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現在、サプリメントに頼って、ビタミンB2,B6,B12、C,D,E,亜鉛、イチョウ葉エキス、ビフズス菌、カルシウム、クエン酸などを定期的(販売元が勧める一日摂取量の80%目安を毎日)とってます。

サプリメントに頼ると、特にビタミンB群は自己の産生能力が落ちてゆく恐れがあって、ビタミン群もステロイドと同様に記号が合わなければ適材適所に作用しないはずだが、作ったビタミンは無印記号で侵入し作用するので、自分自身が作る記号のビタミンはやがて利かなくなるので危険である,,,,、と言った意見を眼にしたのですが、サプリメントの常用は麻薬と同じようにやめられなくなってしまうのでしょうか?

健康に良いと思ってやってることが、数年たつと否定されるケースがあり、疑心暗鬼でCMを見ているのですが、サプリメントも同じでしょうか?

肯定的な意見でも否定的な意見でも何でも結構ですので、アドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (7件)

>危険ととるほうが賢明なのでしょうか


何でも分量が多ければ毒性を持ちます。ただその患者数が少ないか覆いだけかの違いです。
たとえばアミノ酸.蛋白質では必須です。しかし.アミノ酸代謝障害(腎不全など)の方には致死的になり兼ねません。
ビタミンB1塩化チアミンのLD50は経口で9000mg/kg.静脈で430.b2リボフラミンは腹くうで560.B6塩酸ビリドキシン経口で4000.ニコチン酸経口で5000.ハンテドール静脈で4000.葉酸静脈で120.B12酢酸ヒドロキソコバシラミン静脈で2000-4000です。
LD0はわかりませんが.程度の差はあれ毒性があります。

食品の場合.特に何かの交ぜ物と入っている場合には.「消化」されますので吸収にそれなりに時間がかかります。しかし.精製した薬剤で取ると.大体15-30ぷんで吸収が始まり1-3時間で血中濃度が最高になります。食品では物によりますが1-4時間かかります。瞬間的に高濃度になり易い濃度の高い製剤の毒性の一つとして.瞬間的に高濃度になり易い事があります。

それと.一部の方々が愛用しているが害がないという方の場合に.慢性的な栄養失調(偏食など.特に農村の場合にはあるものしか食べないので偏食が激しい)に陥っている場合と代謝障害を含めた内傷・外傷や吸収障害となっている方の場合があります。都市部の方の場合に重金属汚染・石油燃焼ガスによる大気汚染などの環境汚染による代謝障害で特定のビタミン需要が多くなっている場合があります。

ここでははっきりと中身が分かっている有効成分にのみ限りましたが.製剤の添加物や不純物の影響も考えなければなりません。
たとえばある羊歯の胞子はべとつかず物がくっつきにくくする性質があり漢方薬等で配合されていた時期があります。この胞子の発癌性が指摘され以後使われなくなりました。
ツムラの漢方薬には.煎じ薬と顆粒があります。顆粒を飲むとアレルギーを発生する方がいます。これは顆粒にするためにいろいろなものを添加していて添加物によるある種の中毒です。
日本仕様の何かの注射薬と海外仕様の違いはある種の添加物です。海外では温度が高いために変質しやすいので添加しています。この生産ラインを国内向けと海外向けとを同じ調合にしたら日本国内での副作用の発生が増えたという事があります。

化学合成の場合に結構物騒な薬品を使います。もし混ざっていたらどうなるのでしょうか。

なるべくならば使用しない.使用するときはごくかぎられたときに。これが純度を上げた食品成分を使用する場合の原則です。
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この回答へのお礼

>なるべくならば使用しない.使用するときはごくかぎられたときに。これが純度を上げた食品成分を使用する場合の原則です。

論理的にはそうなのかと思えますし、使ったほうがよいと思い込んでいる立場では眼からうろこです

ありがとうございました

お礼日時:2002/03/24 18:54

ご返事ありがとうございます m(_ _)m


再びscientistです。
>Eはのdl(ディエル)-α-トコフェロール
のことですが、天然のVEならば、d-α-トコフェロールと表記されるはずです。ですからα-と表記しているだけなのは、メ-カ-さんとしては表記できない事情があるのではないでしょうか?

