完了形の中でも「未来完了」は、他の完了形に比べて使用頻度が低いと聞いています。そこで皆さんに、2つほど質問させてください。
 (1)未来完了は、どのような状況の時に、使われるのですか?(できれば英語の例文もつけて説明していただけると幸いです)
 (2)完了形は日本語にはない表現といわれていますが、英語の完了形をわかりやすく説明するのに、皆さんだったら、完了形というものの概念をどう解釈(あるいは説明)しますか。アドバイスを下さい。よろしくお願いします。
  

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A 回答 (8件)

自分の回答を見ると、少し言葉足らずでしたね。


starfloraさん、grandさん補足ありがとうございます。
私の趣旨は、「た」で表されるのは、「過去形」ではなく、むしろ「完了」の方が概念が近いのですよ。という話でした。

さて、enngelさんの(2)の質問にも通じるところがありますのでもう少し付け加えます。

日本語の「完了」については学者の間でも議論の所があるようです。
はっきりしているのは、日本語には英語のような「過去形」が存在するわけではないと言うことです。
つまり、時制の表し方が根本的に異なっているんですね。
が、なぜ「た」を「完了」の助動詞と呼び、「過去」の助動詞と呼ばないのかは、「完了」とする方が概念が適当であるからとされています。

理由については私もよくわかりませんが、
1)英語の「完了形」の概念が含まれていること
  但し、「完了」「結果」は良いのですが、
  経験は「~ことがある」の様に表現に工夫が必要なことがある。
  「継続」も同じく「~しつづけていた」の様に表現に工夫が必要。
   また、現時点でも継続しているようなものは表せない。
2)「過去形」がなくても「完了」から時期が過去であることを想起できること。
3)そもそも過去/現在/未来を適当に表す時制変化が日本語にはありません。
 (「~した」は「~したら、~しよう」という仮定の形で未来でも使われるので「た」を過去とするのは不適当)
などなどが理由であると思っています。
英語で見られるような間接話法での時制の一致のようなものが見られないことなども理由の一つに出来るかもしれませんね。

もちろん英語の時制概念とはかなり異なりますので、日本語の完了の助動詞を使う文を「完了形」というのは正確には間違いでしょうが、定説となっている表現はないようです。
強いて言うと「完了文」でしょうか。
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starfloraさんが詳しく説明されていますし、私も基本的に同意見なので、新たに付け加えることはあまりありませんが、私なりの解釈を。



そもそも完了とは何なのでしょうか?

「完了」とは言うまでもなく「終わり」ということです。そして「終わり」とはまた「新たな始まり」でもあります。ここが重要です
ある行為/現象(1)が「終了」すると、(それは崩壊かもしれないし、生成かもしれない。あるいは移動なのかもしれない。何だっていいのです。)それによってこの世界に変化がおきて新たな状態(2)が始まります。そしてその新たに生じた状態(2)もまた、いつかは別の状態(3)への変化を生じていくのです。
文法書などの定義において
「動作・作用がその時点においてすでに終了していること」「動作・作用の終了した結果が存在していること」「動作・状態がなお継続していること」とあるのは
「(1)が終了していること」「結果(2)が存在していること」「動作・状態(2)が継続していること」をそれぞれ意味するのです。
またstarfloraさんがしきりに「完了とは未完了のことである」とおっしゃているのも「(2)から(3)への変化が生じていないこと」「(2)がまだ継続していること」を捉えた表現であると解釈しました。

「(1)は終了しているが(2)は存続している。」これが完了の意味するところです。
これを英語では「完了形」で日本語では「完了の助動詞」で表現するのです。
ただ英語にしても日本語にしても上記のような「言語表現から独立した純粋な現象としての完了」という観念を完全にそれぞれの完了表現に取り込むことはまずできません。
それはstarfloraさんがおっしゃるように、その完了表現の中に完了以外の様々な意味やあるいは微妙なニュアンスが含まれるからです。(英語の直説法の表現は「言語表現から独立した純粋な現象としての完了という観念」にかなり近い。ともおっしゃっています。)

