痔になりやすい生活習慣とは?

 1Mの過塩素酸でHPLC試料の除タンパクを行いました。文献によると1Mの水酸化カリウムでpH6.5-6.8に調整するとのことですが,調整中にpHのジャンプが起こりなかなか上手くいきません。一滴未満の調整でも駄目です。
 この方法ですと強酸と強塩基の作業ですから無謀な気がします。何か良い方法があればアドバイスください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

緩衝剤入れるしかないでしょう.強酸強塩基だけで中性域に止めるなんて,不可能でしょう.


液クロの溶離液は何ですか? その中の緩衝剤成分を入れておくのが常道では?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。大変参考になりました。

お礼日時:2006/11/07 09:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QHPLC分析における除タンパク法

「イカの沖漬け(イカを姿のまま、味付け醤油に漬けたもの)」の、旨味成分(アミノ酸、有機酸、核酸)をHPLCで分析しようとしています。除タンパクのため、10,000のフィルタで限外ろ過していますが、なかなかろ液が集まらずに困っています。良い除タンパクの方法を教えてください。TCAで沈殿させる方法もあるとは思うのですが、その場合、除タンパク後の上澄みと、移動相のpHが異なってくるのではないかと気になります。

Aベストアンサー

補足です。
バリデーションとは、分析の信頼性を担保するために、分析法開発の前段階で行うものです。ピーク面積や高さで定量を行うのであれば、濃度とピーク面積(高さ)との相関が認められるか(5点程度の濃度のスタンダード試料を測定し、濃度とピーク面積(高さ)との相関係数を求める)、定性ならば繰り返し測定したときの保持時間のずれはないか、試料溶液の安定性はどうかなどを確認します。
今回の問題では、除タンパク時の目的成分の回収率が問題になります。共沈により、タンパク中に目的成分が一部取り込まれて、見かけの測定値が低くなってしまうおそれがあります。具体的にどのような操作を行われているかわかりませんが、沈殿除去したタンパク分から再度抽出し、目的成分が検出されない等の確認が必要と思われます。ただし、これらは分析の目的が定量とか各成分の面積比を知りたい場合であって、保持時間による定性のみが目的であれば必要ないでしょう。
あと、サンプルと移動相の組成が異なる場合のことを心配しておられますが、保持時間による定性の場合は、試料の溶媒強度やpHによって保持時間のずれや理論段数・分離度が変わる可能性があります。
定量の場合は原則、標準溶液を測定し、その値との比較を行うことになると思いますので、標準溶液についても試料サンプルと同様の操作を行えば問題はありません。アミノ酸等の標準物質を精密に量り、試料サンプルと同様に操作して得られた液を標準溶液として、同時に分析すれば、移動相と組成が異なっても大丈夫です。各種文献等においても、メタノールで抽出しアセトニトリルで分析するとか、いろんな事例がありますので。
アミノ酸分析で発色法により検出する場合は、意外な成分が発色してベースをあげたり、変なピークがでてきますので、試薬や機器等は綺麗にしておくことが大切です。

がんばってね。

補足です。
バリデーションとは、分析の信頼性を担保するために、分析法開発の前段階で行うものです。ピーク面積や高さで定量を行うのであれば、濃度とピーク面積(高さ)との相関が認められるか(5点程度の濃度のスタンダード試料を測定し、濃度とピーク面積(高さ)との相関係数を求める)、定性ならば繰り返し測定したときの保持時間のずれはないか、試料溶液の安定性はどうかなどを確認します。
今回の問題では、除タンパク時の目的成分の回収率が問題になります。共沈により、タンパク中に目的成分が一部...続きを読む

Q除蛋白剤

除蛋白剤にはどのようなものがありますか?アルコールや、過塩素酸は思いつくのですが、他にどのようなものがあるか教えてください。

Aベストアンサー

塩析を用いる方法や、
・タンニン
・クロロホルム(あまり使わない方がいいですが・・・。)
・フェノール
・イソアミルアルコール

を用いる方法がありますね。

Q過塩素酸溶液の希釈

過塩素酸60%(HClO4=100.46)を購入したのですが1.2mol/L溶液に調製したい場合どのように希釈を行えばよろしいか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1リットル調製する場合であれば、その中に含まれるべきHClO4は1.2molであり、その重さは、100.46x1.2=120 (g)となります。
120gのHClを含む60%過塩素酸の重さは、120/0.6=200(g)になります。
したがって、200gの60%過塩素酸を1000mlに希釈すれば良いことになります。

