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皆様

常々思うのですが東海道線(私は横浜在住の為、東京~横浜間使用)の社内ってどうしてあんなに暑いのでしょうか?
弱冷房車に誤って乗ってしまった時は暖房の様な状態で、社内の人達は皆、汗ダラダラでした。
もう嫌がらせか、グリーン車に乗せる為の策略の様にまで感じております。
同じ様な思いをしている方はいらっしゃいませんか?
それとも何か車両の特徴上、温度調整がままならないのでしょうか?

何かご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (9件)

最近の車両は全自動エアコンですから、そうそう車掌の一任で設定を変えられないのでしょう。


温暖化対策による設定温度アップも、大抵の対人業種では「客が逃げる」と言って実行しない場合が多いですが、電車は「暑いから他にしよう」といって客が逃げることがないし、電気代も安くなるから積極的に実施しているのでは? ・・・と考えるのはヒネクレ過ぎでしょうか。

私も暑がりなので、電車の冷房は「暑い。ききが悪い。」と思うことのほうが多いです。しかし、体感温度は人それぞれですから、仕方ないこととは思います。
以前「30分以上座っていてもちっとも涼しく感じないなぁ。もっと冷房強くしてほしいなぁ」と思って乗っていたとき、停車して乗り込んできた年配の女性が座るが早いか「冷房がきき過ぎで寒いわ」と言っていたことがあります。当然この女性が1時間も乗っていれば、ガタガタ震えることになるのでしょう。


余談ですが、そんなことより私が常々腹立たしく思っているのは、「なぜ『弱冷房車』があるのに『弱暖房車』がないのか」ということです。
前述のとおり私は暑がりなので、冬場は電車に乗るたびに汗だくです。混んでいたらコートを脱ぐこともできず、まるでひとり我慢大会みたいです。冷房だけじゃなく暖房だって、効きすぎは具合の悪い人なら悪化してしまうと思うのですが、何で弱暖房車は無いんでしょうね。
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この回答へのお礼

皆様からのご回答感謝しております。
個別に回答出来ず申し訳ございません。

大変ためになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/24 08:54

JR某社車掌です。


通勤用に使われる車両の多くが空調を自動調整しており、乗務員はただただ温度の確認と悪あがき程度の温度操作しかできないのが現実です。
実際にはコンピューターの設定を操作して、低くも高くも設定できますが後の車両検査等を考えるとむやみな設定変更はできないのです。

プライベートでも乗るとやはり暑い寒いはありますが、同じ仕事に従事する者として我慢することもしばしばです。

余談ですが、乗務員室は客室よりも更に夏は暑くなりますし、最悪の場合は全く風が出ないことも多々あります。
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某社で運転士をしています。

このような苦情は山のように来ます。反対に寒い!!の苦情も同じぐらい・・
(「誠に申し訳ございません。直ちに調査、点検します」としかいい様ないのですが・・)

旧国鉄車両は、半減・弱冷・強冷と切替ができる手動ですが、今の車両はフルオートエアコンなので、設定温度で車内温度が決まります。
syu181 さんの回答が的を得ていると思います。

通勤で冷房吹き出し口付近に一時間座っている人が、
ブルブル震えながら、今、駆け込み乗車した人が「暑いぞ!!」と汗だくなりながら、つり革に掴まっているなんてこと、
日常茶飯事です。結局、個人で体感は変わりますから、すべてのお客様のご要望をかなえるのは不可能です。

個人的には公共の乗り物を利用する場合には、それなりの自己対応が必要かと思います。

グリーン車に乗せるための策略?
はっきり言ってありえません!!
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私はその区間を良く利用していますが、混雑している時や走ったり急いで乗った時以外は一度も暑いと感じたことはありません。


失礼かもしれませんが、tsubo1974が暑がりなだけでは?中には長時間乗っている人もいれば、1駅区間しか乗らない人もいるわけですし、感じ方も皆違いますから・・・。しかも今の時代、省エネ・温暖化対策の声が上がっているわけですから、車内は涼しいものという考え方を変えましょう!
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231系の冷房設定温度は24度、弱冷房車は26度だたかな。

線区によって違いますが、大体これの±1度ぐらいです。

231系は空調は自動制御です。温度湿度共に自動で制御されます。
ただラッシュ時等混雑時は暑いと感じることはありますよね。
でもそれも人それぞれ感じ方が違いますから・・・。
ぎゅうぎゅうづめのなかで立っている人は暑いかもしれませんが、座っている人はそうでもないとおもいます。
飛び乗ったときは暑いですけど、10分も座っていれば快適になりますから・・・。
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弱冷房車は、設定が28度前後なので、かなり暑いです。


冷房の嫌いな人もいるので、暑かったら、他の車両に移ってください。
また、東海道線のE231系の場合、通常の冷房車ですが、6号車と7号車は、東北線から来た初期の車両のため、冷房の容量が小さく、始発駅でドア開けっ放しが長いと暑いです。
しかし、E231系の他の車両は、冷房も従来の車両よりも大きく、冷房の効きは良いほうです。
211系は、最近、車内の温度センサーの交換がされた模様で、交換直後、調整が上手く行っていなかったのか、冷房の効きが悪い車両がありました。
でも、今は、特に効きが悪いとは思いません。

グリーン車に乗せる為の戦略?
通勤時間帯は、着席できない客が多数いるほど混んでいるので、それは無いと思います。
特急、新幹線(東海道線は新幹線が別会社のJR東海なので無い)に載せる誘導策は、ダイヤや新幹線の停車パターン、時刻を見ると感じる事はあります。
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東海道線沿線人です。



時間帯がわかりませんが、その区間ですと混んでいる事が多いですよね。
ラッシュ時のその区間はとにかく暑いです。

しかし、空いている時に乗れば特に暑くはありません。
乗った時は暑いですが少し乗っていれば快適になります。
東海道線は近郊路線ですから、余り温度を下げると長時間乗車の方が寒くなってしまいます。
(だから弱冷房車があったりするわけです)

地球温暖化とかの問題もありそうです。

現時東海道線主力のE231系は温度が自動調節になっていて、コンピューターが0.1℃単位で快適な温度にしてくれています。実施快適なのかは怪しいですけどね。

参考URLは
「山手線の冷房「1度」アップ…「寒い」の苦情で25度に」
と言うものです。

苦情は「暑い」「寒い」が半々みたいですから、人それぞれの感じ方かな?

参考URL:http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06062123.cfm
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>グリーン車に乗せる為の策略の様にまで感じております。


 新幹線のグリーン車でも、結構暑い日がありました。

 室内の快適温度は、25℃です。JRは、「省エネ」を標榜して、28℃のキャンペーンを以前はやつていました。現在、何℃かは知りませんが・・・。
 また、人間が大勢乗っていると、人からの発熱で暑くなります。先日東京に参りましたが、個々人的にはそれほど暑いとは感じませんでしたが。
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鉄道会社が近年エアコンの設定温度を上げる方向なのは間違いないです。



去年転居する前は東海道線もよく利用しました(今でも東京出張時でよく利用する)が、東海道線、JRに限らず確かに以前より冷房の設定温度は上がっている気がします。

転居後利用する京阪電鉄はもっと暑いです。
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この回答へのお礼

x-bin様

京阪電鉄はもっと暑いんですか…
想像を絶しますね。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2006/09/10 15:11

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