「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

現在税理士の資格を目指しているものですが、勉強しながら働こうと思い会計事務所に勤めたことがあります。3ヶ月で辞めてしまったのですが。。

私はその会計事務所に勤めた時、簿記の2級は持っていましたが税理士の資格は勉強を始めたばかりでした。
今まで経理の仕事をしたこともなく、実務において全くの素人でした。
そんな私に任された顧客数は、入社1ヶ月で大小合わせて28件でした。

ちょうど3月頃入社したため、5月には3月決算の会社が5件あり、前任者も入社時には既にいなかったため素人作りの恐ろしい決算書を作りました。。他の社員は全くノータッチ(あまりにも不安な所は聞きましたが..)。そして最後に先生が軽く目を通すだけ。
また、ほとんど毎月監査に出向きますからほぼ毎日どこかの監査に行きます。
伝票の処理もありますからもう毎日がいっぱいいっぱいでした。

私が資格をもっていれば申告書の作成など、もう少しスムーズにできて余裕もできるのかと思い、資格取得に専念してから出直そうと辞めることにしたのですが、今冷静に考えて私が担当していた件数は普通なのかと疑問に思ってきました。


会計事務所、税理士事務所などで働いている方たちがおられましたら何件くらいお持ちなのか教えてください。

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A 回答 (3件)

実務経験10年近くあるものです。



それにしてもいきなり28件担当とは非常識ですね。
確かに仕事を多くこなすと早く仕事は覚えると思いますが、その間ご心配のように間違いなくお客様に迷惑をかけてしますと思います。
私の場合は現在約20件の担当ですよ。

私の経験からするとまずこの仕事で大事なのはお客様を思う気持ちです。考えみたらわかると思いますが、私達は経営者にとって経営の本音を話せる数少ない立場の人間ではありませんか?
それをわかっていながら監査だけそつなくこなす仕事は私はしたくありません。実際して喜ばれる仕事は資金調達、事業計画などです。もちろんこのような業務は別に報酬をいただくこともあります。
お客様にニーズに答えられてこの仕事の醍醐味が初めてわかると思います。
専門職ですから税法の知識はもちろんある程度は必要。しかしまず大事なのはお客様に役立つことを考えて、それに取組む、その姿勢が大事だと思います。
自分も成長しますよ。もちろんお客様の成長します。

専門職であること、そして経営者にとって最も身近にいる取引業者の一つという気持ちを忘れずにいさえすれば、あなたは職員として大きく伸びると思います。
決してこの業界の慣習に自分を当て込んではいけまんよ。この業界の地位はまだ低いんです。
これは業界が努力して地位を上げていかなければいけません。

自分なりの視点で頑張りましょうよ^^
つきつめればおそらく自分が独立開業することが自己実現につながることが多いと思いますが。
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この回答へのお礼

勇気付けられる回答ありがとうございます。

私もお客様の役にたてることが一番だと感じました。
事務所にもよるのでしょうが、私の勤めていた事務所はお客様に対して誠実に対応している人は少なかったです。もちろん表面上は誠実そうに振舞っていますが、、。

みんな目前にある仕事を捌くのでいっぱいだったのかもしれません。

出直す際の事務所選びも慎重にしたいと思います。
事務所を運営するのにそれなりの顧客数も必要でしょうが、ほどほどな所で経験を積みたいですから(^^;)

お礼日時:2006/09/14 12:54

会計事務所を主宰しているものですが、そのぐらいの件数を持って頂く事務所は多いですよ。



とはいえ、入社1ヶ月の人に担当を任せる事務所は少ないと思います。

私の事務所では一人当たり20社まで、そして、担当を持って頂く人は法人税を合格している人に限ってます。
やはりいろいろな節税提案や経営アドバイスをしようと思うと、一定以上は勉強して頂かなければならないですし、一社一社に時間をかけようと思うと20社が限界に思います。(あくまで私の考えですが・・・)
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。


