ちょっと変わったマニアな作品が集結

アメリカの大型株の将来性を信じて、米国株のインデックスファンドの購入を検討しています。

DOW平均(DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE)にインデックスしている、又は連動しているファンドは日本国内では販売していないことが分かりました。

次に、S&P500にインデックスしている、又は連動しているファンドを探しています。

日興アセットのインデックスファンドUSAがインデックスしていると明記してあるのですが、「信託終了年月日 2006年11月19日 」と、あと2ヶ月で終了してしまいます。また純資産額5億円強と信じられない不人気さです。

モーニングスターで検索したところ、S&P500に連動している、S&P500をベンチマークとしている、というファンドはいくつか存在しているようです。

これらのファンドの中で、どれがお勧めなのか良くわかりませんし、そもそもS&P500に関係しているファンドをスクリーニングすることが難しいです。

米国大型株に関連するファンドを購入する、ということが目的なのですが、どのようなアプローチでファンドを検索していけば良いでしょうか。

経験者orこの問題に詳しい方からのアドバイスを、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

今年は、日興で、「SPDRs」だけです。


http://www.nikko.co.jp/stock/connect/etf/gaikoku …

運用総額の桁が全く違いますので、これが本命です。
購入手数料が高いですが、毎年の運用費用は安いです。

来年(多分、秋)になると、目論見書が無くても、海外のETFが購入できますから、オンライン証券でも扱う可能性が高いです。
(監督省庁が、規制を緩和する予定)

また、
小口ならば、マネックスで、バンガード・トータルストックマーケットの方が、投資目的からは、SP500より適していると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

すばらしい、有難うございます。

米国ETFを日本で購入できるなんて思ってもみませんでした。

> 購入手数料が高いですが、毎年の運用費用は安いです。

これはさっそく調べてみます。

有難うございました。

お礼日時:2006/09/10 21:58

 ishares.com  


 morningstar.com

 有名どころでは上記のような会社がETFを上場していますから、そこで好みのIndex等を調べてみてはいかがですか?
 morningstar****Fund3000 とかいう投資信託の一覧本(正確な名前は忘れました)も毎年出版されていますから、本で調べることも可能です。


>>米国大型株

 `大型`というのが何を示すのかがあいまいですね。各セクターごとのIndexファンドを上場していますから、あなたの選択基準さえ確立しているのであれば探すことができるのではないでしょうか。


 日本でどうやって購入するか.....試していませんが、大手証券会社店頭であれば外国株も購入できるようですから、ETFも購入できるのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。

米国では、投信に対するコスト意識が高いので、手数料の安いETFマーケットが大きいと、本で読んだことがあります。

http://finance.yahoo.com/etf/browser/mkt

米国Yahoo!のファイナンスのETFのコーナーによると、ETFだけで276種あるようです。

こうしたETFを日本で購入する方法は無いと思っていたのですが、。。。No.3さんの回答に助けられました。

お礼日時:2006/09/10 21:54

モーニングスターの検索で「国際株式・北米(F)」だけを条件に検索し、名前からそれらしいのをピックアップしてみました。



後は5年シャープレシオが日興アセットのインデックスファンドUSAより大きいものを選択すると、「ゴールドマン・サックス・アメリカンBコース」(35312984)に行き当たりました。

ちなみに他には
「 (U-FUND) 米国株式PタイプB」(0331L98C)
「フィデリティ・米国優良株・ファンド」(32314984)
「安田 アメリカ株式ファンド 『愛称 : グレートイーグル』」(67311004)
「三菱UFJ 米国株オープンBコース」(0331498B)
などがありました。

ちょっと面倒ですが、大体こんな感じで調べました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うーん、どれも販売手数料や信託報酬が高めですね~。

アクティブではない、インデックスファンドは存在しないみたいですね。有難うございました。

お礼日時:2006/09/10 21:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q投資信託の年率リターンについて

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%でも、普通の株式の配当利回りから考えると、とても大きいと感じます。

もちろん、運用に失敗したり株式市況が下落すれば、元本割れや利回りの低下もありうることは承知ですが、少なくとも5年前に購入していれば、今のところ5年間は毎年18%の利回りが得られているという解釈でよろしいでしょうか?

