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こんにちは。

2週間と少し前に床にグー握りの状態で手をぶつけて骨折しました。
骨折といっても病院等はいっておらず自己判断なのですが
過去に3度ほど骨折(別の箇所)したことがある経験からおそらく骨に異常があると思います。
箇所は小指の間接(拳を握ってでっぱるとこ辺り)です。
それで少し不安なのが怪我をしたあと24時間はなにも固定せずシップ等を貼ったままほったらかしでした。
24時間たっても激痛がはしるためそこからテーピング等で固定していましたが
やはりテーピングでの固定なため痛いながらも日常生活上でかなり動かしてしまっていました。
1週間経ったあたりから痛みは大分へったのでテーピングをはずして指を曲げてみたのですが
当然ながら、力を入れなければ曲がらず、また曲げるとき・戻すときはガックンガックンします。
なのでその日からはテーピングと小指の間に固定できるものを入れてしっかりと固定をし始めたのですが
1週間経過した今もほとんど症状はかわらず、小指を曲げるのは力がいりガックンとなります。
見た目の腫れはもうほとんどないのですが動かす分にはまだ腫れぼったいです。

そこで質問があるのですがやはり最初の1週間しっかり固定していなかったことでこの症状はもう治らないのでしょうか?
こうなったのは病院に行かなかった自分のせいなので自業自得でしょうがないことなのですが
ぜひ詳しい方に意見を頂けたらと思い質問させて頂きました。
それとももう少し経てば多少は改善されますでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

No.2です。


文面だけでは判らない部分もあり、断定は出来ませんが、腱脱臼などで、1ヵ月経過して治らないのならば手術が必要かも知れません。骨折であっても、もし骨折部が動いているのであれば手術による固定が必要な場合もあります。

手術しなければならないケガも、そうでないケガも、どんなケガにでも共通することですが、大切なのは初期治療です。ケガというのは正常組織が破壊された状態で、時間が経てば生体組織として修復が始まります。解剖学的に壊れた状態であれば、壊れたまま組織が治ろうとしてしまい、変な形でくっつくなどして、機能障害を残してしまいます。このとき、壊れた状態を元に戻すには余計な治癒機転が働いていない初期の状態の方が治療しやすいのは想像に難くないと思います。
初期に適切な治療さえしていれば素直に治るものも、そうしなかったがために手術が必要になることもあります。時間が経ちすぎると手術しても治せないこともあります。もちろんそうでない場合もありますが。

こういった理由で、治療しなければならないのなら一日でも早いほうが得策です。出来るだけ早い時期に診てもらって治療方針を仰いでください。

お大事にしてください。
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「グー握りの状態で手をぶつけて骨折」


このようなときに折れるのはボクサー骨折と言って、中手骨という手の甲の部分の骨が折れることが多いです。ほっておくと曲がってくっつくので、指の動きが悪くなります。極端な場合には再度骨を骨折させて元の形に戻します。

それよりも、
「曲げるとき・戻すときはガックンガックンします」
この症状が気になります。腱が脱臼している可能性もあります。これは放置すると治りにくいです。

とりあえず早めに病院へ行ってみてください。
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この回答へのお礼

お返事が遅くなり申し訳ありません。また、ご回答誠に有難うございます。

まだ病院の方へはいっておらず、テーピングで自己処理しているのですが、
相変わらずテーピングをはずして小指を曲げるとガックンガックンします。
そして、今日気づいたのですが、手のひらをまっすぐにして指先まで綺麗に伸ばした上で
手首から小指の間接にかけて触ってみたところ、右手(怪我をしていないほう)の小指はまっすぐ、平であるのに対し
怪我をしている左手の指のつけねのところは出っ張っています。
その上、そこを押すとなにか、間接が外れてるようなカンジでグニュグニュと押し込むことができます。

怪我をしてから一ヶ月近く経っているのですがこうした症状が続くのはとても心配なため、明日ただちに病院へ行こうと思っております。
それで今、物凄く不安なのですが、myachideが専門的な知識をお持ちの様なのでぜひお聞きしたいのですが、これは治りますか?
一ヶ月近く放置しておいてこのような質問をして申し訳ありません。もしかしたら手術等が必要なのかと不安で不安でたまりません。
症状は痛みの方はそこまでありません。ただ、手のヒラを付く(手で体重をささえようとする)と痛みと同時に、物凄い違和感というか、
クチでは表せない様な感覚が生じます。

