タウンページにのっている、「あがり、緊張、不安、対人緊張、視線恐怖、ふるえ、無気力、こだわり、…」などの神経症を治す、自由診療(保険が利かない)の機関をよくみかけますが、はたしてそこでこれらが本当に改善できるのでしょうか。また、どんな治療をするのですか?こういうのにかかった経験のある方がいらっしゃいましたらご教授ください。私の症状は対人恐怖(会話がすぐ途切れるのが非常に恐ろしい)、ほかに、人と話しているとその相手を殴り殺したりすることを勝手に想像してしまう、久しぶりに友人などにあうと緊張してたおれたりもどしたりする。です。現在精神科に通っていますが、精神科は薬物投与と簡単なカウンセリングしかしてくれず、先生自体も心理療法、精神分析療法を勧めています。

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A 回答 (2件)

全く勧めません!!!


診療を受けてる先生に「心理療法」や「精神分析」の治療先を紹介してもらった方が良い。
いや言い直しましょう。タウンページに乗ってる「あがり・不安・うつ・吃音など」まるで「なんでも屋」的ところで、「あなたが今の問題を解決出来る可能性は、奇跡に近い」と断言します。(そういう探し方では「奇跡」に近いという事で、何件かは「本当にあなたの希望通り」の処も勿論あるでしょうが見分けが付きません!!!)

こんなに、否定的にいうのは「自分」も大学時代に同様に、悩み(もちろん当時も精神科で投薬を受けてました)「自分の場合は、視線恐怖が一番でした」「とにかく、周囲の皆のように自由に気ままに暮らしたい!」「こんな事で色んなチャンスを潰したくない!(人目が気になり、サークルに参加出来ない・行きたいイベントに行けないなど)一刻も速くこんな状態を克服したい」「何故自分は、周りの人のように行動出来ないのだろう?」と大学生活は、「授業出席」で精一杯でした。
そこで或る日電車のホームから見える(先述のような)「心理療法でナンタラ・カンタラ」の看板広告に電話をして、料金を確かめて(保険適用外なので安くはありませんでした。)でも当時はもう煮詰まってて「トモカク何とか!」と訪問しました。
結果は「普通の部屋で、とっくに知ってる自律神経法(右手が暖かい、左足が軽いとかの方法)を白衣のおっさんが30分くらいやるだけ」でした。帰りながら、後悔し「2回目以降もムダ」と前金(6回分)の8万円をキャンセルするから返すよう電話すると「コースを始めたから…」と結局言い包められ返金無し。治療(?)も行きませんでした。この時の「神経で悩んでる人をだましてるような奴!」は未だに許せません。(ただ当時はその怒りより目の前の神経症が優先され、抗議とか何もしませんでした。)

これは、個人的な体験談です。一概に「全てダメ」では無いでしょうし、「良い処」もあるとは思います。だから、経験談として参考になればと、「いつもの回答文入力と違う感情で」答えました。確かに「精神科・神経科の先生は、投薬治療」中心でしょう。現在の自分の担当医は「催眠療法」だって薦めません(今も安定剤もらってますし、信頼しきってる先生ですが)そういう、「物足りなさ」は多少あります。でも先生も(あなたの主治医も)時間があれば「ゆっくり時間を取って」色々あなたの希望に添えるのでしょうが「なにせ、患者で溢れてる」のが実態でしょう。ですから「どうしても」というなら「タウン・ページ」より「主治医の紹介・アドバイス」の優先を勧めます。

※ 視線恐怖克服兼ねたバイト代金を掠め取った「信じられない」おっさんタイプは「患者・悩む人が多いぶんだけ増えてる」とは思いませんか?私の体験のように、またあなたが今抱いてる「もっと早く何とか解決したい」人のアセリ・神経科の混雑&「もっと別の方法が存在するんでは?」という隙間狙いの「悪意」の人がいる事をヨーク想像してみて下さい。(余りの多くが広告対象の処:「神経症・不安・不登校・アガリ・不眠」など多様な症状が1箇所で治りますか?治ってたらもっと「マスコミや医者サイドでも推薦する」と思いませんか?)現に「森田療法」など、専門医も認め推薦する処があるでしょう。精神科・神経科の先生が「地べたを這う」ような苦労をしてるのに「神経症状の民間の何でも屋」が信頼できますか?
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この回答へのお礼

