霊長類の北限は下北半島と聞きましたが、チベットやネパールのような高地には霊長類は、いないのでしょうか?(ヒトを除く)

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A 回答 (5件)

ネパールより日本のほうが「北」ですね。

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  チベットには猿はいるはずだと思うのですが、検索でおおまかに調べても出てきません。チベットモンキー(チベットベニガオザル)というのがいますが、これは中国の四川省あたりに住むようです。しかし、なら何故「チベットモンキー」なのか、と疑問に思います。「大型のチベットモンキーを雪男と見間違えた」というような記述がありましたが、「雪男」に関係して出てくる話で、少し信憑性が分かりません。
 
  他方、ネパールには、たくさん野生の猿がいるようです。チベットにも、この猿が移動して住んでいるような気がしますが。以下のURLなどで、ネパールの野生の猿について述べています:
 
  >ネパール・カトマンズ
  >http://www.sw.nec.co.jp/con/globe/5/
 
  >webnews「shinoのネパール旅行記」
  >http://www.webnews.gr.jp/shino/01_0317.html
 

参考URL:http://www.webnews.gr.jp/shino/01_0317.html
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チベットより北の陸続き、中国にサルがいるのだから、チベットにサルがいてもおかしくないですね。

ヒマラヤの上のほうは岩山で食糧がないだろうけれど、森があるところでは。(「雪男」は雪山だから怪しいけど)
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昨年の7月にチベットに行ってきた者です。


チベットには動物園はありませんし、森の中にも行っていないので実際には猿は見ませんでしたが、チベット人は猿と人間の混血という言い伝えがありますのでチベットには昔から猿はいると思います。
今はインドに亡命中の”ダライ・ラマ”さんの元住居を見学する機会がありましたが、その建物の中に、チベット人の成り立ちの壁画があってそこに猿がたくさん描かれていました。
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補足。


昔はヨーロッパにもサルがいたのに、寒冷化によってアフリカ・アジアに移動したため、海によって南下できなかった日本が北限(下北半島のサルは、下北半島の先端が南にむいているので、それ以上すすめなかった)になったようです。ヨーロッパに「下北半島」はないのか?という疑問もあるけれど・・。

ヒマラヤの「雪男」は類人猿じゃないか、という話もありましたが、未確認でしょう。
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Q哺乳類霊長目ヒト科ヒト属ヒト?

 この分類はあっているでしょうか。私の知る限り、(UMAは別として)ヒト科にはヒト属しかなく、ヒト属にはヒトしかないと思うのですが、他にこのような生物はいるのでしょうか。また、ヒトだけがそうだとすれば、なぜなんでしょうか。
 そう思いたくはありませんが、人間は自分の兄弟や親戚を皆殺しにしながら進化したのでしょうか。

Aベストアンサー

申し上げ難いのですが少し違うと思います、まず生物を分類する際には、種を基本単位にするのですが、界・門・網・目・科・属・種となり<人>の場合は
動物界・脊椎動物門(有羊膜亜門)・哺乳綱・(真獣亜綱)・霊長目(真猿亜目)
類人猿科(ヒト亜科)・Homo(ヒト属)Sapiensとなります。
それとQuarkさんが仰るヒト科とはヒト上科の中にあるヒト科だと思うのですが、ヒト科にはHomo ergaster Homo erectus Homo neanderthalensis
Homo heidelbergensis Homo habilisが私の知る限りあります。
きつい事を言うかもしれませんが、自分の兄弟や親戚を皆殺しにするのは人間だけでなく生物界に於いては日常的に起こっている事です。
ですが、高度な社会を作ることができ尚且つ共存できる者達が自らのエゴで殺し合うのは悲しいことですね。

Q霊長類の繁殖の事ですが。

チンパンジーやゴリラは寿命が尽きる直前まで妊娠して子孫を残しますが、同じ霊長類(学者により火夜は霊長類から除くようですが)である人は何故45歳くらいで閉経し子供を生まなくなった理由や意味は何なのですか。

Aベストアンサー

こんにちは。
基本的な考え違いをなさってませんか?

>人は何故45歳くらいで閉経し子供を生まなくなった理由や意味は何なのですか。

ヒトの寿命もそう昔ではない時代「人生50年」だったことはご存知ですよね?
女性の平均閉経寿命は現在51歳くらい。しかし、人生50年と言われていた頃から、そしてもっと昔からこれは変わっていないんですよ。
(本題ではありませんが、初潮年齢はどんどん早くなっています。これは子供の体格(体脂肪率)と大きな関わりがあるからです)
つまり、ヒトも本来は「閉経」=「寿命」だったものが、医療の進歩で閉経後の余命が30年以上も延びたというわけです。

Q遺伝「赤緑色覚」について。最初、霊長類は赤と青の色覚しか持たなかったん

遺伝「赤緑色覚」について。最初、霊長類は赤と青の色覚しか持たなかったんですか?