>とはいえ、入社1ヶ月の人に担当を任せる事務所は少ないと思います。
入社時に前の担当が既にいなかったせいで前任者の担当全てが私の担当になったのだと思います。


前任者がいなくなって2ヶ月程後任が決まらなかったそうなので放置されていた処理が膨大で、決算書作らなければいけないのに伝票入力もまだだったりで、一社一社に時間をかけてあげるどころではなく、事務所にも自分にも腹立たしかったです。

監査では経営のアドバイスをやはり求められました。アドバイスするほどの知識もなく、さまざまな業種の客層でしたのでその業種独特の取り引きなどお客様に教わるばかりで歯がゆかったです。

法人税は選択しようと思っていましたので、しっかり勉強しようと思います。

お礼日時:2006/09/09 22:32

私は40~50件担当していましたよ。


別な事務所に転職したときには、
1件の規模が大きすぎて(数十億~100億円前後)
それでも20件前後担当していたと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
40~50件ってすごいですねぇ。
私がそんなに担当したらお客様に迷惑をかけそうです。。。

日々の帳簿類はしっかりつけてくれているお客様なんでしょうか。
私の担当したお客様は伝票も作らずに領収書や請求書だけ渡してくる場合が半数でまともに帳簿類をそろえているのはそれ以外の中のさらに2割(割と大きい会社)くらいでしたので、事務所で使っているソフトにそれらの伝票を入力するだけでも一苦労でした。。
また、いきなり3件も税務調査に入られて1週間近くは立ち会ったりで仕事になりませんでした。
倒産した会社も私の担当になっていて後処理などでも戸惑いました。

3ヶ月という短い期間にかなり濃い経験ができてよかったのですが、すべての処理に不安が離れず出直そうと思ったのですが、、。

でも件数的には妥当だったのですね。
やりがいはある仕事だと思いましたので、次はがんばりたいと思います。

お礼日時:2006/09/09 22:12

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Q税理士事務所パートですが、やりがいがありません

税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。
どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、
やりがいのある仕事はほとんどありません。

ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。

できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。
しかし年齢的に30を超えていますし、
子供はいませんが結婚していますので、
今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・
アドバイスお願いいたします。

資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級
程度です。

Aベストアンサー

税理士事務所に正社員で勤めていた者です。

パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。
決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか?

もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか?

ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。

ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

Q税理士事務所の仕事・・・

初めて質問させていただきます。
先日内定が決まり、先週からある税理士事務所で税理士補助として働いております。
簿記の資格は全商の会計一級は持っていますが、日商の2級に向けて現在勉強中です。このことを面接のときに言ったら、熱意を認めて雇ってくださったのですが、前任者が今月で退職されるということもあり、毎日ものすごい量の引継ぎがあり、どれから覚えていけばいいのか途方にくれています。税理士事務所に現在お勤めの方、もしくは勤めていらした方、アドバイスよろしくおねがいします。
ちなみに24歳女 一般事務4年経験者です。
いままでに習ったのは伝票の打ち込みと財務諸表出力、税金の課税、消費税申告、法人税、確定申告。明日は決算処理について教わる予定です。

Aベストアンサー

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
覚えるべきことを以下のように整理したらいいと思います。

・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
・決算書作成の内容
  法人税確定申告書、財務諸表、勘定科目内訳書、
  事業概況説明書、消費税確定申告書、
  法人事業税・都道府県民税の確定申告書、
  法人市民税の確定申告書
 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
  市役所等に提出する書類の一覧です。
  まずは各書類の内容をざっと理解して下さい。
  やっているうちにそれぞれの書類同士の繋がりがわかってきます。
・決算処理
  簿記を勉強されているのである程度わかると思いますが、
  決算仕訳で計上すべきことをわかりやすく整理しておくと
  いいと思います。
・月次処理
  月次処理の必要がある会社については、
  過去の帳簿を見ながら真似てやっていけば、
  最初から覚えなくても徐々にできるようになります。
・源泉所得税
  内容も簡単ですし毎月納付の会社がありますので、
  深く考えなくてもすぐに慣れるでしょう。
・年末調整及び法定調書作成
  11月頃から一気に覚えましょう。
・その事務所で使用している会計ソフト&決算申告ソフトの使い方
  マニュアルを近くに置いておきましょう。

