こんにちは。僕のオーディオシステムに次世代オーディオプレーヤーを導入しようと思って検討しております。という事でDVDオーディオプレーヤとスーパーオーデオCDプレーヤーのどちらにしようか迷っています。SACDプレーヤーの方は低価格になり、ソニーから4万円を切るSACDプレーヤーが発売されているものの、DVDオーディオの方はまだ高いですね。オーディオの世界ではこれからどちらも普及し、レコードがCDに取って代わったように、CDからSACD又はDVDオーディオにメディア供給がシフトするであろう(あくまで予測ですのできつい反論はやめて下さいね。)と言われていますね。(まだ当分の間このような事は起こらないと思いますが…)
話がそれましたがSACDとDVDオーディオ、好みもありますが、どちらのプレーヤーの方がいいのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。 今、発売されているタイトル数はSACDの方が多いらしいのですが。

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A 回答 (5件)

まず、音楽とビデオ・データを混同されている方もおられますが、Blue-Ray-Discはオーディオフォーマットに用いられる可能性は現時点では低いでしょう。

(これは、あくまでデータ、映像用に開発されており、音楽用の商用メディア規格はDVDとSACDが当分はハイエンドで使われるはずです・・・ただ、需要や次世代としての善し悪しは別でCDの方が人気です)
オーディオは既に記録容量では十分な量で限界に近い領域に達しています。そのため、これ以上容量を増やしてもあまり意味がないと言われています。
(簡単に言えば、求める人も少ないだろうと考えられています、DVD-AudioやSACDがそうであるように・・)

Blue-Ray-discはハイビジョン動画の記録やパソコンのデータ記録に扱われる予定で、次世代DVDで標準化されているものではなく、独自規格です。何せDVDフォーラム議長を務める東芝は、Blue-ray-Discにまだ賛同していませんからね・・・あくまでBlue-rayも一つのDVD規格の選択肢に入ったと言うだけで、開発はDVDの次世代で別にも検討されています。(その中でBlue-rayが規格になるかもしれないと言うだけ)

まず、その点は間違えないように・・・

で、どちらが良いかですが、録音を視野に入れないで音質面ではSACDの方が私は好きですね。
ソフトも豊富で、CDの発展として質も良いです。DVDオーディオはアメリカではそこそこ人気なようですが・・・

ただ、音質にこだわる方なら、silkroadさんがおっしゃるようにほんとに安物は止めた方が良いですよ。はっきりといってしまうと、下のモデルはあくまで付加機能のあるCDもしくはSACD、DVDプレーヤーでどこか音が悪いです。

また、必要性ですよね。どこかでこれが必要だとか、これを買うためにどうしても必要であるというなら良いですけど・・・製品の安さに妥協して将来のためというのは、止めた方が良いですよ。将来のためという口実は将来のためではなく、ほとんど使わないで買い換える運命かもしれません。買うなら、今すぐ使うためで定期的に使うために買うこと、しかも、それには製品を良く選んで妥協はしないこと。
もし、安いから買うなら来年まで待ってみると分かりますよ。来年はもう少し性能がよいのが安くなるかもしれません。再来年はさらに・・・

あとで後悔だけはしないように・・・
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この回答へのお礼

そーですね。過去を振り返ってみるとPCとかのCD-Rドライブとかも年が経つにつれて高性能だった製品がどんどん安くなっていったという記憶がありました。(関係ないかな?)  
また考え直してみます
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/03/23 11:39

 私も20年近くオーディオにはまっていますが、いまだにCDだけでDVDやSACDには手を出していません。


 あまりにもメーカーが消費者無視の規格提案競争をやったために、次世代CDメディアが大きく二つに分かれ、パソコン側からDVD-RAM・RW・+RWなどのメディアが乱発されてしまいました。更に舌の根も乾かぬうちにBlue-ray方式が提出されるなど、滅茶苦茶です。実は、Blue-ray方式はCDだけのときから計画されていました。CDでもBlue-ray方式にするだけで十分に記録容量が増えるのです。映像記録メディアは容量がもっと必要ですのでDVDを用いた方がいいのでしょうけど。
 端でみていて、規格競争はオーディオ不況時代にあって日本のメーカーが買い換え需要を「人為的に」あおっているとしか思えません。携帯電話の新型発表ラッシュみたいなものです。オーディオでのSACDやDVDの規格競争は日本だけで次々と出されたことから、発表以来、海外のオーディオ・音楽産業では白い目で見られていたのは事実です。SACDプレーヤーの普及が遅いせいか、あせったメーカーは過去にSACD第一弾として傘下のレコード会社から人気女性2人組歌手(実名は控えます)のアルバムを発売しました。SACDの夢のフォーマットでこの2人組か...としらけた経験があります。
 オーディオ製品を選ぶとき、日本人消費者ほどカタログの数字(スペック)を頼りにしている国民はいないでしょう。オーディオの機械そのものにはまっている人以外の、純粋に音楽を聴く楽しみを味わいたい人であれば、規格というものは幻影に過ぎません。何十年も前にアナログ録音された名盤・名演奏を復刻して楽しんでいる音楽評論家も多いじゃないですか。
 数万円で買えるSACDやDVDオーディオプレーヤーをいくつも聴きました。例えば、約5万円のSACDプレーヤーでのSACDとと5万円のCD専用プレーヤーでのCDを聴き比べて「SACD」の方がいいなと思った時でも、そのSACDプレーヤーでCDをかけたところその音にがっかりしました。比較したCD専用プレーヤーの方がよかったのです。つまり、SACDのフォーマットの良さは理解できるが、同じCDでかけると実力はCD専用プレーヤーが上だったのです。
 で、私の結論ですが、安い値段のプレーヤーを買うなら、まだ発売枚数が少ないSACDやDVDオーディオに投資するより、今まで多くのディスクを買って持っているCDの音をきちんと出せるCD専用プレーヤーを買うのをお奨めします。もし、お金は心配ないというのでしたら、SACD(またはDVDオーディオ)とCDの両方がきちんと聴ける20万円くらいのプレーヤーがいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答の方ですがありがとうございます。
良いアドバイスになりました。