ぜひ、myachideさんのご見解の方をお聞かせください。宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/09/15 21:47

こんにちわ。


詳しいわけではないですが、私も小指の間接を1ヶ月そのままでした。
ただの突き指だと思っていたのですが、1ヶ月経ってもときどき突然痛み出すので、病院に行ったら骨折でした。
そのため、骨が変な格好でくっつき始めていたので完治するまでに時間がかかりましたが、治りましたよ。
なので、早く受診されてください。
お大事になさってください。
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この回答へのお礼

お早くご回答をして頂き誠に有難うございます!
また、お礼のお言葉が遅くなり誠に申し訳ありません。

>1ヶ月そのままでした
>完治するまでに時間がかかりましたが、治りましたよ。

このお言葉を聞きとても安心しました。できれば早めに病院に行きたいと思います。
ご回答本当に有難うございました。

お礼日時:2006/09/08 17:40

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Q骨折を放置しておいたら?

先週の土曜日の夜、手の平をぶつけてしまいました。その時かなりの間激痛が走り、ぶつけた箇所が膨れてしまったので(たんこぶ?)とりあえずシップをして寝ました。
翌朝にははれもなくなり、痛みも引いていたのでそのままにしておきました。

しかし週明け、その箇所を触ったら痛かったので「もしや骨でも折れてたら・・・」と思ったのですが、腫れも無いし、痛みも触った時だけ。手を動かすとにも何に支障も無かったので、「ただの打ち身だろう」と今まで放っておきました。

が、今見たらその箇所が少し盛り上がっているんです!明らかに、というほどではないですが、反対の手と比べると良く分かります。触った時の痛みも少々あります。
これはもしかして、実は骨が骨折していて、変な風にくっついてしまったのでは・・・?と心配になりました。

もし骨折・骨のひびなどを放置しておいたらどのようになるのでしょうか?また骨折した状態は常にその箇所が痛いのでしょうか?過去骨折の経験がないため分かりません。
一応週明けに病院へ行ってみようと思いますが、骨折だった場合放置していたらどのようになるのかを教えてください。手術とかなったら怖いし、手を使う仕事をしてるので差し支えがあっても困るので・・・。

ちなみにぶつけた箇所は手の甲、人差し指の下から手首のぐりぐりしているところの中間点くらいです。ぶつけてない方の手で確認すると、確実に骨がある場所でした。
(ぶつけたくらいで骨が折れるのか・・・?という話もありますが、ぶつけたというより打ち付けたという感じでした)

先週の土曜日の夜、手の平をぶつけてしまいました。その時かなりの間激痛が走り、ぶつけた箇所が膨れてしまったので(たんこぶ?)とりあえずシップをして寝ました。
翌朝にははれもなくなり、痛みも引いていたのでそのままにしておきました。

しかし週明け、その箇所を触ったら痛かったので「もしや骨でも折れてたら・・・」と思ったのですが、腫れも無いし、痛みも触った時だけ。手を動かすとにも何に支障も無かったので、「ただの打ち身だろう」と今まで放っておきました。

が、今見たらその箇所が少し...続きを読む

Aベストアンサー

骨の異常(骨折)は大変な痛みを伴います。

私は中学生の頃にバスケットボールで突き指したようになったのですが、今までの突き指と違ってその指を少し動かすだけで掌の付け根?まで電気が走ったような激痛が走りました。まさか骨折とは思わなかったのでそのまま指をグルグル巻きにするように湿布をして数日したら痛みは引きました。
しかし、指を何かに押さえるようにすると、その箇所(指の爪の付け根あたり)が痛むのが続いたため、突き指?した時から4ケ月後に病院に行ってレントゲンを取ったら、「ああ、もうくっついてますがヒビ(いわゆる亀裂骨折)が入ってましたね。」と言われました。そしてちゃんとギブス等で固めて治療しなかったために痛みが残ってると言われ、約1ケ月通って毎日マッサージをしてもらい、それで完治しました。

貴方の激痛がどの程度かはわかりませんが、やはりきちんと病院に行って調べてもらう事をお薦めします。今のうちきちんと対応しておいた方がいいです。

Q中手骨の骨折

小指の中手骨を11月末に骨折して、ギブス固定を約1か月、赤外線治療を現在も続けています。
担当医師には「角度が違う状態で固まっているが、元の角度にする手術をすると関節に近いことから関節に影響が出るので、お勧めしない。角度の違いは自分で関節の柔軟度をあげれば問題ない。もうレントゲンでチェックしなくてもよい。寒い日に痛みがあるのはやむを得ない。」と言われています。
まれに痛むことに加えて、外見上も折れたところが突起していて、小指自体も動きが悪いのが、気になっています。
手術を考えたり、別の医師にも見てもらうべきでしょうか?