うまく言えませんが、こんな感じでまずは仕事全体を整理するといいです。
そうすれば混乱が少なくなりますので、
わからないことが発生しても解決しやすくなります。
一番混乱しがちなところは決算書一式の作成部分だと思います。
これは一番大切な部分でもありますから、
焦って最初から全部覚えようとはせず、
毎回の決算書作成を通じて丁寧に覚えて行って下さいね。
また先輩の退職後にわからないことがあった場合は、
急ぎの時は先生などに直接聞いた方がいいですが、
そうでない時はまずはなるべく自分で調べ、
先生にはそれでいいか確認する方法を取った方が覚えがよくなります。

まだお若いですから、慣れればぐんぐん覚えられますよ!
最初は普通の会社と随分やることが違うので
ちょっととまどってしまうと思いますが、
やることは毎年・毎月同じようなものなのですぐに慣れますよ~。
同じ税理士事務所で働く者として応援しています!
頑張って下さいね☆

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
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・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
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 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
  市役所...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q会計事務所から民間企業って転職できる?

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということは、会計事務所からの転職って大企業でなく、中小企業になるんでしょうか?大きな会社って一切税理士さんと関わりないんですかね?

ところでネットで調べていて気になった記事があります。

(1)「会計事務所の職員は定着率が極めて低く、せっかく教育しても中堅・大手でも3年いることはないん。」→だから、未経験者をリスクをかけて取るところは少ない。だとすれば、経験者がわざわざ給料水準や待遇の低い会計事務所に行くのはなぜなのでしょう?いまや資格を取ったとしても公認会計士ですらリストラされる世の中であり、資格を取ることに疑問視する声があるとのことです。


(2)会計事務所の仕事の中に記帳代行のような民間企業の経理と同じ仕事があるが、いまや低価格化して会計事務所の経営を圧迫している現状がある。その為、民間企業も会計事務所に頼らずコストの安いアウトソーシングで対応するため、会計事務所から民間企業に転職しようとしても難しかったり給料がダウンすることもある。

現在会計事務所でお勤めの方、または辞められた方、知人にいらっしゃるかた、現状をよくご存知だとおもうので、上記について率直な感想をお聞かせ下さい

*私は今未経験で、経理関係の転職を考えており、会計事務所にいくか、民間企業に行くかなやんでいます。手に入れたいのは確実に身に就くスキルで、難しくてもやる気はあります・・・・体を壊さなければ。
なんとしても「経理実務経験者」になりたいのですが・・・。

「経理の実務経験を本当に積みたければ会計事務所が良い」という話を聞きます。
月次監査や決算にも関われますしね。
ただ、私が最近会計事務所を訪問して気がついたことがあります。
私の履歴書をみて、「良い会社にお勤めだったんやねぇ。大きいなあ。うちの扱ってるのはみんな中小企業やから、コンサル以前に、もう生き残るので必死や。やってることも地味やし」などどいうものです。確かに私の過去に勤めていた会社は東証一部上場企業ですし、ちいさな会計事務所では扱いきれないのかもしれません。ということ...続きを読む

Aベストアンサー

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経験があれば上場企業での勤務は十分可能です。
 下手な経理マンよりは遥かに資格ができるのが会計士です。

「記帳代行」
 会計ソフトによって大部分がクライアント側へ移行してますが、会計事務所側としても
 事務員を雇う必要が無くなるのでコスト的には大差ない。
 ただ記帳代行を安いバイトにサービス残業で任せ、それしかやれてない事務所の経営は
 厳しくなるでしょう。
 一番の問題は監査で食えない会計士との税務業務バッティングにより価格競争があることです。
 ちなみに大抵の会計事務所の給料は薄給ですのでスキルを持って民間にうつれば
 まず給与が下がることはありえません。
 地方都市で待遇の良い事務所にいた私が勤務していた会社から民間に移った際でも
 年収は上がってます。
 ちなみに会計事務所に民間で経理をバリバリやってた社員は殆どいませんし
 民間での多少の経験等役にも立ちません。
 嘘つきが下にいますのでスルーしておくことをお勧めします。

