母が癌で抗癌剤点滴治療をしました。
白血球が点滴前は5500ありましたが現在2600です。

このままにしておいても良いのでしょうか?
それとも何日以内に増加処置をした方が良いのでしょうか?

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A 回答 (7件)

いま白血球がいくらだからどのような処置をして…という回答は残念ながらできません。


抗がん剤の種類や投与スケジュール、組み合わせ等でまったく違うからです。

一般的に抗がん剤での白血球減少はよくある副作用ですので血液検査などをしながら管理していると思いますので何か処置が必要であればすぐ対応します。

また白血球が下がってくると感染症などにかかりやすくなりますが、これも数値がいくらだからダメといったものではなく個人差も大きいです。

基本は抗がん剤ごとの白血球の下がり方を抑えておいて数値をある程度予測しながら投与します。いま2600であっても下がり調子の2600ならまだ下がる可能性もありますし、下がりきって上がり気味の2600なら心配は要らないと言う事です。

主治医に詳しく聞いてみましょう。

血液検査の結果から下がり方のパターンがわかりますし、薬によっても数日で下がるものや何週間もかけてゆっくり下がるものなどいろいろですので。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。よく判りました。

遠方で暮らしている為、主治医と話す事ができません。

また血液検査があるようなので、様子を見たいと思います。

お礼日時:2006/09/05 10:46

NO6です。

他の方に誤解を受ける事を記載しました。抗がん剤の治療を受けていると免疫力が下がり、良くないことで、アイスクリームを上げました。(主治医から言われたこと)健康な方は、大丈夫です。抗がん剤の治療を終え、抵抗力が上がれば、食べてもいいですよ。
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この回答へのお礼

有難うございます。
免疫が下がっている間だけと理解していました。

お礼日時:2006/09/05 11:59

おはようございます。


抗がん剤の治療大変ですね。私も抗がん剤の治療をしたことがあり、気持ちが分ります。私とは病気・治療方法は違うと思いますが、白血球が40まで下がりました。それは主治医の予想どうりのことでしたので、白血球を上げるノイトロジンをしていました。ただ癌の種類で保険適応外になると聞いています。白血球が1000以下まで下がらないとノイトロジンはしないとおもいます。(治療の過程にも寄ります)
お母様の主治医も分っていると思います。何に対しても疑問があるときには、主治医に質問して、コミュニケーションをとってください。
白血球が下がると感染症が怖いです。手洗い・うがいをまっめにしてください。食べ物の注意は、発酵食品(納豆・キムチ・チーズなど)アイスクリーム(大腸菌が混入しているかの知れない為)、差し入れをするものは必ず火を通す。
小さなお子さんの面会は遠慮してください。
免疫力を上げるもの、きのこ類(病院食には必ずでてきました)・葡萄・梨・バナナなど(他にもありましたが忘れましたゴメンなさい)
抗がん剤の副作用・白血球の低下によるいろんな症状があると思いますが、他の方のアドバイスのように前向きに声をかけてください。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
早速、食べ物で注意するもの・免疫力が上がるものを伝えました。
アイスクリームが食べやすいと言っていましたが、大腸菌が混入している場合があるとは気付きませんでした。

お礼日時:2006/09/05 10:49

今はGCSFという白血球を増やす薬もありますが用法用量が以下のように決められています。



ノイトロジンの添付文書より引用
通常、成人、小児ともに、がん化学療法により好中球数1,000/mm3未満で発熱(原則として38℃以上)あるいは好中球数500/mm3未満が観察された時点から、レノグラスチム(遺伝子組換え)として2μg/kgを1日1回皮下投与する。出血傾向等により皮下投与が困難な場合は、5μg/kgを1日1回静脈内投与(点滴静注を含む)する。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2006/09/05 10:44

がん細胞は、健康な体の正常細胞よりも分裂が早く、増殖が早いという特徴があります。

抗がん剤はそういった、分裂・増殖の早い細胞をねらってアタックする薬です。
ただ、正常細胞の中にも少し分裂・増殖スピードの早い部分があって、それが血液を作る骨髄と、髪を作る毛母細胞、爪を作る爪母細胞、消化管の粘膜にあたります。そのため、抗がん剤を投与すると、髪が抜け(2~3週間後に脱毛が始まります)、爪が黒ずみ、むかむかしたり悪心が起きたりします。
白血球の数の減少も、骨髄が抑制されるために起こります。投与後1週間~10日で減少カーブがピークになりますが、その後はまた緩やかに上昇します。上昇したあたりで、次の投与をするようになっているのではないでしょうか。
減少ピークの頃は、少し疲れやすくなったり、風邪をもらいやすくなったり、生もの(貝類など)にあたりやすくなったりしますが、それほど気にすることはありません。ただし発熱があるようでしたら主治医に相談した方がいいと思います。
抗がん剤投与期間中は、脱毛など、いろいろ気持ち的に落ち込むような副作用もあります。お母様が少しでも楽に明るく過ごせるよう、お気持ちをくんでさしあげてください。どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。素人の考えでは上昇するのを
待つより増加処置をして早く正常に戻した方が良いと
思ったのですが、様子をみたほうがいいのですね。

