前にヒトラーは実はユダヤ人だったという話を聞いたんですが、本当だったんですか?
だとしたら、なんで同じユダヤ人を虐殺したんでしょうか…?

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A 回答 (4件)

 (アドルフ)ヒットラーにユダヤ人の血が混じっていた、という説はありますが、証明はされていません。

くれぐれもお間違いのないように。
 こうした説が出てきた理由は、ヒットラーの父方の祖父について不明の点が多いためです。祖母は息子アロイス(ヒットラーの父親)を生んだ後、離婚します。祖母の姓はシックルグルーバー(Schiklgruber)で、アロイスもそう名乗っていましたが、後にヒートラー(Hiedler)と改姓します。さらにアロイスの息子アドルフは「ヒートラー」を「ヒットラー」(Hitler)とつづるようになりました。
 この正体不明の祖父のために、「ユダヤの血」説が生まれ、それがヒットラーの裏返しの純血主義につながったなどの解釈が一部に現われたようです。しかし、それを証明する根拠はなく、むしろ否定する材料の方が多いようです。
 ニュールンベルク法は、ユダヤ人の血が8分の1以下ならアーリア人と認めました。すなわち、最低限祖父、祖母までさかのぼって全員非ユダヤ人でなければならなかったのですが、当の本人のヒットラーがそれを証明できなかったのは、何とも皮肉です。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
もし、祖父が誰かはっきり分かったらユダヤ人かどうかわかりますね。
純粋なアーリア人と認めるのにはかなり難しいそうですね。先祖様にユダヤ人がいたと言う可能性は無いわけでもないですね。
ヒトラーはユダヤ人だという説は定かでもないでしょうね。
詳しい回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/03/20 11:05

「ヒトラーの祖父がユダヤ人だった」という説が過去にあったのは事実ですが、現在は否定される傾向にあるようです。

「ヒトラーの祖先がユダヤ人だった」ということなら、祖先をさかのぼって調べるにも限度がありますし、どっちともいえないのではないでしょうか。祖父についてもまだはっきりしていないようですし。

参考URLのAns,Q→過去ログ→先史歴史→154

参考URL:http://www.warbirds.nu/index1.html
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
ヒトラーの家系がユダヤ人だった!と言うことは確定ではないのですね。確かに、調べるのに限度はありますね。
参考URL、参考になりました!
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2002/03/20 10:59

私が聞いたのは「純粋な」ユダヤ人ではなく、クォーター以下のユダヤ人だった


と言う話です。つまり1/4以下の血縁だったってことですね。
虐殺の理由は#1さんの意見を私も聞いた事がありますよ。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います!
クォーター以下のユダヤ人ですか。
どっちにしろ、ユダヤ人の血は流れていたんですね。
ユダヤ人の血が流れてるのに同じ人を虐殺するなんて…。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/03/19 18:54

これは、今に始まったことではなくけっこう前から言われてたようです。


故手塚治虫の傑作「アドルフに告ぐ」もこの説から始まったドラマですね。
その真相は闇の中ですが、もしそれが事実だとすれば(結構事実らしいのですが・・・)、自分にもユダヤの血が流れているという、ゲルマン民族には耐え難いコンプレックスが心理的に憎悪感として作用し、あのような蛮行に至ったのではないかとのことですね。
自分にその血統があるという事実を抹殺するためにおこなったともいえますかね。
自信ないです。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います!
私も、聞いたのは中学の時だったので随分前からその話はあるそうですね。
コンプレックスですか、中学の時に聞かされた先生もそうみたいな事言ってました。本当のことだったみたいですね。有難う御座いました。

お礼日時:2002/03/19 18:52

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Qヒトラーはなぜユダヤ人を大量虐殺したの???

お世話になります。
基本なのかもしれませんが、ヒットラーはユダヤ人を何故あのような形で虐殺しひどい事をしたのでしょうか?その根拠を分かり易く教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

なぜかというのは解明されていないので、真実は調べてもわからないと思います。ヒトラーはユダヤ人の血がまじっている可能性だあったという噂がありますが、それも噂なだけで、まだ解明されてはいません。(参考URLにつけときます)

当時のドイツの状況はご存知でしょうか?
戦争に負けて、ものすごい額の賠償金を課され、軍事力は制限され、領土や海も奪われた。負け戦におわされたあまりに一方的な代償、国民の政府への反感は相当なものであったと思われます。

そこに世界恐慌が起こり、貨幣価値が60億分の1にまでなるというありえないインフレになり、失業率が30%をこえるまでになりました。バター400グラムのために丸二日休みなく働かなければならない状況です。しかも、まだまだ不景気は悪くなる傾向で、お金がない、食べるものもない、仕事もない、明日どうなるかもわからない、そんな状況でした。それを国は解決できないでいました。

