最近ミステリーにハマりました!
が、生憎このジャンルには疎いのです。(^^;;
宜しければ、皆様のオススメのミステリー小説を教えて下さい。
推理小説だけでなく、なんだかミステリーっぽい小説、ミステリーじゃないけどとにかくオススメな小説でも何でも大歓迎です。

あと、幻想小説も探しています。
こちらはあまり見つけないので、切実です。

↓ミステリー小説、幻想小説で私が好きな作品。
 以下の著者の、別の作品も勧めてくださってOKです。
有栖川有栖「マジックミラー」
加納朋子「コッペリア」
月への梯子「樋口有介」
皆川博子「蝶」
他にジャンルだと、ファンタジー、ヤングアダルト、児童書が好きです。
日本文学だと芥川龍之介、志賀直哉、宮沢賢治。ドイツ文学、ミヒャエル・エンデやヘルマン=ヘッセなども。
参考までに、私は女子大学生です。

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A 回答 (12件中1~10件)

ミステリと幻想小説、と聞いて浮んだのが中井英夫です。


ミステリとしては「虚無への供物」が良いかと思いますが、「とらんぷ譚」は幻想小説としておススメですよ。

幻想小説で他におススメは内田百けん(けんは「門+月」)です。「冥途」や「東京日記」、面白いですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「とらんぷ譚」面白そうです、タイトルからして!
内田百聞は芥川と同じ門下の人……でしたっけ?気にはなっていたのですが未読なので、早速読んでみます。幻想小説も紹介していただけて、嬉しいです。ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/12 20:00

ベーシックなのがよければ森博嗣がおすすめです


月は幽咽のデバイス、全てがFになるあたりが面白いと思います

虚無への供物があがっていたので一応あげときます
異色なものでは夢野久作のドグラマグラはいかがでしょうか
ただあなたが神経質な性格ならやめておいたほうがいいとは思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
森博嗣は小説は未読なのに、何故かエッセイはいくらか読んだことがあります。楽しかったです。小説の方も読んでみます。明日「カクレカラクリ」のドラマ放送ですね!
神経質……に憧れるほどのズボラです。(笑
「ドグラマグラ」も面白そうですね。ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/12 21:36

おはようございます。



僕自身が最近読んだ本なのですが、水原佐保 著『初桜』という小説です。これは、日常のちょっとししたミステリーを題材にした短編集です。物語は、高校生の主人公の周りで起こった日常の不思議を高校に入ってからはじめた俳句の美貌な主宰と共に謎に挑む。その謎というのが、日常に起こった一見不思議なミステリーなのです。例えば、「隣のクラスの子にされたカンニング」、「ひな壇を見て突然逃げるように帰ってしまった姉の彼氏」。などがあります。もし興味が、ありましたらお読みになってみて下さい。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
あわわ……俳句集ではなかったんですね!タイトルだけを見て、勘違いをしてました。
「春期限定いちごタルト事件」「夏期限定トロピカルパフェ事件」のようなYAミステリでしょうか?面白そうです、ありがとうございます!

お礼日時:2006/09/12 21:11

No.3です。



ちょっと誤解させてしまった様ですみません。(_ _;;

『伯林 一八八八年』は森鴎外を主人公としたミステリーでありまして、
作者は、海渡 英祐であります。(_ _)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062620 …
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この回答へのお礼

いえいえ!私こそ早とちりしてしまったようで、すみません。性格がうっかり八平タイプなもので。
勘違いを指摘して下さって、ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/08 21:09

ミステリとして結構知られてますが、意外と幻想味もあったりする、綾辻行人さんの「館シリーズ」。


あと、京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』を初めとする「妖怪シリーズ」ですね。

幻想小説として好きなのは、
夏目漱石『夢十夜』
関戸克己『小説・読書生活』
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
綾辻先生が気にはなっていたのですが、何から読めばいいのか分からなかったで、具体的に勧めてくださってありがとうございます。館シリーズから読んでみます。
幻想小説も勧めてくださって、ありがとうございます。「夢十夜」好きです!

