感動できる本を探しています。今まで読んだものでは浅田次郎さんの作品・ウォッチャーズ・アルジャーノンなど有名なものは読んでしまったと思います。何かあれば、有名なものでも読んでいないものもたくさんあると思うので是非教えてください

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A 回答 (17件中1~10件)

いまさら言うのもなんですが、超王道で、


サン・テグジュペリ「星の王子様」
なんていかがですか。
読まれてるかもしれませんが、
説明不要の大傑作です。

参考URL:http://www11.big.or.jp/~octacore/inframefolder/d …
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村上由佳さんの「BAD KIDS」は、泣きました。


年上の恋人の子供を妊娠した女子高生と、親友(男)に惚れてしまった男子高校生の話です。
最後の場面の優しい雰囲気に、それまでの緊張感から一気に涙してしまいました。
主人公が変わって、「海を抱く」という続刊が出ていますが、そっちの方はいまいちでした。
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カート・ヴォネガットの「青ひげ」ですね。


根性の悪い元芸術家の老人の話ですが、
徐々に、根性の悪くなった原因があらわになり、
さらに、その後心を開いていく過程がユーモラスな愛のある筆致で
書かれるこの小説には涙無しには読めません。
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もう読まれたかもしれませんが、柳美里の「命」は感動しました。


爽やかな感動というよりも、やりきれなさや、不安が残りますが。
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「二十日ねずみと人間」ってわりと読みやすくてよいですよ。


「怒りのぶどう」で有名なステインバックの作品です。
うすいのですぐ読めてしまいますよ。
とてもよかったです。
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最近人に薦められて「リトルトリー」という本を読みました。

インディアンの少年がこれでもかってぐらいに泣かせてくれました。
またぜひ僕らのバイブル レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を読んでみてください。
自然にやさしい2冊です。
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面白すぎて一気に読んでしまった作品


自己評価(5点満点 退屈させない度:感動度)
  
 グレン・ミード 『雪の狼』・・・5:4
 ジェフィr-・ディーバー 『静寂の叫び』・・・5:3
 北村薫 『スキップ』『ターン』・・・4:4
 坂東眞砂子 『山妣(やまはは)』・・・3:3
 D・W・バッファ 『弁護』・・・2:2
  
ジョン・グリシャムとマイケル・クライトン、トム・クランシーはどの作品も間違い無く退屈させません。
  
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私のお勧めは


村山 由佳さんの“翼-cry for the moon-”です。
ネイティブアメリカン絡みのお話で、ちょっと厚めかも。(私には・・・)
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私の中の何度繰り返して読んでみても泣ける本は宮本輝さんの「泥の川」です。


未読でしたら是非一度読んで見てください。1時間程度で読み切れる本ですが、涙が止まりません。
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泣ける本と言われて、咄嗟に思いつくのは、三浦綾子さんの「塩狩峠」です。

主人公はいろいろな経緯を経てクリスチャンになり、最後は峠での列車事故で自分を犠牲にして皆を救ったという、実話をモデルにした小説です。私はクリスチャンではありませんが、とても感動しましたし、私の友人など、高校時代、授業中にこっそり読んで号泣してました。いったい何で泣いてるのかびっくりしたのを憶えています。主人公の恋人役は三浦綾子さん自身の若い頃の、闘病生活がモデルになっているようです。是非おすすめします。
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Q浅田次郎「勇気凛凛ルリの色」民子について。

浅田次郎さんのエッセイ、「勇気凛凛ルリの色」
についてお訪ねします。

浅田さんが脚本を書いたマルハペットフードのCM「民子」。
民子は実際に浅田さんが飼っていたネコの名前だと聞きました。
そのエピソードが「勇気凛凛ルリの色」というエッセイに
載っているらしい、というところまでは調べたのですが、
同名のエッセイが複数あるので、どこに民子のエピソードが
載っているのか、分かりません。

お恥ずかしい話、浅田さんの小説をそれほど知らないので、
エッセイを片っ端から買う…というのをためらっています。
出来れば、民子の話を読んでから、他のエッセイも、と
思っているのですが。

