小学生のころから国語というものが全く理解できず、いつも勘でなんとなく解いていました。
しかし、大学受験にあたり、真面目にやらなきゃと思い、評判の出口先生の本を購入しました。
その本のまえがきには、 
「国語はなんとなく解くものじゃなく、論理的に解くものだ。きちんと出来れば満点を取ることも出来る」
と書いてありました。
それを読んで早速その参考書一冊やってみたのですが、全く何もこうかありませんでした。
文章の意味を理解することも出来ず、設問にはほぼ全問不正解という状況です。
前書きには偏差値が40も上がった人もいると書いてあったのに、効果がないなんて。
現国がすごい苦手の方もいらっしゃると思うのですが、どうやって克服したか教えて頂けないでしょうか?
私は英国社で受験を考えているので、国語に足を引っ張られたら致命的なのです
どうかお願いします。

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A 回答 (4件)

人によって問題点は違うと思います。


「文章の意味を理解することも出来ず、設問にはほぼ全問不正解という状況です。」
ここを追求してみましょう。

・分からない単語を辞書でこまめに調べましょう。
・設問がヒントになりますので設問を読んでからもう一度それを意識において読みなおしましょう。
・接続詞などをたよりに問題文の趣旨を捕えましょう。

普段から読書していたら「勘でなんとなく」通ってしまう可能性のある教科ではありますが、その「勘」が働かない程度の読書量・質なのでしょうね。スピードは落してでも熟読をお奨めします。
同じ参考書を3回使いましょう。
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私も受験生なので偉そうなことはいえないのですが、経験上感じたことをいくつかアドバイスしておきます。



授業や参考書で教えるポイントは、次のようなものだと思います。

キーワード、キーフレーズ、キーセンテンスを探せ
段落ごとの要点をまとめろ
接続詞に徹底的にこだわれ(例、「すなわち」「つまり」の後は最重要など)
対概念、言い替えに注意せよ

まあ、こんな感じでしょうか。
こういったことに注意すればそこそこ点は上がると思います。しかし、上位を狙うには、「量」をこなすことが絶対に必要です。友人に大学受験の全国模試で総合1位を取ったやつがいるのですが、そいつは本屋で売っている参考書・問題集は全部やったと豪語していました。これは極端な例ですが、受験時の成績が良かったやつはなんだかんだいって「量」はやっていましたね。やった問題集の数が一桁なんてやつは1人もいませんでした。量をこなしていくと問題文の最初一行を読めば、その後の展開がイメージできるようになります。ここまでくれば成績はかなり上がります。このレベルになって初めてテクニックがものを言うようになります。

これは自戒を込めていうのですが、成績が上がらないという人の8割以上が「量」をこなしていないことに原因があります。しかもこれは、ある程度勉強ができた人が陥りがちです。今まであまり勉強しなくても「なんとなく」解けた経験がある人たちですね。だから今からもあまり勉強しなくても大丈夫だろうと勘違するんです。本人はたくさん勉強をしていると勘違いしていますが客観的には全然足りない。問題集を一冊やっただけで成績が上がるんだったらみんな上がってるって。最低でも2桁の問題集をこなしてみてください。もともと優秀なはずです。量をこなせば鬼に金棒ですよ。

お互い受験生ですね。
最後まであきらめずにがんばりましょう。
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こんにちは


  高校時代、私も現代国語が苦手でした。予備校の先生にテクニックをおそわり実践したところ、偏差値55前後まであがりました(それ以上は、あがりませんでしたが・・)。
  その方法とは、まず、文章を段落ごとに番号をつけます。そして、各段落で自分が重要だと思う箇所に線を引いておきます。特に重要なのは、作者の意見や作者が何かを意見した箇所です。『私は、○○○。』とか『○○○に違いない。』とか『○○○は、美しい。』という箇所がクサイです。
  反対に重要ではない箇所もあります。作者が『例えば、』というように例を出して、前の文章(作者の意見)をわかりやすく説明する箇所は、「」をしておきましょう。これは、重要でありません。作者が自分の意見をわかってもらいたいために、つけただけですから。「」をして、2度目に読むときに読み飛ばしましょう。
  段落を読み終わったら、その段落に自分でタイトルをつけてみましょう。段落の中には、例だけで終わるものもあったり、自分の意見や何かの評価ばかりの段落もあります(まちがいなく、最初か最後の段落です)。そして、最後に全体で何を言っているのかを考えるのです。
  段落ごとに番号をつけ、各段落にタイトルをつける訓練をしてみましょう。おすすめです。
  1冊問題集をやったということは、かなりの収穫です。効果はすぐ上がらないものですよ。もう一回やるのも良し、さらに他の問題集にチャレンジするのもよし、もう勝負は始めている!!それは、すばらしいことですね。ファイト!!
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この回答へのお礼

どうも有難うございます。
早速教わった通り実行してみようと思います。
取り敢えず足を引っ張らないところまで持っていければ十分なので。

お礼日時:2002/03/22 12:44

まず、折角参考書を買ったのですから、有効活用しましょう。


はじめが全問不正解でもなにもがっかりすることはありません。
よく、答えと解説を読んで理解してみましょう。
そして、もう一度同じ問題に挑戦してみましょう。
当たり前かもしれませんが、一度答えを見ているので全部できるかと思うと、意外とできなかったりします。
そうして三回くらいは、その参考書を読み、問題を解き、繰り返し使います。それだけでも、随分力がつくと思います。
参考書をいろいろ渡り歩かず、まず一冊じっくりと消化しましょう。
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