お礼日時:2006/09/12 20:47

小野不由美さんの『十二国記』


幻想世界なのに、世界設定がしっかりしてて好きです。NHKでアニメ化もされました。

宮部みゆきさんの『ドリームバスター』
アクションファンタジーで、現在の人間の夢の中へ逃げた犯罪人を探す賞金稼ぎの少年と師匠の話です。最近三巻が出ました。

いずれも人間離れした必殺技が出たりするような話ではなく、主人公がとても人間らしいです。ただし、ストーリー的にちょっと人間とはいえない者も出てくるので、そっちは人間(?)離れしたことしたりしますが・・・。登場人物の内面を見ていくような部分もあり、はまりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「ドリームバスター」は本屋で度々見かけたことはあるのですが、意外に面白そうな設定ですね!今度読んでみます。
小野不由美フリークの友人に、小野作品は叩き込まれました。(笑

お礼日時:2006/09/12 20:31

かなり昔の小説になりますが、仁木悦子の「猫は知っていた」という本すごくミステリーでした。


今読むと新鮮なくらいかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
いいですね、猫!猫!ビバ、猫!タイトルに惹かれました!
いえ、タイトルだけでなく一冊のミステリーとしても魅力的ですね。面白そうです。ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/08 22:01

ミステリー小説というよりも社会派小説と言っていい内容かもしれませんが、


「十三番目の陪審員」(芦辺 拓)をお勧めします。
犯人探しというよりも、「犯人の目的は何?」といった事がテーマの本で、冤罪、陪審員制度について考えさせられました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
興味を持ちました、陪審員制度はこれからの問題ですし考えてみたいと思います。社会派小説はあまり読んだことが無いのですが、ドラマはよく見ます。結構好きです。今度読んでみます。

お礼日時:2006/09/08 21:55

ミステリーでは、恩田陸がおすすめです。

落ちはいまいちな時がありますが、物語を語るときの饒舌さ、物語に読者をいれこませる上手さは一流です。
・「六番目の小夜子」(新潮文庫)デビュー作です。高校生が主人公、不思議な転校生、小夜子は最初こそ怪しかったが、みんなに溶け込んでいった。しかし……という話。青春ものが好きならおすすめです。
・「三月は深き紅の淵を」(講談社文庫)本好きにはたまらない、幻の本をめぐる四篇の物語が入っています。こちらの方が「ミステリ」らしいかもしれません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
恩田陸好きです!!「常野物語」シリーズが特に好きです!縁が無かったのか、何故かデビュー作が未読のまま今に至ってます。これを機会に読もうと思います。ありがとうございます!

補足日時:2006/09/08 20:56
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この回答へのお礼

すみません!
お礼と回答の欄を間違えました。m(。_。;))m

お礼日時:2006/09/10 20:34

日本文学やドイツ文学も読まれているのですね。

^^

それならば、若き森鴎外が、ドイツを舞台に活躍する
『伯林 一八八八年』はいかかでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
森鴎外がこの手の小説を書いているのを、初めて知りました!面白そうです、ありがとうございます。文豪を羨んでも詮無いのですが、多才で羨ましい限り。

お礼日時:2006/09/08 20:56

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Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

本のタイトルを覚えてなくても良いです。

どういう完全犯罪で感動したのか教えてください。

Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。

Q幻想文学の文学賞

幻想文学の文学賞や新人賞のようなものは、存在しますか?

幻想文学を読むことや書くことに興味があるのですが、

wikipediaを見ても、
国際幻想文学賞 1951-57
世界幻想文学大賞 1975-
英国幻想文学賞 1972-
泉鏡花文学賞 1973-
ゆきのまち幻想文学賞 1991-

この賞しかなく、日本では、
泉鏡花文学賞とゆきのまち幻想文学賞しかないみたいです。

幻想文学を評価してくれる新人賞的な賞はどれでしょうか?
小松左京賞?

幻想文学を応募したり、
幻想文学を読んだりするための、雑誌などを
知っている人がいたら、教えてください。

Aベストアンサー

幻想文学といってもいろいろあるので、一概にはいえませんが、日本ファンタジーノベル大賞が一番いいと思います。この賞は名前から受ける印象とは違って、受賞作の作風は多岐に渡っています。

また、純文学よりであれば純文学の新人賞、エンターテインメントよりであればエンターテインメント全般を扱った新人賞、ホラーの要素があれば日本ホラー小説大賞でも、差し支えないと思います。どの賞も幻想文学を排除しないはずです。


日本ファンタジーノベル大賞 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E5%A4%A7%E8%B3%9E

文学賞の一覧 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

幻想文学といってもいろいろあるので、一概にはいえませんが、日本ファンタジーノベル大賞が一番いいと思います。この賞は名前から受ける印象とは違って、受賞作の作風は多岐に渡っています。

