良く日の当たるところで、散水して湿けっているコンクリートや小石の上に、緑色で厚さ1mmくらいの膜状のモノができて困っています。そのモノの表面はツルツルで、一見するとワカメのようです。水中に存在しなくてもこれは「藻」なのでしょうか?顕微鏡で観察すると、緑色の繊維の隙間に黒緑色の小さい粒が詰まっていました。

また、繁殖を抑制する方法として薬剤がありますが、これを散水に混ぜて使うことによって周辺環境の微生物などへ影響はないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

藍藻類というコケでは無いでしょうか?


水槽で生き物を飼っていると発生します。アルカリ性の環境に発生しやすいので湿ったコンクリートやレンガなどの表面によく発生します。『藍藻類』で検索すれば画像の載ってる熱帯魚サイトが多数あるはずなので一度ご覧ください。薄めた食酢や木酢でもある程度弱らすことができるようなので、この方法は比較的安全かと…(何か影響が出た場合責任は負いかねます)
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私の専門は植物ではありません。

しかし、緑色の膜状のものを見た覚えがあります。アオミドロなどの緑藻類の一種だと思います。
下記のホームページを参考にしてください。

http://mtlab.biol.tsukuba.ac.jp/WWW/taxonomy/Chl …

参考URL:http://mikamilab.miyakyo-u.ac.jp/Microbio-World/ …
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それは藻じゃなくてミズゴケじゃないでしょうか? ミズゴケ科の植物ですが。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
典型的なミズゴケの写真をwebで調べて見たのですが、かなり形態が違うようでした。ミズゴケのように明らかに植物!っていう感じではなくて、ツルツルの膜状のものなのです。でも、ひょっとすると新種のミズゴケかも知れませんね。
もう少し調べてみることにします。

お礼日時:2002/03/20 21:02

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Q水中微生物の顕微鏡観察

中学校の自由研究で、水中微生物(できればクマムシも)
の顕微鏡写真を撮りたいと思います。
PC接続できる顕微鏡を購入、試しに水槽の微生物を見たのですが、
動き回り、よく見えません。 
どれくらいの倍率で、どんな工夫をすれば
きれいな写真が撮れるでしょうか。

Aベストアンサー

まあ、相手とする生物にもよりますが、ポイントは(1)微生物の密度を増やすこと(2)微生物の自由を奪うこと(3)視野をできるだけ広げること、でしょうか。
水槽の微生物というのは何を見たのかわかりませんが、肉眼で見えるようなものなら、できるだけその生き物のいる部分の水を少量すくいとってシャーレに入れて見ます。顕微鏡はPCに繋ぐものなら実体顕微鏡タイプでしょうから、それで十分のはずですが、より完全を求めるならスライドグラスの中央がくぼんでいて、少量の水を入れられるものもあります。そのままではやはり動きますので、シャーレのなかにほぐした脱脂綿を少量入れますと、微生物は動き回りにくくなるので観察が容易になります。そして観察は最低倍率から。高倍率での観察は、生物が死んだ上体でプレパラートを作って行うか、それともグリセリンのように粘度の高い液体の中に生物を落とし込んで行ったほうが良いでしょう。

Q抑制性ニューロンは,どこで何を抑制しているのでしょうか

こんにちは抑制性ニューロンというのがあるようですが,一体何を抑制しているのでしょうか.他のニューロンの活動でしょうか? それとも筋肉でしょうか? どうやって「抑制」しているのかも興味があり,詳しいサイト,文献などがあったら教えて頂ければと思います.よろしくお願います.