ちなみに質問者様、今から本気で経理のスキルつけようと思ってますか?
今から会計事務所に入ってハードに働いて5年かかってスキルを身につけて
民間へ動くとして年齢の問題はありませんか?
キャリアプランの実現性に非常に乏しいので、自分がどうなりたいかは
ハローワークや人材紹介会社等の相談員に話をした方がいいです。
そういう人に相談して色々ネットで真実と嘘の混ざった情報を検索するという
生産性に乏しい行為にかける時間を簿記1級等の勉強に充てた方がまだましです。

はたから見てて非常に要領の悪いやり方だなと思います。

「会計事務所の職員は定着率が極めて低く」
 低いですね。仕事はとてもハードです。
 仕事についていけない人間、試験勉強との両立ができずに退職する人間、独立する人間
 これらがいるので定着率は低くなりますが、10年選手も普通にいる業界です。
 大きなクライアントを持ってる事務所とそうでない事務所では別世界でしょう。
 何故そんな場所に勤めるかっていうと資格取得やスキルを得る為です。
 ちなみに会計士すらリストラとありますが、監査法人内にいれなくなったとしても
 会計士で十分な実務経...続きを読む

Q税理士事務所の残業時間について…

税理士事務所に就職しようと思い
ハローワークで探しているのですが…

求人表の残業時間の欄を見ると5~15時間と
月の平均残業時間が書かれているのですが

話によると、月80~100時間も残業するってことも
聞きます…

求人表に書かれてる内容ってどのくらい信じられるのでしょうか??

中には残業もなく資格取得にも理解がある所長も
いらっしゃると聞いてるのですが…。

Aベストアンサー

 会計事務所に勤務する者です。税理士を目指しています。私が勤務するところは残業がほとんどありません。私が所長と面接を行なった時も、所長は「うちは、残業がほとんどないから。」といっていましたが本当にそうでした。6時が定時ですが、ほとんど定時で帰れます。遅くて7時という時がありましたが、まれです。確定申告のときは忙しいですが、それでも件数が少なかったせいか、遅くて7時でしたね。また、完全週休2日なのでその点でも、かなり環境としては恵まれています。
 さて、残業時間は事務所によってまちまちです。でも、1つ言えることは小さい事務所ですと残業代を払うのを嫌うため、残業がほとんどない事務所が多いようです。逆に大きな会計事務所ですと、夜10時や11時は当たり前、という所が多いようです。
 あまり参考になりませんが、回答してみました。

Q一般収集資料せん…提出しなかったら?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…と感じました。

そこで、国税局のHPやフリーソフトなどでパソコンを使って簡単に作れる方法を模索してみたのですが、ありません。
グーグルで検索してみたところ、名古屋国税局などでは入力フォームがあったのですが、東京国税局管内の為、便利な入力フォームなどはないとのこと…。

正直言って、一枚一枚手書きで作成するのはイヤです。
所轄税務署に問い合わせたところ、これはあくまで出来る範囲でご協力いただくものですので…と曖昧な感じでしたが、要は出さなくてもいいものなんでしょうか?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…...続きを読む

Aベストアンサー

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった、という話も聞きます。
ですから、それからすると、数枚でも提出さえすればその税務署の提出実績にカウントされますので、それ以上何も言われる事はありませんが、ただ、適正な課税のためには極力協力した方が良いとは思います。

フリーソフトについては、下記サイトで公開していますので掲げておきます。
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

参考URL:http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった...続きを読む

Q税理士事務所での仕事に慣れるにつれて考えることは?

