船の空調機に冷媒(フロンR-22)を補充しようと思います。
冷媒はボンベに入っています。
その際、ボンベは立てたままでよいのか、ひっくり返した方がよいのか分かりません。
以前、ガスで補充するときは立てたままで、液体で補充するときはひっくり返すというのを聞いたことがありますが、判断方法がわかりません。
御存知の方教えてください。

A 回答 (1件)

一般に、液化ガスの場合、ボンベは立てたままで使用するのが原則です。

冷凍機に冷媒を入れる場合、この原則が当てはまるかは判りません。判断基準として、冷凍機の高圧側に入れるのか、低圧側に入れるのかを考えればよいと思います。低圧側、即ち、コンプレッサーのサクション(吸入)側に導入するのであれば、ガス状で良く、ボンベは立てたままで良いでしょう。一方、高圧側、即ち、コンプレッサーの吐出側であれば、内容物は液状ですから、冷媒補給も液状が好ましく思われます。但し、最初に書いた原則と、わざわざ高圧の場所に入れる効率の悪さを考えると、通常は、低圧側に導入口があると思います。常識的には、コンプレッサーのサクションに導入口があり、そこにガス状で冷媒を導入することになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まだ、分からないところがありますので、自分なりに勉強してみます。

お礼日時:2002/03/24 13:38

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Q充填率と液面の関係

円筒状の容器に任意の充填率で水を入れ蓋をして横に倒した時、充填率と液面の高さの関係式を円筒の半径を使って表したいです。
例えば200リットルのドラム缶に40%の充填率で水を入れたら80リットル入りますが、ドラム缶を横に倒した時の水面の高さを知りたいのです。
この関係式を使ってExcel上で色々な半径と充填率のパターンから液面の高さを算出してみたいので、どうかご教授願います。

Aベストアンサー

円筒の断面(円)を考えたとき、円筒の半径をr(cm)、円筒の長さを
L(cm)、円の中心と液面が円筒と接する点を結んだ2本の半径が円
の中心でなす角をθ(ラジアン)、満タンのときの容量をV(リットル)、
充填率をn(%)、液面の高さ(円筒が地面?と接する点からの)をx(cm)
とすると、

1.x=r-rcos(θ/2)・・・☆
2.θは、内容量で決定される、液面の直線(円の弦)の長さ、あるいは
  液面の直線と円筒の曲線で囲まれる弓形部分の面積による。

面積の方で考えると、
・弓形部分の面積=
半径r中心角θの扇形の面積-頂角θ等しい2辺がrの二等辺三角形の面積
・弓形部分の面積×円筒の長さ=満タンのときの容量×充填率

だから、式で表せば
{(πr^2)×(θ/2π)-(r^2sinθ)/2}×L=V×1000×(n/100)
整理すると、(Lr^2/2)(θ-sinθ)=10nV
さらに、θ-sinθ=(20nV/Lr^2)・・・★

★式からθを求めて、☆式に代入すれば求められると思いますが、
★式を解くことは大変です。

円筒の断面(円)を考えたとき、円筒の半径をr(cm)、円筒の長さを
L(cm)、円の中心と液面が円筒と接する点を結んだ2本の半径が円
の中心でなす角をθ(ラジアン)、満タンのときの容量をV(リットル)、
充填率をn(%)、液面の高さ(円筒が地面?と接する点からの)をx(cm)
とすると、

1.x=r-rcos(θ/2)・・・☆
2.θは、内容量で決定される、液面の直線(円の弦)の長さ、あるいは
  液面の直線と円筒の曲線で囲まれる弓形部分の面積による。

面積の方で考えると、
・弓形部分の面積=
半径r中...続きを読む

Q液体アンモニアが冷媒として優れている理由

液体アンモニアが冷媒として優れている理由をその分子間にできる結合の特徴に基づいて説明せよ。
アンモニアは分子間で水素結合を形成しており、沸点が高いから。
で、あっていますか?