つまり、天然のVEを原料として使用しているなら、daruma3さんの飲用されているVEのようにα-トコフェロールとは表記しないですよ。そのことを表記しない手は無いはずです。CMとかでもよく天然天然とやたら言ってますよね!笑。
本当に天然VEなら、大々的に売り出すことができますよね!

もう少しサプリメントのコスト的なところまで話をすると、天然のVEは以前書き込んだように8種あります。これを分離精製(α-トコフェロールの純度を上げていくこと)してα-トコフェロールだけを製品化するとおそらく今購入している値段の数倍はすると思います。
ですから、おそらく合成VEだと思いますよ。

本当の天然サプリメントならαだけの表記にはならないですからね!

あと、安い物は天然であっても食用油(主にリノール酸)が増量剤的にかなり使用されている(VE濃度は薄い)ので逆に健康を損なう恐れもあります。
また、料理の時に使う食用油にも同様に合成トコフェロールが酸化防止剤として使用されています。

最後にいくつかの天然VEの作用を書いておくので参考にしてください。

天然のVEは、以前にもカキコしたように8種あります。
α、β、γ、δのトコフェロールの4種とα、β、γ、δのトコトリエノールです。

α-トコフェロールは、体内に長くとどまって血管内のコレステロールの沈着を防ぎ、コレステロールの酸化を防ぎます。

γ-トコフェロールは、体内での滞留時間はα-トコフェロールよりも短いですが、強力に悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぎます。また、免疫力をあげたり、抗炎症効果もあるといわれています。

トコトリエノールは、ホルモンのバランスを保つ働きがあるといわれており、トコフェロールと同様に悪玉(LDL)コレステロールの中和、免疫力の向上にも関与していると言われています。
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この回答へのお礼

よくわかりました
単位mgあたりの値段の安いビタミンEをドラッグストアで物色していたのを、あらためることとします

すべてのビタミンEは、製造時の由来が区々でも、効果は同じだと思ってました

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/03/25 08:26

水溶性ビタミン(VC、B群等)は、尿中から排泄されますから心配はないですよ。



>サプリメントに頼ると、~
基本的に食事が健康管理の中心なので頼り切ることは良くないと思います。あくまでサプリメントは、食事での不足栄養素を補うためのものではないでしょうか?

>まず.一つの面として.不純物の影響があります。
というご意見がありましたが、こういうことは実際にあると思います。凝固剤であったり増量剤、合成添加物など使用しているメーカーも少なくないようです。
また、合成ビタミンなどを使用しているメーカーさんもあります。
例えばVCは、VC相当量と表記のないものをお勧めします。これは、膵臓でVCと同様の働きをする物質ですので全身には効果は望めません。またご存知とは思いますがアスコルビン酸とVCはおなじ物質です。
Eはのdl(ディエル)-α-トコフェロールと表記されていないものを摂らないようにしてください。これは、合成されたVEです。VEは、天然中にはトコフェノール類とトコトリエノール類の各4種類ずつ計8種類あるので、α-トコフェロールだけで表記されているものは避けた方がいいですよ。

ただそのようなメーカーばかりではないので、サプリメントの質を考えることも必要だと思います。

あと、サプリメントで補う場合、栄養素の種類は自分の身体が要求する物を摂取するのが一番でしょう。
CMなどに惑わされて必要の無い物まで摂取することはないと思いますよ。
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この回答へのお礼

詳細にありがとうございます

>Eはのdl(ディエル)-α-トコフェロールと表記されていないものをとらないようにしてください。

-α-トコフェロールと表記されているものの方が良いということでしょうか?

>α-トコフェロールだけで表記されているものは避けた方がいいですよ。

そのように記されたものを使ってますが、よくないのでしょうか?

