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ちょっとぬるめのお風呂に入っていると、水中の体毛にビッシリと気泡が付きますよね。あれは水に溶けている酸素なんですか?どうやってそのような状態になるのですか?おしえて下さい。

A 回答 (2件)

過飽和説に1票!


「なぜだろう?」とも感じていなかったのですが、言われてみれば
空気の過飽和が解消される現象と思います。

水(液体)に溶けていられる空気(気体)の量は決まっていて、
溶解度あるいは飽和溶解度といいます。一般に液体の温度が上がると
気体の溶解度は下がり、もともと水に溶けていた量の空気は、
湯(温度の高い水)には溶けきれないのです。

溶けきれないなら泡になる「はず」ですが、そ~っとしておくと
「溶けたまま」でいることがあり、これが『過飽和』です。
泡(気液界面)ができるためにはキッカケが必要で、毛のように
「尖ったもの」は過飽和を解消するキッカケになりやすいです。

高級なシャンパングラスは、底に傷を作ってあるとか。(自信なし)
その傷が炭酸ガスの過飽和を解消する「キッカケ」となり、泡が
ひとすじに上っていく演出をしているのでしょう。
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この回答へのお礼

結露の原理と同じようなものですか!?
水中で大量の泡を集めることができれば、水中でもちょっと長生きできるのか・・
なんて訳のわからないことを考えてしまいました。

お礼日時:2002/03/22 09:59

酸素、というより「空気」でしょう。

窒素と酸素。

水に対する気体の溶解度は、温度が高くなるほど低く(溶けにくく)なります。
水道水に含まれていた空気が温められて気体になろうとして「過飽和」状態になっているところに「体毛」があるとそこについて気泡が大きくなる、という状態ではないでしょうか。(ビールの泡がグラス壁にできるようなもの)

あつい風呂にはいって、水でうめていても、やっぱりこまかい泡がつきます。
あつくなってしまった風呂では、抜けた後なので泡がつかないのではないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
頭ではなんとなく理解できるのですが、不思議ですよね。

お礼日時:2002/03/22 09:54

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