Aベストアンサー

かなり曲がっていますかね。

私、若かりし頃、薬指中手骨骨折(ねじれて折れた)で14日ギブス固定、ねじれて固着しました。

手に力を入れずに握ると、薬指と中指に5mmほど隙間が空きます。少し不便ですが、日常生活に特に不自由はありません。

そのような状態ですので、手術は考えませんでした。曲がり方次第ですね。

それよりも、当初痛みが残り、指が動かず、熱い湯の中で自分でマッサージし、徐々に良くなりました。

参考になれば。

Q手の骨折で手術する場合

知り合いが手(多分手の甲だと思うんですが・・・)を骨折して、
手術をするそうなんですが、手術の際に全身麻酔をするようです・・・
普通手の骨折で全身麻酔なんてしませんよね??
なので、とても大変な怪我をしてしまったのだと思うんですが・・・
詳しい怪我の内容を聞くに聞けず、ただ心配するばかりで・・・。
その知り合いは、バスケ(部活)をしていて骨折したらしいです。
わずかな情報しかありませんが、以上の点から考えられる骨折の種類(?)や、それがどんな症状で、どれくらいで治るのかなど、
わかるかたがいらっしゃいましたが御返答お願いいたします。

Aベストアンサー

以外だとおもいますが、手の手術は基本的に全身麻酔で行います。
これは整形外科の常識です。

理由としてはまず、血流がよい事が挙げられます。指先を切ったことのある人なら分かると思いますが、少しのキズでぼたぼたと血が流れ出ると思います。手術となるとなおさらですが、手には細かい神経や腱がたくさんあり、複雑な構造をしていることもあり、手術をする部分が血まみれになるので、神経や腱を傷つけてしまう可能性が高くなります。そこで、腕の付け根に止血帯というものを巻いて、手術中は手の血流を止めて、出血しない状況で安全に手術をするのです。この血流を止めるという操作が結構痛いので、基本的には全身麻酔を行います。
施設の都合や患者さんの状態によっては腕1本だけに麻酔をかける伝達麻酔という方法がとられることもありますが、効果が不十分であることがあったり、手術時間に制限が出来る、止血帯の痛みがでることがある、などの問題があります。この辺は医師の好みもありますが、教科書的には全身麻酔で行います。

バスケで手の甲を骨折したのであれば、接触か転倒でしょうか。
中手骨骨折か、舟状骨骨折あたりが頻度としては多いものではないかと思います。

以外だとおもいますが、手の手術は基本的に全身麻酔で行います。
これは整形外科の常識です。

理由としてはまず、血流がよい事が挙げられます。指先を切ったことのある人なら分かると思いますが、少しのキズでぼたぼたと血が流れ出ると思います。手術となるとなおさらですが、手には細かい神経や腱がたくさんあり、複雑な構造をしていることもあり、手術をする部分が血まみれになるので、神経や腱を傷つけてしまう可能性が高くなります。そこで、腕の付け根に止血帯というものを巻いて、手術中は手の血流を止...続きを読む

Q拳は怪我しやすい?

拳の骨はもろく素手で人を殴ると怪我しやすいってのはほぼ常識になってますよね?
でも人によっては素手で殴ってもそうそう怪我はしないっていう意見もあります。
確かに友達同士の殴りあいの喧嘩ってよく見ましたが拳怪我した奴は見たことありません。

真相はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです。

しかしです。 空手などで使う「正拳」と言われるストレートのパンチがこの手首を傷める大きな問題点なんですが、本当に素人が喧嘩などで正拳を使ったストレートパンチを使うかと言うとほとんどありません。 よって、この手首の怪我は空手では起こる可能性が高いけどボクシングや喧嘩ではあまり起こらない、と言う事にもなるわけです。

では、喧嘩などの事件で警察につれてこられる中でどのような手への怪我が多いかというと、こちらでBoxer's fractureと言われる物で、小指の付け根のこぶしとこぶしの下の骨への怪我なんです。

