ハードカバーは置く場所がありませんので、新書か文庫で面白い本はないでしょうか?
感動系とか、外国人作家の本はあまり読まないというか、興味がありません。
最近読んだのは馳星周の虚ろの王。あれは結構面白かったです。
暗めの話が好きですね、どちらかっていうと。
村上春樹の世界の終わりとハードボイルドワンダーランドとかも結構いけました。
何かいい本ありましたらご紹介お願いします。

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A 回答 (8件)

これぞ!!!というものをご紹介します。



『暗室』 吉行淳之介 (講談社文庫)
言わずといすれた文豪ですが、これは中でもダークなように感じます。読むのつらいほど。あらすじは、中年の男性小説家の性生活を通して人生や、人間の存在意義を問う、というもの。人生の深淵が覗けるってかんじで、奥行きのある作品です。

『女王の百年密室』森博嗣 (幻冬舎新書)
森博嗣って人気だし、もう読まれているかしら???これは、ただのミステリとは違って、ファンタジーっぽいんです。殺人とかもあるんだけど、むしろ、一言では説明できない設定が興味深い。自由とか富みとかがテーマになっているので深くて読み応えがあります。でも文体は軽め。

『神の子どもたちはみな踊る』 村上 春樹 (新潮文庫)
村上春樹、と書いていらっしゃいましたがこれはお読みになりましたか?短編集(連作?)ですが、今までの村上作品の中ではわりと前向きです。でもテーマが、生きることとか地震とかで、暗いです。

うーーーん、でもopacityさんの趣味に合うかどうかはわかんないです(ちょっと自信なさ気)。あ、でも森博嗣だけはぜったい面白いんじゃないかな・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
今ちょうど読むものが無くって、嬉しいです!
村上春樹も短編は読んだ事無くて、それも名前だけしか知らないんですよね。
ありがとうございました
読んでみます!

お礼日時:2002/04/27 22:17

こんにちわ♪



ついさっき、読み終えた本があります。
原田宗典『スメル男』
最初、スルメかと思って買ったんですけど(笑)

ご趣味に合うかわかりませんが、まぁまぁおもしろい作品だったと思います。
(余談ですがわたしは、原田宗典さんはエッセイより小説のほうがすきです。)
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この回答へのお礼

原田さんの作品はちょっと読み込んだことがあります。
でもそれは読んだこと無いですねー。
この人のは笑えるセンスがとてもよくて好きです。
ありがとうございました

お礼日時:2002/04/27 22:18

宮部みゆきの「レベル7」かな?


あと貴志祐介の「十三番目の人格」ですね。
どちらも実際にありそうな感じがするホラー系です。
普段はホラーって読まない私でも、結構はまりました。
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この回答へのお礼

宮部みゆきは竜は眠るが面白いですよね。あまり読んだ事ありませんが、レベル7は女子高生の話でしたっけ?全然違うかな・・・。
貴志佑介は知らないです、全く読んだ事が無い。普段あまりミステリーは読まないのは私も同じなのでちょっと面白いかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/25 14:39

暗めの話がお好きだと言うことなので,お薦めしたいのは,綾辻行人氏の「囁きシリーズ」でしょうか。

講談社および祥伝社より,ノベルズ版と文庫版の両方が出ております。ミステリーも読まれるようなら同氏の「館シリーズ」も面白いです。こちらは講談社より6作品がノベルズ・文庫ともに出ております。
伝奇小説では,菊池秀行氏の「魔界都市<新宿>」シリーズがお薦めです。こちらは,主人公が異なるシリーズがいくつかあり,どの主人公のシリーズもいいですが,一番好きなのは「魔界都市ブルース」と「魔界都市ノワール」です。
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この回答へのお礼

ぼちぼち菊地秀行を読もうかなと最近思うのですが、どうも彼はシリーズ物が多くてキツイもんがあります。本置く場所が本当に無いんですよね。コレはこっちの勝手な言い分なんですが、シリーズものを家に溜め込むと生活空間が減少しますので、できれば単巻モノだと助かりますが。
ちなみにミステリーはあまり読みません、と思います。漠然と、暗いってのが好きみたいで、位は暗いでもドス暗い方が惹かれるのかも知れません。
小野不由美のミステリーはちょっと読んだことがありますが、彼女のもミステリーになればまぁまぁですね。どちらかというと、十二国記のほうが好きですが。
どうも、ありがとうございました

