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発展途上国の貧しい人たちの生活改善のために、さまざまなプロジェクトがあちこちで行われてきて、現在も行われていますが、そのプロジェクト自体がうまくいくかどうかも大切とは思うのですが、プロジェクトの終了後どれだけその成果が保存できているかということがすごく大切と思います。なぜなら一時的でなく半永久的な貧困の解決が目的なのですから。
ということで、さまざまなプロジェクトが終了後どうなったか?ということに視点をあて、そしてなぜそうなったのか?効果の保存のためにはどのようなことに気をつけるべきか?(恐らく経済的自立ばかりで教育をおろそかにしたプロジェクトは終了後もとに戻りやすいというようなことは結論のひとつとしてあるのではないかと思うのですが・・・)
というようなことについて勉強したく、そういったことが書いてある本を読みたいのですが、心当たりのある方教えてください。よろしくお願いします。(プロジェクトの実行時のことを書いた本はいくらでもあるのですが、終了後に視点を当てて書いた本はなかなか見当たりません)

A 回答 (1件)

大掛かりなプロジェクトへの批判というか苦言という形では、アフガン&パキスタンで活動中の中村哲先生の著作にちらちらとは出てきます。


井戸ポンプを作ってあげても壊れたら壊れっぱなしになっている、とか。

「どういう援助なら地元の人に本当に役立ち、地元の人たちだけでやっていけるようになるか」という観点で活動されているので、その点では参考になるのではないかと思います。

参考URL:http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/book/index.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。読んでみます。

お礼日時:2006/08/30 05:54

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