どこの世界にも、悪徳商法(言いすぎですが)はあるようですね。あせらず冷静に対処法を考えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/20 02:58

すべてがどうなのか分かりませんが、聞くのかどうかは行ってみないと分かりません。

ただ、最初の何回目かに、20~30万円でカウンセリング30回のチケットを買わせるようなところはやめておいた方がいいと思います。催眠療法や自律訓練法の指導とか称してセッションなどを組んでいたりしますが、うまくいかなくて、4~5回通うと通いたくなるような雰囲気になったりします。
本来の対人恐怖症というのは、人間関係が気まずくなるよう事態を苦しく感じるもので、これは、根気よく精神療法(心理療法)を受けるなかで、現実の捉え方などに気づくことが重要です。今は、症状のまっただ中におられてたいへん辛いと察し申し上げますが、精神療法を受けながら実際の生活をしていくなかで、それほど苦痛を感じることもないのだと言うことが分かってまいります。そのためにも、ある程度(少なくとも10年以上)経験のある、研究も熱心な臨床家の先生に出会われることがいいと思います。なお、精神分析療法のできる先生は全国にもかなり少ないので、できれば、主治医の先生に紹介してもらった方がいいでしょう。比較的軽い場合には、話をじっくり聞いてもらうだけでも効果がありますが、幼児期からの問題が絡んでいるようなケースでは、カウンセラーの技術力なども必要になりますから、ぜひ、自分と相性の合うすぐれた臨床家と出会われることが将来のためにもなると思われます。どういう風に変わってくるかは、何年か実際に精神療法を体験された後に実感されることと思われます。
残念なことに、あまり技量のない専門家もおられますから、よい先生を探されてください。個人的な印象ですが、単に薬を飲んでいるだけでは、なかなか変化しないように思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり「お医者さん」が勧めるところは信用できますよね。早速主治医に紹介先の詳細を問い合わせてみます。

お礼日時:2002/03/19 01:48

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Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Q対人恐怖症や社会不安障害等の精神疾患について

当方は学生時代(具体的には高校時代)から、コミュニケーション力が普通の人間よりも乏しく、それを現在も引きずったままです。以前に統合失調症という精神障害を医者から下されました。やはり社会や人に対する不安・恐怖が原因のようで。
薬を服用し、一時期は症状が緩和されていたものの、やがて医者による症状名が信用出来なくなった事もあり、元に戻っているかも分かりませんし、はたまた社会不安障害になっているかも分かりません。
ところでタイトルにもあるような症状ですが・・・
Q1
これらは社会的に見て、失礼かも分かりませんが、若い34歳以下の方がかかる事が多い(傾向が高い)事から、その現役世代特有な症状でしょうか。はたまた35歳以上の方もかかりやすいのでしょうか。
Q2
薬物・認知療法が通例ですが、自分で簡単にかつ早く抑える方法があるようでしたらお教え下さい。もちろんお金をかけない場合・時間がない場合です。
※そのような方法はない・存在しない場合はなしとご回答下さい。
Q3
外に出る事(雑踏の中、人とすれ違う事・外食する事)は辛うじてクリア出来ますが、電話番号の登録がないところ・固定電話等の怪しいところからの応対は相当難儀です。声を通してで他人に説明する(マイクやインターホン使用の場合も含む)のも同様です。この場合は対人恐怖に値するでしょうか。
Q4
某サイトで社会不安障害のセルフチェックを試したところ、重度の症状と分かってしまいました。これで何も対策を取らないと、アルバイトでさえも出来ないと思った方が良いでしょうか。
病院に行け等と言われる事でしょうが、病院に頼る事は当方としては時間・お金等の労力の無駄(=嘘ではない)で、仕事が出来ない状況を更に続ける事となります。ただ一刻でも早く仕事しなければ困りますし、かと言って家族(親は定年に近い年齢)にずっと頼る訳にはいきませんので・・・

※回答時は、「君はまだ若いから~」と揶揄する事は禁止です。確実に若いといえるのは学生時代までとしか思っていません。
※「病院に行け」や「死んで生き返れ」・「考えが甘い」等の否定的な発言はおやめ下さい。

