船の空調機に冷媒(フロンR-22)を補充しようと思います。
冷媒はボンベに入っています。
その際、ボンベは立てたままでよいのか、ひっくり返した方がよいのか分かりません。
以前、ガスで補充するときは立てたままで、液体で補充するときはひっくり返すというのを聞いたことがありますが、判断方法がわかりません。
御存知の方教えてください。

A 回答 (1件)

一般に、液化ガスの場合、ボンベは立てたままで使用するのが原則です。

冷凍機に冷媒を入れる場合、この原則が当てはまるかは判りません。判断基準として、冷凍機の高圧側に入れるのか、低圧側に入れるのかを考えればよいと思います。低圧側、即ち、コンプレッサーのサクション(吸入)側に導入するのであれば、ガス状で良く、ボンベは立てたままで良いでしょう。一方、高圧側、即ち、コンプレッサーの吐出側であれば、内容物は液状ですから、冷媒補給も液状が好ましく思われます。但し、最初に書いた原則と、わざわざ高圧の場所に入れる効率の悪さを考えると、通常は、低圧側に導入口があると思います。常識的には、コンプレッサーのサクションに導入口があり、そこにガス状で冷媒を導入することになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まだ、分からないところがありますので、自分なりに勉強してみます。

お礼日時:2002/03/24 13:38

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冷媒とはヒートポンプ内部で使用されるガスのことで、このガスを圧縮してやると高温高圧のガスになりますので、ここでこの熱を他の用途に使ってガスの温度を下げてやります。こうするとガス状だった冷媒は圧力が高いままで冷やされることにより液体になりますので、それを熱源(この場合は復水器の冷却水)の部分で圧力を減じ急激に気化させてやります。こうするとこの部分では急激な温度の低下が起こるので、冷却水程度の熱でも十分回収(熱は暖かいほうから冷たいほうに移動する)できます。この熱を回収した冷媒を再度圧縮すると、熱源であった冷却水の温度よりも高い温度にすることができのです。熱エネルギーは温度の差が大きい場合のほうが利用価値が高いので、このような装置を用いて、あまり利用価値が無い低い温度から利用価値が大きい高い温度に変換(この際にエネルギーの総量は増えないことに注意!、低温度の大量の水から高い温度の少量のエネルギーを得るのであって、エネルギーを作り出してはいない)しているのです。

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http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1081-3.htm
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