経理担当者なのですが、総務関係も兼務することなり困っています。
決算役員会と株主総会召集通知と株主総会の法的な開催日についてです。
当社は3月31日決算ですが、例年6月末に株主総会。6月始めに株主総会召集通知の発送、5月末に決算役員会の開催を行っていましたが、これらの期日の法的な決め事が知りたいのです。曜日が合えば昨年と同一にすれば問題ないのでしょうが、当社は株主総会の日付を決めてから以前の日程を決めてゆくため、その決まりを知りたく思います。お教え願えないでしょうか。

A 回答 (1件)

決算期が3月31日の場合以下のような日程になります。



株主の確定・3月31日現在の株主名簿
決算役員会で決算案の承認と株主総会の日程を決定・5月下旬。
株主召集通知を5月下旬~6月上旬ごろに発送します。
株主総会(決算後の3か月以内) 6月下旬ごろに開催。

モデル例は、参考urlをご覧ください。

http://www.aspir.co.jp/di-jitumu/di_jitsindex.htm
株式事務日程について<株主総会・中間決算を中心として>(PDFファイル267k)

参考URL:http://www.aspir.co.jp/di-jitumu/di_jitsindex.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考URLは私の求めている資料そのものです。
完璧な回答感謝の言葉もありません。

お礼日時:2002/03/19 17:14

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株主総会は、まず取締役会で招集の議決がなされることに始まり、招集通知によって株主に知らされます。株主の招集後、会議形式で開催され、議事録に記録を残し、議決された事項を総会決議通知で株主に知らされるという流れで行われます。
商法 第二編会社第四章株式会社第三節第一款「第230条ノ10~第253条」にその規定があります。

〔1〕取締役会-株主総会召集決議
株主総会招集の決定は取締役会で行われます。
議決に関しては、「開催日時」「場所」「議題」「提出議案・書類」を決めます。
 総会を開催する場所は本店の所在地か隣接する地(最小独立行政区画=市町村、東京都などの区)と定められています。

〔2〕株主への招集通知
定時株主総会の招集は、毎年1回、一定の時期に行います。
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 株主総会の招集手続きを簡素化するため、議決権を有するすべての株主の同意がある場合には、株主総会の招集手続きを省略することができます。
 また、株式の譲渡について取締役会の承認を要する会社(譲渡制限株式を発行する会社については、定款変更によって、招集通知の発送から総会期日までの期間を1週間として短縮することができます。

〔3〕 議決権行使書の集計=株主1000人以上の場合
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〔9〕議事録の作成
 総会終了後、議事録を作成しなければなりません。
 議事録は速記録ではないので、発言のとおりを記載する必要はありません。議事の経過に従って、議事進行の状況・項目・結果を記載し、議長・出席取締役が署名、捺印します。

〔10〕株主総会決議通知の送付
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株主総会は、まず取締役会で招集の議決がなされることに始まり、招集通知によって株主に知らされます。株主の招集後、会議形式で開催され、議事録に記録を残し、議決された事項を総会決議通知で株主に知らされるという流れで行われます。
商法 第二編会社第四章株式会社第三節第一款「第230条ノ10~第253条」にその規定があります。

〔1〕取締役会-株主総会召集決議
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Q臨時株主総会の開催について

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Aベストアンサー

ANo.1です。
臨時株主総会も定時株主総会も通知は書面でしなければならないのですが、他には規制は無いと思います。


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