パート主婦です。 夫の扶養からは抜けています。
平成12年から複数の事業所から給与をもらうようになり、確定申告をするようになりました。 そして、配当金収入について申告すると総合課税20%でとられ過ぎた源泉徴収税が戻ることを知りました。 過去5年まではさかのぼって修正申告できるということで、今から平成9年10年11年分の修正申告をしようと思います。ちなみに、この3年間は勤務先が一ケ所でしたので、確定申告はしていません。

年収がその年によって違いますが
だいたい150万円から170万円程度で
配当金収入が約30万円です。

勤務先の事務員さんが、過去の源泉徴収の再発行を嫌がって、再発行しないと頑張っています。 源泉徴収票は子供の保育料算定資料で市役所に原本を提出してしまい手元には、市民税県税の通知書しかありません。 税務署に市民税県税の通知書で申告できるか尋ねたところ、「勤務先が倒産して代表者行方不明などのケースしか源泉徴収票以外のものは認められない。 勤務先には源泉徴収票再発行の義務がある。再発行してもらってください。」といいます。

なんとか説得して再発行してもらったとして

1.どの程度税金が戻るのでしょうか?
2.税金は戻ったけれど別の住民税追徴などが来ることはあるでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

同一の法人から1回に支払いを受けるべき配当金額が5万円(配当等の計算期間が1年以上のものは10万円)以下のもの(少額配当所得)については、確定申告をしないで20%の源泉徴収税額だけで済ませるか、確定申告をして源泉徴収税額の還付を受けるかの、どちらか有利な方を選択することができます。



また、所得税においては、給与所得者で給与所得以外の所得が20万円以下の場合は、確定申告の必要はありませんが、住民税では、これらの所得も給与所得と併せて申告することになっています。

ただ、少額配当所得は住民税の課税対象にはなりませんので、確定申告される場合は、申告書の隅っこにある「住民税・事業税に関する事項」の「配当に関する住民税の特例」欄に、「確定申告をした配当所得の金額」から「少額配当所得」を差し引いた金額を記入しておきましょう。(全額少額配当所得であれば、0と記入)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

配当金は少額配当11社合計分なので、住民税の追徴は来ないのですね。 ほっとしました。
 しかし(^^;)、今年の申告書で「配当に関する住民税の特例」のところで0円とすべきところを299518円と書いてしまったことに気付きました。 訂正しなくては~。参考になりました。アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2002/03/24 13:46

1.まず、税法である所得税や地方税法である住民税は、しばしば、法律が改正されますから、その年分の確定申告の方法により計算しないと、誤差が生じます。

その意味では、平成9年頃の資料を個人で持っているは少ないと思われます。平成13年分のフォームで正しく計算されるのは、平成13年分だけにしておかれた方がいいと思います。住民税も、地方政府によって税率も異なることがあります。
配当収入が30万円とすると、6万円の源泉税があることになります。手取りが24万だったということですが、そのように捉えてよろしいでしょうか。
だとすると、150万円程度の給与所得だと、配当収入を加算しても、税率は10%ですから、配当控除もありますし、かなり還付になるのではないでしょうか。
2.住民税の収入は、30万円増えることになりますから、その増差分が徴収されるのだと思われます。
○具体的な計算は、税務相談所などのような資料の置いてあるところで検討された方が正確だと思います。
○なお、源泉徴収票は、一応5年内なら会社に資料がありますから、再発行してもらう権利があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
配当収入は手取り24万ぐらいです。 
事務処理の担当者が忙しく、心証を悪くしてまで、源泉徴収票の再発行をしてもらうかどうかが悩むところなのです。 とりあえず手元にある住民税の通知書を持って、市役所の方でどのぐらい追徴になるか尋ねてみることにしました。 おっしゃるように、住民税は計算方法が一律ではないみたいで、通知書の履歴を見ると、前年とあまり年収が変わらないのに月額住民税が1000円から3000円に増えていたりします。 平成13年でなくて、平成9年から11年のその年の計算でどうなるのか聞いてみて追徴金額を正確に把握してみようと思います。 

お礼日時:2002/03/23 21:19

http://www.pluto.dti.ne.jp/~aoki-/kaikei/

こちらで計算シュミレーションできます。
パート先で給与に対する源泉税も行っていると思います。そうであるならば、税金が戻ってくるのではないかと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速試してみましたところ、300円の追徴になる年と、11000円、15000円ほど戻る年とに別れました。 住民税はそれ以上に追徴になりましたので、修正申告をしないほうがよさそうです。 住民税の追徴ってどうなのでしょうか?