当方は学生時代(具体的には高校時代)から、コミュニケーション力が普通の人間よりも乏しく、それを現在も引きずったままです。以前に統合失調症という精神障害を医者から下されました。やはり社会や人に対する不安・恐怖が原因のようで。
薬を服用し、一時期は症状が緩和されていたものの、やがて医者による症状名が信用出来なくなった事もあり、元に戻っているかも分かりませんし、はたまた社会不安障害になっているかも分かりません。
ところでタイトルにもあるような症状ですが・・・
Q1
これらは社会的に...続きを読む

Aベストアンサー

◆Q1について

色々情報はあると思いますが、「若い人に多い」はこの分野の常識となっています。
障碍者白書のにも記載がありますのでご紹介します。

--以下引用--

(4)障害の発生年齢及び原因

ア 身体障害の発生時の年齢
  省略
イ 身体障害の原因
  省略
ウ 精神障害の発生時の年齢
  外来の精神障害者の精神科初診時の年齢を見ると、20歳未満が41.0%を占め、40歳以上は20.1%となっている。

疾患別に精神科初診時の年齢を見ると、統合失調症では20歳未満が56.2%を占め、40歳以上は6.2%に過ぎないことから、在学中の発病などにより、就職経験もなく社会生活への適応に困難を有する者も多いことが伺われる。これに対して、統合失調症以外のうつ病等の疾患では20歳未満が29.3%に止まる一方、40歳以上が30.7%を占めており、社会生活上の実績を築き上げてきた後に社会生活への適応に困難を生じている者が多いことが伺われる。

http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h23hakusho/zenbun/honbun/honpen/h1_2_1.html


◆Q2について
 現在、大学病院などの第一線で研究や臨床が行われているのは「認知行動療法(CBT)」です。
 しかし、これは「潜在意識を含む心」に直接働きかける方法であることから、「専門家である医師の指導の下に行うべき」との倫理綱領が学会等で決められています。
 方法などは、ネットにいくらも見受けられますが、「専門医の指導の下」を謳っているところも少なくありません。
 実は、CBT学会に関わっていますが、みだりに公表することは禁止されています。良し悪しの判断は敢えて避けますが、「医学界」の実態です。

◆Q3,Q4の件は了解しました。

◆Q1について

色々情報はあると思いますが、「若い人に多い」はこの分野の常識となっています。
障碍者白書のにも記載がありますのでご紹介します。

--以下引用--

(4)障害の発生年齢及び原因

ア 身体障害の発生時の年齢
  省略
イ 身体障害の原因
  省略
ウ 精神障害の発生時の年齢
  外来の精神障害者の精神科初診時の年齢を見ると、20歳未満が41.0%を占め、40歳以上は20.1%となっている。

疾患別に精神科初診時の年齢を見ると、統合失調症では20歳未満が56.2%を占め、40歳以上は6.2%に...続きを読む

Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Q精神療法とは、精神科で初診の場合、必ず算定されますか?

精神療法とは、精神科で初診の場合、必ず算定されますか?
今年の一月、精神科のクリニックを受診しました。
その際、問診を記入し、医師の質問に答えました。
結果、医師の治療方針と私の希望する治療法が一致せず、そのクリニックには通わないことになりました。

お会計を済ませて帰宅し、よく明細を見たところ、初診料273点と検査料80点のほか、「精神療法 500点」が算定されていました。私としましては、医師と話し合っただけで、何一つ治療は受けていないと思うのですが。初診料がかかるのは当然としても、「精神療法?何それ」って思いました。「ウチではそういう治療はやっていません」と断られたうえ、治療を受けてもいないのに1500円も加算されるのは何だか釈然としません。

この、「精神療法 500点」というのは、精神科で初診の場合、診察の内容にかかわらず、必ず算定されるものなのでしょうか。社会保険診療報酬支払い基金というところに問い合わせたところ、「ここは医療機関向けの機関なので、個人の問い合わせには答えられない」とのことでした。
精神科の請求事務に詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。お願いいたします。

精神療法とは、精神科で初診の場合、必ず算定されますか?
今年の一月、精神科のクリニックを受診しました。
その際、問診を記入し、医師の質問に答えました。
結果、医師の治療方針と私の希望する治療法が一致せず、そのクリニックには通わないことになりました。

お会計を済ませて帰宅し、よく明細を見たところ、初診料273点と検査料80点のほか、「精神療法 500点」が算定されていました。私としましては、医師と話し合っただけで、何一つ治療は受けていないと思うのですが。初診料がかかるのは当然と...続きを読む

Aベストアンサー

医療事務の資格を持っている者です。
私自身も精神科にかかっています。

初診で精神療法を加算されたそうですが、医師と30分以上話ましたか?
下記のサイトにもありますが、診察が30分以上かかった場合は加算されます。

私自身は初診で断られたクリニックでは10分程度だったので初診料のみでした。

参考URL:http://shirobon.net/16/ika_2_8/i_k_2_8_1_i002.htm

Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

日本では、精神分析医とあまり聞かないのですが、これは精神科医ということなのでしょうか?日本には精神分析医はいないのでしょうか?