このエッセイをお持ちの方、教えて頂けませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 2巻の「四十肩と恋愛」篇の中の「禽獣について」に載ってます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19889533
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30648850
浅田次郎さんのエッセイすっごく面白いです。何巻からでも面白く読めますので、ぜひ読んでみて下さい。
 ちなみに私も民子のCM大好きでした。こんな本もありますよ。絵本でも十分泣けます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30881738
雑誌「猫びより」2001年4月号に「浅田次郎『私の民子』」という特集が組まれてます(お持ちでしたらすみません)。民子を実際に演じた猫ちゃんも載ってますよ。
 ご参考までに(^o^)。

Q浅田次郎さん大好きな方、お奨めの作家さんを教えて!

いろいろつまみ食いしながら好みの作家さんを探しています。
私の好きな作家さんは、以下のような方々で、文庫はたぶんひととおり読んでいると思います。

☆浅田次郎さん(まさに職人!どれも珠玉です・・・)
☆貴志祐介さん(「新世界より」の世界観よかったです・・・引き込まれました)
☆東野圭吾さん(もう10年以上ファンですね~。久々に「天空の蜂」を読み直して、原発の怖さを再認識しました)
☆百田尚樹さん(「永遠の0」無条件に泣けます・・・)
☆宮部みゆきさん(「模倣犯」5巻の長編なのにあっという間でした)

私と小説の好みが似てると思われる方、お奨めの作家さんを教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

百田尚樹さん以外の方の本は、ほとんど読んでいます。

純文学が苦手で雑食です。ミステリーが好きですが、結構時代物も好きです。


誉田哲也  ストロベリーナイト 他 姫川玲子シリーズ、ジウ I~III、妖の華、歌舞伎町セブン

矢口敦子  家族の行方、償い、証し、傷跡、赦し

拓未司   禁断のパンダ、紅葉する夏の出来事

乃南アサ  凍える牙、花散る頃の殺人 他 女刑事 音道貴子シリーズ、ボクの町 他 新米巡査の高木聖大シリーズ、 禁猟区

道尾秀介  向日葵の咲かない夏、シャドウ 他

帚木蓬生   閉鎖病棟、安楽病棟、受精、臓器農場、アフリカの蹄、聖灰の暗号(上下)

重松清    希望が丘の人びと、カシオペアの丘で、小学5年生、あの歌がきこえる 他

港かなえ  告白 他   


「時代物」 ・・・ 普段読むのは、女性作家(宇江佐真理、森真沙子、北原亜以子等)が多いのですが・・・。

畠中恵    しゃばけシリーズ 他

乙川 優三郎   桐の橋、喜知次 、屋烏、五年の梅 他


私も百田尚樹さんの「永遠の0」、早速読んでみようと思います。

こんにちは。

百田尚樹さん以外の方の本は、ほとんど読んでいます。

純文学が苦手で雑食です。ミステリーが好きですが、結構時代物も好きです。


誉田哲也  ストロベリーナイト 他 姫川玲子シリーズ、ジウ I~III、妖の華、歌舞伎町セブン

矢口敦子  家族の行方、償い、証し、傷跡、赦し

拓未司   禁断のパンダ、紅葉する夏の出来事

乃南アサ  凍える牙、花散る頃の殺人 他 女刑事 音道貴子シリーズ、ボクの町 他 新米巡査の高木聖大シリーズ、 禁猟区

道尾秀介  向日葵の咲かない夏、...続きを読む

Q浅田次郎さん

の作品の中で「王妃の館」が最も好きだという方、
おすすめの小説を教えてください!
浅田次郎さんの作品でもそれ以外でも☆

Aベストアンサー

浅田次郎さんは「小説の職人」ですから、基本的にありません。
天切り松、きんぴか、オーマイガァーッ、プリズンホテルetc
「王妃の館」の流れで行くと、そのあたりは、どれを読んでも面白いです。

「小説の職人」という感覚で、読んで面白い作家・作品としては、

ロアルド・ダール 「オズワルド叔父さん」

ナンセンスで面白いです。
「チョトレート工場…」の映画化で見直されているダールは短編も面白いですが、このオズワルド叔父さんというキャラは笑えます。名前は忘れましたが、他の作品にも登場します。