Aベストアンサー

沸点が高い方がいいならば水の方が高いです。

冷媒ですから、沸点はある程度低くなければ使えません。
重要なことは蒸発熱の大きさです。
同じ量の冷媒でもより多くの熱を奪うことができます。
アンモニアは水素結合をするので蒸発熱が大きいのです。

Q発電装置の「冷媒液」

発電装置ってボイラー・タービン・熱交換器、発電機...などで構成されますよね。
その中で「冷媒液」は具体的にはどこの装置で使用するのですか?
まったくのド素人ですいませんが教えて下さい。

Aベストアンサー

システム全体の構成がハッキリしないので確かなことは言えませんが。多分、復水器(タービンを通過した蒸気はここで冷却して液体にしてボイラーへ戻す)を冷却するための冷却水(蒸気を冷却したために温度が上がっている)の持っている熱を回収するための装置で使われている物と思われます。この冷却水はある程度の温度を持ってはいるが、そのまま利用するには低すぎるので、ヒートポンプ(要はエアコンの暖房と同じです)で熱を回収して、ある程度高い温度にして再利用を可能にしています。

冷媒とはヒートポンプ内部で使用されるガスのことで、このガスを圧縮してやると高温高圧のガスになりますので、ここでこの熱を他の用途に使ってガスの温度を下げてやります。こうするとガス状だった冷媒は圧力が高いままで冷やされることにより液体になりますので、それを熱源(この場合は復水器の冷却水)の部分で圧力を減じ急激に気化させてやります。こうするとこの部分では急激な温度の低下が起こるので、冷却水程度の熱でも十分回収(熱は暖かいほうから冷たいほうに移動する)できます。この熱を回収した冷媒を再度圧縮すると、熱源であった冷却水の温度よりも高い温度にすることができのです。熱エネルギーは温度の差が大きい場合のほうが利用価値が高いので、このような装置を用いて、あまり利用価値が無い低い温度から利用価値が大きい高い温度に変換(この際にエネルギーの総量は増えないことに注意!、低温度の大量の水から高い温度の少量のエネルギーを得るのであって、エネルギーを作り出してはいない)しているのです。

このように熱エネルギーを移動させる装置をヒートポンプと呼びます。水をくみ上げるように熱をくみ上げるのでこのように呼ばれます。一番身近にあるヒートポンプはエアコンや冷蔵庫でしょう。これらもヒートポンプの原理を利用して温度差を作っています。

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冷媒とはヒートポ...続きを読む

Q「おしっこ」はよい冷媒や寒剤にリサイクルできますか?

さいきんとても暑くなって来ました。
携帯用ヒヤロンや熱冷ましシートに配合されている尿素をヒントに、ばかばかしいけれど、半ば本気で考えてみました。

人間をはじめとする動物のおしっこを「汚物」として廃棄するだけじゃなく、何か有効利用できないかということで、冷媒、寒剤、としてちょっと考えてみました。

成人の標準で1日30グラムの尿素がおしっこの中に含まれると聞きました。
これはかなりの量であり、「高価な尿素クリーム」を一生懸命塗っている世の奥様方にしてみればかなりショッキングな数字とも言えそうに思います^^;

尿素の冷却効果とともに、アンモニアと水の親和性が、「吸収式ガス冷房」の根幹技術になっていることも、おしっこの有効利用にうまくつながらいだろうか?と気になる所です。

技術進歩が高い現状でも否定的な要素が多いからこそ誰も取り上げていないのだと思いますが、ここはせっかくの「夏の自由研究課題」として、ばかばかしくても実現性の追求に重きを置いて(例えば克服のためにはこんなに膨大な設備が必要、であってもいいと思っています)「おしっこエコ冷房」の可能性模索に力を貸して下さる「ばかばかしいモノ好き」なみなさまにご協力いただけましたらうれしいです^^

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Aベストアンサー

 #8です。一部補足します。

<私も一度だけハムちゃんの経験があるのですが、夏の蒸し暑い中で放置してしまった不注意ゆえに異臭まみれで苦しい思いをさせてしまったのだ…とひどく反省したことがありました。

 ハムスターに限らず,小動物は自分の気配を
天敵から隠す本能を身につけています。
---------------------
「本能」
とかくと,怖い先生方がいろいろお話しくださる
ので,無意味に難しく言えば,
 その遺伝子に天敵から身を隠すのに適した
既得的行動を遺伝子に持つ個体の系統が生き残っ
た!!?
---------閑話休題--------
 則ち,臭いについても同様で,一般的なケージ
飼いのように匂っていては,すぐ見つけられ,
美味しくいただかれます。その遺伝子は残り得ません。
 土の中でハムスターを飼育すると,その遺伝子に
スイッチが入るのでしょう。盛んに排泄物管理を
行い,ジャンガリアンハムスターと45cm水槽系
では最長14ヶ月,水と餌を与えるだけ。人間は
一切掃除無し状態で健康におけました。9ヶ月後
でしたが,ガステックではアンモニアは検知さ
れませんでした。
 話を戻しますと,そういうわけで一般飼育ハム
スターは春秋でも臭いときがありますが,あれは,
臭いをまとって臭いに隠れている!!?可能性が
否定はできなそうな気がします。

