の話から始まって、メインはガラス選びですね。

どんな色がいいか?日の光に当てた時は・・・部屋の照明では・・・ろうそくの炎なら・・・

当たる角度なども考えながら、40cm四方くらいにカットされたガラスの並んだ本棚のような売り場で、何度も出したり入れたりして・・・

完成までお話したら一晩中でも足りないかもしれません。

カットして残った小さなガラスを使ってパッチワークみたいに並べて、「さーこれで何を作ろうか?」なんて考えるのも楽しいです。

あら・・・今でも十分語れますね。(^.^)
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この回答へのお礼

そーですか~。わたしはミュージカルが好きで。大抵のミュージカルで(内容に関わらず)最初の音が鳴った瞬間、泣けます(^_^;)。ここんとこずっと舞台を見てないな~。映画だけども「RENT」は良かった。

ガラスもいいですねー。教会のステンドグラスで印象深いものはフランスに多いような気がします。テレビで見ましたけれど、マチスの教会やラリックの教会なんかも行ってみたいなー。
自作のステンドグラスというのはとても素敵ですが、……置き場所なくなったりしませんか(^_^;)?わたしも以前習ってみたかったりしたのですが、どうもスペース的に困りそうで。(←すでに陶芸で経験済み)
沖縄のガラスなんかも、素朴な優しさがありますよねえ。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/11 21:02

>バラエティに富んだ回答を・・・・



ご期待に添えるかどうか分かりませんし過去形なのですが、勝手に書かせていただきます。
相当に昔の話ですが、こともあろうに最初のデートの最中にテンポイント物語を延々2時間以上喋り続けたことがあります。
1頭の競走馬の全レース(たしか18戦)の詳細及びその父母、祖父母の血統、生い立ちならびにライバルたちとのエピソード、そして悲劇的な最期・・・。

何でしたらここに書いてもよいのですが、質問者さんがのめりこんでしまうと申し訳ないのでやめておきます。ぉぃ
犠牲となった彼女が後で言うには、「あんなに生き生きとたかが馬のことを話す男は見たことがない」
「けど、物語としては波瀾万丈で全然飽きなかった・・・、競馬=ギャンブルというイメージがあったのに」
幾分は気を遣ってくれた部分もあると思うし、サラブレッドのロマンをどれだけ理解したのかも分かりませんが、その雰囲気ぐらいは感じ取ってくれたようです。

いやぁ、私も若かった。
興が乗ると後先考えずになんでもべらべら喋ってしまう方なのですが、後で反省・・・・ってことは(このときは)なかったです。
話しやすい相手っていますしね。
(名誉のために言いますが、私は決して(普段は)お喋り野郎ではありません)


え~、今はいくらでも語れることは多分ないです。というか、語る相手もいないと思うし。(汗)
語る相手が存在するというのは、幸せのひとつのカタチかもしれません。
(中年のおじさんが目を輝かせて、音楽や花や酒のことととか語るのもねぇ・・・(笑))

以上、私の「○○のことならいくらでも語れた」でした。m(_ _;)m
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この回答へのお礼

テンポイント??としばらく考えました。競走馬の話だったんですね。馬は好きだけど、賭け事は正直嫌いなので、2時間語られたら微妙だなあ。純粋な馬の話として聞けないじゃないですか。特に彼氏(しかも最初のデートで)だと「コノヒトってもしかしてギャンブル好き?」という心配の方が大きくなってしまいそうです。
その時楽しく語れたのは、#35さんの話術もさることながら、彼女さんの心の柔らかさのおかげかもしれませんね(^_-)-☆

>(中年のおじさんが目を輝かせて、音楽や花や酒のことととか語るのもねぇ・・・(笑))
軟弱者!(といって、出典はわかってもらえますかね?)
中年のおじさんこそ、目に星を浮かべて物事を語るべき存在ですよ。そういう人が増えた時、世の中はどんなに面白くなると思いますか。……まあ、実際上は、そこに話術や空気を読む力が要求されるわけで、ハードルはなかなか高いと言わざるを得ないけれども。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/08 21:58