Aベストアンサー

こんにちは。
「抑制性ニューロン」といいますのは「他の神経細胞の興奮を抑制するニューロン」のことであり、決まった場所や特別な役割を持つニューロンではありません。詳しいサイトや文献をということですが、実は、この辺りは「高校生物」でひと通り教えています。少々面倒くさいのは確かですが、それほど難しく捉える必要はないです。

「神経細胞(ニューロン)」といいますのは「神経伝達」を行うのがその仕事であり、これには「興奮性伝達」と「抑制性伝達」があります。
興奮性細胞は標的細胞に興奮性の伝達物質を投射して興奮性伝達を行います。これに対しまして、細胞内に「抑制性伝達物質」を持ち、細胞間で抑制性伝達を行うのが「抑制性細胞(抑制性ニューロン)」です。
興奮性伝達物質を用いて行われる興奮性伝達は相手細胞の膜内電位を「+」方向に引き上げて活動電位を発生させます。これに対しまして、抑制性伝達物質は相手細胞の電位を「-」の状態に保ち、興奮を抑制します。
神経ネット・ワークから細胞に送られて来る信号は必ずしもひとつではなく、いっぺんに複数の興奮性と抑制性が入力されます。そして、この「+」と「-」の合計が一定の閾値を超えますと「活動電位」が発生し、次の細胞に信号が伝達されます。ですが、「-」が多く興奮が抑制された場合はその細胞の出力は「0」となります。
我々の脳内では、これによって「0,1信号」が作り出されています。ですから、信号伝達だけならば興奮性ニューロンで十分なのでが、抑制性ニューロンがなければ「情報処理」を行うことはできません。

「抑制性伝達物質」の中で最も代表的なのは「GABA(γアミノ酪酸)」であり、これに対しまして興奮性ニューロンから分泌される「Gul(グルタミン酸)」などは相手細胞に対して「興奮性伝達物質」として働きます。
大脳皮質で行われる情報処理はこの「Gul(興奮性)」と「GABA(抑制性)」の組み合わせがほとんどであるため、「抑制性ニューロン」と言えばこの「GABA細胞」を指す場合もありますが、我々の脳内で抑制性に働く伝達物質といいますのは決してGABAだけではありません。また、このような「GABA抑制接続」といいますのは大脳皮質だけではなく、脳内の至る所で使われています。

抑制伝達を行うためには抑制性ニューロンを興奮させてやらなければなりません。前の細胞から興奮伝達があればその細胞は興奮し、次の細胞に信号を伝えます。では、次の細胞が抑制性細胞であるならば、これが興奮することによってその先の細胞には抑制伝達が行われることになります。
このように、標的細胞を抑制するためには、その手前にひとつ抑制性細胞を入れてやらなければなりません。これを「介在細胞」といい、我々の脳内では最も多く使われている「抑制性接続」です。また、抑制性細胞を抑制してやればその先の細胞は抑制されにくくなります。これを「脱抑制(逆抑制)」といい、標的細胞の抑制を解除する場合などに用いられます。
興奮性ニューロンといいますのは信号を確実に伝達するめのものです。そして、相手細胞の興奮を抑制する抑制性ニューロンといいますのは、我々の脳内でこのような使われ方をしています。

運動神経系では筋肉細胞が直接の抑制を受けるということはありませんが、抑制性ニューロンは「介在細胞」として使われています。
随意運動を司る運動神経終末から分泌されるのは「ACh(アセチルコリン)」であり、骨格筋の筋肉細胞といいますのはこの伝達物質を全て興奮性として受け取っています。ですが、我々の骨格筋には「屈筋」と「伸筋」がありますから、屈筋が筋縮する場合は伸筋が弛緩しなければなりません。このため、相反する神経接続には必ずや抑制性ニューロンが介在しており、筋肉細胞と接続する終末細胞はこれによって抑制され、筋肉に興奮信号が伝わらないようになっています。つまり、抑制性ニューロンは筋肉を抑制するのではなく、筋肉を興奮させる細胞を抑制してしまうのです。これを「相反性接続」いい、これにより、相反側の介在抑制細胞に興奮信号が到達するならば、終末細胞は必ず抑制されることになります。

自律神経系には介在細胞と位置付けられるものはなく、交感神経が「NA(ノルアドレナリン)」、副交感神経が「ACh(アセチルコリン)」と予め使い分けられています。ですが、何れが抑制性であるかは受容体の性質や配置によって異なり、ここではあまり興奮性、抑制性といった分類は行われません。やってできないことではありませんが、実際の臓器の働きを整理するのには殊更不向きであるため、この辺りは交感神経と副交感神経、それぞれの受け持ちをそのまま丸暗記してしまった方が遥かに実用的なようです。