日本も不景気な時に小泉首相が人気出てましたね。あれとは程度がまったく違いますが。独裁的なまでのリーダーシップとわかりやすい言葉で説明できる弁舌力を持つ指導者を求める声が強くなっていったのです。

それがヒトラーでした。ヒトラーは貧乏だったという通説がありますが、実は裕福でおまけに神童といわれるくらい優秀だったとの話もあります。そして青年時代のヒトラーは画家を目指していましたが、美大の受験には失敗してます。このウィーンにいた時代は、貧乏だったとナチスの発表している公式な伝記にはのっていますが、実は裕福だったようです。

この頃のヒトラーは絵を売る生活をしていたヒトラーにとって裕福な芸術人の多いユダヤ人はよき取引相手であったようです。それなのに、ヒトラーはナチスに入ってからどういうわけかユダヤ人を嫌う発言や文書を残しています。

この頃になにかあったのかもしれませんが、ヒトラーが個人的にユダヤ人に恨みがありそうな記録はありません。ただ、ヒトラーは作曲家ワーグナーに心酔していたという記録があります。ワーグナーはユダヤ人への差別意識がある作曲家で、ドイツ人・アーリア人種の純粋さを保つことが大切であると風潮しており、のちの「ゲルマン主義」につながるような思想を持っていました。

ヒトラーの話はとりあえずこれで十分だと思いますが、ドイツが経済的に最悪な状態にあったのですが、そこにいたユダヤ人はドイツでは少数民族ではありましたが、昔から銀行業などを営みその利子で生活をしいる人が多かったのです。この金貸業は「いやらしい職業」として一般的に嫌われていました。このことはシェークスピアのヴェニスの商人でも感じられます。経済が低迷し失業率が高まってくると「働きもせずに、利子で暮らしている」という嫉妬心がユダヤ人に対して芽生えてきたのは不自然ではないと思います。

ここに目をつけたナチスは「ユダヤ人はイエス・キリストを殺した悪いやつら、今度の戦争もユダヤ人が足をひっぱったから負けた。ユダヤ人はこの国をのっとるつもりだ」という話で国民を扇動。政党の支持率もあがりますし、ユダヤ人から富を奪い取ることで経済力も向上させることに成功したのです。

もともとユダヤ人はキリスト教との関係で差別されることの多い民族で、金貸等で恨まれている人もいましたから、そういう差別意識に火をつけることは難しくなかったといえます。

個人的にはユダヤ人迫害は「お金」と「妬み」と
「民族主義」があいまって起こった悲劇と考えます。


下のサイトはかなり詳しくナチス・ヒトラーについての解説をのせています。

ただナチス関係の情報は私はあてにならないと思っています。というのも旧東ドイツの体制は、金融・マスコミ・軍事力を制圧しており、絶対的な独裁でした。その当時に作成した資料は全て国の管理下におかれた状態で作成・発表されたものであり、不都合な情報の削除などはいくらでもできたからです。

また旧東ドイツ体制の崩壊で多くの貴重な資料が流れています。いろいろとうやむやになったことも多いようで、そのときにこっそり書き換えてても不思議ではありません。結局歴史上なにがあったかは当人にしかわからないものなのでしょうね。

参考URL:
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/_floorB1F_nazis_X.html

参考URL:http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc616.html

なぜかというのは解明されていないので、真実は調べてもわからないと思います。ヒトラーはユダヤ人の血がまじっている可能性だあったという噂がありますが、それも噂なだけで、まだ解明されてはいません。(参考URLにつけときます)

当時のドイツの状況はご存知でしょうか?
戦争に負けて、ものすごい額の賠償金を課され、軍事力は制限され、領土や海も奪われた。負け戦におわされたあまりに一方的な代償、国民の政府への反感は相当なものであったと思われます。

そこに世界恐慌が起こり、貨幣価値が60億...続きを読む

Qヒトラーの大量虐殺は何故生まれたかを検証する実験の名前…

ヒトラーの下で大量虐殺を実行した人々は、
何故虐殺をすることができたのか、という実験が現代にあったのですが
その実験の名前が思い出せません。

うろ覚えなのですが
用意された2つの教室の片方に先生、もう一方に生徒を座らせ
少女に電流を流してゆく(フリをする)
というものだったのですが…。

こんな少ない情報でわかる方はおられませんでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

恐らく、ご質問の実験は、「アイヒマン実験」と呼ばれるものでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93

Q【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。どういうことですか?ユ

【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。

どういうことですか?

