Illustrator8.0は文字のレイアウトなどがとてもやりやすいので、今度、企画書もIllustrator8.0で作成しようとおもってます。

今のところ、ページ数が複数に及ぶ場合、1ページずつ保存してファイルを作成する方法(5ページなら、ファイル5つ)をとっているのですが、powerpointのように、1回の新規作成で(1つのファイルで)、複数のページ分作成できて、まとめて印刷というのはできないのでしょうか?

やはりPageMakerみたいなものが必要になってくるのでしょうか?

A 回答 (2件)

burroさんの考えていらっしゃるような形態では


ないかもしれませんが、出来ます。
ファイルメニュー→書類設定で
アートボードのサイズをカスタムで大きくします。
(例えば1000mm×1000mm)
そしてその下の「画面」のところで
「印刷可能範囲で区分ける」をチェックします。
そうするとウインドウ内にいくつも用紙が並んだ状態になります。
左下に小さく数字がありますよね。
それがページ数です。つまり7と書いてあると7枚目。
ですのでこのページのみプリントアウトする際は7~7となるわけです。
この区分けに応じて5枚の書類を配置すれば
実質1つのファイルに5つの書類が保存されることになります。
IllustratorはPageMakerやQuarkXpressのような
ページネーションを管理する機能まで合わせもって忌ませんからこれが限界だと思います。

お力になれれば幸いです。
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この回答へのお礼

mnmaさんありがとうございます。
永年Illustratorは使って来たのですが、なにしろ独学なため、今回の御回答は、本当に目から鱗です!

簡易的であるとはいえ、こんなこともできたのですね!

お礼日時:2001/01/02 15:17

burroさん、こんにちは。


Illustrator8.0でも複数ページ物を作成することはできます。

考え方としては、"大きな紙"を用意して、それを印刷したい用紙のサイズに区分けして、それぞれの区分に各ページの内容を書く感じです。

※以下の説明はWindows版を見て書きましたが、Macでもほとんど同じだと思います。

例えば、A4縦で6枚の書類を書きたいと仮定します。
"大きな紙"にはA4縦を横3つ縦2つ並べることができる紙を想定します。
A4縦の大きさは、208.84mm×296.33mm なので、"大きな紙"のサイズは
(208.84*3)mm×(296.33*2)mm の、

1)「ファイル」-「書類設定」を開く
2)中断の「画面」の右側を「●用紙サイズで区分ける」にする
3)上段の「アートボード」の「サイズ」をA4にする
4)「幅」の数字の後ろに「*3」と入力して、TABキーを押す
  (最初は、「210mm」と書かれていたら、その後ろに追加して
   「210mm*3」としてから、TABキーを押す)
  すると、値が自動的に計算されて「630mm」になる
5)同様に「高さ」の数字の後ろに「*2」と入力して、TABキーを押す
  すると、値が自動的に計算される
6)[OK]して、ダイアログを閉じるとA4縦で6枚の紙になっている
  (分割された区分の左下の数字が何ページ目かを示しています)

もし、ページの区分がが中途半端な位置になったら、ツールボックスの
「ページツール」を使って位置を揃えます。

また、手順4、5で入力した「*2」などを変更すると、横方向や縦方向のページ数を
変えることができます。

※PageMakerのようにページ番号を自動的に振るような機能はないようです。

では。
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この回答へのお礼

eShinさんありがとうございます。
とても参考になりました。
しかも、とてもわかりやすく解説いただきうれしい限りです。
できれば、この辺の機能、もう少し強化してもらいたいなぁ。

お礼日時:2001/01/02 15:12

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