マンガや映画ではこの手のサイトをよく見かけるのですが、
一般個人が気軽に好きな格言を投稿・解説しあう掲示板的な
格言サイトを探しています。

映画の中のセリフとか、歴史上の人物の名言とか、
文学者や哲学者の格言とか様々なジャンル・人物の名言
故事成語やことわざ等を網羅していてキーワード検索とか
で一発で調べられる便利なサイトないでしょうか?

TVゲーム攻略などは便利なリンク集サイトがあるんで
すが、小説や格言のそういう巨大サイトは見かけた事が
ありません。

投稿募集型でなくても、なるだけ多くの格言をカバーして
いて簡単に検索もできるサイト又はリンク集はない
でしょうか?ご存知の方ぜひ教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 こんなのいかがですか?もう知ってたらごめんなさい。

http://kuroneko22.cool.ne.jp/

参考URL:http://kuroneko22.cool.ne.jp/
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この回答へのお礼

貴重な情報、ありがとうございます。

「世界傑作格言集」 使い勝手すごく良いです。助かります。
人名別 五十音別 の分類が丁寧ですよね。
プロフィールも詳しいし。

お礼日時:2002/04/04 18:13

ことわざ・名言などでしたら、こんなのがありました・・・探すと意外に少ないようです!



http://www.kotowaza-world.com/index.html

参考URL:http://www.kotowaza-world.com/index.html
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この回答へのお礼

貴重な情報、大変ありがとうございます。
「ことわざワールド」ですよね。実は先日、ぼくも見つけまして
既にお気に入りに入っとります。
カテゴリー分類もあるし、キーワード検索もあるし
かなり使い勝手良いですね。今後役立てたいです。

お礼日時:2002/03/24 16:50

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何と言う故事成語か思い出せないので教えてください。
うろ覚えで申し訳ありませんが…
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Aベストアンサー

馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。

ですよね。

下記サイトを、どうぞ。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/kotoba3.html#30302

Q故事成語について…

「他山の石」という故事成語の由来を知ってる方いませんか??
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できるだけはやくしてくれると嬉しいです。

Aベストアンサー

>故事成語について…
「他山の石」という故事成語の由来を知ってる方いませんか??


他山の石(たざんのいし)

■意 味: 自分の向上に役立てることのできる他人の言行や失敗のこと。

■読 み: たざんのいし
■解 説: よその山から出た石でも、自分の石を磨くのに役立つということから転じたことわざ。
■出 典: 『詩経』
■英 語: The fault of another is a good teacher.
■類義語: 人のふり見て我がふり直せ/人を以て鑑となす/他山の石、以て玉を攻くべし


※詩経とは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%A9%E7%B5%8C

Q『誤解』を使った名言・格言を教えてください

『誤解』という言葉を使った名言・格言を教えてください。
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できれば、かっこいい名言・格言がいいです。
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Aベストアンサー

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「偉大であるということは、誤解されるということだ」エマーソン

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日本のもさがしてみました。ちょっと長いですが・・・。

「余は今まで…いわゆる悟りということを誤解していた。
悟りということは、いかなる場合にも、平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、悟りということは、いかなる場合にも、平気で生きていることであった。」

(病牀六尺、正岡子規)

五月みどりは、かつて20歳年下の歌手・立花淳一と再婚しましたが、立花の浮気を理由に離婚しました。その際、「誤解だ」を連発する立花を、記者会見で次のようにバッサリと斬って捨てました。

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Qこの内容が当てはまる格言、名言を教えてください。

この内容が当てはまる格言、名言を教えてください。

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Aベストアンサー

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趣旨としてはぴったしカンカンではなくても近いものでもよいです。