これは何かと言うと、ストレートではなくフックのパンチの方が良く喧嘩で使われこぶしのつかいかたをしらずして「ボクシングの真似事」が頭に入っているために起こることなのです。

つまり、相手の体の一部分が当たる拳の位置が手で一番弱い小指の付け根の部分なのです。

また、この付け根の部分が弱いところに更にボクシングスタイルとして親指、人差し指と中指だけで拳を作ってしまい、小指と薬指が「拳を作っていない」事からこの部分が浮いてしまっているのですね。

ですから、この状態で、相手を殴ると小指にこぶしがあたってしまい付け根の部分が下手をすると骨折まで行ってしまうことになるのです。 

よって骨のもともと細い女性や若い人人たちの護身術では効率の良い殴る方法を教えるためにはこの知識がなくては教えられない、と言う事でもあるのです。

体のがっしりとした骨太のボクサーや格闘技家たちがこれらのひ弱いとされる人たちを教えられないと言うことにこの点がひとつあるのです。 下手をすると、殴るな、自分の拳が怪我をする、とまで言うわけです。 私はなんて無責任なことをいうのだと思うわけですね。

150Kgもの相手を倒す必要がある護身術では50Kgしかない人は「貫通力」を作り上げなくてはなりません。 そのためには拳の作り方を教えることは基本のまた基本であるわけです。 なぜなら、貫通力を持たせると言うことはすなわち、相手を打った時に相手の体から返ってくる反動をいかに自分の骨が筋肉と一緒になってひとつの槍や刀となってくい込まなくてはならないからなんですね。 手首やこの小指の拳を強化しなくてどのようにして相手を倒すことができると言うのでしょうか。

また、パンチ力を高めると同時に空手では人差し指と中指の拳の強化をやめるわけにはいきませんね。 レンガやブロックを壊すと言うことは自分のこぶしもそれだけ強化していなくてはならない、と言う事になるわけです。

少し専門的になったかもしれませんが、お役に立てればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです...続きを読む

Q左手中手骨骨折。後遺症

文章力が無いので失礼ですが、箇条書きさせていただきます。
日本語が変なとこあったら申し訳ありません。

・2012年4月1日にボクシングの試合で左手中手骨骨折。

・4月3日に手術。手の甲からピン?を入れて、指はアルミ板で真っ直ぐの状態で固定

・仮骨が出来てきたので、3週間後から軽くリハビリ開始。ずっと真っ直ぐしていたので、ほとんど曲がらず。

・5月末~6月?骨が完全に繋がったのでピンを抜く手術。

・リハビリをして、普段は70度程度まで曲がるようになった。(元々はグーを握った状態で85度、パンチの時の押し込みでは95度程度曲がっていた。)

・その後、リハビリで85度まで曲がるようになった。しかし、ゴムバンドでグーを握って15分程度固定してからは85度曲がるが、また一時間くらい経過すると、70度程度しか曲がらず。

・何日かグーのまま固定していたが結局同じ。8月中旬までリハビリしたが、どうしても状態が変わらず。「腱が癒着しているのだろう」とのことだった。

・指が少し交差していることに気付き、担当医に診せたら、「オーバーラッピング?しているので治したいなら骨切りの手術が必要。」と言われる。

・どうしてもボクシングに復帰したかったので、骨切りの手術ついでに、腱の癒着も剥がして欲しいとお願いした。担当医の返答は「骨切りをすると、骨が弱くなる可能性もあり、パンチを撃ったらまた折れるかもしれない。骨切りはせずそのままにして、拳の部分の関節包と掌側板を取り除きルーズな関節を造り、ついでに腱の癒着を剥がす手術がいいかも。けど、私には前例がないので、曲がる保障は出来ない。」とのことだった。

・どうせ現時点でどうしようもないので、手術をお願いした。

・8月末手術。術後の写真を見せてもらったら100度くらいまで曲がっていた。

・9月、リハビリ再開。ゴムバンドで巻いたら90度くらいまで曲がるようになった。しかし、前回と同様、時間が経てば70度くらいに戻る。さらに、関節包と掌側板を抜いたからなのか、骨折と関係無かった、拳の表面に軽く衝撃を与えただけでも痛むようになった。