よく理解できないので、再度教えていただけるとありがたいのでよろしくお願いいたします

お礼日時:2002/03/24 18:43

私個人の人体実験の結果としては、


VB1、VC、はかなり大量に経口摂取しても大丈夫です。 両方とも○十年使っています。 VCはグラム単位で最高15グラム程度です。
VB1はおしっこに臭いが出ると、いかにも効いていると自己暗示をかけるのに使っています。

ギンコは20年程、クエン酸も○十年の間間欠的に使っています。 V-Eは1200IU程度を毎日、○十年使っています。

気を付けるのは、油溶性ビタミン(VE以外の)とミネラル類です。

亜鉛はそれなりに必要な病気の場合は主治医からいわれると思いますが、私は日本国内在住の人には、他のミネラルは高硬度のミネラルウォーターから摂取する事をお勧めしています。

欧州や韓国などは元々の水にミネラルが多いので必要有りませんが・・・・・。


微量で体に必要な物質で、体内で造れるのがホルモン、作れないのをビタミンと定義するって昔々の医大時代の何かの教授が言っていました。
今はビタミンも体内で作れるように進化した人類が出てきたのでしょうかね?  "(^_^;)"

一つの物質を体内で作り出すには、相当のエネルギーが必要なので、体内で作らずに、食事で摂れる環境に移動して其のエネルギーで頭脳を大きくしたんだとも、講義で聞いた様な覚えが有ります。

あとは、プロティンやアミノ酸がお勧めです。
運動するなら、大リーガーのソーサも使っているクレアチンはちょっと使い方が難しい点も有りますが、瞬発力はつきますので、テニスやバレー、格闘技にお勧めです。
(ホルモン剤よりもは使い方は難しくないです)

菌類はヨーグルトや、納豆菌などと一緒に沢山とって大丈夫です。 おならが多く出る様にはなりますが・・・・。

他には、食事をバランスよく、野菜を多めに、青汁なども良いですね。
では。
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この回答へのお礼

貴重な人体実験?結果を教えていただきありがとうございました
○十年の○の中に1が入るか2が入るかそれとも3や4が入るのか、勝手に想像させていただきましたが、少なくとも10年に満たない私が長期連用を懸念するのは徒労な気になりました

落ち着いて考えれば、まともなアドバイスなのか、弱みに付け込んだ脅かしか、判断できるはずなのに
>「今はビタミンも体内で作れるように進化した人類が出てきたのでしょうかね?  "(^_^;)" 」
にはマッタク気づきませんでした

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/03/21 18:29

まず.一つの面として.不純物の影響があります。

食品などから分離精製して作られるため不純物によって変な影響が出る場合があります。

又.B12(かな.疑問)は食べた食品を栄養にしてちょうない細菌が合成しているらしいという話もあります(真偽未確認.人の話の家畜の話を混同している可能性あり)。
過剰にビタミンを取りつづけていると排泄される状態が普通になり.不足したときの排出防止機構が働きにくくなるとも聞いたことがあります(真偽未確認)。
あと.B12.葉酸複合不足の場合に精神疾患が伴います。B12だけとって貧血指標が回復したものの.葉酸不足指標の発見が遅れて原因不明の精神疾患になったものの.精神病院に入院し食事条件を改善したら回復した(葉酸不足指標の検査をしなかった)なんてことも聞いています(真偽未確認)。

そもそも生物の体は極端に多いビタミンの環境で生き続けるという経験は数億年の歴史上ありません。したがってなんだかの障害が発生することが予想されます。

なお「真偽未確認」とは.学術文献(げんぽう)を読んでいないという意味です。
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この回答へのお礼

不純物については逆にとらえてました
むしろ純粋で余分なものがないので良いと思ってましたが、作る段階を考えると決め付けられませんね
ビタミンの大量摂取を勧めている意見もありますが、危険ととるほうが賢明なのでしょうか
ありがとうございました

