練習場でバックスピンをかけることは不可能なのでしょうか?
よくゴルフ中継で見るような真後ろに戻るスピンをかけたいのですが、
それは、ゴルフ場でターフをとるからこそできるのでしょうか?

現在、カットに打ったり、縦に振り落としてダウンスイングをしたりしていますが、
右にしかスピンがかかりません。

ダフらないマットなので、
ターフをとる感じで低く長くダウンブローに打ってもかかりません。

その前にバックスピンのかけ方がわからないだけと思いますので、
レクチャーよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

クラブの入り方がきちんと入れば


バックスピンは掛かります
特にロフトの大きなクラブはハッキリします

私の行きつけの練習場で80ヤードに小グリーンがありますが
AWでショットするとバックスピンが掛かりツーバウンドほどで
ボールが止まります

6Iではボールの上がり方を見れば
スピンが掛かっている時といない時は上がり方のカーブが異なります

アドバイスまで
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chappy7083さんのお説に追加します


クラブフェースの芯でヒットするより
シャフトよりでショット出来れば
ボールからフェースの先端までのクラブヘッドのウエイトが
長くなった分だけ遠心力がわずかですが増します
それとSWはバウンスがネックよりの方が少なくなりますので
LWのような感覚で打ててロフトを生かせますね
短い距離の止めるアプローチはこのやり方で成功しています

追記まで
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この回答へのお礼

なるほど、理にかなっていますね。

ありがとうございます。
納得です!

お礼日時:2006/09/05 11:38

経験者ですがアドバイスさせていただきます



これは練習だけでなくコースでも使えますよ

それは・・・

フェースがボールと当たる位置です

ネック(シャフト)により近いところで打ってください
芯よりも幾分バックスピンします

ふつうにいつもどおりにアドレスし
その後ほんの少しだけボールに近づいて
スイングしてください

がんばって練習してみてください
それと、真後ろにバックスピンさせるには
テークバックで真後ろに引き上げ
インパクト後に力が入るように
真上に振り上げてみてください
それを心がけるといいと思います
ご健勝をお祈りいたします
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

シャンクがでそうな気がするのですが、
最初のうちはシャンクとトップを繰り返すのは当たり前なのでしょうか?
次行く時試してみます!

お礼日時:2006/09/04 23:32

練習場のマットの左端を使うようにしてみては。


場所によっては、その横に樹脂製のガイドがあります。
(後に素人がいると、ぶつけられそうな気がしますけど)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今日、やろうと思ったのですが、
後ろの人が強烈なドローで、シャンクも多く荒れていたので怖かったので、
ティーアップしてやったところ、何球かバックスピンが綺麗にかかりました。
けど、グリーンがうけているので、傾斜で加速がついている感じでどれくらいかかっているかわからなかったです。

お礼日時:2006/09/04 23:29

その練習場のボールによっても違いますよ。


普通、練習場のボールというのは飛びやスピン性能じゃなくて、耐久性に重点を置かれて作られています。

ですので、基本的にバックスピンはかかりづらいです。同様に、横へのスピン(スライスやフック)もかかりづらくなっています。

結果として、「練習場では綺麗なフェードがコースではスライス」ということになります。

但し、練習場によっては、コースボールを使っているところもありますし、練習場のボールであっても、着地地点の素材(芝や人工芝など)によってはスピンがかかることもあります。

ちなみにコースでもベント芝はバックスピンがかかりやすく、高麗芝ではかかりづらいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そこは、生球ではなく、飛距離を80%ほど殺していて、ボールの重さも軽いです。
グリーンの芝も見た感じ人工です。

打ち方の前に、スピンしない要素だらけでしょうか?

お礼日時:2006/09/01 19:51

きちんとダウンブローで打てればバックスピンは掛かりますが、バックスピンの強さは打ち方、ヘッドスピードによって違います。

打ち方等は、直接指導しない限りプロでも理解して頂くのは無理でしょう。まずは正しい打ち方をマスターできるように頑張りましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まずは、ダウンブローできっちり打てることからですね。
がんばります。

お礼日時:2006/09/01 19:47

#4 です



>通常のスタンスに戻してもフェイスはだいぶ開く
のでしょうか?

