出産前後の痔にはご注意!

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2365874
に「2種類のスピーカーを同時に鳴らす場合。」という質問がありました。私もこの方と同様の構成を考えています。オーディオ構成は以下の通りです。
プリメインアンプ:DENON製PMA-390AE(A or B 4~16Ω、A+B 8~16Ω)
スピーカー:A…Bowers & Wilkins製705(8Ω)、B…ノーブランド(4Ω)
DVDプレーヤー:DENON製DVD-1910
それで前述の質問に対する回答によれば、A+Bを並列ににつないだ場合、(8Ω×4Ω)÷(8Ω+4Ω)=2.67Ωとなり、アンプの許容範囲外。よって直列につなぎ8Ω+4Ω=12Ωでアンプの許容範囲内でO.K.となる、とは思うのですが、ここで一つ質問。並列の計算式が正しいとすればどんなスピーカーを使ってもアンプの許容範囲外になりはしませんか?スピーカーって大抵4~8Ωの間ですよね?それでは一体何のためにアンプにAとBの端子があるか分からないような気がしませんか?普通に考えてスピーカーを4つつなぎたいならA、Bそれぞれに普通に+-をつなぐのが妥当というものでしょう?皆さんはこの問題についてどう思われますか?またはどのように対処されているのでしょうか?是非ご回答頂きたく思います。よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (6件)

2種類のスピーカーを同時に鳴らしても、音が悪くなりこそすれ、良くなることはありません。

(そっちの音の方が気に入った!というのであれば、もうそれ以上なにも言う事はありませんが…)

そもそもAとBは同時に鳴らすために付いている端子ではなく、2種類のスピーカーをとっかえひっかえ切り替えて鳴らすのが本来的な目的なのですよね。同時に鳴らせてしまうのは、「昔からそうだったから」「まあ、同時に鳴らしてもいいけど」程度の意味合いしか実質無いんです。

それから、近年流行りのバイワイヤリングをするためには、同時に信号が導通しないと困ったことになります。そんなこんなでたまたま同時にオンが出来るようになっているだけ、と考えましょう。

なお、合成インピーダンス(交流抵抗)を直流抵抗扱いで計算することにもあまり意味はありません。上記2.67ohmというのもほとんど意味をなしていません。

もし仮に2.67オームだったとして、それを鳴らして即座にアンプが壊れるというものでもないです。(ミニコンポを除いて)アンプ終段はそんなに脆弱ではないし、よほど大音量でドカドカやらない限りは壊れません。しっかり作ってあるアンプならば過電流保護回路が先に働くでしょう。ただし想定されていない低インピーダンスをつなぐと音質劣化している可能性は高くなります。
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この回答へのお礼

なるほどやはりAorBで使うべきものなのですね。専門的な立場からのアドバイス大変ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/31 23:01

#2の追記 蛇足かも


●スピーカーの接続は、+-を間違えないように
● 並列接続された、2台のスピーカーが同時に同じ向きに振動する必要があります、間違えると片方が凸、片方が凹となり、お互いに打ち消しあい、おかしな音になります。
● 2ヶの並列接続の場合は、音質に変化は殆ど無いと思います
● 1つのスピーカーボックスに2ヶのスピーカーが入っているのが沢山市販され、概ね同等です。
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No.4ですが補足です。


人の発言には口出ししないのがルールですがNo.3の方のアドバイスはすばらしいですね。交流回路をちょっと学んだ事のある方ならば自明のことですが、直列なんかにしたらスピーカーに内蔵されているクロスオーバーネットワークが正常に働かなくなることはすぐに分かるはずです。

異なる(異ならなくても)スピーカーシステムを直列接続してはいけません。
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並列接続に関しての回答は既に出されていますね。


余計な事かもしれませんが、直列接続にも問題があります。
全く同じスピーカを直列に接続するのは良いのですが、違ったスピーカを直列に接続するのは問題があります。
8Ωと云っても、スピーカのインピーダンスは(特にコーンスピーカは)周波数で大きく変化します。
カタログ値は一番低いインピーダンスを表示しているだけで、他の周波数ではもっと大きな値になります。
この値が異なっていると、相互のインピーダンス比でスピーカにかかる電力が周波数によって変わってくるので音質が変わってしまいます。
ご質問の内容とは関係ありませんが、ご注意を。
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この回答へのお礼

直列接続にもそんな問題があったのですか?知りませんでした。ではアンプにAとBがあるのは元々A+Bを想定したものではないということでしょうか?AorBで使うべきものなのでしょうか?説明書を見る限りではA+Bでも特に問題ないように書いてあったのですが。。。難しいものですね。

お礼日時:2006/08/31 22:56

並列の計算式が正しいとすればどんなスピーカーを使ってもアンプの許容範囲外になりはしませんか?スピーカーって大抵4~8Ωの間ですよね?