・10月19日現在、今も状態は変わらず。なぜ、ゴムバンド巻いて固定してたら曲がるのに、時間が経てば形状記憶のように元通りになるの、か原因も不明なまま。

----------------------------------

という状態です。試合はおろか、練習もまともに出来ず、とても困っています。格闘技は僕の生き甲斐です。どうにか指を曲がるようにして、拳の痛みも無くして復帰したいです。手術でも入院でも、日本中どこでも行きます。最高の手の専門医様を紹介して下さい。

文章力が無いので失礼ですが、箇条書きさせていただきます。
日本語が変なとこあったら申し訳ありません。

・2012年4月1日にボクシングの試合で左手中手骨骨折。

・4月3日に手術。手の甲からピン?を入れて、指はアルミ板で真っ直ぐの状態で固定

・仮骨が出来てきたので、3週間後から軽くリハビリ開始。ずっと真っ直ぐしていたので、ほとんど曲がらず。

・5月末~6月?骨が完全に繋がったのでピンを抜く手術。

・リハビリをして、普段は70度程度まで曲がるようになった。(元々はグーを握った状態で85度、パ...続きを読む

Aベストアンサー

大阪、関西電力病院 整形外科
今の病院で必ず紹介状とレントゲン写真を借りて受診して下さい。紹介状無しの受診が制限される程の人気です。受診前に電話し状況を説明し、手の専門の医師の受診日を確認してから受診しましょう。

私も同じ骨折し、治療した医師が専門外の医師で手術失敗(大学病院なのに)、冒頭の病院で見事に治りました。この業界、自分の専門領域の手術が出来てなんぼです。専門領域(いつ受診すればいいか)を必ず事前電話で確認しましょう。当日受診してから「いや、専門じゃないからデキナイシ」などとは医師としても言い難いでしょう。周囲の看護師の方が状況をよく知ってるもんです。その点、最初の病院で前例無しとの説明、よく言ってくれたと正直思いました。

質問者様の指の曲がりの状態、私も経験あります。今、改めて自分の指を見ましたが(手術後3年)、自力で90°、角度的には反対側の手と同じに見えます。ただし握り込んで指先が手の平上で出来るだけ手首に近づけるようにすると、反対の手と5ミリ位の差が出ます。色々な人から話を聞くと、完璧100%元には戻らないそうです。先生の話でも質問文のように癒着等はどうしてもあると言われました。私の場合は手の微妙なところが問題になることは無いので良かったのですが。

質問文を見て思ったのは、手術よりもリハビリの問題なのかと。医師と相談しリハビリを紹介してもらう等あります。

大阪、関西電力病院 整形外科
今の病院で必ず紹介状とレントゲン写真を借りて受診して下さい。紹介状無しの受診が制限される程の人気です。受診前に電話し状況を説明し、手の専門の医師の受診日を確認してから受診しましょう。

私も同じ骨折し、治療した医師が専門外の医師で手術失敗(大学病院なのに)、冒頭の病院で見事に治りました。この業界、自分の専門領域の手術が出来てなんぼです。専門領域(いつ受診すればいいか)を必ず事前電話で確認しましょう。当日受診してから「いや、専門じゃないからデキナイ...続きを読む

Q骨折で固定が長かった為に拘縮してしまった指

手の指の骨折で固定が長かった為に、拘縮してしまいました。
無理やり左手を使って、曲げれば右手がグーの形になるのですが、数分するとすぐに手のひらに指先がつかなくなってしまいます。

リハビリ期間も終了してしまい、医者からも「これからは拘縮とうまく付き合って行く事を考えて下さい」と言われました。
骨折したのは3月でリハビリを始めたのは5月です。
何でも良いので、拘縮が良くなるかも(治るかも)という情報がありましたら、是非教えて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こればっかりは日々の鍛錬しか在りませんね。
時間のある時には、常にゴムボールをニギニギするとか、クルミを2個手に握ってクルクル回すなどなど・・・

本当のリハビリは、病院のリハビリが終わってからが始まりですよ。

私も数年前に左手首(左利きなんです)を粉砕骨折しまして、医者からは完治しても前後に5度くらいずつしか曲げられないですよ。
と言われていましたが、日々のストレッチ、お風呂の中での曲げ伸ばし、キャッチボールやゴルフなどのスポーツ等を通じて、今では前後に90度ずつ曲がれれますよ。

自分の体が思う様にならない事は、とても辛い事ですが、諦めずに鍛錬すれば必ず良くなります。

頑張ってください。

Q骨のヒビ(仮定)を放置したらどうなりますか?