<アンモン神殿
 ギリシア方面の古代神アンモン神殿では,
腐った尿の界面活性で洗濯をしていました。
ネットで検索かけてみてください。

<なんとこれは暑さから逃れるためにわざと本能から尿素の吸熱を応用していたのですね!
 尿素の吸熱は,合成時と水に溶けるときに起こり
ます。
 既に溶けている状態ではそちらの吸熱は起こらな
いでしょう。
 というわけで,皮膚に溜まった水溜まり(汗溜まり)
から,蒸発部位の毛先への水分移送効率化が予想されるのです。
                 ではでは

 #8です。一部補足します。

<私も一度だけハムちゃんの経験があるのですが、夏の蒸し暑い中で放置してしまった不注意ゆえに異臭まみれで苦しい思いをさせてしまったのだ…とひどく反省したことがありました。

 ハムスターに限らず,小動物は自分の気配を
天敵から隠す本能を身につけています。
---------------------
「本能」
とかくと,怖い先生方がいろいろお話しくださる
ので,無意味に難しく言えば,
 その遺伝子に天敵から身を隠すのに適した
既得的行動を遺伝子に...続きを読む

QYT12A-BSバッテリー:液充填~初期充

教えて下さい。ネットの情報が色々で結構ドキドキしてます。
また、付属の手順書などが厳密に記載されていないこともあり、
ちょっと迷ってます。

・バッテリーのシールをはがし、液蓋を取り、水平に差し込む

ココまではいいのですが、
その後の手順が厳密じゃないため、質問させてください。

・その後、20分~1時間弱放置とありますが、容器が刺さったままでよいでしょうか?
 ガス抜きという意図がありそうなのですが、容器を外せとは書いてません。
 また、どこかの情報サイトに、液の充填が完了したら、すみやかに
 蓋をせよというサイトがありました。
 とりあえず、容器は垂直に刺さったまま、30分以上は放置し、その後黒蓋をしめ、
 初期充電へ移行しましたが、問題ないでしょうか?

・初期充電
 GZC-550BXを所有してますので、初期充電を行っているのですが、かれこれ2時間ほど
 充電を行ってますが、充電完了ランプへ移行しません。
 針はもうちょっとで0Aという所を1時間弱前からずっとさしっぱなしです。
 これは放置していて意味があるでしょうか?
 過充電は出来れば避けたいのですが・・・。
 それとも、液充填時の放置の方法や時間が間違ったセイでこのような状況になっているのでしょうか?

現状とりあえず、バッテリーに問題は起きておりません。
スグ回答頂ければと思います。

教えて下さい。ネットの情報が色々で結構ドキドキしてます。
また、付属の手順書などが厳密に記載されていないこともあり、
ちょっと迷ってます。

・バッテリーのシールをはがし、液蓋を取り、水平に差し込む

ココまではいいのですが、
その後の手順が厳密じゃないため、質問させてください。

・その後、20分~1時間弱放置とありますが、容器が刺さったままでよいでしょうか?
 ガス抜きという意図がありそうなのですが、容器を外せとは書いてません。
 また、どこかの情報サイトに、液の充填が完了したら、...続きを読む

Aベストアンサー

YT12A-BSはMFバッテリーですね、あんまり神経質に考えなくても良いと思います。

液を注入した際に発生するガス抜きのために、しばらく放置しますが、実際破裂するほどガスが発生するわけではありません。
穴が開けっ放しでゴミなどが入るのは困りますから、容器が刺さったままか、容器を抜いて、ゴミよけの覆いなどを掛けても構いません。
それから、注液後の補充電は、してもしなくても殆ど影響ないと思います。