まったくの未経験者が独学で簿記の3、2級をを100時間程度勉強したとして、税理士事務所の職務についたらどうなるかを教えてください。

また、未経験者から税理士事務所の業務に「順調」に慣れていったとして(帰宅後2時間程度、簿記・税理士試験の学習を継続)、どのくらいでいっぱしに使える人材になるのでしょうか。

また、どのようにすればもっとも効率よく税理士事務所の仕事に慣れることができるでしょうか。

それから少し話が変わりますが、スキルレベルが4段階あるとして、未経験者はレベル1に該当するとします。どうすれば(何を学べば?やはり仕分けの精度と速度向上でしょうか?)、最速でレベル2として認められると思われますか?(はやく昇進して、お給料をたくさん頂きたいです)
ちなみに、レベル4でひとつの部門を管理できるリーダー、マネージャークラスだとします。

人それぞれと言われればそれまでですが、ぜひご参考にさせていただきます。
みなさんのお考えをお聞かせいただけないでしょうか。

どうか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 未経験なのですね?

 では、「ものの役にたたず、ノイローゼになる」というのが一番近いのではないか、と、本気で思います。

 以前、うちの担当をした「女性税理士」さんは、半年でうちの担当をはずれ(うちが交代を要望)、さらに半年後、ノイローゼになって辞職していきました。

 知識と資格をたてにこちらに指示・命令し、融通が全然利かない。仏頂面をして愛想がない。

 一番困ったのが、いろいろ場面を設定して税額を聞くような、仮定の質問を積み重ねるのを嫌って「税金が××だからやらない、○○だからやる、というのは企業のあり方として間違っている。実際にやってから税額を聞け」と言い出したこと。

 冗談じゃない、やってしまってからそれに合わせて税金を払うだけなら税理士なんていらない、帳簿毎税務署に持って行って「いくらほしい」か聞けばいい・・・ ということになって、所長に「担当を変えてくれ。税理士資格なんていらない、むしろ邪魔だ。こちらが聞いたことに即答できなくても、調べてくれる素直さがあればそれでいい」という話になったのです。ほかの担当会社もそうだったのでしょうね。


 税理士事務所というのは、帳簿をつけていればOKという職場ではありません。

 事務所に勤めると、複数の会社・個人を担当させられます。すると、その会社・企業の希望に添うことが期待されます。つまり、接客第一の接客業なのです。

 担当する会社それぞれに、伝統の帳簿方式がありますので、担当者(質問者さん)の言うことなど、素直に聞きません。これが正しい、なんて言ったって、衝突して変えてくれと言われるだけ。

 私なんか、税務署員に指示された方式でさえ、「書き方が違うだけで、結局同じ事をしているんだからいいじゃないか」という理由で、従っていません。俺がやりやすいようにヤルだだだだ
(゜_-;\(`。´)

 で、簿記の知識だの、スキルだの、という言葉をみかけると彼女を思い出して不安になるのです。

 というわけで、税理士事務所に入ったら、覚えた簿記などの知識は忘れて、人間関係も含めて、ゼロから学ばれることをお勧めします。

 未経験なのですね?

 では、「ものの役にたたず、ノイローゼになる」というのが一番近いのではないか、と、本気で思います。

 以前、うちの担当をした「女性税理士」さんは、半年でうちの担当をはずれ(うちが交代を要望)、さらに半年後、ノイローゼになって辞職していきました。

 知識と資格をたてにこちらに指示・命令し、融通が全然利かない。仏頂面をして愛想がない。

 一番困ったのが、いろいろ場面を設定して税額を聞くような、仮定の質問を積み重ねるのを嫌って「税金が××だからやらない、○○だ...続きを読む

Q税理士事務所、会計事務所で必要な簿記、知識は?

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

久しぶりにテキストをみても2級からやり直さないとダメなくらい忘れています。

余りにも簿記から離れていたので、今までは関係のない仕事か、経理でも仕分程度しか使わない仕事についていました。(派遣)

この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情報には育児と両立できる、未経験可と書いていたので応募してみたのですが、パートや派遣の仕事は会計ソフトへの入力や帳簿管理等が主な業務なのでしょうか?