Q浅田次郎「プリズンホテル」について

「プリズンホテル」シリーズの1冊目を読んだのですが、よく理解できなかったので教えてください。
・最後に主人公と母親が再会しますが、あれは何だったのですか?幽霊?
・仲おじを殺そうとしたのは誰だったのですか?
・最後に支配人やコック、宿泊していた夫婦達がプリズンホテルを気に入ったようですが何に心をうごかされたのでしょう?
ザッと読んだので読みおとしがあるのか、読解力が足りないのか分かりませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>・最後に主人公と母親が再会しますが、あれは何だったのですか?幽霊? ⇒
 前段に本当の幽霊が出たり、確かに帳場の女将さん(母親)について思わせぶりな表現(死人の手のように、浴衣の足から膝へ、・・・)があったので誤解されたのでしょうか、実の母親は生きています。母親まで幽霊だったら泣けないですよね。母親ちえと番頭の黒田は若い頃に、まだ子どもだった主人公「木戸孝之介」を捨て、駆け落ちして一緒になりました。最終話(第4巻)『プリズンホテル 春』まで母親は登場しますよ。

>・仲おじを殺そうとしたのは誰だったのですか?
 ⇒ 全部読み返していないので自信がありませんが、このヒットマンはこの場面にしか登場していないのではないかと。つまり、対立する組かなんかの「名無しのヒットマンA」というところでしょうか。ただ、浅田次郎は、このヒットマンAと彼を殺した政男(清子の元夫)についても「ひとつの命が消え、ひとりの男が涯もない暗闇に落ちて行くという、巌のような事実しかなかった。」と鎮魂の一行を入れています(私の勝手な解釈ですが)。

>・最後に支配人やコック、宿泊していた夫婦達がプリズンホテルを気に入ったようですが何に心をうごかされたのでしょう?
 ⇒ ここはもう「言うだけ野暮」と言いますか、それがわかっていただけないのならば、筆者の言うとおり「なにぶん新人のツアーコーディネーターですので、お気に召さぬ点はなにとぞご容赦くださいませ」としか言えません。ただもし少しでも面白いとお感じいただけたのなら、プリズンホテルの一ファンとしては、「続く秋、冬、春にもぜひ起こしいただければ屹度当ホテルのいいところを見つけていただけるのではないか」と申し上げたいです。

 私の手元にあるのは10年以上前の単行本(『プリズンホテル』)ですので、加筆修正等の有無はわかりませんのでご容赦ください(文庫版では題名が『プリズンホテル(1)夏』に変っているみたいですね)。

>・最後に主人公と母親が再会しますが、あれは何だったのですか?幽霊? ⇒
 前段に本当の幽霊が出たり、確かに帳場の女将さん(母親)について思わせぶりな表現(死人の手のように、浴衣の足から膝へ、・・・)があったので誤解されたのでしょうか、実の母親は生きています。母親まで幽霊だったら泣けないですよね。母親ちえと番頭の黒田は若い頃に、まだ子どもだった主人公「木戸孝之介」を捨て、駆け落ちして一緒になりました。最終話(第4巻)『プリズンホテル 春』まで母親は登場しますよ。

>・仲おじ...続きを読む

Q普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オ

普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オススメの本はありますか?教えてください!

Aベストアンサー

このテーマは、本当に本当に難しいです。
おいしいお店教えてもらう、または、いいミュージシャンを教えてもらうことより難しいです。
そう言える理由は、私が読書ガイドでさんざん失敗してきたからです。
本の紹介本を読んで、私なりに「これはいいかも!」と思って買っても、当たる確率は5%くらいでした。
こうなる理由は、人によって興味の持ち方がまるで違うからです。
それでもお薦めできる方法を挙げてみます。
① ネット検索をしていると、その分野で「この本は、お薦めですよ」と薦められていることがあります。
その本をAmazonのレビュー数を見て、数が多ければ当たる確率は、ある程度高いと思います。
それだけ注目されているということです。
ただ、あまりにも酷評が多いのは、危険です。
② BOOKOFFの¥108~¥200のコーナーで選んでくれば、外れてもお金の損失は少なくて済みます。


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