お礼日時:2002/03/21 05:44

 「ビタミンB群は自己の生産能力...」とありますが、そもそもビタミンとは人体が作ることができないものです。

一度ビタミンの名前がついてから、人体が作ることができるとわかってビタミンからはずされたものもありますが。
 食事からだけではどうしても不十分なビタミンは、サプリメントからとることも必要でしょう。ただ、ビタミンB群、Cなどの水溶性ビタミンは、多めに摂取しても尿中に排出されてしまうので、あまり過剰にとっても無意味です。定期的に必要なだけ摂取しましょう。一方、ビタミンA,D、Eなどの脂溶性ビタミンは、過剰に摂取すると脂肪組織に蓄積してかえって悪い作用を引き起こしたりしますから、摂り過ぎないように注意が必要です。
 亜鉛、マグネシウム、鉄、カルシウムといったミネラルも、腎臓の機能以上に過剰に摂ると結石になるかもしれません。
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この回答へのお礼

不足をしていないものを余分に摂取する障害を予測するのは難しいですよね
ありがとうございました

お礼日時:2002/03/21 05:40

以前読んだ本によりますと、絶対的な効果は未確認なようです。



個人差があるにせよ○○を飲んだから大丈夫と言うものではないそうです。

私的には、毎日の食事と適度な運動(ストレッチや散歩だけでも違うと思います)に木を掛けた方が良いとは思います。

参考URL:http://www.mit-japan.com/ndl/supply/honmono.htm
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この回答へのお礼

そのとおりかと思います
可能性を求めているのに、おぼれてしまっているのかと感じています
ありがとうございました

お礼日時:2002/03/21 05:38

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一日に15種類くらいのサプリを何年も飲み続けていますが、肌色は別に白くならないし、脂肪もたいして落ちないし、最近、なんだかサプリにお金を使うのがバカらしくなってきました。

【サプリメントって、本当に効果あるんですか?】

Aベストアンサー

サプリは、身体に欠乏している要素を、食品などより効率的に摂るというものです。
マイナスをゼロの状態に戻すということです。
ゼロをプラスの状態にするのではありません。

VB2,6 が不足して皮膚が荒れるならば、○ョコラが効くかもしれません。
VC が不足して体の抵抗力が下がっているなら、○イシーが効くかもしれません。
大量に摂れば、メラニンの産生を抑えるかもしれません。

原則、生活習慣などを改めるのが先で、サプリを飲んでいるから、○○しても大丈夫は大間違い。
極端な生活をしなければならない人は別ですが、ほとんどの方は普通の生活をしているはずでずし・・・

溜まった脂肪を落とす、アミノ酸ダイエット、摂らなかったことにするは、まず効かないでしょう。
別の方法を検討しましょう。飲むだけという手軽な方法は、それなりの効果です。
ヒアルロン酸、コラーゲン、コエンザイムは、まあ、金が余って気休めが欲しければお勧めですが。

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Qサプリメントをたくさん飲むと肝臓に悪い?

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Aベストアンサー

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

かと思えばサプリメントの有効性で、癌の標準治療群との生存率の違いにも面白い結果がある。
愛知がんセンターの中里博士らが、胃癌のII期、III期の患者らに癌の標準治療(手術・抗癌剤・放射線治療)された方々と、其処に免疫療法をしたものと比較した統計を出した。
標準治療群は、5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群は、5年生存率 72% 7年生存率 68%
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そのデータに、胃癌摘出の手術はしたが抗癌剤・放射線を拒まれて、サプリメント療法に頼った同じ病期の胃癌患者240人から、無作為に86人を選び同じ統計に重ねてみると、
サプリメント療法群は、5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75% であった。

サプリメントの種類は、十数種類に及び、飲む量も栄養所要量の十数倍~百倍以上にも及んでいる。そうしたメガドーズに反論される方も多いと思う。しかしながらその患者達、サプリメントを否定されたら生存率が統計通り標準治療群の域に下がって、亡くなられてしまう方々が増える、と結論できる。

