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理数教科だと数式や記号が多いし、国語の漢文などでは古い漢字が出てくるし… どんな形でデータを用意し、印刷するのがいいのか迷っています。ページ数は1教科(1冊)あたり100~200ページ、部数は1教科あたり数千(もしくはそれ以上)を考えています。写植がいいのか、DTPがいいのか、あるいは何かもっと便利な方法があるのでしたら知りたいと思います。もしかしたら教科ごとに異なる方法になるのでしょうか?
ちなみに、今回作るテキストの内容は、できることなら今後はネット上でも公開できるといいなあと思っています。

A 回答 (1件)

時代は間違いなく、DTPの時代です。

あえて写植を使うとすると、かなり精度の高い原稿を作成しておく必要があります。また写植は手動機ではなく、いわゆる電算写植を使うわけですから、かなり業者も限られて来ます。しかも文字盤にない文字等は作字をしますし、数式組みは専用の文字盤を必要とします。こう考えますと列挙した問題点はDTPも同じですし、今となってはDTPのほうが遙かに有利です。ご自分で制作をやることも可能だし、データさえ出来てしまえば、それを持ち込んで印刷できるシステムが全国どこでもあります。これがもっとも安価で確実な方法かと思います。しかも、こうしたDTPのデータはPDFというフォーマットに出来ます。これは電子文書と呼ばれるもので、使い方次第では無限の可能性を持っています。もちろんweb上でも。

参考URL:http://www.adobe.co.jp/aboutadobe/main.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ございません。回答、ありがとうございました。DTPについてはまだ勉強不足のところもあるのですが、検討してみたいと思います。

お礼日時:2002/04/19 23:29

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