それで遺伝子の組み換えによりX染色体に緑オプシンができた、とか……

教科書の説明には詳しく書いてありません。

どう「組み換」わって人は赤と青と緑を区別出来るようになったのか、どなたか詳しく教えて下さい。

お願いします

Aベストアンサー

 回答番号:ANo.6です。
 申し訳御座いません、肝心の本題を書いておりませんでした。

 前の回答で、旧世界霊長類は青緑赤の3色型色覚を持ち、新世界霊長類では青用の視物質は全個体が持っているが、その他の緑用、黄用、赤用の視物質の内のどれを持つのかは、個体によってまちまちであるという話をしました。
 青用視物質のアミノ酸配列は、赤用、黄用、緑用の各視物質の何れとも、大きく異なっている上、それを作るための遺伝子が存在している染色体も異なっているため、青用視物質は他の色覚用視物質とは起源が異なっていると考えられています。
 ヒトの青用視物質の遺伝子に良く似た遺伝子を、殆どの脊椎動物が持っている事が判明しているので、青用視物質は最初の霊長類が誕生する前から、使われていたと考えられています。
 これに対して、緑用視物質と赤用視物質は、どちらもX染色体上に遺伝子が存在し、全部で364個あるアミノ酸の内、異なっているのは3個だけに過ぎないため、この2つの物質は同じ起源を持ち、遺伝子の突然変異によって、異なる波長域の光を吸収するようになったものと、考えられているようです。


 先に御断りしておきますが、これ以降は、確認された事柄や、学会における定説等ではなく、発表されている新説の中の一説に基づいた話になります。
 赤用、黄用、緑用の各視物質や、その他の視物質(霊長類以外の視物質)の研究から、この種類の視物質は、アミノ酸配列の一部を変えると、光の最大吸収波長が変化する事が知られています。
 緑用視物質や赤用視物質では、最大吸収波長の違いを生み出している3個のアミノ酸配列は、新世界霊長類と旧世界霊長類で共通しているそうです。
 又、黄用視物質のでは、この3個のアミノ酸が存在している部位の配列は、一部が赤用と似ていて、他の一部は緑用に似ているそうです。
 このため、X染色体上に遺伝子が存在する3種類の色覚用視物質の原型は黄用視物質であり、霊長類の祖先が2色型色覚しか持たなかった時代には、青用視物質と黄用視物質が使われていたとする説があります。(黄用視物質のアミノ酸配列の、緑用や赤用との違いは、緑用と赤用の違いよりも小さいため)
 そして、旧世界霊長類の系統と新世界霊長類が系統が分岐したとされる約4000万年前の頃までには、黄用視物質遺伝子の突然変異により、緑用や赤用の視物質が出現していたと考えられます。
 その頃の霊長類は、現在の新世界霊長類のような、個体により異なる色覚を持っていた筈です。
 その後、旧世界霊長類の中から、卵母細胞の減数分裂時に染色体の相同組換えが起こる事で、赤用視物質と緑用視物質の両方の遺伝子を持つ、X染色体が生まれたと考えられています。
 このX染色体を持つ雄は、青緑赤の3色型色覚を持つ事が出来るので、2色型色覚しか持たない他の雄よりも生存競争に有利になります。
 そのため、赤用と緑用の両方の視物質の遺伝子を備えたX染色体を持つ個体が増え、色覚用視物質が1つしかないX染色体を持つ個体は減少して行き、ついには赤用と緑用の両方の視物質の遺伝子を備えたX染色体のみを持つ個体だけになったと考えられています。
 こうして、ヒトを含む旧世界霊長類は、初期の青黄の2色型色覚から、現在の青緑赤の3色型色覚に、進化したと主張する説もあります。
 その説は、「Gerald H. Jacobs教授」と「Jeremy Nathans教授」が、「SCIENTIFIC AMERICAN」の2009年4月号で発表した説で、和訳されたものが「日経サイエンス」の2009年7月号に掲載されています。

【参考URL】
 サルが見た色の世界 色覚の進化をたどる
  http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0907/200907_064.html

 回答番号:ANo.6です。
 申し訳御座いません、肝心の本題を書いておりませんでした。

 前の回答で、旧世界霊長類は青緑赤の3色型色覚を持ち、新世界霊長類では青用の視物質は全個体が持っているが、その他の緑用、黄用、赤用の視物質の内のどれを持つのかは、個体によってまちまちであるという話をしました。
 青用視物質のアミノ酸配列は、赤用、黄用、緑用の各視物質の何れとも、大きく異なっている上、それを作るための遺伝子が存在している染色体も異なっているため、青用視物質は他の色覚用視物質...続きを読む

Q霊長類を研究することによって、現代の人間について理解がふかまるが、具体

霊長類を研究することによって、現代の人間について理解がふかまるが、具体的にどういうことか?という質問がわかりません;; おねがいします。

Aベストアンサー

チンパンジーやゴリラなどの霊長類が持っている特徴は、人類の祖先も持っている特徴だと考えることができます。
たとえば社会性とか、親指が他の指と相対していて、ものをつかめるとか。
人間だけを研究していても、その特徴が近年になって身に付いたものなのか、祖先からずーーーと持っていたのものなのかはわかりませんね。