ユダヤ人が共産主義を作り、失敗したと思って資本主義を作ったのではなく、共産主義と同時に資本主義も存在していましたよね?

資本主義の方が歴史が古くて共産主義の方が日が浅い。

ということは、ユダヤ人が資本主義を作り、次の人類の進化として共産主義を考え出したが、ユダヤ人が作った資本主義で成功を収めていた資本家がユダヤ人が新たに作ろうとした資本主義の次のステップのはずだった共産主義を潰し、もう2度と資本主義ではない次の主義を生み出さないためにユダヤ人を虐殺した。

というのが資本主義と共産主義の関係性という認識で合ってますか?

もうユダヤ人はまた虐殺されたくないので資本主義の次のステージを人類に提示するということは止めてしまったのでしょうか?

その割にアメリカのユダヤ人はイスラムの中東に必要に関心があるようでアラブ諸国をどのようにユダヤ人は使おうとしているのでしょう?

ユダヤ人が世界の石油を牛耳りたい?

でももう石油の時代は終わりを迎えようとしています。

サウジアラビアも石油が暴落して毎年10兆円の財政赤字に転じています。

アメリカのユダヤ人たちは次に何をしようとしているのでしょう?

【ユダヤ人】ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した。

どういうことですか?

ユダヤ人が共産主義を作り、失敗したと思って資本主義を作ったのではなく、共産主義と同時に資本主義も存在していましたよね?

資本主義の方が歴史が古くて共産主義の方が日が浅い。

ということは、ユダヤ人が資本主義を作り、次の人類の進化として共産主義を考え出したが、ユダヤ人が作った資本主義で成功を収めていた資本家がユダヤ人が新たに作ろうとした資本主義の次のステップのはずだった共産主...続きを読む

Aベストアンサー

「ユダヤ人が共産主義を作り、ユダヤ人が資本主義を作り出した
 どういうことですか?」

 それは、ワシが聞きたい。
 質問の前提となってる上記の文言は誰がどこで言ってるのかね?

Qヒトラーがユダヤ人を弾圧した理由

なぜユダヤ人を弾圧したのでしょうか?

何人ぐらい殺されたのですか?

はっきり覚えていませんが、ガス室、というのが一時期捏造だと言って話題になったと記憶していますが、結局事実だったのでしょうか?

南京大虐殺がプロパガンダだったようにヒトラーのユダヤ虐殺もプロパガンダだったのではないかと思います。全くの事実無根ではないにしろ、いろいろ尾ひれがついたのも事実ではないかと思います。

Aベストアンサー

はい、プロパガンダです。日本人は面白いようにプロパガンダに騙されてしまう。国家社会主義ドイツ労働者党は発端はバイエルン州の地域政党で、ヒトラーが入党する前から公然とユダヤ人弾圧を綱領に掲げていた政党なのです。元々、ユダヤ人弾圧はドイツの労働者の願望だったのであって、ヒトラーの発案でもなんでもない。ヒトラーは国家社会主義ドイツ労働者党に入党後にめきめきと頭角を現して、労働者の支持によって政権を勝ち取ったドイツ史上初めての労働者政権を打ち立てました。いまさら支持者を裏切れるはずもない。

元々南ドイツは、発展が遅れた土地柄で、保守・頑迷・迷信深い農奴が多数派だった地域です。宗教改革にも大航海時代にも絶対王政にも市民革命にも産業革命にも乗り遅れ、封建制度が最後まで残った土地なのです。いわば中世のまま取り残され、近代化しなかった土地です。ルターは南ドイツの農奴が悪徳商会のごときローマ教会のインチキ商法の食い物にされているのを見て、教会の在り方に疑問を持った。それが宗教改革であった。ルターに勇気付けられた南ドイツの農奴はドイツ農民戦争を起すも惨めな敗北に終わり、結局南ドイツはカトリックのまま残り、北ドイツがプロテスタント主流になったのであった。

そういうドイツは19世紀にプロイセンを中心とする北ドイツが主導する形で統一が叶い、ドイツ帝国に生まれ変わり漸くイギリス・フランスに追いつこうとしました。ところがヴィルヘルム2世に引きずられてロシア・イギリス・フランスと敵対し、第一次世界大戦に敗れ、ドイツ革命によって帝政が瓦解し共和政に移行しました。共和政当初はブルジョア政権が続きましたが、ハイパーインフレが収束せず、ドイツは国家社会主義ドイツ労働者党に政権を託すことになったのです。レンテンマルクの奇跡によってハイパーインフレを収束させたのがナチス政権であった。ヒトラーは、奇跡的な経済政策の成功によって磐石な支持基盤を勝ち取ったわけです。ナチス政権を貶めようとする共産主義プロパガンダ勢力は、あえてナチス政権の功績を無視して、ヒトラーが演説の巧みさだけで独裁者になったかのような宣伝を繰り広げているが、それは大嘘です。