この二つの職業、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Q対人恐怖症?

この頃、自分が他人からどう見られているか、どう思われているかすごく気になります。いつも仲良くしている友達に対して、陰で自分の悪口を言ってるのではないか、自分は友達から、嫌われてそのうち一人ぼっちになるんじゃないかと自分で勝手に被害を妄想してすごく不安になってしまいます。今日も友達のちょっとした態度に、すごく不安を感じて明日も学校に行きたくありません・・・どうすればもっと前向きに生きれるか教えてください。正直、もうこんな自分に疲れました。

Aベストアンサー

質問者様は以前にそういった体験をしたことがあるのでしょうか。
急に昨今不安を感じるようになったのでしょうか。

いずれにせよ、誰でも「他人からどう見られているか」「仲良くしているように振舞っているれけど心の中では自分を嫌がっているのでは」と不安を感じる事はあるのです。
そして、万人に対して「良い人」と思われるのは非常に難しいと言う事です。

不安を解消するためには、まずその友人の前で質問者様が自分を偽らず、本当の姿を見せる事が出来るかだと思います。
本当の自分を見せるという事はとても怖い事です。
それによって相手が自分を嫌いになってしまう恐れがあり、その人から嫌われるのが怖いと思ってしまうからです。
なぜなら、その人が自分にとってとても大切で失いたくないと考えるからです。
それゆえ、人は自分の本当の姿を限られた人にしか見せられないし、嫌われるのを恐れ本心を明かす事なくその人の前では他の自分を演じてしまうのです。

ではなぜ、本当の姿を見せることが出来るかというと、相手が完全に自分の事を信じ、どんな自分でも受け止めることが出来ると確信しているからです。

それは自分の本当の姿、考えを受け容れてくれる、時には相手から違う意見を言われても、半端な気持ちではなく相手も本心から思った事、考えを自分にも投げ返す、真っ向から向き合う姿勢をとってくれると信じているからこそ出来ることです。

まずは、質問者様が相手の友人を心から信じる事が出来るかにかかっています。
そして、質問者様が自ら自分の本当の姿をさらけ出す事が出来るかです。
失いたくない、信じている相手だからこそ、自分は受け容れられると思える事です。
質問者様の本当の姿を見て、相手が受け容れられないのならば、どこが受け容れられないのかを確かめてみる事です。
考え方が違うのならば、どう違うのか、違うからと言って自分を信じられなくなってしまったのかを勇気を持って尋ねる事です。

質問者様ご自身が友人たちを信じる事が出来ないのならば、いつまで経っても「嫌われているのではないか」「影で悪口を言われているのではないか」と感じ続けるでしょう。

友だちがどんな自分でも受け容れてくれる、信じてくれていると言う確信を持つことが出来れば、
「どう思われているか」という呪縛からは開放されるはずです。
失いたくない友だち、大切な友だちであるからこそ、信じる事です。
信じる事が出来れば、質問者様の本当の姿を隠す事なく見せられるはずです。

もしも、友だちに受け容れられないのならば、それは今までは、上辺だけでつきあっていたと言う事です。
質問者様の考えや感じた事を無理に押しつける事はありませんし、無理に相手に合わせる事も無意味です。

一人になる事を恐れないで下さい。必ず質問者様を理解し受け容れてくれる人はいます。
今孤独になったとしても、必ず「その人」は現れます。
そのためにも、まずご自身が相手を信じる事と、自分を相手の前で偽らない事です。
そうすれば、必ず信じ合える心の友が出来るはずです。
今は、とにかく相手を信じ飾らない自分の本当の姿を見せる事です。
相手を信じられなければ何も始まりませんし、いつまで経っても質問者様の不安は解消しないでしょう。