例えば日本語で「わかったよ」「わかるよ」「わかってるよ」これを単なる時制の違いと考えるのはあまりに表面的すぎます。「(1)は終了しているが(2)は存続している。」とかいうような合理的な時間直線上での前後判断の外にある表現であることは日本語を日常語としている方ならおわかりかと思います。


以上から
日本語に「完了」があるかどうかと問われれば、mickjey2さんと同じように私はあると答えます。
enngelさんが「完了形は日本語にはない」とおっしゃるのも
「日本語の完了の助動詞が表現する完了」は「英語の完了形が表現する完了」とは一致しない(ある部分では共通します)という意味で同意します。


ただし
ここでは敢えて普遍的な「完了」の観念を想定し、そこから実際の言語表現がずれているかのような書き方をしましたが、
完了という現象は人間の認識行為に負うところが大きく、認識行為とは言語活動の所産ですから、完了という現象が「言語表現から独立」して存在するなどということは大いに疑われてしかるべきです。
このことは付け加えておきます。
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  未来完了の使用状況と用例については、すでに回答があり、それ以上の何かを述べる必要がないというか、わたしには、それ以上分かりません。
 
  二番目の「完了形」の意味について、私見を述べてみたく思います。何かに典拠している訳ではないので間違っているかも知れません。
 
  まず、日本語に「完了の助動詞」がある、というのは、正確には違っているのです。この場合の「完了の助動詞」は、「日本語文法での完了の助動詞」で、英語の「完了」と、共通する部分があるので、こういう名が付いているのですが、本当は別のものなのです。
 
  英語の場合、「直説法」だけで言えば、「完了」の意味はかなりはっきりしています。複雑に見えるのは、「行為の持続」や「行為の完了」を意味的に内含している動詞があるからです。「完了」を内含している動詞の場合、過去形であっても、完了の意味になります。過去完了とは違う、「過去時点での完了」です。これは「現在の完了」もあるのです。die というような動詞は、he dies. のような例で考えると、これは「彼は死んだ」で、しかし、出来事は「現在」に起こっています。
 
  動詞のタイプを別にすると、現在、過去、未来は、それぞれの時間の一点でのできごとあるいは行為の「生起」を意味しているのです。「生起」ですから、その時点前には、できごと・行為は「なかった」のです。しかし、その時点以降についは、現在・過去・未来時称は、「何も指定していない」ということになります。動詞が完了タイプの場合、指定は、完了となり、動詞が継続タイプの場合、継続進行になります。ただし、継続進行が、どこまで継続しているのか、それについての情報はありません。he lived. という時、「彼は生きていた」ですが、何時まで生き続けたのか、この時称は情報を含みません。
 
  完了形は、「完了」の意味で捉えるより、むしろ「未完了」の意味で捉える方が分かり易いと思います。現在完了は、過去に生起したできごと・行為が、その後も継続し続けていること、つまり完了せず、未完了であることをはっきり述べる時称で、現時点でも未完了だと言っているのです。現在までも過去の行為・できごとの影響が続いているというより、過去に完了せず、現在も未完了だという用法です。無論、未来については「指定なし」です。
 
  過去完了は、過去の時点から見ての過去の出来事・行為の生起というより、過去の時点から見ての、更に過去の時点で起こった出来事・行為の未完了を言っているのです。少なくとも、過去の時点まで、その行為・できごとは継続しているのです。He knew that she had lived. とは、「彼は、彼女が生きていたことを知った」で、彼が知った時点で、彼女は死んでいないという風に理解されます。これは、live が持続タイプの動詞だからです。die を使うと、過去の更に過去の時点で、「彼女はなくなった」という完了の意味になります。しかし、完了か持続かは、動詞が内含する意味によって決まって来て、過去完了の場合も、現在完了と同じ事項になるのだと思います。
 
  I live in Paris. I lived in Paris. I have lived in Paris. の三つの文章だと、最初は、「いま住んでいる」ので、将来は「未定」です。次は、「昔住んでいた」のであり、過去と現在のあいだは、どうであったか「未定」かつ、現在と将来の状態も「未定」です。三番目の現在完了だと、「いまも住んでいる」で、過去の場合の「未定」が、「既定」になります。過去と現在のあいだも住んでいたし、現在も住んでいる。しかし、未来は「未定」です。
 