以上のようにユダヤ人に対する差別感情と偏見は、中世以来南ドイツの農奴=労働者に根強く温存されていたものであった。ヒトラーは支持基盤に迎合した哀れな役者に過ぎません。

はい、プロパガンダです。日本人は面白いようにプロパガンダに騙されてしまう。国家社会主義ドイツ労働者党は発端はバイエルン州の地域政党で、ヒトラーが入党する前から公然とユダヤ人弾圧を綱領に掲げていた政党なのです。元々、ユダヤ人弾圧はドイツの労働者の願望だったのであって、ヒトラーの発案でもなんでもない。ヒトラーは国家社会主義ドイツ労働者党に入党後にめきめきと頭角を現して、労働者の支持によって政権を勝ち取ったドイツ史上初めての労働者政権を打ち立てました。いまさら支持者を裏切れるは...続きを読む

Qユダヤ人の虐殺など、その背景について

最近映画を見る事が好きでして。

こないだツタヤでDVDをレンタルしてきたのですが、4本借りてきたうち、2本がユダヤ人の虐殺、圧政に関するものでした。(アンネ・フランクと戦場のピアニスト)

第2次世界大戦時、日本が枢軸国側、ナチスと同盟を組んでいた事は誰もが知る話だと思うのですが、何故ヒトラーはあれほどまでにユダヤ人を追い詰めたのでしょう?
選民思想があった、というのは知っているのですが、標的として何故ユダヤ人なのか、という所が分からないのです。
また、敗北順としてナチスドイツ→日本となっていると思いますが、ドイツが敗戦濃厚であったにも関わらず日本は助太刀に行かなかったのでしょうか。
その辺がよく分からないのです・・・。
詳しい方、その辺の背景をお教え頂けるか、または参考になるHPなどあればお教え下さい。

Aベストアンサー

まず、ユダヤ民族に対する迫害は、ナチスドイツに限ったことではないということを指摘しておきます。
ペタン政権下のフランスでも、フランス国民による自発的迫害が記録されています。
そもそも、ユダヤ民族やジプシーと言われる民族は、自由に国境を越えられる代わりに、国家の庇護を受けられない民族でした。
そのため、「ベニスの商人」に出ているような金の亡者と言われるように、意地汚い民族として認識されています。
しかし、彼らにしてみれば、常に「次」の保障を得ることのできない状態では、仕方の無いことだったのですが、他人にはその事情はわかりませんからね。そのため、アニメ・鋼の錬金術師「シャンバラを征く者」の中でも見られるように、大戦前から普遍的に迫害は行われていました。
ナチスドイツが、ドイツ民族を「世界一優秀な民族で、ドイツ民族こそが世界を統べるべき」という教義を創ったとき、先に述べた「国家の庇護を受けられない」民族を最下級に設定し、彼らを迫害することにより、その教義を正しいものとして、国民を納得させたのです。
ナチスドイツに余裕がなくなったとき、隔離政策などの手間と時間を要する政策よりも、刹那的なホロコーストに走ったと思います。
一部の高官の特殊な趣味を満たすためという側面も否定できませんが。

>また、敗北順としてナチスドイツ→日本となっていると思いますが、ドイツが敗戦濃厚であったにも関わらず日本は助太刀に行かなかったのでしょうか。

軍事力とは、とどのつまり欲するものを欲する時期と場所に自由に届けられることなのです。
国内に限らず、スマトラ沖大震災やパキスタン大震災等、そしてPKO活動において、自衛隊が派遣されるとき、距離が遠くなるほど、規模が大きくなるほど、動き出すのに時間が掛かっていたことは記憶に新しいですね。
通常、完全編成の1個師団が全力行動するには、1日当たり2億円の資金が必要となり、最前線のライフルマン一人を支えるため、7人の後方要員が必要とされます。
それを考えると、両国間の距離、交通路等々を考え合わせ、どう考えても相互支援などは無理と解ります。

まず、ユダヤ民族に対する迫害は、ナチスドイツに限ったことではないということを指摘しておきます。
ペタン政権下のフランスでも、フランス国民による自発的迫害が記録されています。
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そのため、「ベニスの商人」に出ているような金の亡者と言われるように、意地汚い民族として認識されています。
しかし、彼らにしてみれば、常に「次」の保障を得ることのできない状態では、仕方の...続きを読む


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