質問者様は以前にそういった体験をしたことがあるのでしょうか。
急に昨今不安を感じるようになったのでしょうか。

いずれにせよ、誰でも「他人からどう見られているか」「仲良くしているように振舞っているれけど心の中では自分を嫌がっているのでは」と不安を感じる事はあるのです。
そして、万人に対して「良い人」と思われるのは非常に難しいと言う事です。

不安を解消するためには、まずその友人の前で質問者様が自分を偽らず、本当の姿を見せる事が出来るかだと思います。
本当の自分を見せるとい...続きを読む

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Q対人恐怖症(?)から抜け出したい

自分は中学生の不登校です。
去年の初めからいけなくなりました。理由は、対人恐怖症(?)です。
病院からの正規の診断を受けていないのですが症状が酷似しているのでそうなのではと思います。
例えば、人の視線が気になったり、ファミレスなどで人がしゃべっている笑い話を自分のことかな?と思いしょぼんとしてしまったりです。
そうなったきっかけというのかわからないのですが、自分は人より肌が白く学校で「気持ち悪い」ということを偶然耳にしたときからぐらいです。
特に女の人が怖いんです。
そして近々先生に絶対に学校に来てくれといわれ学校にいかなければなりません。自分はこれからどうすればよいのでしょうか?誰か対人恐怖症に詳しい方アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

 う~ん、僕は対人恐怖症でしたが、人がしゃべっているのを自分のことかな?と思うのは該当しないですね。それはどちらかというと、被害妄想(悪い意味の方ではなく、症状名の方ね)に近いものだと思いますよ。そういった状態にもなるんですが、それは対人恐怖ではなく、精神的に参ってきているからだと思います。

 現在、対人恐怖症はSAD(社会不安障害)に括られているように思います。
 http://www.sad-net.jp/

 女性が怖いというのは、むしろ女性に好かれたいから、その反応を恐れているという感じですね。

 そうですね、”肌が白い”ということでいじめのようなものを受けるのは、今の日本の社会が異常なまでに均質化を求めるからであると言えると思います。いい機会なので、均質化を押し付ける人間を観察してどのような人間がそのような振る舞いをするかを見定めてはどうでしょうか。

 不登校なのだから、学校の先生に従わなくてもいいのではないでしょうか?中学生ではそれは難しいかもしれませんが、不登校である事情を知るならば先生があなたを訪問するほうが良いと思いますけどね。

 極度に人に(周囲に)合わせるようにしなければいけない、というような強迫観念がありませんか?家の雰囲気が人目や世間体を気にするような感じだと、その圧力を受けて対人恐怖になるケースがあります。今は社会的にも圧力が強いので、それで対人恐怖になる人もいるんじゃないかと思います。対人恐怖はちなみに日本人特有の民族的な病気なのだそうです。村社会的閉鎖性が根ざしたお国柄なので他と比べれば集団同調圧力が強いのでしょう。

 正直言うと、簡単な抜け道はありません。自分をすこしづつ社会で生かす方法を身につけていくと、いつしか自分も成長していって抜け出られるというようなメカニズムになっているように思います。引きこもりつつも、自分が外に出られるタイミングを見計らっていくと、少しづつ世界が広がっていくと思います。抜け出れたときは、苦労した分、技術や経験が蓄積されているので、普通の人よりかえって人が良くわかるようになります。

 なんというか、がんばり過ぎずに、そこそこのチャレンジを繰り返していけば、少しづつ上積みされていきます。あせらずにいきましょう。

 う~ん、僕は対人恐怖症でしたが、人がしゃべっているのを自分のことかな?と思うのは該当しないですね。それはどちらかというと、被害妄想(悪い意味の方ではなく、症状名の方ね)に近いものだと思いますよ。そういった状態にもなるんですが、それは対人恐怖ではなく、精神的に参ってきているからだと思います。

 現在、対人恐怖症はSAD(社会不安障害)に括られているように思います。
 http://www.sad-net.jp/

 女性が怖いというのは、むしろ女性に好かれたいから、その反応を恐れているという...続きを読む

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Q対人恐怖症・・働く為のステップ

こんにちは。24歳の女です。

対人恐怖症の自分でも、正社員として
親に頼る事なく生きて行きたいと思っています。
でも、夢や目標やこれといった特技もなく
現在は無職です。
どこから、どうやって社員を目指していいか
分からず、1人で考えていても
なかなか答えが出てこないので、
色々な方の意見を参考にしたいと思い
質問させていただきました。