  I finish the work. I finished the work. I have finished the work. 最初は、「この仕事を終了している」です。あるいは日本語として自然な表現では「この仕事を終了した」です。何時終了したかというと、今終了したのです。日本語だと、このような他動詞的な主体的行為について、「単純現在」の形がないはずです。「今日、わたしの仕事は終わる」だと単純現在のようですが、これは自動詞になっています(また、「予定未来」のようにも読めます)。次の「この仕事を終了した」というのは、英語でも、「完了」の意味です。動詞が完了の意味を持ちますし、過去にその主体的行為が行われたからです。それでは三番目の現在完了の文章はどういうことかというと、「この仕事を終了した」という意味で、日本語だと同じ表現になり、完了となります。
 
  「すでにこの仕事を終了している」という風に訳しますが、finish のような主体的行為の他動詞だと、過去の場合でも、「すでに終了してしまっている」の意味になるはずです。これはどう違うのかというと、やはり、現在完了は、「過去の未完了」なのです。過去の時点で行為が起こり、それは未完了なまま現在まで継続しているのです。そういうことが「既定」です。しかし、動詞が完了の意味を元々持つので、行為は過去の時点で完了し、それ以降に「未定」状態が「既定」となり、「完了の事実」が現在まで継続するのだということになります。
 
  I finished the work. だと、例えば、「三月二日、その仕事を終了した。しかし、四日にクレームが来て、仕事が終わっていないことが分かり、翌日、仕事をようやく仕上げた」という風に展開する余地があります。I finished the work on March 2, but I received a claim on 4, and.... というようなケースがありえるということです。これは、「過去の完了」がただの過去形だと、後に覆ることがあるということです。
 
  He got angry. だと、十年も前のことだと、もう今は怒っていない可能性が高いですが、一時間前の過去だと、今は、怒りが収まったのか、まだ怒り続けているのか、過去形は、その状態は表示しないのです。He has been angry. だと、ずっと怒り続けている。行為の生起の完了が、未完了状態になって継続しているのです。
 
  完了形は、英語で、perfect ですが、これは、「完全な」という意味で、per+fect は、「通じて行う」が原義で、{(すべてを)通じて行う」と「完全」になるのですが、「通じて行う」とは、行為の継続・持続で、むしろ「未完了」に近いとも云えるでしょう。(He laghed. 「彼は五分前に笑った」は、その後に「しかし、すぐ表情を変え起こりだした」とも続けることができますし、「そしていまも笑い続けている」と続けることができます。行為が完了していないのは後者の方で、後者は、現在完了で表現できます。
 
  もう一つ、英語の直説法の場合、ほぼ純粋に時間のなかの出来事・行為の生起のパターンとして「時称」が意味を持ちます。しかし、英語でも仮定法になれば、またフランス語の「半過去」や「複合過去」などになると、「時称」は、時間のなかの生起パターン以外の意味を持って来ます。単純に時間の直線を考えて、そのなかの時点における行為の生起とか、時点から時点へのできごとの持続などというパターン把握できるのは、英語の直説法の「時称」が、近似的にそうなるのです。
 
  一般に「時称」と読んでいる動詞のモードには、「時間のパターン」以外の要素が普通入っているのです。日本語の「時称」は、「助動詞」で表現されますが、古語で、「き」は事実過去で、「けり」は伝聞過去だという時、「伝聞過去」というのは、単に、時間のモードを表すだけでなく、別の要素も入っているのです。そして「き」は、「けり」でないということから、まさに、「けり」同様、時間以外の要素が暗黙で入っているのです。
 
  日本語の「完了の助動詞」の「完了」と、英語の時制の「完了」は別のものなのです。
 
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>(「英文法精解」ではどうなっているのでしょうか?)



未来完了の変わりをする現在形、現在完了形の例として、
I will go with you after I shall have taken my breakfast.

I will go with you after I have taken my breakfast.
または、
I will go with you after I take my breakfast.
としてよいと書いてあります。

by the timeについては、現時点と未来のある時点が決まっていて、
現時点から見て、未来のある時点までに、という始点と終点が明確に
なっているというような記述があります。

しかし、私はどうもそこまで神経質になる必要もないと思います。
 
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I will have finished this work when you come tomorrow.