詳しい方、わかりやすく解説いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いします。

トータルリターンに関する説明
http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちなみに過去26年間におけるSP500のトータルリターンは10.22%年です。26年前の10,000円が、今ごろ125,535円(12.55倍=1.1022の26乗)になる計算です。

利益率を見る前に、経費率を見ましょう。どちらかと言うと、経費率の方が重要です。何故なら利益は未知ですが、経費は確定しているからです。確定している経費は、未知の利益を喰らいます。

当該投資信託「厳選投資」の、手数料及び利益率は以下の通り。
3.15% 購入時手数料
1.722% 信託報酬
0.3% 留保額
18.01% 単年度換算5年利率
??% 単年度換算10年利率
http://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-gen.pdf

参考までに、小生が愛してやまないVTSAXは以下の通り。
0.00% 購入時手数料
0.05% 信託報酬
0.00% 留保額
19.65% 単年度換算5年利率
8.28% 単年度換算10年利率
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0585&FundIntExt=INT#tab=1

VTSAXはSP500を目指すインデックスファンドです。SP500ほどの厳選投資は他に無いのでは?超優良企業であるこの500社が、手数料世界最安のVanguardと結びつき、もはや世界最強のタッグです。

健闘を祈ります。素晴らしき投資人生を。

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちな...続きを読む

Q「SPY」を米国株口座で買うのがいいのか、東証で「1557 SPDR S&P500」を買う方がいい?

楽天証券を使っています。
ティッカー「SPY(S&P 500ETF)」を買う場合、米国株口座から買うことができると思いますが、
同じ銘柄にあたる「1557 SPDR S&P500」を日本市場で買うこともできますよね!?

みなさんは、どちらで買う方が得だとお考えですか?

為替によって損得が決まると思います。その他は、配当金に対する税金でしょうか?
絶対にこちらが得と断定することは出来ないかと思いますが、ご意見をお伺いしたく質問しました。

※長期保有が前提。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長期保持なら、海外口座で購入+両替手数料無料キャンペーン等をやってるときに買ったほうがよいです。さらに言えば、S&P連動型の類似商品と比較することも可能です。

理由:
1. 日本のほうが他のS&P連動型の選択肢がないので選べない。流動性が低いときに売り買いが滑ることもある。
→日本だど他の選択肢では、ミズホのやつがあるが、海外ならシェアーズとかバンガードとか良いETFが他にもたくさんあるし。
2. 為替リスクとの合算になるので単純な売るタイミングが難しい。
→一見”楽”に見えて実は日本で買う場合は単に為替価格を”ふくんでる”だけなので適切な価格のタイミングをきめるのは結構難しい。長期の場合は何時が高いのか低いのかは、純粋に決められない。
→海外口座で買うなら、為替のタイミングと売買のタイミングをずらすなどすれば売買の利益を最大化できる可能性が高くなる。
→一方で、海外の場合資金プールがドルと円の二つになるので、これだけを買うなら資金が少ない場合は日本国内でポートフォリオを組んだ方がいろいろプールできていいと考えることもできる。逆に言えば、せっかくだから海外のいくつかのETF回すくらいの資金でやるならわざわざ日本円で取引する必要なんてないともいえる。普通は、信託報酬が高いしね。
3. NISAの場合は期限もあるし、利益に対する税の扱いが微妙なところなので、日本で買ってもいいかもしれない。

一般的には海外ETFのほうが信託報酬がかなり格安なので長期は海外で買う方がいいとされますが、この場合ほとんど変わらないのでその点で言えばどっちでもいいかも。ただ、将来的に別の選択肢をもっと見たいとか、バンガードやシェアーズのETFも検討したいならばこの際ドルで維持するのもありです。決まった期日にまとまった返金をかんがえているわけでないのでしたら。

海外ならこの辺のと比較することも可能です
http://558110.info/VanguardS&P500ETF.html

長期保持なら、海外口座で購入+両替手数料無料キャンペーン等をやってるときに買ったほうがよいです。さらに言えば、S&P連動型の類似商品と比較することも可能です。

理由:
1. 日本のほうが他のS&P連動型の選択肢がないので選べない。流動性が低いときに売り買いが滑ることもある。
→日本だど他の選択肢では、ミズホのやつがあるが、海外ならシェアーズとかバンガードとか良いETFが他にもたくさんあるし。
2. 為替リスクとの合算になるので単純な売るタイミングが難しい。
→一見”楽”に見えて実は日本で買う場合...続きを読む


人気Q&Aランキング