GZC-550BXについては、使ったこと無いので判りませんが、オートタイマー内蔵ですか?
MFバッテリーには、過充電防止機能が付いた充電器が良いのですが、もしそれが無くてもGZC-550BXのスペックなら、2~3時間程度で止めるなら問題ないと思います。

それと、ひとつお勧めしたいのは、注液後1時間位経ってから、バッテリーの電圧を測っておくことです。
その初期数値を記録しておいて、今後の満充電状態の確認目安になりますし、また何年か先に補充電しても(充電後30分以上放置)初期数値よりも明らかに低いようならそろそろ寿命が近いという目安にもなります。

蛇足ながら、私は30年前のマニュアル充電器とテスターだけでメンテしてますが、その程度でも一番古いのは1992年以前のMFバッテリー(原付用)がまだ使えています。

YT12A-BSはMFバッテリーですね、あんまり神経質に考えなくても良いと思います。

液を注入した際に発生するガス抜きのために、しばらく放置しますが、実際破裂するほどガスが発生するわけではありません。
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MFバッテリ...続きを読む

Q例えばpH6の液体にpH8の液体を混ぜると・・

pHは溶液中の水素イオンの濃度をあらわしているのですよね。
でpHの値が1違うと濃度は10倍違うのですよね。
ならば、同量のpH5の液体にpH8の液体を混ぜれたところで
水素イオンの数はほとんど変わらず、液体の量だけ2倍になるので
水素イオンの濃度は元の約1/2になるのでせいぜい変わっても
pH6になる事は無いと考えられるのでしょうか

私は化学が苦手で変な質問をして恥ずかしいですが
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば、極めて薄い塩酸に極めて薄い水酸化ナトリウムを混ぜればそのようになるでしょう。
しかし、緩衝溶液というものをご存じでしょうか。つまり、少量の酸やアルカリが混ざっても、pHが大きく変化しないような溶液のことです。
たとえば、pHが8の緩衝溶液にpHが5の希薄な塩酸を混ぜても、pHは8に近くなってしまう可能性もあります。
要するに、pHが同じであっても、その成分によってpHの変化の起こりやすさは異なるということです。

Q冷媒過充填によるコンプレッサーの破壊 

冷凍機でガスの過充填になると冷却能力が落ちると聞きましたが、直接破損に至るまでのメカニズムを教えて頂けますか?

Aベストアンサー

冷凍サイクルでは、コンプレッサーは過熱度を持ったガスを吸入して圧縮します。通常吸入・吐出のリード弁は過熱ガスのみを想定して設計してますので、想定外の液冷媒を長時間圧送することになるとリード弁に過大な荷重がかかりバルブが破損します。
また液冷媒が圧縮機内の冷凍機油を洗い流すと致命的です。スラスト・ラジアルのベアリングやピストン式ではピストンとシリンダー間、ベーン式ではベーンとシリンダー間等が無潤滑では磨耗します。液圧縮で検索するとヒントになる記述がヒットしますよ。

Q100℃液体に氷を入れて20℃液体にする時の分量比

こんにちは。
字数の関係で変なタイトルになってしまいました。

熱量計算ができないので教えてもらえませんでしょうか?
精密な値は必要ないので(生活お役立ち程度です…)、必要な情報でなければ(重要でなければ)砂糖は無視しても構いません。

(砂糖1.5kg程度を溶かした)100℃の液体と、0℃の氷とを混ぜ合わせて20℃~25℃程度の液体10[L]にしたいのですが、この二つはそれぞれどういう比率が良いと思われますか?

後学のため計算方法も教えて頂けると幸いです。

お願いします!

Aベストアンサー

砂糖1.5kgをどの程度の量の水に溶かすのですか?

Qエアコンガス R410Aの全量充填方法

フレアナットの締め過ぎで、フレア部を破損したため、その後室外機をちょっと動かしたことで、数日で全量漏れてしまいました。フレア部は再加工しますが、下記について、どうかよろしくご指導下さい。

(1) ガスと共に、オイルも漏れていますが、オイル不足でコンプレッサーに悪影響を与えることはないでしょうか。

(2) 規定量の充填方法を具体的に教えていただきたいのですが、自分なりの解釈は下記の通りです。間違っているでしょうか。 
なお、コントロールバルブ、チャージングスケール、液冷媒をミスト状にするクイックチャージを使用します。