未来完了は、現在/過去完了と比べ、will have + ppと3語で表現される
ためどうしてもその分文が重くなります。本来文法家が人為的に作った
用法のようですので、できるだけ他の表現で済ましたいものです。
特に「完了、結果」用法は、whenではなく、ほとんどby,+名詞、by the time+S+V
を伴う時に限られるようです。
I will have finished this work by the time you come tomorrow.
(「英文法精解」ではどうなっているのでしょうか?) 
またyou come tomrrrow 「明日来るとき??」とせずとも
by the time you come,か by tomorrowでいいのでは?

未来完了を使わずとも表現できます。
→I will finish this work by the time you come(/by tomorrow)
(finishは語彙的に完了の意味を含意する)
→I will be through this work when you come.

同様に
He will have gone to U.S. when you come tomorrow.も
未来完了を使うのなら
→He will have gone to U.S. by the time you come(/by tomorrow)

使かわないのなら
→He will be in U.S. when you come tomorrow.
→He will be staying in U.S. when you come tomorrow.
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一つだけアドバイスします。


>完了形は日本語にはない表現といわれていますが
誤解です。そのようには言われていませんよ。

「私は学校へ行った」
英語で「過去形」の文をこのように「~した」「~だった」と表記することから、誤解している人が多いのですね。
上記の「~した」に使われている「た」は助動詞で、古語の完了の助動詞「たり」の連体形「たる」が原形になります。
つまり、みなさん過去形と思っている日本語の表現は、過去形ではなく、「完了形」になります。

日本人は、過去形も完了形もすべてこの「完了」で表してしまうために、使い分けが苦手なんですね。

そう言う視点で見ると、英語の完了形の方がわかりやすく、過去形の方がわかりにくいということになります。
もう一度そう言う視点で見てみて下さいね。
あす仕事が終わっ「たら」、遊びに行こう。
(「たら」は「た」の活用形です)
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(1)未来完了について


1.「完了」を表す場合
未来のある時点までに、ある事柄が完了してしまうことを見込んでいる場合。
I will have finished this work when you come tomorrow.
あなたが明日来るまでには、私はこの仕事を終えているだろう。

2.「結果」を表す場合
未来のある時点にどうなっているかという、その時点の結果、状態を示す場合。
He will have gone to U.S. when you come tomorrow.
あなたが明日来るまでには、彼はアメリカにいってしまってここにはいないだろう。

3.「経験」を表す場合
未来のある時点までに経験しているだろうという見込みを表す場合。
I will have been to the park three times if you bring me there again.
もしあなたがその公園につれていってくれたら、私は3度その公園にいったことになる。

4.「継続」を表す場合
未来のある時点まで、引き続いて行われているだろう状態を示す場合。
I will have lived here for five years when April comes next year.
来年の4月までここに住んでいれば、ここに5年間すんでいたことになる。

以上、参考文献は、木村明著 英文法精解 です。
丸写しではありません。念のため。

(2)英語で、現在形、過去形、未来形は、それぞれある時点一点でのことを表現します。現在形は現在の一時点。過去形は過去の一時点。未来形は未来の一時点。
をあらわします。進行形は、ある状況が進行して継続している状態を表します。
では、完了形はどうかというと、まず、ある一時点を決めます。そして「そのときまで」「その時点まで」に「完了」している状態をしまします。
以上、我流の説明です。
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まず、完了形についてですが、意味合い的には「過去にした行動による現在の状態」をあらわす動詞の形ですね。

例えば、「部屋を掃除した」というという過去の事実を表すのであれば普通に過去形を用いて " I cleaned my room." となりますよね。それに対して 完了形を用いて " I have cleaned my room. "といった場合、「部屋を掃除した(から今もきれいだ)」とか「部屋を掃除した(から今はすべきことは特にない)」というように、今の状態を表すために用います。現在の状態を表しているのだということは have が現在形であることが象徴していますよね。
そういう意味で言えば、未来のある時点までに起こった事柄によるその時点での状況を表すことになるかと思います。例文で言えば、 "I will have gone to New York when you come back. "のようになるかと思います。 すなわち、「あなたが戻ってくるまでに 私はニューヨークに行ってしまっている(から戻ってきたときに私はいないよ)」ということです。 
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【will not be】
【will be】
【will have been】
【will not have been】

【】内には、【will be】 が入るようですが、選択肢にあった
【will have been】 では何故ダメなのでしょうか?
ひょっとして、until でなくて by であれば、未来完了にすべきとか!?