なお、過塩素酸を体積で計りたいということであれば、過塩素酸の密度がわかっていることが必要です。

QTCAの除去

以前にも同様の質問をさせて頂きましたが、その時はジエチルエーテルの除去について伺いました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2299349.html

これについては解決しましたが、現在は抽出液中に残留したトリクロロ酢酸(TCA)が酵素反応を阻害している可能性を疑っています。

上記質問内容のコピペですが、以下に実験操作を説明します。

植物組織から解糖系の中間代謝物である糖リン酸を抽出して酵素法で定量
組織を磨砕し、16% (w/v)トリクロロ酢酸(TCA)を含むジエチルエーテルで抽出します。その抽出液に16% (w/v)TCA水溶液を加え、遠心機にかけてからジエチルエーテル相を取り除きます。水相に残留しているTCAを除去するために再びジエチルエーテルを加えて二相に分離させてから取り除くという操作を数回繰り返します。こうして得られた水相を糖リン酸の試料液として酵素法による定量に用います。

抽出液に既知量の標準物質を加えても酵素反応が正常に進行しません。標準物質のみの場合は正常に進行するので、酵素を含めた試薬には問題がないことは確認されています。

-気になる点-
水酸化カリウムまたはトリエタノールアミンを添加して抽出液の中和を行っていますが、その際、もやもやした赤色の物質が生成してしまします(遠心すると沈殿します)。この赤色の物質はスルホサリチル酸水溶液で抽出する別の分析でも観察されますが、いったい何でしょうか?

質問はタイトルどおりですが、抽出液からTCAを取り除くためにはどうしたらよいでしょうか?また、酵素反応を阻害しないようにする方法が別にあれば、教えてください。論文をみるかぎりでは、ジエチルエーテルを使う以外の方法はみつけられませんでした。
よろしくお願いします。

以前にも同様の質問をさせて頂きましたが、その時はジエチルエーテルの除去について伺いました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2299349.html

これについては解決しましたが、現在は抽出液中に残留したトリクロロ酢酸(TCA)が酵素反応を阻害している可能性を疑っています。

上記質問内容のコピペですが、以下に実験操作を説明します。

植物組織から解糖系の中間代謝物である糖リン酸を抽出して酵素法で定量
組織を磨砕し、16% (w/v)トリクロロ酢酸(TCA)を含むジエチルエーテルで抽出します。その抽出...続きを読む

Aベストアンサー

ジエチルエーテルで数回繰り返し抽出しているなら、ふつうは問題ありません。PH試験紙で中性になっていることを確認しましょう。それでもダメならさらに強めの緩衝液を加えます。

可能ならその糖リン酸そのものか、代替物を買ってポジティブコントロールを取りましょう。

QビタミンC定量とメタリン酸について

難しい質問なのですが、
ビタミンC定量で、なぜメタリン酸を使うのでしょうか?
栄養の勉強をしているのですが、
まったくわからないのです。
詳しく知っている人がいたらぜひ教えていただきたいです。
お願いします!

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「還元型ビタミンCの簡易測定法によるブロッコリーの品質診断」
●http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/dc050227.htm
(ビタミンC入り清涼飲料水)
◎http://members.home.ne.jp/khide/vitamin.htm
(実験の概要:2%メタリン酸溶液)

抽出の意味とpH調整の意味があるようですね?
参照文献の記載もあるので調べてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://home.raidway.ne.jp/~shes/gijutsu/95/95-05.htm

Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運...続きを読む

Q吸光度とDNAの純度

260nmの吸光度/280nmの吸光度の比で、なぜDNAの純度が分かるのですか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

核酸やタンパク質に含まれている発色団の吸収極大波長を以下に示します。

核酸に含まれる発色団
 グアニン:248 nm
 アデニン:263 nm
 チミン:264 nm
 シトシン:274 nm

タンパク質に含まれる発色団
 フェニルアラニン:257 nm
 チロシン:275 nm
 トリプトファン:278 nm

大雑把に見て、核酸系の方が低波長にピークを持っていますね。ですから、低波長の吸収が核酸の濃度を示し、高波長の吸収がタンパク質の濃度を示す、ということが大雑把に分かります。

もしタンパク質にフェニルアラニン、チロシン、トリプトファンなどが含まれていなければ、核酸とタンパク質との混合比などを議論することはできません。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Qリン酸を使った緩衝液とpHについて

(1)リン酸とリン酸一塩(とういのでしょうか?)を使ったリン酸緩衝液の理論上のpH計算は
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] / [H3PO4]}
でよろしいのでしょうか?