まず真空引きは、ストップバルブが低圧、高圧共開いた状態で、
[低圧側のサービスポート]-[コントロールバルブ]-青-[マニホールド]-黄-[真空ポンプ]という接続で真空引き後、ハンドル(Lo)を閉じる。

ガス充填の準備は、真空ポンプの代わりにガスボンベを接続し、コントロールバルブで三方弁のサービスポートを閉じた後、マニホールドの出口にクイックチャージを接続し、黄、青のホース内のエアパージは、コントロールバルブの接続部を緩め、ガスボンベのガスで行う。

ガス充填は、コントロールバルブでサービスポートを開く。

以上で規定量が全部入るでしょうか。

(3) 配管長は約3mですが、真空引きの時間はどの程度必要ですか。

(4) 逆流防止アダプタは、付いていないのですが、作業途中で電源が切れるとか、先に真空ポンプを止めてしまう等のないように注意すれば、無くてもいいものなのでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

フレアナットの締め過ぎで、フレア部を破損したため、その後室外機をちょっと動かしたことで、数日で全量漏れてしまいました。フレア部は再加工しますが、下記について、どうかよろしくご指導下さい。

(1) ガスと共に、オイルも漏れていますが、オイル不足でコンプレッサーに悪影響を与えることはないでしょうか。

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なお、コントロールバルブ、チャージングスケール、液冷媒をミ...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは
ガスの充填手順ですが、真空引きは室外機内まで真空にしますので1時間ぐらい掛けた方が良いでしょう。
 そして、ポンプが回っているうちにゲージマニホールドのバルブを閉じ真空ポンプからホースを取り外します。この時、先にポンプを止めてからホースを外すと、ホース内が真空ですのでポンプ内の油を吸い上げてしまいますので、逆流防止器が付いていないポンプでは、先にホースを外してからポンプを停止します。
 そして、今度はボンベを黄色いホースにつなぎますが、ホースにポンプの油が付着している可能性があるので、できれば他のホースに取り替えた方が良いと思います。
 ボンベをつないだら、黄色のホースのエア抜きを行い、ボンベをはかりに乗せます。ボンベは液体が出る状態にします。
 ボンベのバルブを開け、はかりを確認しゲージマニホールドのバルブを開け、定量まで充填します。この時クイックチャージは取り付けません。
 この時配管内の圧力が上がってしまい充填できなくなってしまったら、できれば10分ほど置いてから冷房運転を行います。そして今度はクイックチャージを途中に取り付け残りの分を充填します。

 クイックチャージを最初から取り付けていても問題はないのですが、配管内の圧力がすぐ上がってしまい充填にかなり時間がかかります。

 ポンプは逆流防止器が付いていなくても大丈夫だとは思いますが、真空引きの間、ずっとそばに付いていなければなりません。もし、停電などで止まってしまった場合。すぐにバルブを閉じホースを外して油を吸い込まないようにしなければなりません。

 冷凍機油も漏れているとのことですが、数日かかって漏れたならそんなに漏れているとは思えませんし、配管長も3mと短いので大丈夫でしょう。

 チャージングスケールとはシリンダーの事でしょうか。
R410のシリンダーは無かったと思うのですが、もしR22の分でしたら使わないでください。シリンダー内に冷凍機油が付着している可能性があります。普通はボンベを電子秤に乗せて計量します。
 ボンベもサイフォン管が付いていると思いますので、液が出てくるのを確認してください。知り合いでボンベを逆さまにしてガス状で充填してしまった人がいました。もちろんやり直しましたが。

 こんばんは
ガスの充填手順ですが、真空引きは室外機内まで真空にしますので1時間ぐらい掛けた方が良いでしょう。
 そして、ポンプが回っているうちにゲージマニホールドのバルブを閉じ真空ポンプからホースを取り外します。この時、先にポンプを止めてからホースを外すと、ホース内が真空ですのでポンプ内の油を吸い上げてしまいますので、逆流防止器が付いていないポンプでは、先にホースを外してからポンプを停止します。
 そして、今度はボンベを黄色いホースにつなぎますが、ホースにポンプの油が付...続きを読む

Qフロンについて

フロンは炭素にフッ素や塩素を結合された人工的につくられた物質らしいですが、合成反応や性質について教えて下さい。 また、この事について載っているホームページがありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

ここなんかどうでしょうか?

参考URL:http://www.org-chem.org/yuuki/flon/flon.html


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