いつもお世話になっております。

さきほど、親指の付け根の骨(足の甲側)に重さ7キロぐらいの物を勢いよく落としてしまいました。骨折未満打ち身以上の痛みで、地味な痛みが継続する程度。ただ過去の骨折と比べて、腫れも内出血も全く皆無なので怪我したようには見えない程です。時間も時間なので、応急処置として保冷剤あて、テーピングで固定しています。今はテーピングのお陰で歩いても痛みはあまりありません。重いものを落としてしまった箇所を軽く押して「痛いかな」と感じる程度まで回復しました。痛みが響くところも一箇所のみで、他に痛みを感じるところはありません。テーピングをしたら地味に継続していた痛みもなくなりました。
足の指も痛みもなくパタパタ動かせるし、骨折ほど痛くなく対処に困ります。過去に骨折、捻挫、じん帯損傷、打撲など数え切れないくらいやりました。が、過去に類がないくらいの地味な痛みと全く外傷ない、ピンポイントで一箇所のみなので病院に行くのもためらわれます。ただ普通に歩こうとするとどこかに体重をかけているのを微妙に感じたり、痛い箇所の骨に何らかの違和感を感じる程度(テーピングすれば特に感じない)打撲とも骨折とも程度が違うと知覚できるだけ。
ただ、このままテーピングし動かさずにいたら2,3日もしないうちに治ってしまいそうな気もします。テーピングをしているので、普通に歩けますが、走ったりふんばったりはまだ避けたいぐらいです。
きっとこのまま病院に行っても、足の指の骨折時のようにシップ貼って「はい、終わり」で帰ってきそうなので、せっかく病院に行ってもあれなら、行かなくてもという気もしてしまいます。(そういう経験が何度もあるので)自己判断で、ちょっと骨にヒビが入ったぐらいな気がしているのですが、ヒビは放置しているとどうなりますか?問題の箇所が、思いっきり力をいれて踏ん張るところの部分の骨の反対側(足の甲)なので、変に置して怖いことになったらとも思うのですが、案外早く治りそうなのでこのまま様子をみたくなります。

素人判断なので誰かに判断を仰ぎたくなりました。簡潔で分かりやすい文章でなく、すみません。
同じように重いものを足に落としてしまった人や、足にヒビを入れた経験がおありの方などなど、何か思い当たることがありましたら教えてください。
お願いします。

いつもお世話になっております。

さきほど、親指の付け根の骨(足の甲側)に重さ7キロぐらいの物を勢いよく落としてしまいました。骨折未満打ち身以上の痛みで、地味な痛みが継続する程度。ただ過去の骨折と比べて、腫れも内出血も全く皆無なので怪我したようには見えない程です。時間も時間なので、応急処置として保冷剤あて、テーピングで固定しています。今はテーピングのお陰で歩いても痛みはあまりありません。重いものを落としてしまった箇所を軽く押して「痛いかな」と感じる程度まで回復しました。痛みが...続きを読む

Aベストアンサー

足の指を椅子にぶつけて亀裂骨折したことがあります。
俗に言うヒビですね。
打撲だと思っていたけど3日たっても痛みが治まらず
初めなかった内出血がいつのまにかできていたので病院に行きました。
レントゲンの結果、そう診断されました。
ホットプレートの耐熱ガラスの蓋を
足の甲に垂直に落としたこともあります。
絶対、骨折してると思いましたが
打撲だけでした。

ヒビは動かすことによって
隙間が開いていくそうです。
固定して動かさないようにしたほうがいいです。

足の甲ですよね。
そこらあたりはシーネで固定されます。
状態によってはギプス・・・かも。

痛みが続き腫れが引かないようなら
レントゲンを撮ってもらったほうがいいと思いますよ。
お大事になさってください。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

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 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q左手小指を骨折し、針金固定しました。先日針金を抜きましたが、指はむくんだまま指も曲がりません