>銃好きな人も、たま~に聞きますね。



そのお陰でアクション映画が面白くない時があります。
日本の場合法律上の問題で本物(本場ハリウッドでも実際はステージガンと言う実銃を改造した特殊なもの)は使えないのは致し方ないとしても、役者があまりにも銃の扱いが下手。
握り方すらダメダメ。(その昔太陽にほえろで神田正輝はきちんと握っていた。)
ハリウッドでも結構シリアスな作品でハリウッド握りと言うか撃ちと云うかを見てしまうと途端に醒めてしまう。
どういうものか云うと、2丁拳銃と銃を横向きにして構える撃ち方。
見た目は派手だけど実用に全く向かないもの。
その点では現在(2006年9月7日)公開されているMiamiViceのマイケルマン監督の作品は安心出来る。
役者も本物の部隊などの訓練に参加したりして銃の扱いをみっちり特訓しているようです。
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この回答へのお礼

あはは。知識がフィクションを楽しむことを邪魔するということは、まま、ありますね。ほんとのところは、楽しんだもん勝ちなんですが。
でも現代日本において、銃はどうしたってリアルとは結びつきませんもんねー。銃社会是か非かとまでを考えると、全然知らないうちが花かな、と思ったりはします。

再度のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/08 21:46

Ano.10です。


そうですね。自走で行くのも達成感がありますが、目的は走ることだけではありませんから。
「バイクで行く」のではなく、「バイクと行く」のが目的ですから。
私が北、南、東端に行ったバイクは、自分で組んだバイクでした。
高校時代に買ったぼろい安い中古車です。
当然、壊れますから、自分で直し、エンジンから車体まで全て自分で組んだ、分身のようなバイクでした。
そのバイクと一緒に行きたかったんです。一緒に旅がしたかったんです。

残念ながら、そのバイクは盗まれてしまい今はありません。
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この回答へのお礼

おお。「バイクで」ではなく、「バイクと」ですか。これも盲点でした。
一応わたしは小型の免許を持っているのですが、結局スクーターにしか乗らないまま車に移行してしまったので、バイク乗りにはなれなかったのでした。
それに対して、電車は好きだった。……ので、どうも視点が踏破!の方向に行くんですよね。やはり一次元的乗り物と二次元の乗り物では感覚が違うな。

ああ、胸が痛みます。自作パイクなんて、宝物でしたでしょうに。
盗むこと自体罪ですが、思い出を盗むというのが何より許せないですね。そんなことをする奴は不幸になってしまえ!と呪いをかけたくなります。(余談ですが、わたしはゴミのポイ捨てをする奴が許せなくて、いつも呪いをかけています。)

再度のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 23:45

#11です



ながいよ~(笑)
きれいなんですよ高級時計のって

型から抜きっぱなしでは歯車がきれいに動きません
磨きを掛けるんですが
安い時計と高い時計では全然(ココ強調)違うんです

なめし方と言うか
職人さんそれぞれでも違いますし

ちなみに話に出たのがこのモデル
http://www.ginza-tenshodo.com/jp/watch/contents0 …

実物をみる機会がありましたら
裏蓋スケルトンものを見ているといいです

心が奪われますよ
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この回答へのお礼

なるほど!磨くんですか!
そういうことも聞いてみないとわからないものですねえ。型抜きで終わりというか、そもそも歯車の製作過程に考えが及んだことがない。
ご紹介のサイト、拝見しましたが……時計二つで家が買える。安い奴でも車が買える。ううう。

デザインとしては、スケルトンはどうも苦手です。あの内臓さらけ出し具合が。あまりにもアカラサマで、正視出来ない。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 23:36

こんにちは。



いくらでも楽しく語れるもの・・・。
私は・・・
【本】
【猫】
【文房具】
ですね♪

本は、図書館の話題から、大型書店、変わった古本屋の話題から、
好きな作品の話から、話はつきません。
実は、お酒の席で、
「浦安市立図書館」を使っている方がいたのですが、
その方をつかまえて、
「浦安市立図書館のスバラシサ」をとうとうと語る迷惑っぷり(^_^;)。
そういう本がでているんですよ。
私自身は使った事ないんですけど。一度も。
本屋でこんなPOPを見たよ~、とか、
こんな古本屋のイベントがあるよ~、とか。
話はつきません♪

あと、1年に500冊ぐらい本を読む人から、
「自分とまるっきり同じ本を読んでいる人間(機械でも可)と話してみたい。
でも、友人にはなりたくないかも。」
という話を聞いた事があります(^_^;)。
話してみたいような、みたくはないような。