サプリメントは厚労省の分類では「食品」に区分けされる。母乳を与えられない乳幼児にミルクを飲ませるのは、医師も栄養士も異論を唱えない。ミルクは母乳を真似て作られたサプリメントと云っても過言ではない。

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サプリメントの再開についてですが、病後の回復には栄養補給が欠かせません。選択は良品のサプリメントです。
一冊の本を紹介します。栄養医学ガイドブック Gakken マリアクリニック院長 柏崎良子著  サプリメント(栄養素の解説)、検査数値について、病気とサプリメント療法(処方と推奨量も含む)
先に示した癌患者の生存率についてですが、このドクターも統計結果は体験を通して熟知されています。
是非、ご一読あれ。

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QDHCビタミンBミックスを摂取すると…

肌荒れが気になり、DHCの「ビタミンBミックス」を飲み始めました。
1日目はなんともなかったのですが、2日目に下痢になり、
偶然かな?と気にせず5日間ほど飲み続けていましたが、
やはり下痢になります。

普段はとても便秘で、便秘薬を飲まないと、上記のような下痢にはなりません。
その5日間の間に便秘薬は飲んでいないので、

(1)ビタミンBミックスの成分で、おなかがゆるくなる成分が入っているのか?
(2)ビタミンBミックスと一緒に飲食したらまずいものがあり、それを摂取したのか?
(3)ビタミンBミックスが私個人の体質に合っていないのか?

どれかでは?と考えています。

ちなみに、現在このほかにもDHCマルチビタミンとビタミンCをほぼ毎日(たまに飲み忘れることもある)飲んでいます。
また、薬のアレルギーはなく、今までこのようになったサプリメントはありません。
ビタミンBミックスの過剰摂取はしていません。袋に表示された1日1カプセルを守っています。

この質問をご覧の方で、私のようにビタミンBミックスを飲んだら下痢になったという方や、
原因がわかる方、いらっしゃったら教えていただけませんか?

お願い致します!

肌荒れが気になり、DHCの「ビタミンBミックス」を飲み始めました。
1日目はなんともなかったのですが、2日目に下痢になり、
偶然かな?と気にせず5日間ほど飲み続けていましたが、
やはり下痢になります。

普段はとても便秘で、便秘薬を飲まないと、上記のような下痢にはなりません。
その5日間の間に便秘薬は飲んでいないので、

(1)ビタミンBミックスの成分で、おなかがゆるくなる成分が入っているのか?
(2)ビタミンBミックスと一緒に飲食したらまずいものがあり、それを摂取したのか?
(3)ビタミンBミックス...続きを読む

Aベストアンサー

3だと思います。

原因はわかりませんが・・・
実は私も最近とある有名メーカーのマルチミネラルサプリメントを飲んで人生初の大変な便秘になったんです。

サプリメント歴はもう7年にも及びまして、色々飲んできました。
ダイエットサプリメントなど効き目がないと思ったものは数多くあれど、健康に害があったのは今回が始めてです。

それがいくら調べても、マルチミネラルが便秘になるということはどこにも書いてないんですね。
下痢になるという記述ならあるのですが・・・
飲むのをやめたらその便秘が解消されました。
ほんとひどい目に遭いました。

原因はわからずとも合わないサプリメントもあるってことですね。
合わなければ即飲むのを中止して下さい。
そして別のサプリメント(もしくは栄養剤)に切り替えた方がいいです。

QビタミンC内服錠剤でシミに効果があった方いらっしゃいますか?

