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現在、AVアンプはパイオニアのVSX-D3 スピーカーはBOSEの501Z 301AVM 
314を持っています。 フロントスピーカーに、501Zと301AVMを接続したいと
考えているのですが、故障などの危険性はあるのでしょうか?
アンプは6インピーダンス 501Zは4インピーダンス 301AVMは8インピーダンスです。6インピーダンスに対して12インピーダンスのスピーカーということになるのですが、知識がないためわかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 お止めになったほうが良いでしょう。

 VSX-D3のフロントスピーカーにA/Bがあるのか もしくは一つの端子に二組を接続しようとされているかは解りませんが・・・ アンプに負担がかかりますので止められたほうが無難でしょう。 壊れる事も考えられますし・・・

 インピーダンスは 二組のスピーカーを接続した場合 (AΩ×BΩ)÷(AΩ+BΩ)の計算式が成り立ちます。 お持ちのスピーカーに当てはめますと (4Ω×8Ω)÷(4Ω+8Ω)=2.6Ω となります。 アンプに記載のインピーダンスとは その抵抗値(Ω)で保証できる出力ワットです。  お使いのアンプの場合は 6Ωで出力保証しているもので 2.6Ωという低インピーダンス駆動で保証しているものではありませんし 負担がかかり過ぎますので 危険でしょう。 なおスピーカーのインピーダンスは 再生周波数によって左右されるものです また音量にも応じて変化しますので・・・ 

 ・・・どうして フロントに二組のスピーカーを接続しなくてはいけないのですか? あまり意味がないと思えるのですが・・  
 
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補足拝見しました。



スピーカーですから、

直列つなぎは

端子の+ -- SP1 -- SP2 -- 端子の-

並列つなぎは

端子の+ -*-- SP1 --*- 端子の- 
      |         |
      *-- SP2 --*

こんな感じです。

普通、スピーカーを2つ接続する時は並列つなぎの方が
音は良くなるのですが、
こうすると電流が流れすぎてアンプを壊すことがあります。
8Ω 2つの組み合わせよりも、4Ωのスピーカーが入った方が
壊しやすく、
BOSEのスピーカーは更にその可能性が高い というわけで、

並列つなぎ(こうすると12Ωになります)での接続をお勧めしますが、
普通、音質は、悪くなります。(ぼやけた音になる)
しかし、やってみると結果オーライの場合もありますので
一概には言えません。

この回答への補足

何度も申し訳ありません。

アンプ端子の+ -- SP1の端子の+ --- SP2の端子の+---SP2の端子の-からアンプの -端子

ということでしょうか?

補足日時:2002/03/18 23:33
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そうですね。

絶対に並列につながない事ですね。昔の保護回路の無いアンプは簡単にぶっ壊れてましたね。
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アンプの出力に対して、2つのスピーカーを直列につなぎたいという


事ですよね。

アンプが壊れることはありません。が、
音がどうなるかは難しいですね。

普通のスピーカーだと定位感のないふわっとした音になるのですが、
問題はこれがBOSEだということで、
BOSEは共振(ここでは特定周波数での特性変化)がきついので、
すごくマッチするか、すごく違和感のある音になるか
いずれかです。
やってみてください。

あ、スピーカーを並列にするのはこの組み合わせでは絶対にダメです。
BOSEのスピーカーは周波数によってはインピーダンスが
極端に低いことがあり、表示のインピーダンスの半分
ぐらいだと思っておかないといけません。
つまり、並列にすると1.5Ωを覚悟しないといけないのです。
これでは音量が上がったときにアンプを飛ばす可能性があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もう一つ質問なのですが、直列つなぎと並列つなぎに
ついてどのようなものなのか教えて下さい。よろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/18 22:43

前に同じような質問「229083」で有りました。


若干答えの中にも疑問を感じるものも有りましたが、このような所では仕方が無いことかも知れません。
答えから言いますと、問題有りません。一般的に(特にトランジスタアンプ)はSPの抵抗が低い方が問題が出ます。大きな音を出したときの出力に保護回路が働くとかになりますが、16オームでは大丈夫です。
ただ、各チャンネルにより音の大きさが異なって来るはずですから、各チャンネルごとに調整を行うのが良いと思います。

SPのインピーダンスと言うのは400HZ付近のことをいい、本当は周波数により相当変化しているものなのです。ものによってはfo(最低周波数)付近のインピーダンスが数オームというSPも有ります。一番アンプの力が出るのは、アンプの内部インピーダンスと抵抗インピーダンス(SPの)が等しくなったときです。
ダンピングファクター(DF)も変化しますがさほどの値にはなりません。オーディオ的に言えば、組み合わせによる音色が問題となるので、安全の範囲で有ればあとは使い方です。

ボーズのSPはマルチになっていないので、音の調整は比較的に容易と思います。音の破綻も少ないし、平均的に広域が弱いので、その辺をどの様に補てんするかに使い方のコツが有りそうです。
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