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過去に重複した質問があったら申し訳ありません。
私は最近、結婚を考え始めている彼氏(29歳)から、今まで一度も国民年金を納めたことがないと聞かされました。(彼は自営業です)
払った方がいいと私が言っても「どうせ将来俺達は貰えないんだろ?」と聞いてくれません。確かにその点は私自身も疑いながら厚生年金に加入していますが、やはり結婚を考えているので彼氏に将来の年金受給資格が全くない状態では不安です。
説得して今からでも払わせようと思いますが、未納分は過去2年間しか遡れないんですよね?そうなると彼がまた「今更払ってもダメだろ?」と言いそうです。
確かに20歳からちゃんと納めている人達と同様には貰えないとは思います。でも、今からだと遡っても27歳から支払い始めたことになりますが、それでも将来的に全く意味がない事はありませんよね?…それとも意味ないのでしょうか?不安になってきました。
年金(未納)に詳しい方がいらっしゃったら、お知恵を拝借できれば幸いです。今からでも払っていれば何らかの受給を得られるとして、減額された部分を何かしら補填する方法等があれば、それも教えて頂きたいです。
本当に無知でお恥ずかしいのですが…どうかよろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

まず国民は年金に加入しなくてはいけないものだということを一応言っておきます。



国民年金は40年間納めれば将来満額の年金をもらえますが25年以上納めていればその支払いに応じた年金はもらえます。
ですから「今更払ってもダメだろ?」ってことはないです。
また先の方も書かれていますが老齢基礎年金だけでなく障害年金遺族年金というものもあり、これらも保険料支払いの要件はありますがこれから払っていけば将来もしものことがあってももらえますので、保険だと思ってかけるのも悪くは無いですよ。
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この回答へのお礼

やはり今からでも無駄ではないんですよね。何としてでも彼を説得して年金を納めさせることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/05 23:28

>「どうせ将来俺達は貰えないんだろ?」と聞いてくれません。

確かにその点は私自身も疑いながら厚生年金に加入していますが、やはり結婚を考えているので彼氏に将来の年金受給資格が全くない状態では不安です。

これは、未納者のいいわけです。未納者にとって、年金制度がなくなれば、払わなかったことを免罪されることになるからでしょう。

わが国は、国民皆年金、国民皆保険です。年金が支給されるのは、法律があるから支給されます。将来の年金制度には誰もが不安ですが、年金の法律が国会で廃止にならない限り、年金制度は続きます。

政治の世界では、与党と野党で基礎年金を現在の社会保険方式(保険料を払った人に年金を払う)を続けるべき、と税方式(もっと額が低い年金を消費税等でまかなう)にするべき、という構想が話題になっていますが、実際には、何も議論は進んでいなくて、野党に政権が変わらない限り税方式は実現しないでしょうし、年金制度を継続することが大前提です。

つまり年金制度は、現実にはそう簡単にはなくならないと考えたほうがいいと思います。当然、日本国民は年金保険料は払うべきです。将来、困るのは未納者ですよ。
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この回答へのお礼

「日本国民は年金保険料は払うべき」…おっしゃる通りです。そもそも国民の義務ですからね。私自身は理解しているのですが、彼が…困ったものです。でも、何がなんでも支払うようにさせたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 00:25

遺族年金・障害年金については、すでに回答が出ているので、上乗せについてだけ書きます。



第一号被保険者の年金の上乗せには、付加年金、国民年金基金、個人型確定拠出年金があります。
年金基金・確定拠出には上限がありますが、これらの掛け金は所得税控除の対象です。
また、付加と年金基金は同時加入できません。
うろ覚えですが、確定拠出も付加と同時加入できなかったと思います。
年金基金と確定拠出は同時加入できますが、上限があります。

・付加年金
保険料は月額400円で、受給額は200円×付加保険料納付済期間です。
窓口は役所、社会保険事務所になります。

・国民年金基金
加入年齢によって掛け金が決まっていて、受け取る年金額も加入口数によって決まっています。
物価スライドはありません。
窓口は地域型と職能型があるのですが、どちらかに加入する事になります。
くわしくは国民年金基金のHPをご覧ください。

・個人型確定拠出年金
掛け金は決まっていますが、自己責任で年金資産を運用するので大きく増やせる可能性もありますが、元本割れになる事もあります。
また、資産運用の手数料がかかります。
窓口は郵便局や金融機関になりますが、それぞれ扱っている商品内容などが異なります。

以上、概略。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。資産運用には自信がないので、付加年金か年金基金について、詳細を調べ検討したいと思います。その前に、彼に年金自体を払わせることが先決ですが…何としてでも説得します。ご教授いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/05 23:44

年金の若年者の未納率の高さ、すごいですね。


さて、質問者さまは老齢年金の事だけを気にかけているようですが、これ以外にも、障害年金、遺族年金と言ったものが制度の中にあります。

私は、30歳のときに当時勤務していた会社でのあまりにも長時間におよぶ残業で「うつ病」を発症し、まったく勤務できない状態になったときに主治医の先生が、「障害基礎年金の裁定の申請しませんか」と切り出してくれて、初めてこの病気で病院に受診したのが未成年の時であったため、20歳以後かけだした国民年金の所定の納付実績から、無事、障害基礎年金がもらえることになりました。

障害年金・遺族年金といった老齢年金とは違う保障があるのに、それを受ける権利を放棄してしまうのはもったいないことだと思います。

個人版401K(確定拠出型年金制度)もありますが、私見では、年金問題は、たとえ消費税率を100%以上に上げてでも制度を維持していくと思っています。
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この回答へのお礼

老齢年金の他にも色々あるのですね。やはり何としてでも彼を説得しようと思います。ご教授いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/05 23:29

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