お礼日時:2002/03/22 18:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q源泉徴収票にのっている源泉徴収税額

源泉徴収票にのっている源泉徴収税額の算出方法を教えてください

Aベストアンサー

解りやすいサイトがありました。

参考URL:http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20011225A/

Q株取引「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の口座を持っている場合の確定申告について

現在、2つの証券会社に口座を開設しています。

A証券会社:特定口座(源泉徴収あり)
B証券会社:特定口座(源泉徴収なし)※変更手続きが間に合わなかったため

2つとも源泉徴収ありの場合、確定申告は必要ないと思います。
しかし、上記のような場合はどのように申告したらよいのでしょうか?

ちなみに、B証券会社のほうは今年はマイナスで、
今後の取引はA証券会社にて行う予定です。

B証券会社で利益が出ていなくても、片方が源泉徴収なしのため、
A証券会社で利益が出ている場合は確定申告が必要ですか?

Aベストアンサー

>しかし、上記のような場合はどのように申告したらよいの…

A証券会社について、確定申告は任意であって、不要と決めつけられるわけではありません。

B証券会社について、他の所得 (Aのことではなく、給与や事業所得など) と合算しても、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
の額の合計額より少なければ申告不要、所得控除の合計より多ければ申告必要。
もう少し平たく言えば、「基礎控除」の 38万円と「社会保険料」の支払額などを足した数字より少なければ、申告の義務は生じないということです。
(10万円という根拠は分かりません。)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>ちなみに、B証券会社のほうは今年はマイナスで…

A証券会社は任意といったのは、そのようなケースがあるからです。
両方とも申告すれば、Aの利益から Bの損失を引き算した分に相当する源泉税は、還付されます。
Aの利益より Bの損失のほうが大きい場合は、Aの源泉税をすべて返したもらった上、その差だけを翌年以降に繰り越してもかまいませんし、A は申告せず、B の損失をまるまる繰り越してもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1465.htm

>B証券会社で利益が出ていなくても、片方が源泉徴収なしのため…

そういうことはありません。
A については、あくまでも任意です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>しかし、上記のような場合はどのように申告したらよいの…

A証券会社について、確定申告は任意であって、不要と決めつけられるわけではありません。

B証券会社について、他の所得 (Aのことではなく、給与や事業所得など) と合算しても、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
の額の合計額より少なければ申告不要、所得控除の合計より多ければ申告必要。
もう少し平たく言えば、「基礎控除」の 38万円と「社会保険料」の支払額などを足した数字より少なければ、申告の義務...続きを読む

Q昨年度の源泉徴収票の発行について

源泉徴収票について困ったことが起きたので相談させて下さい。

去年会社を退職し、ようやく今年8月に転職先が決まった者ですが、
今年3月の(つまり去年分の)確定申告を行うのをうっかり忘れていたら、急ぎ申告するよう市役所から通知が来ました。

これには去年分の源泉徴収票が必要なようですが、退職時には年内の転職を考えていなかったため発行してもらっておりませんでした。

質問(1) 源泉徴収票は退職後、翌年の1月31日を過ぎても発行してもらえるものなのでしょうか?
質問(2) また、源泉徴収票を使わずに確定申告する方法はないのでしょうか?
(円満退社ではなかったため、今さら連絡とるのは非常に気まずいので別の方法があるならそちらをとりたいので・・・)
質問(3) 年末調整済みの源泉徴収票があれば申告は郵送で済むそうなのですが、この場合は去年5月退社な訳ですから、
      今から源泉徴収票を発行してもらったとしても、やはり年末調整は済んでいない事になるのでしょうか?

状況をまとめると
平成18年5月に会社を退職、この時源泉徴収票は発行してもらっていない。
平成19年3月の確定申告を行っていなかった。
平成19年6月現在、確定申告の再通知が届くが源泉徴収票の発行期限は平成19年1月31日までという事で困っている。
 *なお平成18年度中は退職後12月31日まで貯金のみで生活していた為、5月給までの会社からの給与以外は一切所得はありません。
 *転職は今年8月予定で、現時点ではアルバイト(始めたのは平成19年に入ってからなのでこれは去年の税とは関係ない)

源泉徴収票について困ったことが起きたので相談させて下さい。

去年会社を退職し、ようやく今年8月に転職先が決まった者ですが、
今年3月の(つまり去年分の)確定申告を行うのをうっかり忘れていたら、急ぎ申告するよう市役所から通知が来ました。

これには去年分の源泉徴収票が必要なようですが、退職時には年内の転職を考えていなかったため発行してもらっておりませんでした。

質問(1) 源泉徴収票は退職後、翌年の1月31日を過ぎても発行してもらえるものなのでしょうか?
質問(2) また、源泉徴...続きを読む

Aベストアンサー

なお、市役所へ申告するだけでは源泉された所得税は返ってこないので、税務署へ申告したほうが得になる可能性が高いでしょう。税務署に申告すれば市役所に申告する必要はありません。