(A or B 4~16Ω、A+B 8~16Ω)
●A or B 4~16Ω:この意味はどちらかの端子であれば4~16Ωのスピーカーが接続可能の意味

● A+B 8~16Ω: は Aに8~16Ω、Bにも8~16Ωが同時に接続可能の意味 計算は不要です。
この組み合わせで2台繋いでも、AMPより見たインピーダンスは4Ωよりも小さくなりません。
(8Ωと8Ωでは4Ωとなり下限ですが)

まとめ 問題はありません、記載の意味の取り違えです。
● 16Ωのスピーカーもあります。
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家庭用のスピーカーのインピーダンスが4Ωになったのは最近のことで、ちょっと前までは、8Ωが普通でした


したがって、8Ωを並列につないでも4Ωなので、問題なかったんです

それと、異なるスピーカーを同時に鳴らすのは、音質的に問題が有るので、試験的に鳴らすことは有っても、普通はそういう使い方はしません
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Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
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実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

Q2種類のスピーカーを同時に鳴らす場合。

アンプにはAとBの2種類のスピーカーを接続出来るようにあるのですが、その2種類のスピーカー(計4本)を同時に鳴らそうと思い、アンプの説明書を見ると、A+Bの場合は負荷インビーダンス8~16Ωとあります。
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Aベストアンサー

計算式ですが2行になりますが、

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アンプにもスピーカーにも負荷がかかってしまいますから、
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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーの直列接続と並列接続

スピーカーの直列接続と並列接続はどのように接続することなのでしょう?
(なぜ、そのように接続したいとか、アンプやスピーカーへの悪影響の話は置いといてください。)

たとえばセンターchに2台のスピーカー(同製品)をつなぐ場合、アンプからの+をスピーカーAの+へ、そのラインから分岐してスピーカーBの+に(-も同様に)接続するのが並列接続だと思っています(違っていたら指摘してください)。

対して、よく判らないのは、直列接続です。直列と言うことはアンプからの+をスピーカーAの+へ、次にスピーカーAの-からスピーカーBの+に、そして最後にスピーカーBの-からアンプの-に接続するということでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが、単純に気になったのでどなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

中学校の理科で習ったとおりです。質問文にある接続で間違いはありません。スピーカーをただの抵抗とすればの話です。
よって、アンプのプラスからも、マイナスからも二本ずつ線が延びてそれぞれのスピーカーに行けば、電流が折半になります。
また、スピーカー1のプラス→1のマイナス→2のプラス→2のマイナス→アンプの場合は電圧が折半になります。
しかし、アンプが取り扱う電力だけはどちらでも変化がありません。

悪影響も何も、うちでは、右側に線が3本のびて、左にも3本のびており、キャビネット単位で三つ、スピーカーの総数は両方あわせて14にもなります。
スピーカーが一つでがんばって爆音を出すのではなく、多くのスピーカーがちょっとずつ協力して爆音を作るので、負担が軽く、なおかつ音もとてもいいです。
まぁ音響マニア的には言語道断な話ではあるのですが・・・。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q4スピーカーで音を鳴らしたい

機器の選定で当てはまる物がなくて困っています。
学校の教室くらいのちょっと広めのスペースでテープ・CD・MDを再生し、部屋の四隅にスピーカーを計4台設置したいのです。大音響で鳴らす訳ではないのでミニコンポ程度で十分なんですが、メーカーのお客様センターみたいな所に問い合わせたらスピーカー増設は基本的に出来ないと言われました。付属スピーカーが6Ωなので12Ωのスピーカー2台つなげば可能だと教えてもらったのですが12Ωのスピーカーって手ごろな価格でありますか?そもそもスピーカー4台つなげられるコンポとかないのでしょうか?
業務用機器だと操作が複雑になりそうで、なにより金額が高くなりそうなので実現は出来ません。
「このメーカーのなら」とか「こんな方法では」とかアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等でできれば同じ物を、無ければ同じようなスペックの物を1ペア購入すればOKです。

同じようスペックというとまずインピーダンスが同じ6Ωであること。
あとはわかれば能率(音圧レベル)が同じことなのですが、これはミニコンポ付属のスピーカーには明記されていないことが多いので揃えるのは現実的に難しいですね。
なので似たような大きさ、デザイン、価格帯となります。