以前一度だけ面接を受けた事がありましたが、「ここはメンタル面が強くないとできない職場です、その辺は大丈夫ですか?」といわれ、従業員も私にぶつかっても一言もないような職場でかなり殺気立っていました。税理士事務所や会計事務所はやはり業務がきつく殺気立った職場が多いのでしょうか?

一応1級のテキストを復習してはいますが、もし税理士事務所や会計事務所で働くとしたら、どのような事を勉強しておけば良いでしょうか?税法とかでしょうか?


今やっておく勉強と、税理士事務で任される仕事について教えて下さい。

現在求職中です。

16年前に簿記1級を取りましたが、その後出産育児で仕事上でも一切簿記に触れていません。

久しぶりにテキストをみても2級からやり直さないとダメなくらい忘れています。

余りにも簿記から離れていたので、今までは関係のない仕事か、経理でも仕分程度しか使わない仕事についていました。(派遣)

この度派遣契約が切れ、派遣で税理士事務所に応募してみたのですが、とても不安です。

会計事務所や税理士事務所での経験がない事と、簿記知識があまりにも頭からぬけているからです。

求人情...続きを読む

Aベストアンサー

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かりにくくてごめんなさい。

私も簿記一級合格して税理士事務所で働いたのですが、帳簿整理やソフトの操作、台帳の作成業務
や法人税申告書のソフト入力作業を行いました。簿記の知識はすぐには役に立ちません。仕事を
こなしているうちに、ここは勉強したあの項目のことねと、だんだんとわかってきます。

税法の知識は申告実務を行う方でなければ、いくら勉強しても仕事に直接的にはあまり役にはたちません。

パートさんや一般事務的な雇用であれば、会計ソフトの操作や申告関係ソフトの入力業務や帳簿や
証憑書類の整理といった仕事がメインになろうかと思われます。

とりとめのない回答ですが、いかがでしょうか?
もし雰囲気が悪い場合はあまり長くお勤めされないほうが良いのかな?と思います。

税理士事務所に勤務していた者です。

まず事務所の雰囲気や仕事内容ですが、ここは事務所の所長によって
大きく異なります。殺気立っているのはそういう雰囲気を所長が作っているからです。
私の勤務した事務所では確定申告の時の忙しい時期でも殺気立つなんてことは
ありませんでしたよ。

簿記の知識ですが、経験からソフトへの入力や帳簿管理業務を行う場合は、簿記知識がないより
あったほうが良い程度と思います。実務をこなしているうちに、簿記の知識があれば実感として
役に立ってくると思います。分かり...続きを読む

Q税理士・会計事務所の新人教育について

税理士事務所はたいてい研修などないところがほとんどのようですが、皆さんはどうやって仕事を覚えていっているのでしょうか。
私も今春から新卒で税理士事務所へ就職し(経験なし、資格なし、若さとやる気で採用されました。)、今まで社会保険労務士の仕事を一通りやって(助成金・労働保険・社会保険の手続き)今顧問先を4件ほど持たされて、不安とこれで良いのかな?!という気持ちと格闘しながら毎日なんとかやっている状態です。
社労士の仕事はわからない場合、最悪職安やインターネットで調べれば、ある程度解決されることが多かったのですが、財務面では、税務署に聞くわけにもいかないので、困ることが多いです。
皆さんはどの様に仕事を覚えていったのでしょうか。もしコツがあれば教えて下さい。

また毎月のお客様のところへ訪問した時に何をしていますか?
私が先輩を見ている限り、雑談を交えながら経営状態や現状を探っているように思います。
そこから各顧客へベストなアドバイスというか、サービスを提供するには、簿記の知識だけでは足りないように思います。