こんにちは。
「抑制性ニューロン」といいますのは「他の神経細胞の興奮を抑制するニューロン」のことであり、決まった場所や特別な役割を持つニューロンではありません。詳しいサイトや文献をということですが、実は、この辺りは「高校生物」でひと通り教えています。少々面倒くさいのは確かですが、それほど難しく捉える必要はないです。

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Q無性生殖をするモノのなかで、栄養体生殖をするモノ

中学の理科についての質問です。『無性生殖をするモノのなかで、栄養体生殖をするモノ』というのは、ジャガイモ・サツマイモの他に、なにがありますか??

Aベストアンサー

中学校で栄養体生殖の例にどんな生物をあげているのか知らないのですが…

植物の場合には,花が咲き,実が出来,その種子から子供が出来る場合を除いて全てです。

ベンケイソウ…葉の先端から新しく子供が出来ます。
アジサイ等の挿し木…挿し木の説明は必要ないですよね。サクラでソメイヨシノという有名なサクラがありますが,挿し木で増やしたものです。
ヒガンバナ・チューリップ等の球根…彼岸花は不稔と言いまして種子は付けないのです。
オランダイチゴやオリヅルラン等のほふく茎…茎が伸びそこに子供が出来ます。
ヤマノイモ・オニユリ等のムカゴ…花が咲かないのに黒い実のようなものが出来ます。

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夏に水路で捕まえた赤ちゃんザリガニが数匹います。

飼育は浅めのお水に小石を沢山入れ、体を充分隠せる石も2~3個入れています。

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これは一体なんの動作なんでしょうか。

Aベストアンサー

水面に近いほうが酸素濃度が高いので、小石を高く積み上げることで水面近くまでの道を作ってるのかもしれませんね。

Qツノゼミは、なぜ、多彩な(一見、奇妙な)姿をしているのですか?(多彩な姿だからこそ、生き延びたのです

ツノゼミというカメムシ目の生物を、図鑑で初めて知りました。
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質問は、なぜ、このような多彩な(一見、奇妙な)姿をしているのですか?
(多彩な姿だからこそ、生き延びたのですか?

Aベストアンサー

ツノゼミに特化した図鑑も出ていますね。

詳しくは存じておりませんが♯1様が仰るように外敵に狙われにくい構造をしているのだと思います。
外敵(大型の昆虫や爬虫類、両生類、鳥類、哺乳類)が気づきにくい、あるいはそれらの外敵が怖くて近づき難いのかもしれません。
また、ツノゼミは、ある種のアリやハチと共生しているそうですが、その共生にも必要な構造というのもある事でしょう。
あのような形だと病気にかかりにくいという可能性もあります。
しかしながら、幼虫は成虫に比べるとややシンプルな形をしている場合が多いとは思います。
幼虫とは構造が異なることから、子孫を残すために、成虫ではあのような格好をすると都合が良い理由もあるのでしょう。

ツノゼミにはいろいろといると思いますが、それぞれ吸っている植物の樹液(草木の汁)の種類が違うのではないかと思います。
ですので、そういった栄養成分の違いに由来する体のできかたの違いというのも少しはあるでしょう。
そして、吸っている樹液の存在する環境といかにツノゼミが同化して敵に見つかりにくくするかということも考えられます。

結局、あのような不思議な形をしたものが、淘汰されずに残ったてきたいうことはとても興味深いと思います。

ツノゼミに特化した図鑑も出ていますね。

詳しくは存じておりませんが♯1様が仰るように外敵に狙われにくい構造をしているのだと思います。
外敵(大型の昆虫や爬虫類、両生類、鳥類、哺乳類)が気づきにくい、あるいはそれらの外敵が怖くて近づき難いのかもしれません。
また、ツノゼミは、ある種のアリやハチと共生しているそうですが、その共生にも必要な構造というのもある事でしょう。
あのような形だと病気にかかりにくいという可能性もあります。
しかしながら、幼虫は成虫に比べるとややシンプルな形をし...続きを読む


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