顔の薄いシミを消したくて、ハイチオールC・システィナC・レーベルホワイトなど合わせて8ヶ月ほど飲み続けていますが、全く効果が現れません。(ちなみに、種類を変えたり、長期間飲み続けることについては全く問題ないと店頭で薬剤師さんに言われました)
問題はなくてもこのまま飲み続けて効果がないなら中止しようと思うのですが、これらの錠剤で効果があった方はいらっしゃいますか?
その場合、何ヶ月目にどれくらいの効果がありましたか?
あまりにも効果がなさすぎて悲しひです・・・。

あと、もともとシミだったところがホクロになってしまった箇所がいくつかあります。これを消す方法ってもうレーザーしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
聞いた話なので根拠が示せませんが、肌に対しての効果を期待するのなら、最低でも1000mgは摂取しなければダメだそうです。

理由は#2の方がおっしゃっている通り、体内で生命維持に必要な箇所から、優先的にビタミンが消費されているため、よほど大量に摂取しなければ、肌にまでその効力が回らないためです。
確実に効果を出すためには、摂取限度、つまりお腹を下さないギリギリの量をとらなければならないそうです。
ちなみに現在成人の摂取限度として定められているのは2000mgなので、この範囲で調整してみてはどうでしょうか。

ほくろに関してはどうしても分かりませんので、他の方の回答をご参照ください。
ご参考になれば幸いです。

Q栄養剤(サプリメント)を豊富に摂りすぎると肝臓(腎臓?)に負担?

同じ種類の栄養剤(サプリメント)は適量でも、いろいろな種類のサプリメント(たとえば1日に5種類とか)をとると身体に悪いですか?2種類ぐらいにしぼった方がむしろ健康にいいですか?

例: DHA と ビタミンE と コエンザイムと のこぎりやし と プロポリス をそれぞれ毎日、適切な量だけ飲む。これはかえって健康に悪いですか?

Aベストアンサー

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

具体的に改善を期待するものがおありでしたら、まずはそれに有効なサプリを、「最小の種類」から始められてはいかがでしょう?

2~4週間程体調の変化を観察し、まだ必要だと思われたら少しづつ種類を増やす。
いきなり大量のサプリ摂取をすると、「何が自分の体に合っているか」「必要の無いものはどれか」が、わからなくなります。

例にあげていらっしゃる内容を、「適切な量の摂取」をするという事については、大丈夫だと思いますが、ご心配ならば、そのメーカーの健康相談室や、お客様相談室のような所に問い合わせてみるのも良いかと思います。

信頼できる品質の物を選ぶ事も大事ですが、「水溶性」はともかく、「脂溶性」の物を多種類摂取する事で過剰摂取となり、肝臓や腎臓に大きく負担がかかり、健康を害しては意味がありません。

もしも何らかの疾患をお持ちでしたら、それは担当医にご相談されてから・・・、を強くお薦めいたしますけれど。

長文、失礼致しました。(^^;

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

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Qおしっこが黄色いのはビタミンが多すぎるからですか?

最近、疲れとストレスからか、肌荒れがひどいので、ビタミンB群のサプリを飲み始めました。
1日2粒が目安との事なので朝と夜に1個ずつ飲んでいます。

が、飲み始めてからおしっこがとても黄色いんです。
ビタミンは吸収されなかったものはおしっことして排泄されるのは知っているのですが、あまりに黄色いので量が多いのかとちょっと気になりました。
1日1個でも足りるなら2個飲まなくてもいいかな?
と思ったのですがどうなのでしょうか?

それともおしっこが黄色くなるほど飲まないと吸収されないとか・・・。また、私の吸収率がよくないのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミンB群のなかで、色が黄色いものはB2。リボフラビンという奴です。ひとつ間違ってるのは吸収されないものが尿に出てくるのではなくて吸収されている(飲んだものが腸から吸収されて血中に入ってる)から尿に出るのです。吸収されないとうんちに出てしまいますね。リボフラビンは吸収が大変よく24時間後尿に出てくるのも飲んだ量の4%くらいだそうです。しかしリボフラビンという物質自体まっ黄色の蛍光を持ってますからごく少量でもおしっこが黄色くなります。
ですから尿の色は気にしないでください。

Qサプリメントの副作用ありますか?