また、純文学よりであれば純文学の新人賞、エンターテインメントよりであればエンターテインメント全般を扱った新人賞、ホラーの要素があれば日本ホラー小説大賞でも、差し支えないと思います。どの賞も幻想文学を排除しないはずです。


日本ファンタジーノベル大賞 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E...続きを読む

Qミステリー小説で「不朽の名作」と呼ばれている作品

ミステリー小説で「不朽の名作」と呼ばれている作品を教えてください。海外翻訳ものではなく、日本の小説が良いです。

「不朽の名作」の定義ですが、少なくとも1990年以前に書かれたもので、できれば「個人的に面白かった作品」ではなく、一般的に「不朽の名作」と呼ばれている作品が良いです。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■『心理試験』 江戸川乱歩

犯罪がバレるのはつまらない小細工を弄す事がその原因であるという持論から、小細工を徹底的に排除した犯罪計画をたてる男の話。彼は事件に関係のあることでも隠す必要のない事柄に関しては逆にあからさまにしていく。

通常の推理小説で犯人が発覚する要因を犯人自らが自覚し、それを排除する様が印象的で、読者を擬似共犯者の心境にして物語へと引き込んでいく名作。日本の倒叙(とうじょ)ミステリー物の祖だと言われる。

■『獄門島』 横溝正史

瀬戸内海に浮かぶいにしえの流刑地『獄門島』
この島の鬼頭家の家督をめぐり、陰惨な殺人劇が繰り広げられる。

見立て、トリック、犯人の仕掛けと、最高の完成度を誇る名作。
本作を日本ミステリ史上ベスト作品に推す人は多い。

■『ドグラ・マグラ』 夢野久作

「日本探偵小説三大奇書」に数えられている名作で、構想・執筆に10年以上の歳月をかけて完成された。
大正15年頃、九州帝国大学医学部精神病科の独房に閉じ込められた記憶喪失中の若き精神病患者の物語。
その常軌を逸した内容から、「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」とも評されている。

■『黒死館殺人事件』 小栗虫太郎

探偵小説の要素をことごとく詰め込んだ傑作で、日本のオカルティズム・衒学趣味小説の代表書といわれる。
内容に含まれる膨大な知識量から「推理小説の一大神殿」とも称される。

■『他殺岬』 笹沢左保

1985年の作品。誘拐物として展開の仕方が秀逸。こんな着地点があり得るのかというほど驚愕の結末に辿り着く。
プロットの完成度が突出した名作。

■『心理試験』 江戸川乱歩

犯罪がバレるのはつまらない小細工を弄す事がその原因であるという持論から、小細工を徹底的に排除した犯罪計画をたてる男の話。彼は事件に関係のあることでも隠す必要のない事柄に関しては逆にあからさまにしていく。

通常の推理小説で犯人が発覚する要因を犯人自らが自覚し、それを排除する様が印象的で、読者を擬似共犯者の心境にして物語へと引き込んでいく名作。日本の倒叙(とうじょ)ミステリー物の祖だと言われる。

■『獄門島』 横溝正史

瀬戸内海に浮かぶいにしえの流刑...続きを読む

Q小説のことです! 主人公は学生、論理的な思考でミステリー系の小説を探してます! オススメあったら教

小説のことです!

主人公は学生、論理的な思考でミステリー系の小説を探してます!
オススメあったら教えてください_(._.)_

Aベストアンサー

綾辻行人さんのミステリー読んだ事はありますか?
館シリーズを是非とも読んでいただきたい!
おすすめです!

Q純文学と大衆小説の違いについて教えてください! 純文学 →読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思う

純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
純文学
→読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思うことを作者のセンスで書いたもの。
大衆小説
→読者を意識し、読者が読みやすく親しみやすいよう書かれたもの。

自分なりに説明してみるとこんな感じなんですけど、こういう認識でいいんでしょうか…。よくわからないのでお願いします。

Aベストアンサー

大衆小説は、おもに筋や展開の面白さで読ませるもので、読者は基本的に、主人公や周囲の人物に感情移入して、ハラハラドキドキできればそれでいい、というものです。

純文学は、ストーリーはそこまで重要ではなく、言葉や表現そのものの奇抜さや面白さを味わわせたり、普通なら思いもしないような感覚や感情を描いたりするものですね。


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