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【have worked】
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【will have been working】

で、【will have been working】が答えのようですが、
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Aベストアンサー

こんにちは。後のご質問に先に回答しています。

既に回答は出ていますが、別の角度から補足します。

1.まず1の例文は、問題としてはあまりいい例とは思えません。

問題文を日本語に訳すと
「その冷凍植物が週の中旬まで、検閲がいつでもできる状態でいるとは思わない」
となり、意味もかなりこじつけ的ですし話題も一般的でなく、readyとuntilの併用にも違和感があります。

2.というのは、be ready for「~の準備ができる」というイディオムなら、完了を表すbyを用いて「~までに(用意できる)」という意味で使うのが一般だからです。

3.ただ、この問題では意味が不明でも、継続を表すuntilという前置詞が使われていることから、動詞句は「継続」を表す用法を選ぶ、ということになります。


ご質問1:
<【will have been】 では何故ダメなのでしょうか?>

1.「~してしまっているだろう」という未来完了になっているからです。

2.前置詞Untilを用いているので、単なる状態の継続を表すのは、will be「~でいるだろう」が正しい選択となります。


ご質問2:
<【will have been working】が答えのようですが、上の問題との兼ね合いがわかりません。>

1.ご質問文の訳は
「3月末で、このプロジェクトの仕事を、まる一年したことになる」
となります。

2.「~したことになる」の部分に、「してしまう」+「だろう」という「完了+未来形=未来完了」の意味が含まれます。

従って、will have workedとなりますが、この表現は選択肢にないので、同じ未来完了で進行形になっているwill have been workingが正解になるのです。

意味は「~まる一年していることになるだろう」と、進行の意味がはいります。

以上ご参考までに。

こんにちは。後のご質問に先に回答しています。

既に回答は出ていますが、別の角度から補足します。

1.まず1の例文は、問題としてはあまりいい例とは思えません。

問題文を日本語に訳すと
「その冷凍植物が週の中旬まで、検閲がいつでもできる状態でいるとは思わない」
となり、意味もかなりこじつけ的ですし話題も一般的でなく、readyとuntilの併用にも違和感があります。

2.というのは、be ready for「~の準備ができる」というイディオムなら、完了を表すbyを用いて「~までに(用意できる...続きを読む

Qミスチルのくるみの歌詞が知りたいです

ミスチルのくるみの歌詞が載っているサイト知っていましたら教えてもらえませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://children.cside5.jp/

このサイトにはMr.Childrenの歌詞が全曲載っています。インディーズの頃の歌詞も載っています。

参考URL:http://children.cside5.jp/

Q過去形・現在完了形・過去完了形

こんばんは。
過去形と現在完了形は、だいたい同じくらい前のことで使い方がちょっと違うみたいに思っていました。
それで、過去完了形は、現在完了よりももっと前のこととか、なにか過去のことよりももっと前にあったことを過去と見分けるために使われると思っていたのですが・・・・

文法の問題集で、よくわからないのがいくつも出てきてしまいました。
(番号は問題集の番号です。ごめんなさい。)

9-2同じ意味になるように空所に入れる問題です。
As the moon had risen,she opened the window.
The moon (having)(risen),she opened the window.
だと、haddingだと変だから having になるんですか?

9-6
He is ashamed that he has done such a mean thing.
He is ashamed (of)(having)(done)such a mean thing.
このときは、たとえば(of)(his)(doing)だと今やったことになってしまうとしても、
前にやったときは his とかはいらなくなるんですか?