現在サプリメントの大手会社『D○C』の
サプリメント数種類服用してます
αリポ酸 カルニチン フォースリン トコトリエール
ミネラル あと『フ○ンケ○』のコエンザイムQ10
このサプリメントのせいかどうかわかりませんが
体のあちこちに痒みが生じてかいしまったら
そこの部分が皮膚炎になりました
生まれて30年アトピーなどとは無縁で
肌がきれいな事が自慢だったのに(ブスですが)
今では体のあちこち汚い皮膚炎があります

皮膚科に行ったら「触りすぎだ」といわれました
そしてかゆみ止め処方されました

私の体質が変わっただけでしょうか?
何かサプリメントに原因ありますか?
噂ではαリポ酸は副作用があると聞いて
先日から服用中止しました

ご存知の方いましたら教えてください

Aベストアンサー

サプリメントは濃縮された栄養素や元素です。通常の食品では摂取することが難しい栄養元素を濃縮して体内にとりこむわけです。人間が自然に生きて食品を摂取しているときにはありえない濃縮した栄養素を身体に取り込むわけです。ビタミンCなどは摂り過ぎても体外に排出されるといいますが、そのためには肝臓に負担をかけます。サプリメントは病気の人、体質改善にどうしても必要な方には朗報かと思いますが、ほぼ健康な人がむやみにとると、サプリメントの濃縮された栄養素を仕分けして吸収するぶんと排出するぶんにわけるために身体はかなり負担をしいられると聞きました。知人で全身倦怠感に悩まされた方が、専門医にかかったところ、「まずサプリメントを全部やめてください」といわれたそうです。ただ、ローヤルゼリーだけはいいかな、と摂り続けていたら、一ヵ月後の診断で「まだ何かやめていませんね」と言われてびっくりしたそうです。ローヤルゼリーも普通の働きバチを生殖能力のあるハチに変身させるものですから、効果もあると同時に別の負担をかけると考えてもいいかと思います。
何千年という歳月を人間はほとんど飢餓に近い状態で生きてきています。そのほとんどは現代の医学の水準で手あてされていればサプリメントがなくても平均寿命はかなり伸びていたはずです。
現代病のほとんどは食品のとりすぎによるものと言われています。今足りないものを摂るよりも、摂りすぎているものを削るほうが健康でシブトイ身体になるという意見もあります。
一度全てのサプリメントをやめて、穀類や野菜を中心にした食生活を続けてみてはいかがでしょう。とりわけ玄米には免疫と毒素の排出を促す力があるといわれています。
自然食品についての書物はたくさんでています。
これもあまり神経質にならずに自然で美味しいものを美味しいと感じながら食べて楽しむことが大切かと思います。どうしても時間がないときはコンビニのおにぎりやインスタント味噌汁でもOKくらいの気持ちで、基本をキープしていけばいいと思います。
化学薬品は効用と副作用があります。サプリメントも、濃縮された効果のあるものは、同時に身体に負担をかける、というのはなるほど、と思います。
身体がかゆくなる、というのは薬疹みたいですね。必要以上の薬物(毒素)が摂取されたとき、それは皮膚からも排出されるため通り道である皮膚に発疹などが出ます。サプリメントも多すぎるとき、肝臓で処理しきれなかったぶんが皮膚から発散されるときにトラブルをおこしていると考えることはできるかもしれません。

サプリメントは濃縮された栄養素や元素です。通常の食品では摂取することが難しい栄養元素を濃縮して体内にとりこむわけです。人間が自然に生きて食品を摂取しているときにはありえない濃縮した栄養素を身体に取り込むわけです。ビタミンCなどは摂り過ぎても体外に排出されるといいますが、そのためには肝臓に負担をかけます。サプリメントは病気の人、体質改善にどうしても必要な方には朗報かと思いますが、ほぼ健康な人がむやみにとると、サプリメントの濃縮された栄養素を仕分けして吸収するぶんと排出するぶ...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q毎日チョコを食べると 健康にどんな影響がある?

普通の板チョコ1枚分を毎日食べたとします。3年間(5年でもいいですが)そういう生活をすると、なにか影響あると考えられますか?