フェイスは開きません。飛球方向に合わせます。
慣れて度胸がつけば、ボールを左足側、右足側に微
調整して飛球の高さを変える事もできます。スピン
のかかり方も違いますので、練習でイメージと結果
を目視して下さい。

注意事項としては、スイングの途中で躊躇しないで
振り切ることです。途中で緩むと必ずダフリ、トッ
プが出ます。これも練習で体感してください。

成功の数より失敗の数がはるかに多いショットですが
めげずにやっていると、失敗ショットでも許容のショ
ットに収まります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変理解できました。

最後の文は名言ですね。
僕はスピンどうこうの腕ではないですが、
自分がカッコイイと思える球を打ちたいんです。
コースで打てるように少しでも自信がつくまでがんばります。

お礼日時:2006/09/01 19:42

「V字ショット」は理解していただけたのでしょうか?


ダウンブローで両腕が伸びきった状態から(身体の回転を伴って)
クラブヘッドが自然に返る様子を表現したものです
(意識してクラブフェースを返す事ではありません)

追記まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「V字ショット」理解できました。
今まで故意的にフェイスを返していたので、心がけてみます。

お礼日時:2006/09/01 19:37

サンドウェッジでバンカーショットをすればわかり易い


かと思います。

マット上でフェイスは12時、スタンスは10時に構えて、
切り返しからコックをしたまま左手でクラブを引きおろ
して、そのまま引き抜きます。サンドの刃でボールの接
地面から数ミリ上部を切り取るイメージで振り切るとス
ピンが確認できます。距離は30~50ヤード位で可。

これが出来れば通常のスタンスに戻しても打てます。通
常スタンスで平気で打てれば、PWや9番でも出来るよ
うになります。

この時に左手コックがインパクトまで解けないような動
作を確認しておくことです。これが出来ればピッチショ
ットでも可能になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

要するに、ロブショットの感じでしょうか?
通常のスタンスに戻してもフェイスはだいぶ開くのでしょうか?

よろしくお願いします。

お礼日時:2006/08/30 21:36

おそらくいくらかダフっているのだと思います。

右打ちならすこしボールの位置を右に置いて、ボールの左側を見て澄んだカツッという音が出るように打ってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

右に置くのですか、
ダフリも解消できそうです!

左に置くことはあっても右に置くことはあんまりなかったので。

お礼日時:2006/08/30 21:32

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Qウェッジでバックスピンを強烈に掛けるにはどうすれば良いですか?

ウェッジでバックスピンを強烈に掛けるにはどうすれば良いですか?
当方アマチュアですが、ウェッジを使って80ヤード以内のショットでグリーンに
落ちてからギュルギュルギュルー!っと強烈なバックスピンの掛った玉を
一度で良いから打ってみたいのですが、今まで一度もそんな経験がありません。
使っているウェッジもフォーティーンやボーケイのスピンミルドであったり、エッジの立った
スピンの良く掛る物を使っているのですが、どんなに打ち込むようにダウンブローを意識しながら
クリーンに打てたとしても、スピンは掛っても、強烈なスピンは掛りません。
よりヘッドスピードを上げないと掛らないのでしょうか?どうすれば強烈なスピンが掛るのか、教えて下さい。

PS:強烈なバックスピンを掛ける事よりも、スピンをコントロールする事が大事である事は
   分かっているのですが、やはりアマチュアなら一度はそんな強烈なスピンを経験してみたいものです。

Aベストアンサー

単純にスピン量を増やされるのなら、54度程度のウェッジがオススメです。

ボールが落ちてすぐにスピンを掛けたいのなら、58度のウェッジが有効かとは思いますが、上目に当たると極端にスピンは落ち、下目に当てる打点のコントロール力を必要とします。
また、ボールが上がりすぎて、グリーンが柔らかいときは重みで止まったり解けたりします。

54~56度で2バウンド目でスピンが掛かるイメージ→俗にいう、ピンデッドに落としてスピンで寄せるという攻め方ですね。
コレが一番出安いと思いますよ。
この時、スピン系のボールや締まったグリーン(11月くらいがベスト)と少々のアゲインスト等条件がそろえば、迷惑なくらいスピンが掛かります。

掛かりやすい特殊な打ち方としては…ボールを少々右目に置き、ドライバーのような感覚でレベルの長いスイングをすれば出現率は増えるはずです。
打ち出し角は低くなりますが、シッカリとしたスピンがボールを上げてくれますし、トップしてもターゲットに対してショートするくらいスピンは掛かります。

