私は30代です。
私が中学生の頃は、校内暴力などが多発して、荒れる学校が社会問題になっていました。思い出してみても確かに学校はかなり危機的状況にあったような気がします。しかし、学校が荒れている割には、心因性の不登校の生徒は今ほど多くはいませんでした。
こんなに不登校の生徒がふえた原因は何だと思いますか?ご意見を聞かせてください。

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A 回答 (12件中11~12件)

もう1度書き込ませてください。


0926yさんは男の方だったんですね。(女の方だと思ってました)
となると少し答え方が変わるのです。(前に泣かせてしまったお母さんもいるので)

私は不登校の原因のほとんどは親にあると思っています。
>保育所に任せっぱなしにする育児・・・という一文がURLのHPにあるのですが・・・

私の周りのみの話ですが~
不登校にしろ非行にしろ問題を抱えた子供たちの多くが『母親が働きに出て家に居ない』のです。
中には「子供の自主性に任せてる」「放任主義なの」と言って子供の顔を見て子育てをしていない親がいるのです。自主性を育ててないのに何に任せるのか?ほったらかし=放任主義?(理解不能)
最近では0歳から預けて働きに出る親も多いのです。

今の時代、外へ外へと母親の気持ちは向かっています。
生活の為、自分自身の生き甲斐の為、それぞれの都合はあるのでしょうが
それは『子供たちの都合』ではないのです。

『三つ子の魂百まで』でせめて3歳までは預けずに母親が育てるべきだと思っています。
そして学校から帰って来たら「おかえり」と迎えてあげるべきだとも思うのです。

心が不安定な子供たちには身体も心も居場所がないのです。

『積み木くずし』というのがありましたが、子育ては本当に積み木のようなものです。幼い頃から心を育てて積み上げていかないと、いつか~なにかの型で崩れるのです。

その時には親の人生も崩れることに気がついてないのです。

そして怖いと思うのは『母原病』世代が今は親に教師になってきているのです。

まだまだ言いたいことはあるのですがキリがないのでこの辺にしておきます。(他の方々の意見も楽しみに拝見したいとも思いますので)

以上があくまでも私の思い・・・そう思って育てている我が子はかなり逞しく育っているような?そうでもないような?まだ積み上げ中です。

この回答への補足

お詫び
  下のお礼の文の中で、tukusi33さんに対して呼び捨て になっている部分があります。申し訳ありませんでし  た。投稿したあとに気づきました。ごめんなさい。

補足日時:2002/03/22 09:30
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一つの家庭に5・6人の子供がいるのが珍しくなかった頃の話を祖母などから聞かされることがあります。とにかく食べていくのがやっとで、「子供をかまっている時間はなかった」と言っていました。そんな時代には、不登校児なんていなかったとも言っていました。あの頃の子ども達は、貧しいことが当たり前で、親と接する時間が少なくても、親は生活のために頑張っているんだということを敏感に感じ取っていたのだと思います。

現代は情報が氾濫して、親自身が子供をどう育てていったらいいか迷っているのではないでしょうか。ほとんどの親は自分の子供によい人生を歩んでほしいと思っているはずです。そんな中で、ある親は過保護になり、別の親は放任主義になりといった子育ての方法をとっていると思います。方法は異なってもどの親も思いは同じです。しかし、「何が良い人生なのか?」「人間としてどう生きていけばよいか?」といった価値観すらも大きく揺らいでいますので、親は自分の子育てに自信が持てないでいるのではないかと思うのです。そういう部分を子どもは敏感に感じているのではないでしょうか。親が子にどのようにあってほしいとかこんな人生を歩んでほしいといったメッセージがうまく(ときには押しつけがましくなったりして)子供に伝わっていないんじゃないか、と思いました。

tukusi33の紹介していただいたホームページを見ました。短い文章でそれだけでは文章の意図するところを感じるのは難しいと思いましたので、今度本を買ってきて読んでみたいと思います。

私にはもうすぐ2歳の息子がいますが、頭の中では自分なりの子育てのイメージは持っていま。しかし、息子が中学生ぐらいになったときに、はたしてうまくやっていくことができるのかという不安はあります。しかし、様々な方々からの意見もいただきながら本も読みながら、それらのことを自分なりに消化してやって行くしかないんだろうなとは思っています。

お礼日時:2002/03/22 09:29

私が最近読み始めた本に『母原病』というのがあります。

(下記URL参照)

この本によると~
『心身症型』『神経症型』『価値観喪失型』『未熟型・人間形成遅滞型』
『目標喪失型』『人間性崩壊型』『適応未熟型』『非行型』があるそうです。

そして『登校しただけで「治った」とはいえない』とあります。

私の周りにも「登校拒否」の子たちがいますが、色々な『型』があるように思います。

『子供に無関心な親』『子供に一生懸命な親』『働かなくてはいけない母』
『働きに行きたい母』そして『いまいち人ごとの学校』『一生懸命取り組まれる先生』他・・・

それぞれに考え方があり、それが『社会』なのですよね。

こういった問題は親子や社会「どこに原因が在る」とは簡単にはいえない問題なのではと私は思います。

1個人(母)としては「いかに我が子を育てるか」しか考えようがありません。

ぜひ0926yさんも色々なものを読み、人の意見に耳を傾け「勉強?」してみて下さい。そして自分なりの結論探してみてください。

私もまだ探し中です。(うちの子はとりあえず皆勤賞街道驀進中ですが)

参考URL:http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/901200y.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

不登校の児童生徒が増加している原因は一つではないことはもちろん理解しています。ただ、私は、社会の歪というか矛盾というかそういう部分は、直接子供たちに影響し、それが現象として出現すると思っていますので、不登校増加の原因をさまざまな角度から述べ合うことは、現代の社会の姿をうつしだすことができるような気がするんです。

お礼日時:2002/03/21 15:12

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