Qヒトの全塩基対とヒトゲノム

ゲノム解読の意味が分からなくて困っています。

(1)ゲノムは「ある生物の遺伝子の全体」というような意味だと思いますが、それでほぼ正しいでしょうか。

(2)遺伝子は「生物の形質を子孫に伝える働きをするひとまとまりになった塩基対群」というような意味だと思いますが、それでほぼ正しいでしょうか。

(3)遺伝子はヒトのDNAの中に約3万個あるとお聞きしましたが、だいたいその程度の数あるのでしょうか。

(4)(1)~(3)が全て正しいとすると、「ヒトのゲノム」と「ヒトの全塩基対」とは、全く別のものであることになるように思うのですがそれで正しいでしょうか。つまり、「ヒトの全塩基対」の中のごく僅かの部分(つまり、遺伝情報を有する約3万カ所の部分)のみを「ヒトゲノム」と言うように思うのですがそれで正しいでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゲノムや遺伝子という言葉の使い方はかなり人によって曖昧ですので、ここでは、ひとつの一般的な定義を示します。

(1)ゲノムは「ある生物の遺伝子の全体」というような意味だと思いますが、それでほぼ正しいでしょうか。

生物は単細胞生物や多細胞生物がありますが、その細胞の核というところに、染色体というものがあります。ここにDNAがあります。DNAはアデノシン(A)、グアノシン(G)、シチジン(C)、チミジン(T)が結合して連なったものです。この細胞に含まれる膨大な長さの「DNA全体」をゲノムということもあります。

一方、細胞に含まれる膨大な長さのDNA全体の中で、ヒトのDNAでいえば約3万個の遺伝子が点在しています。
この約3万個の遺伝子の総体をゲノムと考えている人もいます。


(2)遺伝子は「生物の形質を子孫に伝える働きをするひとまとまりになった塩基対群」というような意味だと思いますが、それでほぼ正しいでしょうか。

遺伝子とは、意味としてはそれで正しいと思います。

もうすこし具体的には、細胞に含まれる膨大な長さのDNA全体の中で、ヒトのDNAでいえば約3万個の遺伝子が点在しています。

それぞれの遺伝子は、エキソンとイントロンという部分に分かれていて、RNAに転写されたのちに、最終的には、エキソンのみがつながった(イントロンが飛ばされた)メッセンジャーRNAとなり、ここから蛋白質が合成されます。実際に、細胞の中で働くのは蛋白質であり、ヒトでいえば約3万個の遺伝子があるので、単純に言うと、約3万個の蛋白質があって細胞内で働いていると言うことです。
一般には、「遺伝子」の配列というと、エキソンのみがつながった(イントロンが飛ばされた)メッセンジャーRNAの配列をいうことが多いです。だいたい平均的なその長さは、A,T,G,Cが500~5000個つながっているというくらいです。

これらが、せいぜい約3万個しかないわけですから、細胞に含まれる膨大な長さのDNA全体で言うとごく一部を占めているにすぎません。


(3)遺伝子はヒトのDNAの中に約3万個あるとお聞きしましたが、だいたいその程度の数あるのでしょうか。

そのようにいわれています。

(4)(1)~(3)が全て正しいとすると、「ヒトのゲノム」と「ヒトの全塩基対」とは、全く別のものであることになるように思うのですがそれで正しいでしょうか。つまり、「ヒトの全塩基対」の中のごく僅かの部分(つまり、遺伝情報を有する約3万カ所の部分)のみを「ヒトゲノム」と言うように思うのですがそれで正しいでしょうか。

(1)で「DNA全体」をゲノムと考えると、「ヒトのゲノム」equal「ヒトの全塩基対」ですし、

(1)で「遺伝子全体」をゲノムと考えると、「ヒトのゲノム」not equal「ヒトの全塩基対」です。


ただし、DNA全体の中でも、エキソン、イントロン以外のたとえばプロモーーと呼ばれる遺伝子の発現を調節する領域も大事ですし、最近では、DNAのメチル化などの修飾やテロメラーゼによる染色体DNA末端の伸長によって、DNA全体の構造変化などがおきて遺伝子発現が制御されていると言うこともわかってきていて、蛋白質をコードしている「遺伝子」自体の配列以外の重要性もわかってきているので、やはり、その重要性も加味して、「DNA全体」をゲノムと考えるべきではないかと思います。

ゲノムや遺伝子という言葉の使い方はかなり人によって曖昧ですので、ここでは、ひとつの一般的な定義を示します。

(1)ゲノムは「ある生物の遺伝子の全体」というような意味だと思いますが、それでほぼ正しいでしょうか。

生物は単細胞生物や多細胞生物がありますが、その細胞の核というところに、染色体というものがあります。ここにDNAがあります。DNAはアデノシン(A)、グアノシン(G)、シチジン(C)、チミジン(T)が結合して連なったものです。この細胞に含まれる膨大な長さの「DNA全体」をゲノムということ...続きを読む


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