80世帯のマンションでバルコニ-の防水工事がされていませんでした。そのため、ヘアクラック(細かいヒビ割れ)が生じたという苦情が20世帯から寄せられました。管理組合としてはどのように対処したらよいのでしょうか。アドバイスお願いします。

A 回答 (2件)

「ヘアクラックが生じた!」だけでは管理会社も施工会社も対応してくれないと思います。


コンクリートのひび割れは、ひび割れ巾0.2mmまでは耐久性にも構造耐力的にも問題ないとされているからです。
また、コンクリートは防水が必要な物と思われがちですが、あながちそうではなく、きちんと施工さえすれば防水は不要です。マンションのバルコニーや外廊下などは屋根とは違い、横から吹き込む雨のみ対処すればよい訳ですので防水無しという設計も少なくありません。

しかし、ひび割れ部分から白華(はっか)現象が起きている、となると話は別です。
白華現象とはコンクリートのひび割れ部分を通って染み出した水がコンクリートの灰汁(あく)を流しだしてコンクリート表面に白い結晶を生じさせる現象で、バルコニーなどに発生するとコンクリートの灰汁が洗濯物を汚すなどするため、苦情処理の対象になるので管理会社も対応せざるを得ないと思います。
バルコニー部の天井に所々白いしみがあればそれが白華現象です。
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この回答へのお礼

JIMIさん。ご回答ありがとうございました。大変勉強になりました。問題自体が展開しているのでまた新たな質問としてさせていただきます。その際はよろしくアドバイスお願い致します。

お礼日時:2002/03/27 12:35

 バルコニーの防水工事が施工されていない? ということですか? その結果クラックはどこに出てどのような損害が出ましたか?

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この回答へのお礼

legalmindcojpさん。ご回答ありがとうございました。問題自体が新たな展開をしていますので、質問のやり直しをさせていただきます。その際はアドバイスよろしくお願い致します。

お礼日時:2002/03/27 12:38

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