お礼日時:2002/03/23 22:34

ジャンルが書いていないので、お好みに合うかどうか。


菊池秀行「ヴァンパイアハンター D]シリーズ
安井健太郎「ラグナロク」シリーズ
小野不由美「魔性の子」(これも、十二国記のシリー            ズのひとつ)
少しファンタジー系に偏っているかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、一応読んだ事ないのはヴァンパイアハンターだけなのですが菊地秀行は退魔針読んで、それもまだ読み初めで、ダメで、読まなかった経験があるんですよね。でも結構好きなクリエイターの方が尊敬してたりとかするし、名前も売れすぎってくらい売れてていいかなーとは思うのですよね。ヴァンパイアハンターに限って言えば、それこそ映像の方でしか知らなくて、今ココで見てそう言えば菊地さんだったなぁ・・と思い出す始末ですが。
ラグナロクはそうですね、借りて読んだんですよね、ほとんど借りて全部読みましたが、どうもダメです、コレはホントにダメです。すっごく人気あるんですけどね、借りてパラパラ読んでる義理で言えたモンじゃ無いとは思いますが。
小野不由美の魔性の子は、好きですよ。あれはアレで、結構救いようがないッていうか、泰は結構苦労する国ですよね。先生にしても彼には救い無いですし、高里にしてもなんか居た堪れないって言うか、人とか結構容赦なくパカパカ死ぬし、だってあれ高校の話なのにって、ちょっと思いますけど、そこは小野さんのすごいトコで結構呑まれる作品ですよね。十二国記シリーズ読んでないとちょっと理解に苦しむ作品ですが、読んでいればすごく面白い作品だと思います。
どうもありがとうございました

お礼日時:2002/03/23 22:29

時代物はお嫌いですか?


嫌いじゃないなら、ずばり『闇の歯車』藤沢周平

騙されてみてください。大江戸ピカレスクロマンです。
(中公文庫だったと思います)
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この回答へのお礼

時代物はあまり読んだことがないというか、舞台が大正、昭和初期くらいなら読んだ事ない訳ではないんですが、あまり読まないですねぇ、時代物は。
でも別に敬遠してるわけではなくて、機会がなくてというか、あまり魅力感じないせいかもしれません。面白い作品に出会ったことがないッていうか。
聞き及ぶ所、ヒネリある作品みたいで・・。
出版社までわざわざありがとうございます。

お礼日時:2002/03/23 22:17

新書で洋泉社 勢古浩爾著「まれに見るばか」


タイトルはギョッとしますが、かなり笑えるし、感心させられます。私が最近読んだ中では一番のヒットでした。
新書 椎名誠著「活字のサ-カス」
これも昔読んだのですが、やっぱり笑えます。その中の一篇、<活字中毒者地獄の味噌蔵>はぜひご一読ください。
私個人の好みで、笑えるものばかりですみません。
新書「ゾウの時間 ネズミの時間」も生き物の呼吸数と寿命の関係を解き明かしていて、なかなか良かったです。
ちょっと偏ってましたね、すみません。
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この回答へのお礼

最近笑える本読んでないですね、原田宗典のは全般的に笑えますが、他で文庫で笑えるのってあまりなかったような気がしますね。
面白い本がお好きなようで、期待できそうですね。
どうもありがとうございます

お礼日時:2002/03/23 22:10

今はやりですが、夢枕獏が面白かったです。

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この回答へのお礼

陰陽師とか、他にもいくつか漫画の原作、書いてますよね。
本屋でパラパラ程度なら読んだことはあるんですが、シリーズものとかは時間かかっちゃうし、量が溜まるじゃないですか。あまり置く場所無いんで、まだ買ったことはありません。
一巻完結で面白いものはないでしょうか?

お礼日時:2002/03/23 22:07

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Aベストアンサー

新書というのは判サイズの意味でしかありませんが・・・?
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また各種知識についても、出版形式には四六判も新書も文庫本もあります。
> もっとわかりやすく解説してある入門書とかも売ってるのに
その入門書が新書版で発行されているケースもありますが。

書籍というのは知識の共有のためのツールです。
専門外の知識を手に入れることを「読む価値が無い」などと言い切ってしまうのは暴論だと思います。

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Q講談社や岩波の新書本(それ以外でも可)読んでみるといいもの(高1)

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ではお願いします。

Aベストアンサー

文系で。新書に絞りました。
去年たまたま目にしたものを中心にいくつか。

◆『高校生のための評論文キーワード100』中山元著・ちくま新書2005年
一般のニュースやニュース解説より、子供向けのニュースのほうがはるかによくわかる、ちょうどあれと同じ役割でしょうか。
語句の説明に留まらず、切り口から展開までを視野に入れた、高校生はもとより、社会人にとっても基本的な一書と感じます。

◆『グロテスクな教養』黒田里惠子著・ちくま新書2005年
オビに「知的マゾヒズム宣言」と惹句してあって、思わず苦笑しながら買ってしまいました。
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◆『西洋音楽史』岡田暁生著・中公新書2005年
クラシックという世界最強の「民族音楽」の、前史(中世)から現代までの流れを一望し、
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◆『ウェブ進化論』梅田望夫著・ちくま新書2006年
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最後に、ことに印象深かったものとして記憶に残る、
◆『寝ながら学べる構造主義』内田樹著・文春新書2002年
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文系で。新書に絞りました。
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一般のニュースやニュース解説より、子供向けのニュースのほうがはるかによくわかる、ちょうどあれと同じ役割でしょうか。
語句の説明に留まらず、切り口から展開までを視野に入れた、高校生はもとより、社会人にとっても基本的な一書と感じます。

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普段のおとぼけエッセイからは想像も出来ないようなはらはらどきどきの内容でした。
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