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資産分散の一環として、外貨にて海外ファンド(マン社などの)を購入したいと考えておりますが、どこで、どういった方法で購入したらよいか分かりません。
また、現在、海外に口座は持っていないのですが、あった方がよろしいのでしょうか?(タックスヘイブンを含め)メリット・デメリット含めどんな情報でもいいので、ぜひ色々教えてください。

gooドクター

A 回答 (3件)

マン社のファンドを購入するには、現在3つのルートがあります。


1つは参考URLで紹介されているような専門業者を通して購入する方法。規制がないのでかなりあやしげな業者も多く注意が必要です。
2つめは海外の銀行口座や証券口座を開設して、そこで購入する方法。こういった金融機関では運用商品を多く扱っていますが希望するファンドを扱っているかどうかは確認が必要です。
3つめは国内の銀行や証券会社で購入する方法。マン社のファンドなら三菱UFJ証券など国内でも扱っている所はあります。

海外口座がなくても海外ファンドには投資可能です。
そこで何をしたいのか(例えば2の方法で購入したい投資ファンドがある、とか)、目的がないなら必要ないと思います。

参考URL:http://www.kaigaigyousha.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変良く分かりました。
ちなみに、国内の銀行や証券会社で購入する場合、直接購入する場合と比べて何かデメリットみたいなことってあるのでしょうか?もしよろしければ、また教えて下さい。

お礼日時:2006/09/10 01:15

金融ビックバンを経て、一時期さかんに海外口座のメリットが宣伝されました。



当時はたしかに日本から海外投資をする手段が限られ、またそのためのコストも高かったので海外口座の意義は大きかったと思います。

しかし、今日は若干状況が変わってきたのではないかと思います。

第1に日本の金融機関からも低コストで外貨や海外資産に対する投資の途が拓けて来た。オンライン証券会社からの米国株や香港株取引も低コストで可能となりました。またFXも一般的になってきました。

第2に日本の当局の海外への資産逃避(脱税)を防止する諸策が採られてきた。最近ではSAXOBANKやAmeritrade、HSBC香港などの日本人の少額投資家になじみの深かった海外金融機関は日本人の口座開設を断る方向にあるようです。

現在では、海外口座のメリットはかなり薄れて来たのではないでしょうか。

ただし、以下に該当する方には依然としてメリットが大きいと思います。1)億を超える資産をプライベートバンキングで運用。2)将来、外国での生活を考えており資産を円建てで運用するメリットがない。3)米国などの多彩な金融商品を利用したポートフォリオを組みたい。
などです。

少額の運用は、オフショアバンクでも敬遠する傾向があるようですし、様々な手続きにに伴うコストも軽視できません。
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この回答へのお礼

最近ではSAXOBANKやAmeritrade、HSBC香港などの日本人の少額投資家になじみの深かった海外金融機関は日本人の口座開設を断る方向にあるようです。

やはりそうですか。当然の流れですよね。

外国での生活を考えており、多彩な金融商品を利用したポートフォリオを組みたい。

という部分に若干ながら該当するかなと思ったんですが、その前にまだやるべきことも多そうですね。もっと勉強します。ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/11 15:46

国内の金融機関から購入する場合のデメリットとしては、これらの金融機関で手数料を上乗せしますのでパフォーマンスが若干落ちます。



メリットである詳細な日本語資料があったり日本語で対応してもらえたり海外送金の必要がなかったり日本ではそれなりに有名な金融機関なので安心感がある、といったあたりと考え合わせて見るとよろしいと思います。

なお、直接購入は当局に把握されないという「メリット」をあげる人もいますが、送金記録を追っかけていけば分かります。また、源泉課税がない点をもって「メリット」という人もいますが、利益は申告が必要で、行わないのは脱税となります。
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この回答へのお礼

なるほど。やはり手法によって一長一短なんですね。できるだけ多くの知識を得て、選択肢を増やしつつ、最も有効な選択ができるようにしてしていきます。
ぜひまた教えて下さい。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/11 15:38

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