ちなみに、ボールの行き先を早く見ようとツッコんだり膝が伸びたりではスピンは掛かりません。
軸をシッカリして腕がカラダに巻きつく感覚を楽しむことで出現するはずです。(右肩が顔を上げてくれますので、スピンは見逃しませんよ)

よかったら試してみてください。

単純にスピン量を増やされるのなら、54度程度のウェッジがオススメです。

ボールが落ちてすぐにスピンを掛けたいのなら、58度のウェッジが有効かとは思いますが、上目に当たると極端にスピンは落ち、下目に当てる打点のコントロール力を必要とします。
また、ボールが上がりすぎて、グリーンが柔らかいときは重みで止まったり解けたりします。

54~56度で2バウンド目でスピンが掛かるイメージ→俗にいう、ピンデッドに落としてスピンで寄せるという攻め方ですね。
コレが一番出安いと思いますよ。
この時、スピン...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
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ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qシャフト交換、なぜこんなに高いの?

先日、スイング測定してもらったところ、今のドライバーのシャフトが自分に合っていないとのことでした。
さほど飛距離に不満もありませんでしたが、
「40ヤード位損してます。」と言われると
つい欲が出てしまいます。
で、シャフト交換の費用を尋ねてみたところ、
3~4万円掛かると言われました。
やはりこれ位が相場なんでしょうか?
もし交換することになれば、ドライバーだけでは済みません。
自分にとっては高すぎて迷ってしまいますが、一般ゴルファーとして
当然の出費なんでしょうか?
クラブそのものを買う方が安くつきそうですが、薦められたXなんてあまり見たことありませんし・・
高い!でも交換したい。どうしたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用中のヘッドが非常に気に入っている場合でもない限り、リシャフト(シャフト交換)は対費用効果を得るのが難しいと個人的には思います。
使うヘッドに色々なシャフトを入れながら確認出来るのなら、ベストなシャフト選びが出来ますが、現実問題はトッププロ、トップアマでもない限り不可能と思います。
ショップに行かれて、お好きな現物(各メーカーの純正またはオプション装着されている状態)で、試打チェックされる事をお薦めします。その中でベストのものを選ばれるのがいいのではないでしょうか。その際は比較用にマイクラブを同時に待っていかれてデータ、フィーリングなど比較して下さい。シャフト重量が60~70g台でSかXがいいデータになると思われます。但し、シャフト重量が増える、フレックスが硬くなる、ロフトが少なくなるという事は、いづれもボールのつかまりが悪くなる要因ですので、スライス系のボールが出やすくなる可能性がありますので、バックスピン量だけでなくサイドスピン量についても注意する事が必要と思います。
店頭試打で合っていると思われる大体のシャフトの傾向が分かりましたら、新製品ではなく、同モデルの旧モデル品などを検討されると費用はある程度抑える事が可能と思います。リシャフト価格とほぼ同程度の価格か少し高いくらいで購入可能と思います。今月から1月頃まで新製品が多数発表発売されます=旧モデルの処分販売が多い時期です。旧モデルでいいのでしたら、お買い得な時期と思います。
アイアンについても、同様の可能性があるのでしたら、リシャフトではなく、買い替えをお薦めします。本数が多いので費用がかなり掛かりますので、旧モデル、中古品等で検討されれば買いやすいと思いますが。
よく考えられてベストなクラブが見つかる事願っています。
練習も頑張って、是非楽しいゴルフライフお送り下さい。

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用...続きを読む

Q70台後半の方のパット数とOB数

先日念願の70台を達成しました。
79とギリギリではありあすが、皆様のアドバイスのおかげです。

その日のパット数は32でした。
内訳は
1パット8回
2パット7回
3パット2回
4パット1回

OBは2回でした。

パット数の合計はこんなものでしょうか?
また、OB2回くらいは出るものでしょうか?
70台の方で4パットってあまりいないと思いますが…。

よろしくお願いいたします。


私のデータ
ゴルフ歴2年
平均スコア85
ヘッドスピード50

Aベストアンサー

スコア79でパター数が32と言うことは79-32=47で全てパーオンの場合36ですので47-36=11となり計算上は18ホール中7ホールがパーオン、
11ホールがパーオンしなかった計算になります。(パーオンがもっと多い場合もございますが)
理想としてはパーオンした7ホールは2パット、パーオンしなかった11ホール中半分が1パットとすると約31パットとなります。
実際32パットですので悪いとまでは言えませんが、常に70台目指すのならギリギリのライン、レベルでいうと普通レベルです。
先の回答者に32パットに才能が有ると思われる旨がかかれていますが、85前後で回る方にはいえると思いますが、
70台で回るのであれば32パットは上手いといえるレベルではありません。
60~70%パーオンするプロ等の世界では平均30パット以上打ったら全く勝負になりません。
パーオンが40%以下の方は近いところからのパター数が多いはずですのでやはり30パットが上手いかそうでないかのさかいになります。
因みに私はスコア平均75~78でパター数平均30でまずまずのレベルです。