私の症状は以下なのですが、
・緊張する場面では、額からしたたり落ちる程の汗をかく
・緊張する場面で顔が赤くなる
・大勢での昼食(社員食堂)で食べるのが怖く
食欲が落ちる
・人からどう思われているか無意識に気にしてしまう

こういった症状があるので、
いきなり正社員として働くのは無理だと思っています。
どういうステップで働き出すのがいいのでしょうか。。。

やはり最初は4時間程度のアルバイトから
始めてみて、症状が気にならなくなってきたら
(そんな日が来るのかは分かりませんが・・・)
長時間のパート、社員という風に挑戦していくべきでしょうか?
でも、社員に挑戦するまでにどんどん年をとっていってしまうし
やはり社員は無理でしょうかね。。。

今は、短時間で自分でも出来そうかな・・
って思う仕事が、スーパーのレジなのですが
長い目で見た時に、その経験がどこかで
生きていくのかな・・・っていうのも疑問で
ますます、それでいいのか?と自問して
頭がゴチャゴチャになってしまいます。

どういう風に社員を目指していったらいいのでしょう?

こんにちは。24歳の女です。

対人恐怖症の自分でも、正社員として
親に頼る事なく生きて行きたいと思っています。
でも、夢や目標やこれといった特技もなく
現在は無職です。
どこから、どうやって社員を目指していいか
分からず、1人で考えていても
なかなか答えが出てこないので、
色々な方の意見を参考にしたいと思い
質問させていただきました。

私の症状は以下なのですが、
・緊張する場面では、額からしたたり落ちる程の汗をかく
・緊張する場面で顔が赤くなる
・大勢での昼食(社員食...続きを読む

Aベストアンサー

思春期が小学4年生(10歳)ころから始まり、
自己嫌悪など、神経症や Delusions のとかが始まるのですね。
自己嫌悪や罪悪感が思春期妄想症etc.を誘発したりしますね。
ご自身で自己嫌悪や罪悪感を感じる必要性がまったくないことを
解きほぐすことで、救いになることがあるんですけどね。

アナタさま自身、
街路上で行き交う人たちに特別な関心がないのと同じように、
有名人でもなく特別なオーラを放散しているのでもないアナタさまを
注視する人など1人もいないので恐怖を感じなくてもいいんですけどね。

マナー検定のことを書いたのは、もしかして
食べ方の作法に引け目を感じているのかもしれないと思ったからで、
会食の場で、美しいマナーをマスターしておけば、
どのような場所でも、気兼ねなく、料理を賞味することに集中できて、
楽しい食事になるのではないかと考えたからでした。
家でのお母さまとの会食の際には恐怖の症状がでないんでしょ。

考えるヒントになるとは、現在、親しい人たちであっても
初めてのときは誰もが未知の人であったわけですからね。
その辺の事情を考えれば、なぜ恐怖感じないで済むかのヒントになる
であろうと考えたわけでした。

[秘密]をつくるのは誠実さとは逆の性向で、
良好な人間関係をつくる障害になります。アナタさま自身
[ヒ・ミ・ツ=秘密]をつくられると快くないでしょ。
近い将来、症状が軽減してきた段階で、
≪ジョハリの窓≫の「秘密の窓」を狭め「盲点の窓」を狭め
「開放の窓」を限りなく広げながら、オープン・マインドで
フランクに、暮らすようにしてみてください。

ジョハリの窓
で検索すれば詳細がわかります。

SAD is sad.
(だけど、祈ることしかできないので)祈ってますね。
アナタさまの顔の輪郭、雰囲気にベスト・フィットの
サングラスを常用して、他の人の視線を遮断してしまうのも
1つの方法でしょう。瞳を見られなければちょっと安心でしょ。
何本か用意して、その日のファッションとのトータル・バランスで
チョイスしましょう。

思春期が小学4年生(10歳)ころから始まり、
自己嫌悪など、神経症や Delusions のとかが始まるのですね。
自己嫌悪や罪悪感が思春期妄想症etc.を誘発したりしますね。
ご自身で自己嫌悪や罪悪感を感じる必要性がまったくないことを
解きほぐすことで、救いになることがあるんですけどね。

アナタさま自身、
街路上で行き交う人たちに特別な関心がないのと同じように、
有名人でもなく特別なオーラを放散しているのでもないアナタさまを
注視する人など1人もいないので恐怖を感じなくてもいいんです...続きを読む


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