その他の問題としては、電力を倍消費することになりますので、あまり音量を上げすぎるとアンプが悲鳴を上げる可能性があります。
ですので、あくまで通常で使用する範囲のボリューム(ボリュームは半分以下)での使用が絶対条件になります。
もしも自分以外の人間がボリュームを操作するような心配がある場合は、並列ではなく直列で接続します(あまりやりませんが・・・)。
この場合は音量が2スピーカーのときの半分程度になりますので、いくらボリュームを上げても大して音量が上がらないので上記のような心配はなくなります。

私の経験上、この方法を書くと危険だとか無責任だとかインピーダンスがどうとか能率がどうとか抵抗値がどうで電力がうんたらかんたらという書き込みがズラズラと続くことになります(^ ^;下記URL参照

面倒なので難しい説明はあえて省きます。
この方法で常識の範囲のボリュームで使用している限りは問題ないので、ご安心してお試しください。

ご参考までに。。。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1227858

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等ででき...続きを読む

Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qスピーカーのパラレル接続について

音響関係にうといので、ぜひ教えて下さい(><)
BOSEの101MMというスピーカーを2台1組でパラレル接続したいと考えているのですが、具体的にはパラレル接続とはどのように接続すればよいのでしょうか?特殊なケーブル等は必要ですか?
また、DENONのプリメインアンプPMA-390AEに接続しても大丈夫でしょうか??
素人質問で申し訳ありませんが、力を貸して下さい!お願いします。

Aベストアンサー

BOSEの101MMですよね。これですよね。
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/pro_sound/retail_stores/compact_speakers/101mm/101mm_spec.jsp

上によると、インピーダンス6Ωですよね。

アンプはDENONのPMA-390AEですよね。これですよね。
http://denon.jp/ownersmanual/pdf/pma390ae.pdf
この取説の8ページの注記では、スピーカ出力AとB同時使用の時の、各スピーカのインピーダンス指定は8~16Ωですよね?

まぁ、PMA-390AEは、結構しっかりした造りのプリメインアンプだったと思うので、室内のリスニング用途なら、101MMをスピーカ出力AとB使った4本繋ぎでも大丈夫かな? とは思いますが、101MMは取説の注記より低いインピーダンスなので、大音量で鳴らすのが前提だったら、ちょっと怖いですねぇ。
私だったら、怖がりなのでこのアンプで101MMの4台接続はしませんけどね(^^ゞ

というか、私は素人PAステージのモニター用で、101MMを結構大音量で鳴らすんですが、大音量時は見た目の割にパワーを食うスピーカなので、下手なパワーアンプだとアンプがダレてくるため、PA用の2Ω対応のアンプでも、よっぽど切羽詰まらない限りはパラレルにはしないです。パラレルにすると音も悪くなるし(アンプによるでしょうけど)。

えっ、さらに2台追加で6台ですか?(^^ゞ

うーんと、理屈だけなら

---101MM---101MM---アンプのA端子に
------101MM-----アンプのB端子に

とすれば、アンプから見た見かけのインピーダンスは4Ωになるので、鳴らすことはできると思うのですが、超単純な小理屈計算だと、アンプが100W目一杯出しても端子Aの101MMは1個当たり15Wちょい、端子B側の101MMは70W弱・・・と、超アンバランスな鳴り方になってしまうので、こんなんで質問者の方の用に足りるかどうか・・・と思いますね。

質問者の方にも事情があるんでしょうから、勝手な意見だとは思いますが、なんとかアンプをもう2台調達して、アンプ3台で101MMを6台鳴らす方が、音も効率もいいことはいいんですが・・・残り2台のアンプが、PMA-390AEの半分くらいの出力のショボいアンプだとしても、PMA-390AEに無理やり6台繋ぐことに比べれば、音量も音質も段違いに良くなるし、はるかに安全だと思います。

BOSEの101MMですよね。これですよね。
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/pro_sound/retail_stores/compact_speakers/101mm/101mm_spec.jsp

上によると、インピーダンス6Ωですよね。

アンプはDENONのPMA-390AEですよね。これですよね。
http://denon.jp/ownersmanual/pdf/pma390ae.pdf
この取説の8ページの注記では、スピーカ出力AとB同時使用の時の、各スピーカのインピーダンス指定は8~16Ωですよね?

まぁ、PMA-390AEは、結構しっかりした造りのプリメインアンプだったと思うので、室内のリ...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む


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