質問事項がまとまっておらず、不明瞭かとも思いますが、良い知恵がありましたら、ぜひご教授下さい。

税理士事務所はたいてい研修などないところがほとんどのようですが、皆さんはどうやって仕事を覚えていっているのでしょうか。
私も今春から新卒で税理士事務所へ就職し(経験なし、資格なし、若さとやる気で採用されました。)、今まで社会保険労務士の仕事を一通りやって(助成金・労働保険・社会保険の手続き)今顧問先を4件ほど持たされて、不安とこれで良いのかな?!という気持ちと格闘しながら毎日なんとかやっている状態です。
社労士の仕事はわからない場合、最悪職安やインターネットで調べれば、あ...続きを読む

Aベストアンサー

小さな事務所ではあらたまって研修をして仕事を教えていくということは少ないかもしれません。

先輩の性格や考え方にもよりますが、やはり先輩もあなたと同じ時期を過ごしているわけですから、どういうことがわからないかはわかっていると思います。

しかし、あらたまって時間をかけて説明するというのは、準備も含めて非常に時間がかかりますし、身をもって体験していないことを教えてもらっても範囲がひろすぎますので、ながながと説明をされてもほとんど身につかないでしょう。
ですので私はひととおり簡単に説明してからは後輩に相談や質問をされるのをまつようにしています。
逆に質問をしてこない後輩は大丈夫かな?と思いますし、こちらから質問を引き出さなきゃいけないかと考えます。

やはりこの仕事は身体で覚える部分が大きいと思います。体験してから先輩に相談すれば対応の仕方をきっと教えてくれるでしょう。おそらく先輩や先生はあなたの顧問先に対する対応に目を光らせて気にしてくれていると思います。(担当がまずは4件だけというのは従業員をゆっくり育ててくれる事務所だというように感じます)報告や相談は忘れないようにして下さい。

顧問先に訪問したときの対応ですが、今のところはまず顧問先の社長や奥さん、いれば経理担当者と親しくなることに力を注いで下さい。無理に経営指導をしようなどとは考えないほうがよいです。
まずは聞き上手になって、顧問先の仕事の内容を把握することです。顧問先としても担当が替わることは不安ですし、自分の会社の内容をよく知らない担当者に相談することもしにくいものです。
さらに初期においてはとくに雑談などで顧問先と打ち解けることは非常に重要になってきます。
人間誰しもミスや勘違いはするものですので、例えば、消費税の納税額が予想より大幅に多かったり、予想外の利益が出た場合、顧問先との人間関係次第でおおごとになることもあります。
先生としては、100%完璧に予想をたてていくことは不可能ということはわかっていますので、担当者に期待するのは、顧問先との人間関係、信頼関係ということになります。
顧問先がそんな話は聞いていない、税金は払わん。と言うか、利益がでたのならしょうがないと言ってくれるかは日頃のお付き合いの仕方で結構変わってくるものです。

さらに実務上では簿記や申告の知識はあくまで基本ですので、書籍や税務署で解決できることは限られてきます。税務上や会計上正しいことであっても、その事務所で正しいこととは限りません。余裕がでてくれば事務所の方針もつかんでいってください。

長くなりましたが最後に、会計事務所は助成金や社労士関係の仕事は結構苦手にしているところが多いように思いますので、そのあたりも期待されているかと思います。
社労士の仕事を知っていることは非常に強みになるかと思いますのでその強みを生かしてがんばっていって下さい。

小さな事務所ではあらたまって研修をして仕事を教えていくということは少ないかもしれません。

先輩の性格や考え方にもよりますが、やはり先輩もあなたと同じ時期を過ごしているわけですから、どういうことがわからないかはわかっていると思います。

しかし、あらたまって時間をかけて説明するというのは、準備も含めて非常に時間がかかりますし、身をもって体験していないことを教えてもらっても範囲がひろすぎますので、ながながと説明をされてもほとんど身につかないでしょう。
ですので私はひととおり...続きを読む

Q税理士法人(補助的な業務)への志望動機

税理士法人(補助的な業務)への志望動機

23歳、大卒、男。税理士法人は未経験。前職は販売職。資格は日商簿記2級。

仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。補助的で女性を対象とした求人かと思います。この求人への志望動機で迷っています。

(1)「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」
…と自分はするつもりです。税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつながる。ですので税理士法人の仕事に携わることでより世の中の仕組みを学び、それを通して社会の役に立てる仕事に就きたいと思った、という風にしたいと思っています。どうでしょうか?


