子供に読み聞かせたい本があるのですが、タイトルがわからないのです。本の内容は、ある少年が『狼がきたぞー』と言うとみんなが慌てふためくのが、楽しくてうそをつき、本当に狼が来た時には誰にも相手にされなくなってしまう。という内容です。『狼少年』かと思い検索して探しましたが、それは「おおかみに育てられた少年のはなし」でした。正式名ご存知の方お願いいたします。

A 回答 (3件)

こんばんは。

お探しのタイトルは

「うそつきの羊飼い」

だと、思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。二通りの名前があるので、びっくりしまいた。

お礼日時:2002/03/29 23:44

 有名なお話ですね。


 奴隷であったとも伝えられるギリシャの寓話作家イソップの「オオカミ少年」ではないかと思います。検索ワードを「狼少年」だけではなく、前後に「寓話」「童話」などを加えたらよいと思います。
 大変有名なお話だけに、これという本をお勧めするのがとても難しいのですが・・・。イソップ童話などというタイトルの本の中に必ず入っていると思います。
 
 以下個人的な希望。
 できれば、読み聞かせるのであれば、本は子供向けに「教育的配慮」のなされたアニメ調の挿絵がついているような、話が簡略化されているものでなく、ちゃんとした本来のストーリーが楽しめるものにして頂きたいと思います。
 yeyさんのお子さんがおいくつかはわかりませんが、もし今はわからなくても必ずわかる日がきます。本って、その本を「読む適齢期」があるんだと思うんです。
 「子供には難しいだろうから」と古典のストーリーをはしょったアニメ本を先に読むと、将来本来のものを読んだ時に結末を知ってしまっているためにお話を読む面白さが半減する、父の友人である図書館館長から父へ、そして私に受け継がれた考えです。
 
 ついでにつけたせば、後世の人が加筆していないバージョンでは少年が村人を騙して喜ぶシーンよりも後になって狼が大群でやってきて、「村人の」羊達も食べてしまったところを描いているという説があり、この寓話の教えるところは「うそつきはいけない」ではなくて「来るベき災害には前もって備えておかなくてはならない」であるとする説も披露しておきましょう。
 また、もし読み聞かせる本に「狼は村人たちを食べてしまいました」とあったのなら、本来のオオカミは滅多に人を襲わない生き物だということ(北米で懸賞金までつけてそういった例を探したそうですが、一度もその懸賞金は払われなかったという例も)、人間に最も近い社会を営むとも言われる家族愛の深い生き物だということ、も・・・できれば教えてあげてほしいです。
 これはまったくの個人的なお願いで、関係のないことですけれども・・・。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変失礼いたしました。とても参考になりました。早速、図書館に行って借りてきました。近日中に子供(4歳女)に読んで聞かせたいとおもいます。子供が『うそをつく』『ごまかす』という事は喜ばしい成長だそうです。私もそう思います。ただ、なんでもかんでもと言うのはやはり困り者です。ちょっと難しいかもしれませんけれど、『わかる日』を待ちたいと思います。

お礼日時:2002/03/29 23:42

それは、イソップの童話ではないでしょうか。



「オオカミ少年の話」という題になっていました。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend/9563/CryWolf/ …
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。早速図書館で借りてきました。

お礼日時:2002/03/29 23:45

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