(2)また[H(+)]を足したときは
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] - [H(+)] / [H3PO4] + [H(+)]}
でよろしいのでしょうか?

(3)リン酸のpHの求め方は?
リン酸の解離度はα=0.27となっていたのですが、酢酸などの弱酸の解離の計算方法でよろしいのでしょうか?(二段目以降は無視してOK?)
[H(+)] = [H2PO4(-)] + [OH(-)] 電気的中立
(酸性なので [H(+)] = [H2PO4(-)] と仮定)・・・A
C = [H3PO4] + [H2PO4(-)] 質量収支
(Aを代入するが、弱酸で解離度が小さいのでC = [H3PO4]と仮定)・B

Ka = [H(+)][H2PO4(-)] / [H3PO4]
にA、Bに代入し計算 Ka = [H(+)]^2 / C
よりpHを求める

もちろん実験的にはpHメーターを使って調整した方がよいのでしょうが、pH4のリン酸緩衝液を作りたいのですが、理論も不確かで難航しています。
(4)もし、よろしければpH4のリン酸緩衝液の作り方・あるいはpH4くらいの他の緩衝液の作り方も教えていただければ幸いです。

(1)リン酸とリン酸一塩(とういのでしょうか?)を使ったリン酸緩衝液の理論上のpH計算は
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] / [H3PO4]}
でよろしいのでしょうか?

(2)また[H(+)]を足したときは
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] - [H(+)] / [H3PO4] + [H(+)]}
でよろしいのでしょうか?

(3)リン酸のpHの求め方は?
リン酸の解離度はα=0.27となっていたのですが、酢酸などの弱酸の解離の計算方法でよろしいのでしょうか?(二段目以降は無視してOK?)
[H(+)] = [H2PO4(-)] + [OH(-)] 電気的中立
(酸性なので [...続きを読む

Aベストアンサー

一応補足しときます。

#1にも記したようにリン酸のpK1=2.12と比較的大きい為、
「近似ができない」のでそのまま2次方程式を解く事になります。

(1) [H3PO4]=a(M)、[H2PO4^-]=b(M)として水の解離によるH^+を無視すると、
[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=[H^+](b+[H^+])/(a-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+(b+K1)[H^+]-a*K1=0 を解きます。

(2) H^+=c(M)を加えると、H2PO4^- + H^+ → H3PO4 より、
[H3PO4]=a+c(M)、[H2PO4^-]=b-c(M)として水の解離によるH^+を同様に無視すると、
[H^+](b-c+[H^+])/(a+c-[H^+])=K1 → [H^+]^2+(b-c+K1)[H^+]-(a+c)K1=0

(3) K1>>K2より、[H^+]^2/(C-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+K1[H^+]-CK1=0

また緩衝作用を持つ為の必要条件として、
1/10<(酸━塩基対の比)=[H2PO4^-]/[H3PO4]<10 があるので、
これより有効な緩衝溶液のpHは、pKa-1<pH<pKa+1程度になる事が分かります。
だからリン酸の3つのpKaから考えると、pH=4の有効な緩衝溶液の調整は無理だと言う事になります。

一応補足しときます。

#1にも記したようにリン酸のpK1=2.12と比較的大きい為、
「近似ができない」のでそのまま2次方程式を解く事になります。

(1) [H3PO4]=a(M)、[H2PO4^-]=b(M)として水の解離によるH^+を無視すると、
[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=[H^+](b+[H^+])/(a-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+(b+K1)[H^+]-a*K1=0 を解きます。

(2) H^+=c(M)を加えると、H2PO4^- + H^+ → H3PO4 より、
[H3PO4]=a+c(M)、[H2PO4^-]=b-c(M)として水の解離によるH^+を同様に無視すると、
[H^+](b-c+[H^+])/(a+c-[H^+])=K1 → [H^...続きを読む

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む


人気Q&Aランキング