お礼日時:2006/09/05 07:39

質問とはそれますが、、、


あなたのお母様何ガンでしょう?

抗がん剤は部位によって効果が違うようです。(実はほとんど効かない場合も)

今はセカンドオピニオンとかも持てるし、医者の言うことを鵜呑みにしないほうがいいです。

抗がん剤は正常な細胞には害なのですから。。。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。肺がんです。

お礼日時:2006/09/05 07:35

一般的に、抗ガン剤を投与することにより、白血球が減少することはよくあることです。

参考まで。

処置が必要かどうかは、ごめんなさい。医師に聞いてください。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2006/09/05 07:39

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Aベストアンサー

こんにちは。
ご心配でしょう。お気持ちお察しいたします。
お父様は急性白血病でしょうか。急性白血病と慢性白血病の治療はずいぶん様子が違いますので、以下急性白血病を想定して一般的なお話をさせていただきます。

主治医の先生からもおそらくお話があったかと思いますが、脱毛に関しては残念ながらこれを防ぐ方法はいまのところないのが現状です。本来抗がん剤のような薬剤は毛根の細胞のように活発に分裂を繰り返す細胞に特によく効いてしまうのでどうしても脱毛は起こってしまいます。ですが、治療がうまくいって元気になればまた生えてきますからそれまでは帽子をかぶったりバンダナを巻いたりしてなんとか凌ぐしかありません。大丈夫!男の人ならスキンヘッドにバンダナとかでも十分カッコいいですから!

ちなみに必要ならカツラを貸してくれるところもあります。こちらのURLなどを参考にしてみてください。http://www.himawari-kikin.com/

次に吐き気についてです。現在は強力な吐き気止めのお薬がありますので、昔ほど吐き気でつらい目にあうということは少なくなりました。ですから、つらいようなら主治医の先生にお願いしてみてください。多分もう使ってくださっているはずですが、追加投与してくれる場合もありますから。
ちなみに吐き気に効くツボもあるようです。こちらの本が参考になると思います。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753218481/qid=1111869846/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-8975664-7705900

実際白血病治療の際にもっとも問題になるのは骨髄抑制と呼ばれる副作用です。これも脱毛と同様に避けては通れないもので、実際の臨床ではこの骨髄抑制の時期をどう乗り切るのかがとっても重要になってきます。
この時期の管理はとても専門的な知識が必要になるのですが、主治医の先生が一生懸命対応してくれるはずです。そこが血液内科医の腕の見せ所ですから。

白血病の治療は長丁場ですからへこんじゃうこともはじめは多いとは思います。ですが気持ちを強くもってください。そしてお父様の気持ちも少しでもプラスに持っていってあげられるよう励ましてあげてください。
早くよくなられるようお祈りしてます!

こんにちは。
ご心配でしょう。お気持ちお察しいたします。
お父様は急性白血病でしょうか。急性白血病と慢性白血病の治療はずいぶん様子が違いますので、以下急性白血病を想定して一般的なお話をさせていただきます。

主治医の先生からもおそらくお話があったかと思いますが、脱毛に関しては残念ながらこれを防ぐ方法はいまのところないのが現状です。本来抗がん剤のような薬剤は毛根の細胞のように活発に分裂を繰り返す細胞に特によく効いてしまうのでどうしても脱毛は起こってしまいます。ですが、治療が...続きを読む

Q抗癌剤,手術、ラヂエーション VS etc

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Aベストアンサー

今から20年ほど前のことです。
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Aベストアンサー

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは、わたしは病院に勤務していた経験のある者です。
質問者さんへの回答でなくて申し訳ありません。

No.3の回答者さんが
>通常の点滴を作る作業では、なかなか細菌が入ることは、考えられません。
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このように、ブドウ糖を点滴することにより、血液中に水分を送ることができ、有害物質を一定以下の濃度に薄めることができ、症状が改善される仕組みと言われております。こんな説明でご納得いただけますか?


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