Q少額配当金の確定申告(特定口座・源泉徴収あり)

いつもお世話になっております。
よく分からないので質問させてください。

サラリーマンの主人が特定口座・源泉徴収ありで株を所有しております。
年間の配当金は3万円程度で、売却していませんので株式譲渡の得も損もありません。
医療費控除等を申告するのでどっちみち確定申告はするのですが、
この配当金も申告した方が得なのでしょうか?
還付があっても住民税が増えたりして結局は損になるならしないでおこうと思っています。

補足:上記の内容を税務署に質問しましたら、「とりあえず来てください」ということだったので、
計算してその場で、やっぱり損になるから確定申告しませんなんて通用するのか不安だったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

株の配当金は、確定申告したほうが得な場合とそうでない場合があります。
それは、貴方の所得税の税率によって変わります。
税率が5%もしくは10%なら確定申告したほうが得、20%以上なら損です。
「給与所得」に「配当所得」を足して、そこから扶養控除、社会保険料控除、生命保険料など各種の「所得控除」、「医療費控除」をし差し引き、残った額が「課税所得」です。
課税所得が330万円未満なら税率は10%以下ですから、確定申告すればいいでしょう。

なお、給与所得は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」です。
配当所得は配当金額そのものです。
所得控除は、源泉徴収票の「所得控除の額の合計」です。

>計算してその場で、やっぱり損になるから確定申告しませんなんて通用するのか不安だったので…
配当を加え税率が20%(課税所得が330万円以上)になれば、医療費控除だけ申告すればいいでしょう。
配当は確定申告不要制度がありますから、申告するかどうかを選択するのは個人の自由です。
なので、税務署でどうこう言われることはないはずです。
まあ、前に書いたように自分で計算してみればすぐにわかります。

株の配当金は、確定申告したほうが得な場合とそうでない場合があります。
それは、貴方の所得税の税率によって変わります。
税率が5%もしくは10%なら確定申告したほうが得、20%以上なら損です。
「給与所得」に「配当所得」を足して、そこから扶養控除、社会保険料控除、生命保険料など各種の「所得控除」、「医療費控除」をし差し引き、残った額が「課税所得」です。
課税所得が330万円未満なら税率は10%以下ですから、確定申告すればいいでしょう。

なお、給与所得は、源泉徴収票の「給与所得控...続きを読む

Q株の配当金(源泉徴収済み)を確定申告した方がお得?

教えて下さい。
昨年まで専業主婦で源泉徴収済みの配当金を確定申告して、
少額ですが所得税分を還付していました。
今年からパートを始め、年収1059600円(所得税 1100円)の源泉徴収票をもらいました。
株の配当金は、85100円(所得税 5957円 住民税 2553円)なのですが、確定申告した方がお得でしょうか?
住民税の計算方法が今一つ分からず、申告した方がこれから払うであろう住民税が少なくて済みますか?

ちなみに自分で払っている医療費が79750円あり、こちらは申告したいと思っています。
生命保険控除も5万あります(自分で確定申告してと会社からは言われています)
主人の扶養に入っています。

Aベストアンサー

配当申告なしの場合
所得税は、給与所得に対する分(1100円)は戻ってきますが、配当に対する分(5957円)は戻ってきません。
住民税は、給与所得に対する分(所得割)はかかりませんが、配当に対する分(2553円)は源泉されたままです。

配当申告した場合
所得税は、給与所得に対する分(1100円)も配当に対する分(5957円)も戻ってきます。
住民税(所得割)は
1059600円(給与収入)-650000円(給与所得控除)+85100円(配当)=494700円(所得)
494700円(所得)-35000円(生命保険料控除)-55015円(医療費控除)-330000円(基礎控除)=74000円(課税所得、千円未満切り捨て)
74000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除)=4900円
4900円-2382円(配当控除、配当×2.8%)=2500円(税額)
2500円(税額)-2553円(源泉された住民税)=△53円(還付)

申告した方が所得税も住民税も得です。

ただし、申告してもしなくても住民税の均等割(4000円、市町村によって違い数百円高い場合もあります)はかかります。
均等割は、給与収入で93万円~100万円(市町村によって違います)を超えるとかかります。

配当申告なしの場合
所得税は、給与所得に対する分(1100円)は戻ってきますが、配当に対する分(5957円)は戻ってきません。
住民税は、給与所得に対する分(所得割)はかかりませんが、配当に対する分(2553円)は源泉されたままです。

配当申告した場合
所得税は、給与所得に対する分(1100円)も配当に対する分(5957円)も戻ってきます。
住民税(所得割)は
1059600円(給与収入)-650000円(給与所得控除)+85100円(配当)=494700円(所得)
4...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報