教えてください!!
一ヶ月前に生まれて初めて骨折しました。
左手の小指の第一関節です。
針金を入れて固定する手術をし、つい先日その針金も抜けました。(針金は4週間入れてました。)
しかし、針金を抜いても、小指はむくんだままで、指もあまり曲がりません。
小指自体が、むくんでいるせいか曲げると皮膚がつっぱってる感じがします。
そして、針金を入れる前はシーネ固定を2日ほどしていたのですが、その時はまっすぐだったのに、針金を入れる手術をしてから第一関節のところから曲がったままになってます。
先生に、これはまっすぐになりますか?っと聞いたら、「まっすぐになるように手術したんですよ!」っと言われ、ちょっとむっとされました。
私は、初めてのことなのでわからないことだらけです。
前のように、指もまっすぐに戻って欲しいし、指もちゃんとグーが握れるようになって欲しいのです。
だから、先生にももっときちんと教えてもらいたいのですが、なんかあんまりちゃんとした説明がもらえてないように感じます。

あとどのくらいか経過したら、指もまっすぐに戻り、曲がるようになるでしょうか?
むくみは、針金手術のせいでしょうか?骨折のせいでしょうか?
不安でたまりません。
どうぞ、経験者の方や、詳しい方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

教えてください!!
一ヶ月前に生まれて初めて骨折しました。
左手の小指の第一関節です。
針金を入れて固定する手術をし、つい先日その針金も抜けました。(針金は4週間入れてました。)
しかし、針金を抜いても、小指はむくんだままで、指もあまり曲がりません。
小指自体が、むくんでいるせいか曲げると皮膚がつっぱってる感じがします。
そして、針金を入れる前はシーネ固定を2日ほどしていたのですが、その時はまっすぐだったのに、針金を入れる手術をしてから第一関節のところから曲がったままになっ...続きを読む

Aベストアンサー

長期にわたって固定していたので筋肉と腱が硬くなっています。
例えば、足の小指を骨折してギプス治療をした場合、治った後のリハビリで1年間かかる場合があります。
1年以上杖をついていた人もいました。

医師からリハビリなどの指示がないのであればしかたがありませんね。
ヤブ医者にあたったと思ってあきらめましょう。

セルフマッサージをやりましょう。
指先から手のひらに向かってさするやり方でOKです。
さする強さは「気持ちいい」と感じる程度で大丈夫です。
“むくみはあるが痛みは無い”状態だと思いますが「痛い」と感じたら強過ぎです。
加えて、小指を曲げる・伸ばす動作を右手で強制的にやってください。
これも「気持ちいい」と感じる強さにして下さい。

短期間では元の状態には戻りません。
長い時間が必要である事を肝に命じて毎日続けて下さい。

Q指の骨折後のリハビリ法について

医師のリハビリ方法について疑問があるので質問させていただきました。


まず先月の初めに、右手の指の中節(第2関節)を骨折しましてシーネで固定していました。
1ヶ月後の今月初めごろ、固定をはずし先週からリハビリ開始しました。
指の状況は、筋肉がガチガチに固まっており、第2関節は少しだけ曲がりますが
指先である第一関節は自力では全くもって動きません。(拘縮というのでしょうか?)
リハビリは専門の医師がおらず、院長1人で行います。(町の小さな病院です)
まず固定をはずした初日から、医師は指を強制的に90度程ぐいっと曲げるのです。
ゆっくりではなく、急にぐいっと曲げ、伸ばしを繰り返し、グッグッと何回も押します。
激痛でびっくりして、イタイイタイイタイイタイ・・・!と声を出しましたが、止まることはなくずっと押されるのです。リハビリは毎日行うから来てと言われたのですが、毎回この調子です。(電気を当て暖めてから開始します)
以前どこかで、「固まった筋肉を急に動かすと捻挫したのと同じ状態になる」「無理の無い範囲で曲げること」と見たのですが、このやり方ですと間逆なので不安になりました。


それから。一昨日のリハビリに裂いた時間は長めでして・・・朝、病院にいく前まで自力で手のひら近くまで曲げられていた第2関節が、そのリハビリ後はほとんど曲げられなくなってしまいました。翌朝も同様で曲げられません。悪化してるんじゃないかと思うほどです。本当に捻挫と同じ状態になってしまったのでしょうか?

