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バイトしてたスーパーで普通の(キャスターで四輪の)台車を「猫」と呼んでいたので、そりゃ違うだろうと思って広辞苑を調べました。やはり工事現場なんかで見る、土砂運搬につかう一輪の手押し車の俗称だったのですが、なぜこれを「猫」と言うのでしょうか?
自分はキャットウォークみたいな細い足場でも渡れるからかな、と想像しているのですが、ひっくり返すと猫に似ているから、と言う友人もいます。
御存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

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A 回答 (4件)

運送会社で働いていたときのことを思い出しました。


ひょっとすると地方によって呼称は違うのかもしれませんが、
二輪の台車を「でっち」「ねこ」と言っていました。まったく同じものです。
当時、私も不思議に思い、訊いてみたことがあります。

「なんで、ねこって言うんですか」
「忙しくて、補助的な役割がほしいときに、猫の手も借りたいと言うだろ。
 多分そこからきていると思う」
「じゃあ、なんで同じものを、でっち、と言うの?」
「丁稚は、荷物を持って主人についてまわるわな、外回りをするときに。こ
 の台車も押す人(主人)がいて、荷物を持ちながらついてまわる。そこか
 らきたんだろう」

下にも同じような回答がありましたが、参考までに。

この回答への補足

長いこと開けっ放しにしてしまいましたが、そろそろこの質問を締切ることにしようと思います。お礼のポイントは、別の呼び名も教えて頂いたtabioさんと、参考サイトを挙げて下さったmartinbuhoさんに差し上げたいと思います。hiruchanさん、ごめんなさい。
皆様大変参考になる回答をありがとうございました!

補足日時:2001/03/20 03:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
一輪の手押し車以外を「ねこ」って呼ぶとこって、結構ありますね。でも「でっち」というのは初耳です。どちらも「補助として必要なもの」という意味では共通した呼び名ですね。こういう理由で呼ばれているのなら、別に一輪に限る必要はないですもんね。
でもやっぱり、一輪という特徴からきた呼び名だと思うんだけどなあ。

お礼日時:2001/01/13 07:37

回答後に下記のURLを見つけました。

いろいろな説が出ていますが,工事現場から生まれた愛称のようですね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/seito133.htm
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この回答へのお礼

面白いサイトを教えていただきありがとうございます。
一通りの想像できる答えはすでに出ちゃってますね。
でも確定できてるわけでもないしなあ。こちらはもうちょっと続けてみようと思います。

お礼日時:2001/01/02 13:17

私も想像ですが。


猫の後ろ足2本をつかむと、猫はあわてて前進する。その猫(と猫の足をとった人)のかっこうが、あの一輪車(とそれを押している人)のかっこうに似ているから。そう思いこんでいました(猫にそんな習性があるのか、どうもあやしいのですが)。
猫好きの人があとに続くことを願っております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。あう、新説だ。
そういえば、体育でそういう運動を「手押し車」って呼んでやってました。
猫にそれやったら逆襲されそうでちょっと試せませんが。

お礼日時:2001/01/02 13:15

私も猫の語源に興味があるので参画させて貰います。


ネコ車は一輪車が始まりだと思いますが、手押し車の俗称として使われるので、現在は二輪車や4輪車にも使われるようになったのでしょう。

ネコの語源を想像するとキャット・ウオーク以外にも
1)便利だが使われない時は猫のようにゴロリと寝ている  から
2)猫の手も借りたいときに、手押し車は力を発揮するの  で
3)猫が脱糞後、糞に砂をかける様子から(手押し車は工  事現場で主として土砂の運搬に使用された)

等が考えられます。しかし、文献に基づく権威ある回答を
待ちたいものです。
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