25-2各文を直接話法の文にしなさい。という問題です。
She said that she had arrived at the city a week before.
She said,"I arrived at the city a week ago."
だったのですが、have arrivedではなくて arrived になるのは意味からなのか文法のきまりなのかどうなってるのかわかりません。

25-3
He asked me why I hadnt gone to the party.
He said to me,"Why didnt you go to the party?"
でやっぱりWhy havent you gone to the partyじゃ違ってますよね。

25-5
He said that if he had been younger,he could have climbed the peak.
He said,"If I had been younger,I could have climbed the peak."
でこのときは直接話法になっても、If I was youngerとかIf I were younger とかに変わっていないんです。

いっぱい書いてしまったのですが、一つ一つもわからないっていえばわからないのですが、全部一緒に考えたらますますわかりません。

もしよかったら教えてください。
よろしくお願いします。

こんばんは。
過去形と現在完了形は、だいたい同じくらい前のことで使い方がちょっと違うみたいに思っていました。
それで、過去完了形は、現在完了よりももっと前のこととか、なにか過去のことよりももっと前にあったことを過去と見分けるために使われると思っていたのですが・・・・

文法の問題集で、よくわからないのがいくつも出てきてしまいました。
(番号は問題集の番号です。ごめんなさい。)

9-2同じ意味になるように空所に入れる問題です。
As the moon had risen,she opened the window.
...続きを読む

Aベストアンサー

9-2
現在 - 現在
過去 - 過去
のように時制が同じ場合は ~ing という普通の分詞構文
過去 - 現在
過去完了 - 過去
(現在完了 - 現在)
のように,時間がずれている時は having 過去分詞という完了分詞構文だと決まっています。

今回は 過去完了 - 過去のタイプです。
まあ,hading ではおかしいと言えなくもないです。

9-6
is という現在に対し,that の中が過去,あるいは現在完了の場合,
of という前置詞の後は having ~ing という完了動名詞になります。
今回のような現在完了では has の部分が having という動名詞になる,と理解できなくもありません。
he he と主語が一致していれば his という意味上の主語は必要ありません。必要な場合だけ置きます。

25-2
had arrived という過去完了は
arrived という過去から発生したとも,
has arrived という現在完了から発生したとも
考えられます。
今回は a week ago という過去を表す語句があるため,現在完了は使えません。
よって,過去形の arrived となります。

25-3
Why haven't you gone to the party?
という状況も考えられます。
まだパーティが行われていて,今,他の場所にいることが示唆された場合,
「なぜ,パーティに行っていないの?」という状況です。

過去なら,パーティの翌日などに,相手に
「なぜ,(昨夜)行かなかったの」と聞く場合。
こちらが自然なのかもしれません。

25-5
これは仮定法(過去完了)なので,時制の一致を受けません。

仮定法によって,現在のことを仮定法過去
過去のことが仮定法過去完了
にずれます。
これと時制の一致によって,過去にずれることは同時には起きません。

9-2
現在 - 現在
過去 - 過去
のように時制が同じ場合は ~ing という普通の分詞構文
過去 - 現在
過去完了 - 過去
(現在完了 - 現在)
のように,時間がずれている時は having 過去分詞という完了分詞構文だと決まっています。

今回は 過去完了 - 過去のタイプです。
まあ,hading ではおかしいと言えなくもないです。

9-6
is という現在に対し,that の中が過去,あるいは現在完了の場合,
of という前置詞の後は having ~ing という完了動名詞になります。
今回のような現在完了では ...続きを読む

Qミスチルの歌なのですが、歌詞に「右と左」が入ってる歌を知りたいです。ど

ミスチルの歌なのですが、歌詞に「右と左」が入ってる歌を知りたいです。どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

『ニシエヒガシエ』 ??

「きらきらひかる」主題歌

Q完了時制(経験用法)の使い方と未来完了形

同意文問題で
「彼は三回この映画を見ており、来週また見に行くつもりだ」が
He saw the movie three time and he's going to see it again next week
= He will have seen the movie four times when he sees it next week. 
となるのですが、上の最初の問題文で
(1)このhe'sはandでつながるのでwasの短縮形なのでしょうか。
(2)andで過去形と未来形を結ぶことができるのでしょうか。he was going to see itは「彼は見に行くつもりだったけど見なかった」と考えられるのでダメなのでしょうか。ダメならばwould(過去から見た未来)はどうでしょうか。
(3)three timesとあるので前半はhad seenではないのはなぜなのでしょうか。
また次の問題文で
(4)未来完了形が最初の例文とイコールになるのがわかりません。
時制の数直線で考えるとand以降だけならば納得がいくのですが。

