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半月程前に腹腔鏡下手術を受けた際に癒着防止の為にフィブリン糊を使用しました。
血液製剤の一種であること、パルボウィルス(りんご病の原因ウィルス)感染の可能性があることは、術直前の腹腔同意書に記載されており、同意して使用しましたが…
先日、過去に「フィブリノゲン」使用した際の肝炎感染のニュースをみて、名前が非常に似ている事から気になっています

(1)フィブリン糊とフィブリノゲンによる肝炎感染は無関係でしょうか?
(関係あるとしたらどのようなことが考えられますか?)
(2)最近の血液製剤でも肝炎・HIVなどへの感染の可能性はあるのでしょうか?
(3)フィブリン糊の使用で他に考えられる副作用・感染などがありますか?

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A 回答 (1件)

「フィブリンとフィブリノーゲンの名前が似ているので・・・との


お尋ねですが、大雑把に言えば、フィブリノーゲンが変化してフィブリンに
変わると、血が固まります。この仕組みを利用した生体用接着剤がいわゆる
フィブリン糊です。現在、フィブリン糊として承認されている医薬品は、
一般名「フィブリノゲン加第XIII因子」製品名「ボルヒール」「ティシール」
「ベリプラスト」の3銘柄のようです。

フィブリノーゲン等の人由来の成分を含み、感染性を『完全には』否定できない
とされていますが、先日の報道にあった汚染より後に承認された薬です。
B型C型肝炎等のウイルスに関する検査(HBs抗原・抗HCV抗体・抗HIV抗体)
陰性の供血から製造され、ウイルス不活化処理も行われているそうです。

素人勉強につき「自信なし」とさせていただきますが、参考となれば幸いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます
輸血はせずに済んだのですが、血液製剤の薬害が後々になって取り沙汰になっているので心配です
フィブリン糊の製品名柄を教えていただいたので、自分なりに添付文書検索をすることができました
やはりパルボウィルス感染に加え肝炎の事も完全に否定できないようですね
(パルボウイルスの件は術前の同意書に記載されていましたが、肝炎に関してはなにもふれられていませんでした)
ウイルス不活性処理されているとの事なので今後、発症をしない事を祈るばかりです
(医療専門家のご回答がないと言う事は、ナーバスな問題なのかもしれませんね…。)

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/03/28 02:36

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