ある武道では指導者が説明等している間は、正座でいなければなりません。足(膝)はちょっとひらいてもいいですが・・・。私の足の骨はすこし人と違いがあり、すばやくうまくはできません。でもそれは真に大切なことで、礼としてもやらなければなりません。歯を食いしばりやりますが、立つときにいかにもしびれていてかっこ悪く次ぎのれんしゅうにもすぐはいれません。何か正座の練習法、長く持つ方法技等ありましたらぜひ教えて下さい!!お願いします。

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A 回答 (6件)

脚の筋肉が張っていたり緊張・疲労が残っていると、硬くなり正座が辛くなりやすいです。

その逆も真なりでしょう。
ロルフィングというボディワークで強く深い(筋膜)マッサージをしてもらうと驚くほど楽になります。自分でやるときはリンパマッサージを深くやって、その後に同じ所を優しくやると効果的です。(リンパマッサージは本などで学んでください。)
また、普段から脚を柔らかくすることを工夫していると、正座もかなり楽になります。(こういうことは、武道にも役立つはずです。)
筋肉ではなくて骨の上に立つ感覚が身につくと強く柔らかい脚になっていきますので、そういう観点から武道の稽古をやってもいいと思います。(力が骨を伝わって手足から外に作用するようになると、技が効果的になりますし怪我もしにくくなります。そういう身体の使い方を研究することと正座が楽になることは関連があります。)
足の骨のせいにしても、上手くはならないので、その足にあったやり方を工夫するようにしてください。
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 こんにちは。

 先天的なものでもない限り、普段の生活習慣の問題かと思われます。といっても、wasurenagusaさんの方がもう多数派ですよ。

 なぜ正座がつらいかというと、あなたの骨格の問題です。正座に適さない骨格が原因ではないでしょうか。

 まず、正座を得意とする骨盤は、日本を代表とする農耕民族系です。これは、和式トイレでもわかるように、前傾踏ん張り、畑を耕すのに適していました。

 しかし、現在はイス文化になりつつありますが、市販のもので日本人の骨格に適したイスは、まだあまりありません。

 また、学校で体育座りをさせてしまうため、背骨が正しく形成されないことが多く、今の若いコは電車の中でも立っていられません。

 これは、しつけや根性論じゃないんですよ。 今のコ達って、体は大きいけど体力もなく、姿勢も悪いのは、当然といえるでしょう。

 また、ハイヒールの影響で正しく歩ける女性もほとんどいません。だからO脚やX脚になるコが激増です。

 ということで、日常の姿勢を意識されてみてはいかがでしょうか。姿勢や骨格に問題がなければ、体質の問題だと思います。
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正座はもともとはハタヨガや仏教の修行をする時の座り方の基本の一つなので、修行を目的にする場合には日本以外でも時々取り入れていることが有ります(殆どないですが"(^_^;)")。



ですから、一朝一夕には行かないものなんですが、妻はお茶を長年やっていたからなのか、少林寺をやらせたときに正座を長時間しても全然しびれませんでした。 長年やるとそうなるのかな・・・とは思います。

で、解決法なのですが、血管を強化するしかないでしょうね。筋肉を柔らかくして血管を締め付けないようにすることも重要です。
ストレッチは勿論、アミノ酸粉末の摂取、ビタミン類を少々多めに(特にV-Eを多めに)取る事を伝統的な日本食+少々の肉類に足すことで半年ほどでしびれなくなった高校生もいました。 
スナックやジャンクフード、炭酸飲料や甘い飲み物は厳禁です(同じく修行ですな"(^_^;)"・・・・)。

短時間では他の人のいわれるように、血液を流れるように親指を代えてみたり、何回かに分けて立ち上がるのが効果が有ります。


私は正座は嫌いですが、他の人と同じくやせ我慢しています。 これで脚が短くなるなら、若い人はやらない方が良いのにね。自分が苦しい修行したから、人にも押し付けるってのが人間にはあるから(大学の運動部なんか其の面が強くでています)・・・・・、どちらが良いかは不明ですが・・・。

修行ならまだしも、格闘技でそんな事やっていて、襲われたらどうするのでしょうね。 それが修行なのかな・・・・。"(^_^;)"
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剣道と弓道をかじっていますが、どちらも正座は基本ですね。


剣道で教えていただいたしびれにくい方法は、「親指を重ねる」です。
足の親指を重ねて正座をすると、少し楽です。

人によって、どちらが上がいいか違うと思いますが、私は右足の親指を下にしておいて、しびれてきたらそっと上下を変えます。

反対にすると、すぐしびれてきちゃうので、そうしたらまたもとに戻して・・・の繰り返しでしのいでいます。

弓道で学んだことは、「しびれてもしびれていないフリをする」です。
指導されている立場ならば、まだしびれて立てなくなっても多少許されますが、
指導する立場の時はそうも行かないですね。ですからそういう時は、感覚がなかろうが痛かろうが、ひたすらやせ我慢です。
あんまり参考にはならないですね。

もっとも、足の骨格によって絶対に正座ができない人もいるようなので、一概には言えませんが。
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正座と言うのは一種の我慢比べです。


みんなたいへんだと思います。
しびれを和らげる方法なら知ってます。
立ち上がる前に膝をついたまま腰を浮かした時、
血が通うのが分かると思います、そしたら
もう一度正座して一休みそれから立つと、しびれません。
ただ足に感覚がなくなるまでひどい時は、2,3度繰り返します。
育ち盛りの子には正座は良くないのですが、
これも古き悪い習慣だと諦めるしかないですかね。
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両足共にずっと平均的に体重をかけ続けているのではなく、交互に体重をかける(ことを繰り返す)のが良いですょ♪



最初、お尻を心持ち右足の上に移動し、重心をズラすことで左足をラクにしてあげたら、次はその反対を実行します。…(5分間隔ほどで)それを繰り返してみてください。片方に乗ってる時は「きついなぁ」と感じるかもしれませんが、足のシビレは確実に軽減します。長い正座中の気分転換にもなりますしね。^^
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