同意文問題で
「彼は三回この映画を見ており、来週また見に行くつもりだ」が
He saw the movie three time and he's going to see it again next week
= He will have seen the movie four times when he sees it next week. 
となるのですが、上の最初の問題文で
(1)このhe'sはandでつながるのでwasの短縮形なのでしょうか。
(2)andで過去形と未来形を結ぶことができるのでしょうか。he was going to see itは「彼は見に行くつもりだったけど見なかった」と考えられるのでダメなのでしょうか。ダメならばw...続きを読む

Aベストアンサー

(1)まず、上の方の文章のhe'sはhe isの短縮形です。

(2)andというのは接続詞の中でも「等位接続詞」と呼ばれるモノです。
位が等しい(=等位)と言うくらいですので、andの前後は一般的には句と句、節と節、単語と単語など同じ成分が来ますがそれは別に時制を制限するものではありません。
更に言うなら、is going toをどうやら"未来形"と捉えているようですがはっきり言って英語には未来形なんかありません!!
意味の上で内容的には未来のことを表しているとも言えますが、形の上では"現在形"なのです。
動詞が実際に指し示している内容(時間)と、使われている動詞の活用の上での形(時制)というものは必ずしも一致しません。
英語はフランス語などと違って未来活用がないため、色々な現在形表現を借りるような形で用いて「未来=現在においての予想・予定・意志」のような感じで表現しているからです。
学校の英語ではこの辺りをもう少しきちんと教えて欲しいものです。
前半で「3回見た」と過去の事実を単に述べ、そしてとandで結び、後半で「今のところは来週に(next week)また(again)それを見るという行為に向かって(to see it)動きつつある(is going)」という感じで表現していますので、何も問題はないわけです。

また、既に他の方が説明されていますがwouldに変えるにしても少し無理があります。
next weekというのは文字通り来週でそれはつまり"現在から見た"次の週なので、そこにwouldを混在させて「来週(未来)○○するつもりだったorした(過去)だろう」というのは視点がぶれる矛盾する表現になります。
定冠詞のtheをつけてthe next weekとすると"過去のある基準点からの"次の週となり、それがまだ過去の範疇ならwouldと共存できますが元の文章と意味が変わってしまいます。

(3)何回したことがあるという経験は確かに一般には完了形で表されることが確かに多いです。
でもいつもいつもそうじゃなきゃって事はありません。
完了形というのは、「二つの時制にまたがった"相関関係を表す"時制」とも言えます。

この世に生を受けた。←過去 ※現在に於ける経験の場合の一般的な基準点と言えるでしょうか。
1回目に映画を見た。←過去
2回目に映画を見た。←過去
3回目に映画を見た。←過去
そして、それが経験として身についている自分がいる。←現在

という感じなので、仮に完了形で言うにしてもhad seenという過去完了じゃなくてhas seenという現在完了で言う方が自然です。
ただ、このような現在への何らかの影響などを特に意識しない、言う必要がない、或いはもう終わった過去のこととして現在とは関係ないとぶった切っている時には普通に過去(単純)形で言っても何も問題はありません。
ただ淡々と事実を述べているようなニュアンスに変わるだけです。

(4)コレは結構単純な論理です。
実際に見ているのは3回ですね。
で、次に1回見れば、3+1=4なので4回目になります。
でもまだあくまでも予定なのでそうはなっていないから、「~だろう、そのつもりだ」って感じでwillを使っています。
そして、どういう場合にというのをwhenが導く副詞節によって条件付けしているわけです。

(1)まず、上の方の文章のhe'sはhe isの短縮形です。

(2)andというのは接続詞の中でも「等位接続詞」と呼ばれるモノです。
位が等しい(=等位)と言うくらいですので、andの前後は一般的には句と句、節と節、単語と単語など同じ成分が来ますがそれは別に時制を制限するものではありません。
更に言うなら、is going toをどうやら"未来形"と捉えているようですがはっきり言って英語には未来形なんかありません!!
意味の上で内容的には未来のことを表しているとも言えますが、形の上では"現在形"なのです。
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