Aベストアンサー

No.4ですが、ご丁寧な「お礼」をいただき、痛み入ります。

>ついでに彼の天皇観についても知りたいですね。

安吾の天皇観(論)は彼の鋭い批評精神の産物であり、私も大いに学ぶところがありました。

「私は天皇制に就ても、極めて日本的な(従って或いは独創的な)政治的作品を見るのである。天皇制は天皇によって生みだされたものではない。天皇は時に自ら陰謀を起したこともあるけれども、概して何もしておらず、その陰謀は常に成功のためしがなく、島流しとなったり、山奥へ逃げたり、そして結局常に政治的理由によってその存立を認められてきた。社会的に忘れた時にすら政治的に担かつぎだされてくるのであって、その存立の政治的理由はいわば政治家達の嗅覚によるもので、彼等は日本人の性癖を洞察し、その性癖の中に天皇制を発見していた。それは天皇家に限るものではない。代り得るものならば、孔子家でも釈迦家でもレーニン家でも構わなかった。ただ代り得なかっただけである。」(「堕落論」昭和21・4)

「日本人の性癖」というのは、藤原北家による摂関政治以来、現在の民主党政権に至るまで脈々と受け継がれてきた、日本特有の権威(迎合)主義ということでしょうね。
権威の実質や中身なんてどうでもよく、とにかく世俗を超越した、神話的な権威さえ備えていれば、別に「天皇」でなくても、その他の誰でも良かったのですから。
そう、安吾としては、秀吉が聚楽第への天皇の行幸に感涙にむせんだことと左翼知識人たちがレーニンを崇めたこととでは、どこがどう違うのか?と言いたいのでしょうね。

「天皇制というものも武士道と同種のもので、女心は変り易いから「節婦は二夫に見まみえず」という、禁止自体は非人間的、反人性的であるけれども、洞察の真理に於て人間的であることと同様に、天皇制自体は真理ではなく、又自然でもないが、そこに至る歴史的な発見や洞察に於て軽々しく否定しがたい深刻な意味を含んでおり、ただ表面的な真理や自然法則だけでは割り切れない。」(同前)

天皇制も武士道も女性の貞操観も、それ自体としては不条理でバカげてはいるが、そこに内在する人間固有の「深刻な意味」を否定することはできないし、とても形式論理なんかでどうこうあげつらえるような代物ではないということでしょうね。

「人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。
 戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり脆弱ぜいじゃくであり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。人間は結局処女を刺殺せずにはいられず、武士道をあみださずにはいられず、天皇を担ぎださずにはいられなくなるであろう。だが他人の処女でなしに自分自身の処女を刺殺し、自分自身の武士道、自分自身の天皇をあみだすためには、人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である。」(同前)

安吾の健全な批評精神は、われわれ人間が「堕ちぬくためには弱すぎる」と鋭く見抜いていますよね。
本当は徹底的に「堕ちきること」で、はじめて「自分自身の天皇をあみだす」、つまり本当の意味での「自分自身を発見し」得るのに、そこに到達するにはわれわれはあまりにも「弱すぎる」が故に、結局、われわれ日本人は「天皇を担ぎださずにはいられなくなるだろう」と、安吾はなんと敗戦直後に自信をもって予言したわけです。

安吾に言わせれば、ニーチェが「神は死んだ!」と獅子吼したにもかかわらず、神はずるくも人々の弱さの中に寄生し、執念く生き延びてきたように、天皇も日本人の弱さを住み処とする限り、今後も執念く生き続けるだろうということになります。

No.4ですが、ご丁寧な「お礼」をいただき、痛み入ります。

>ついでに彼の天皇観についても知りたいですね。

安吾の天皇観(論)は彼の鋭い批評精神の産物であり、私も大いに学ぶところがありました。

「私は天皇制に就ても、極めて日本的な(従って或いは独創的な)政治的作品を見るのである。天皇制は天皇によって生みだされたものではない。天皇は時に自ら陰謀を起したこともあるけれども、概して何もしておらず、その陰謀は常に成功のためしがなく、島流しとなったり、山奥へ逃げたり、そして結局常に政治...続きを読む


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