スコア79でパター数が32と言うことは79-32=47で全てパーオンの場合36ですので47-36=11となり計算上は18ホール中7ホールがパーオン、
11ホールがパーオンしなかった計算になります。(パーオンがもっと多い場合もございますが)
理想としてはパーオンした7ホールは2パット、パーオンしなかった11ホール中半分が1パットとすると約31パットとなります。
実際32パットですので悪いとまでは言えませんが、常に70台目指すのならギリギリのライン、レベルでいうと普通レベルで...続きを読む

Qボールが高く上がりすぎる

現在30歳でゴルフ暦5年です。と言っても月に1,2日練習場でコースに出るのは年、2,3回とほとんどプレーできていないようなプレーヤーです。始めた当初某有名プロの主催しているゴルフスクールに数ヶ月通っていました。最近特に気になり始めたのですがボールがものすごく高く上がりすぎることです。ドライバー、アイアンに関わらずボールの打球が高いです。打感が良くとも打球が高く、逆に打感が悪くトップ目に行ったかなと思った際に、ちょうど良い高さの打球になります。てんぷらと言うわけではないので飛距離は出るのですが高すぎると風の影響をもろに受けてしまうので、もう少し低めの打球にしたいと思っています。
1.ボールが高く上がる理由は主にどの様なものがあるでしょうか?
2.ボールを低めに飛ばすにはどの様なうち方をすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

1. ボールの高さが変わるのは基本的には4点です。

2. ひとつ目はクラブの特性です。シャフトが硬いか柔らかいか?
 (柔らかい方が高く)
先調子か手元調子か?(先調子が高く)
ヘッドがきいてるかきいていないか?(先が軽いが高い)
ロフト角が大きいか小さいか(数値が大きいほうが高く)

3. 二つ目はアドレスでのボールの位置です。
正しいスイングができていれば、右に置くと上がりやすいです。
(但しスイングによります)

4. 三つ目はスイング軌道の最下点をどこに設定しているか?
最下点の位置設定を左に設定すれば高くなります。
(但しスイングによります)

5. 四つ目はリリースするタイミングです。
切り返しで作った溜めをどのタイミングでほどくか(解放)?
解放するタイミングが遅ければ高くなります。

基本的にはこの4点の起因が絡み合って高さが変わります。
ですが、クラブの特性で極端に変わることは少ないです。

たぶんあなたは良いスイングがある程度できていると思われます。
それは、すべてのクラブでボールが高く上がるという点です。

ほとんどのビギナーやアベレージゴルファーは球を高くあげようと
思っても上げれないのが現状です。
これは正しいスイングができていないのが理由です。

気付かれていないようですが、高く上げることができていれば、
低くすることは簡単なんです。

大きく変わるのは、やはりスイングとボールの位置です。

ほとんどのアベレージゴルファーの球筋は低すぎます。
9番アイアンで7番アイアンの高さの球筋を打っているかたばかりです。
この事に気づいていないゴルファーがほとんどです。

プロの7番アイアンのショットをすぐ後ろから見た方なら分かると
思いますが、え~~こんなに高く上がっていくんだ!
7番ってこんなに球が伸びていくの?と必ず思います。


まずはボールの位置とスイングチェックを行ってください。

ご活躍を期待しています。

1. ボールの高さが変わるのは基本的には4点です。

2. ひとつ目はクラブの特性です。シャフトが硬いか柔らかいか?
 (柔らかい方が高く)
先調子か手元調子か?(先調子が高く)
ヘッドがきいてるかきいていないか?(先が軽いが高い)
ロフト角が大きいか小さいか(数値が大きいほうが高く)

3. 二つ目はアドレスでのボールの位置です。
正しいスイングができていれば、右に置くと上がりやすいです。
(但しスイングによります)

4. 三つ目はスイング軌道の最下点をどこに設定しているか?
最下...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む


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