(2)税理士を目指しているというべきか?
税理士事務所は税理士を目指している人を歓迎すると聞きました。私自身、今後も税理士事務所や企業の経理でキャリアを積んでいきたいと考えています。しかし、税理士資格に対してはそう簡単に取れる資格ではないので今現在関心が薄いです。今現在個人資産に運用に関心があり(税理士業務に直接関係のない)FP技能士のほうを勉強しています(来年5月受験)。ただし、税理士科目の簿財の2科目、もしくは日商1級は税理士に比べれば容易なので3年以内に取得したいと考えています。
志望動機で嘘でも「税理士は目指している」と言わなければならないでしょうか?、また「税理士の簿財を3年以内取得するつもり」といったほうがいいでしょうか?

女性向けの求人で不利なのは承知ですが、以上2点についてご意見、お願いします。

(お願い)
「簿記2級なんて大したことない」的な回答は極力やめてください。簿記2級と書いたのは会計事務所に勤めるためのごく最小限の資格を有しているのではということで書いています。あくまでも質問内容は上記2点の志望動機に対する意見を聞きたいということなのでお願いします。

簿記2級と書くと質問の趣旨を無視して必ず「2級を金メダルみたいに思うな」という回答が出てきて悲しいです。かといって書かなければ「簿記2級もないなら無理だ」という回答が出てきます。

税理士法人(補助的な業務)への志望動機

23歳、大卒、男。税理士法人は未経験。前職は販売職。資格は日商簿記2級。

仕事内容は会計資料の点検、整理から事務所運営、庶務、雑務などです。補助的で女性を対象とした求人かと思います。この求人への志望動機で迷っています。

(1)「世の中の仕組みを学びたく、税理士法人の仕事に就きたいと思った」
…と自分はするつもりです。税理士法人での仕事はお金にかかわることであり、それを通してお金を学ぶことができる。そしてお金を学ぶことは世の中を学ぶことにつな...続きを読む

Aベストアンサー

税理士事務所の元職員です。
立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。

1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。
税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。
そして。社会の役に立つのではなく、依頼者の役に立つことが仕事でしょう。

2についてですが、単純ではありません。小さい税理士事務所や税理士法人の場合、最低限の資格者がいれば、あとは無資格者の処理である程度まかなえます。資格者を採用するということは、資格者が独立するとなると、担当顧客を持っていかれたりすることとなります。特に経営者が年配などの場合には、営業活動自体が制約されていたこともあり、固定客を手放すことを強く嫌がることがありますからね。

うそをついて採用されると、あとでつらい思いをしますよ。
私は、独立欲はないが税理士やその業務に興味があり、簿記会計を中心に好きな勉強を仕事にしたい、などの理由で採用してもらった覚えがあります。この中にもうそは含まれています。独立欲はありましたからね。独立欲はいつかは退職ですから、それを前提の応募はしないほうが良いかな、と当時は考えましたね。

FPには、相続業務や資産運用という面で、税理士業務やその付随業務に関連する知識です。アピールにはなると思います。税理士やその補助者などにも、FP資格者は多いでしょう。

正しい回答は難しいでしょうね。頑張ってください。

税理士事務所の元職員です。
立場は無資格の補助者(決算担当)で、採用時には税理士を目指しており、全経上級と税務会計検定ぐらいでしたね。

1についてですが、採用担当者や採用方針がわかりませんが、税理士業界には閉鎖的な部分もあります。私の世話になった事務所は、他の税理士事務所や業界団体との付き合いはなく、あるのは登記などを依頼するだけの付き合いの司法書士事務所ぐらいでしたね。
税理士業務は、お金を扱うのではなく、お金の動きの計算が中心です。
そして。社会の役に立つのではなく、依頼...続きを読む


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