この医師のリハビリ方法は正しいのでしょうか?
また、正しいとはいえない場合、専門のリハビリがあるところに移ったほうが良いのでしょうか?
今朝も、以前より曲げられなくなっていて不安でたまりません。どうかお答えよろしくお願いします。

医師のリハビリ方法について疑問があるので質問させていただきました。


まず先月の初めに、右手の指の中節(第2関節)を骨折しましてシーネで固定していました。
1ヶ月後の今月初めごろ、固定をはずし先週からリハビリ開始しました。
指の状況は、筋肉がガチガチに固まっており、第2関節は少しだけ曲がりますが
指先である第一関節は自力では全くもって動きません。(拘縮というのでしょうか?)
リハビリは専門の医師がおらず、院長1人で行います。(町の小さな病院です)
まず固定をはずした初日から、医師は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>リハビリは「基本的に自分でやるものだから週1で来て」と言われたようですが、私の場合、毎日通院しなさいと言われました。毎日の必要があるのでしょうか?そこも疑問ではあります。

基本的には毎日、一日三回行う必要があります。自分で行うリハビリには色々な意味で限界があります。毎日プロにやってもらうのが理想ですが、病院によってはいろいろな事情がありますので週一回というところもあると思います。余計なバイアスを排除し完全に医療として考えれば毎日通院するのが理想です。


>自分では、洗面器にお湯をはってグーパーしたりして曲げる練習をしています、あとはゴムボールを握ったりなどです。しかしどうやっても第一関節だけは曲がらず、毎回通院で辛い思いをしています。

どの様に曲げていますか?このようなリハビリは大きく分けて“関節可動域の改善”と“筋力の回復”を目的に行います。関節可動域とは関節の動く範囲のことを言います。指でいえば“曲げ”と“伸び”です。自力でグーパーする運動やゴムボールを使う運動は握力に関することですから、筋力の回復目的になり可動域の改善にはつながりません。

貴方の場合は恐らく第一関節が固くて(関節可動域に制限がある)、その為に他動(誰かにやってもらうこと)で指を曲げられると痛みが出るのでしょう。ですからご自分でも他動による可動域訓練を行う必要があります。

指の関節は先から 第一関節、第二関節、こぶし と三つあります。他動で行う可動域訓練とは、それぞれの関節を意識して、個別に反対の手を使って曲げてください。例えば第一関節を曲げるときは左親指を爪にあてて押し込んでいきます。この時、指全体を見るのではなく第一関節だけに注目してみてください。第一関節がしっかり曲がっていると思います。次に第二関節ですが、第一関節と第二関節の中間に左親指を当てます。そのまま押し込んでいきます。先ほどと同じように第二関節のみに注目すれば、曲がっていることを確認できると思います。同じようにして拳の関節は第二関節と拳の間に左親指を当て、押し込んでいきましょう。

ご自分でやる時は力の加減ができますから、冷や汗を垂らしながら痛みを堪えることはないと思います。ただ痛みの出ない範囲で行ってもリハビリになりませんので、少し痛みを感じる部分まで丁寧に行うのが基本になります。


最初にも言いましたが指は曲げと伸ばしができる関節です。固定をすれば曲げも障害されますが同時に伸ばす方もおかしくなることが多いです。指はピーンと伸ばすと真っ直ぐよりも多少反るのが正常です。ですから貴方の指も“真っ直ぐにならない”“真っ直ぐだけど反らない”状態であれば、伸びの可動域制限もあるということになります。

伸びの可動域訓練をご紹介しますは、第一関節甲側に反対の手の人差し指をあてて、指先に親指を引っ掛けましょう。関節部に当てた人差し指を支点にし、指を反らせるように徐々に力を入れてください。第二関節であれば反対人差し指を第二関節へ、拳であれば拳に当てることでそれぞれの関節を伸ばすことができます。


まずはこのリハビリを医師に行ってもいいか確認してみてください。骨折の状況によってはまだ様子を見たほうがいい場合もあります。ご自分でのリハビリが充実すれば、要するにそれだけ回復のスピードが速くなるので、病院での苦痛も減ると思います。回答の中で何かわからないことがあれば補足ください。

No.1です。補足ありがとうございます。


>リハビリは「基本的に自分でやるものだから週1で来て」と言われたようですが、私の場合、毎日通院しなさいと言われました。毎日の必要があるのでしょうか?そこも疑問ではあります。

基本的には毎日、一日三回行う必要があります。自分で行うリハビリには色々な意味で限界があります。毎日プロにやってもらうのが理想ですが、病院によってはいろいろな事情がありますので週一回というところもあると思います。余計なバイアスを排除し完全に医療として考えれば毎日通院...続きを読む


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