それでも本の話はつきないですね♪


それから、猫!
「猫のアミューズメントパーク」から、
野良猫が沢山撮れる撮影スポットから、
下町の看板猫のお店とか、
話は次から次からでてきます。

猫が欠伸をする時に口に手を入れると、
困っている仕草が可愛い♪とか、
肉球を押すと、本当に爪がでてくるとか、
どこをなでると、うちの猫は喜ぶのか、
仕草などの話も楽しいですね。

そんなに猫が好きなので、
以前、こことは違うサイトで見つけた、
「あなたのオススメの文庫で、10冊セットを作って下さい。
(シリーズ物は1冊でカウント)」
という書き込みに・・・。

猫のでてくる小説と、写真集で10冊選んだ、
猫文庫10冊をセレクトするぐらいです(^_^;)。

「猫」がでてくる本は、即座に読みたい本リストにいれています。



そして、文房具。
大好きです。

昔から文房具を眺める事が大好きでした。
大学生になって、
行動範囲がやや広がり、
いろいろな筆記用具を試してみたものです♪

どうやら、私の字だと、
やや太目の水性ボールペンが一番きれい(そう)な字に
仕上がる気がします。
いろいろと試して、LAMYのスイフト ローラーボールが
ルックス、使い心地ともにベストだったんです。
でも、替え芯が高く、しかもすぐ書きにくくなってしまうので、
日常的に使うのは断念しました(^_^;)。

コストパフォーマンスもよくて、使いやすい、
ぺんてるの「エナージェル」を愛用中です。

あと、複写式の書類を大量に書く時なら
カランダッシュの重みのあるボディが好き♪
論文を大量に書いていた時には、ウォーターマンの万年筆が好き♪
などなど
話はつきません。


そして、本を読んだ時や、手帳によく「付箋」をはるので、
これも大好きです。

無印良品は今、黄色、オレンジがはいっているけど、
前のベーシュ、くすんだ水色、灰色のカラーリングが好きだな、とか、
雑貨屋でよくみるドイツ製のクローバーや、林檎などの付箋がシンプルでかっこいいな、とか、
下町の文具屋で見かけた、串団子や落雁などの和菓子形の付箋とか。

気がつけばノンストップで話し続けている有様です。





すみません。普段なかなか聞いてもらえない、
ルサンチマンを抱えていまして、
話を止める事ができませんでした(^_^;)。
楽しかったです!
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この回答へのお礼

新潮文庫の100冊の手書き風のポップは、新潮社謹製なんでしょうか?
こないだ本屋に行ったら、いかにも「手書きでがんばっています!」というポップがつけられていて、カウンターのバイトの女の子に「こちらで書いているんですか?」と訊いたら笑われたので……
熱意を感じる、いいポップだった。誰かの手書きなら、ぜひホメてあげたいと思ったのだが。

猫ですかー。猫ですねー。
赤瀬川原平「猫の宇宙」
パトリシア・モイーズ「猫と話しませんか?」
林丈二「イタリア歩けば……」
それから、ポール・ギャリコの「猫語の教科書」……まあ、これは定番ですね。

>猫が欠伸をする時に口に手を入れると、
>困っている仕草が可愛い♪

うう、これはやってみたいなあ。猫アレルギーだが(^_^;)。

わたしは紙物が好きですねー。
以前はレターセットなどをそれなりに集めていたのですが、メールで全てをすますようになってから、全然減らないので購入も出来なくなっています。しょーがないので、メモ帳に移行している(^_^;)。メモ用紙・一筆箋なら「たまには使うし」と言い訳が出来る。
付箋も好きだなあ。無印の付箋は渋くてかっこは良かったけれど、目立たなきゃ意味がないんではなかろうかという疑問はずいぶん前から感じていました。
和菓子の付箋は、わたしも前から気になっています……

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 23:31

みなさんバラエティにとんでますね。



私なら
「別冊フレンド」の歴史
「別冊マーガレット」の歴史
なら何時間でも。

あと「洋画」も語れます。月並みですが。
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この回答へのお礼

そうですかー、わたしは「なかよし」→「花ゆめ」派だったなあ。
歴史とまでおっしゃるからには、この二誌は、ずーっと継続してご愛読なんですね。やっぱりそうなると、範囲が広すぎてついていける人がいないかも……

映画好きは世に多いですが、やっぱり色々ジャンルがあるものなので、意外に話が合う人が見つからなかったりしますよね。わたしは中どころほのぼの派です(^o^)。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/05 22:26
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