私はチョコが好きでして、平日は、朝ごはん代わりにチョコ、土日はウィスキー、ブランディーのおつまみにチョコと、チョコチョコ食べてますが、もしかして健康に害があるのかな?

尚、大量には食べません。子供のときに大量に食べてエライことになったので(笑)

Aベストアンサー

栄養学面では、板チョコ1枚分(約280kcal)程度なら、年単位で毎日摂取し続けても特に問題ないと言われています。むしろ健康効果を期待する学説もあるくらいです。
チョコレートに含まれるカカオには鉄分や食物繊維、抗酸化成分(がん・動脈硬化などの生活習慣病や老化を防ぐ働きをする成分)が多く含まれているし、独特の甘い香りにはリラクゼーション効果もあるようです。

ただ、質問者様の場合、チョコをご飯代わりにされる日もあるということで、心配なのは栄養バランスの乱れかと思います。
チョコの栄養成分は炭水化物・脂質に偏っていますので、糖分・脂質の代謝を助けるビタミンBや血中コレステロール値・中性脂肪を抑える働きのあるDHAを含む食品を意識的に摂ると身体にいいと思います。
ビタミンBを含む食品として知られるのは、米ぬか・大豆・納豆・鶏卵・豚肉・レバー・バナナ・ほうれん草などですが、チョコと相性のいいアーモンドなどのナッツ系からも摂取できます。
DHAはマグロや青魚に多く含まれています。
長期的な糖分摂取による健康被害を気になさるのであれば、あと心がけが必要なのは、低体温症の防止や歯科衛生かなと思います。
意外ですが、糖分には身体を冷やす働きがあります。
また、歯に付着した糖分はエナメル質を溶かしていくため、加齢と共に歯の白さが失われたり歯周ポケットの発生によって歯周病を発症しやすくなります。

…と色々書きましたが、実は私も無類のチョコ好きです。
上に書いたような健康対策を常にしているかといえば、歯科衛生以外はあまり実践しておりません…。m(_ _)m
学生時代から、毎日、板チョコ1枚~3枚分をちょこちょこかじる生活をかれこれ20年近く続けています。
夜間、小腹が空いて、チョコをつまむこともしょっちゅうです。もはや中毒です。
でも、今のところ、健康診断で、チョコの食べすぎによる健康リスク(高血圧・肥満・内臓脂肪・糖尿病etc)を指摘されたことはないので、わりと楽観視しています。
健康管理を意識し過ぎてチョコを我慢するストレスの方が身体に良くないと思うので、無理な摂取制限はせず、食べたい時に食べています。こういうのを得手勝手というんでしょうね~。

人間は老齢になるに従い、より甘味を好むようになります。
味覚が減退しても甘味を感じる部分だけは発達したままなのが原因で、若い頃に甘いものが苦手だったり健康を意識したりで甘味を受け付けたがらなかった老齢者が、急にお菓子好きになったりします。
質問者様や私のようなチョコ好きは、どういう余生を送るんでしょうね?
私の場合、たとえ痴呆症になったとしても、チョコの在り処だけは忘れず、更にチョコの大食いを続けそうな気がしています。

「まとめ買い」や「ながら食い」など大量摂取を招く要因に留意しながら、ご自分なりのチョコレートライフを楽しめばいいと思います☆

栄養学面では、板チョコ1枚分(約280kcal)程度なら、年単位で毎日摂取し続けても特に問題ないと言われています。むしろ健康効果を期待する学説もあるくらいです。
チョコレートに含まれるカカオには鉄分や食物繊維、抗酸化成分(がん・動脈硬化などの生活習慣病や老化を防ぐ働きをする成分)が多く含まれているし、独特の甘い香りにはリラクゼーション効果もあるようです。

ただ、質問者様の場合、チョコをご飯代わりにされる日もあるということで、心配なのは栄養バランスの乱れかと思います。
チョコの栄養成分は...続きを読む


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