お礼日時:2002/03/23 11:22

○ハイエンドオーディオをやっている者の立場からの意見です。

質問者は普及価格帯を視野に入れてますが、基本的な事は同じですので私のような視野からの意見も役立つと思います。現在でもCDより音がよいLPは存在しますし、音質面で言えば音の善し悪しは録音サイドによって決まります。フォーマットによって音の善し悪しの全てが決定しない事も考慮して下さい。私はオーディオフェアで全く同じ音源でDVDと普通CDの比較試聴を経験しましたが、CDの方が良かったのです。SACDも同じ音源であれば、もう一台購入するほどの高音質とは思えません。比較試聴会場の評価も人それぞれで軍配は決まりませんでした。ハイエンド世界でさえ音質差は少なかった訳です。安易にメーカーサイドの尻馬に乗らない事です。
○今回の質問者の一番知りたい事は、将来普及価格帯の新方式のプレーヤーをどの時点で買うか、という事ですよね?私は今のCDがLPに取って代わった時点のように、普通のCDが手に入りにくくなり、DVDの方が買いやすくてお買い得になる時点まで待つべきだと思います。そうなる以前の段階で、ハイエンド機器で明らかにDVDが優位に立った時点でさえも、普及価格帯のDVDプレーヤーでは差が聞き取りにくいと思いますので、まだ当分時期が早いと思います。
○私見ではオーディオはスピーカーで70パーセント音が決まります。20パーセントがアンプです。残りのプレーヤーの10パーセントのところを音質ウンヌン言うのは5パーセント消費税程度の事をああだこうだと言っているにすぎないのです。そしてオーディオを決定づける肝心のスピーカーは、それほど進歩してないのが質問者にもお解りだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

「安易にメーカーサイドの尻馬に乗らない事です。」←ここが気になりますね。

お礼日時:2002/03/23 09:46

両方を再生できるプレーヤーを持っていますが、はっきり言ってしまうと


なくてもいいかな?と思っています。ただ、私もそうでしたが、自分で
買って試してみないとわからないんですよね、こういうのって。

で、買うと決めたとして、どちらのフォーマットが良いか?ってことですが
今後のソフトのタイトル数から言えばSACDでしょうね。ユニバーサル
も6月ごろから新譜を出すようですから。
音質面から言えばDVD-AUDIOでしょうか。(好みもありますが)
しかし、こちらは全然タイトル数が増えていません。これではちょっと危
ないかもしれませんね。
ということでどちらかに絞るのは難しい。で、私は両方再生できるプレー
ヤーを購入したわけです。

両方再生できるプレーヤーを購入すると、DVD-Videoも見られてDVD-AUDIO
やSACD、もちろんCD-DAも聴ける。これならあまり損はないと思います。
このようなプレーヤーは現在3機種あります。

パイオニアのDV-AX10(50万)とDV-S747A (9万9,800)http://www.pioneer.co.jp/dvdld/

LUXMANのDU-10(88万)の1機種
http://www.luxman.co.jp/product/cd_sacd_dvd/du10 …

が発売されています。DV-S747Aは売価79,800円ぐらいですので両フォー
マットを楽しめる割には安いかなと思います。
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この回答へのお礼

両方に対応したプレーヤーがあるんですね。こういうのがもっと増えて価格も落ちないかな~。とりあえずこちらの方も検討してみたいと思います。

回答ありがとうございました

お礼日時:2002/03/22 22:45

私ならばどちらも買いません


というのはどちらの規格も近い将来なくなることがわかっているからです。
先月、次世代DVDの規格統一が成されました。青色レーザー使用で記憶容量30GB、現在のDVDの上位互換規格です。来年秋には市場に出回るため、今はDVD規格の品物はDVDプレイヤー以外は買わないほうが賢明です。
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この回答へのお礼

DVDって規格が統一されるんですね。なるほど。知りませんでした。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/22 22:09

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Qカーオーディオ ツイーターのホワイトノイズ対策

ツイーターのノイズ対策

別の質問で得たヒントを元に、現在検討中です。
現在、カーオーディオのスピーカーを2Wayマルチアンプで組んでおりますが、ツイーターから無音時だろうとボリューム の大小にかかわらず、一定音量のホワイトノイズが発生しております。

電源周りやアースや配線の対策はやり尽くしたと仮定し、後は機器の故障を疑う前に、ツイーターにノイズカット用途のフィルムコンデンサを並列に入れてみようと思います。
そこで、まず試すとしたらコンデンサの容量はどのくらいの値から試すと良いでしょうか?
完全DIYで、一般的な工具は一通り持っておりますが、オシロスコープの様な専門的な機器は持っておりません。電子工作自体は問題無いですが、ノイズフィルターとしてのコンデンサの選び方は無知です。

困ってます。何卒アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

コンデンサーは「ノイズ」か「信号」かなんて判断はできませんから、SPと並列に居れれば周波数の高い信号をどんどんと自分経由で流してしまいます。

ホワイトノイズという事は高周波も低周波も含んでいる訳ですから結果としてツイーターから出るべき高い信号が届かずに低い周波数のノイズだけが聞こえるという事になります。

まずはアンプの出力に最短でSPを接続してノイズが出ているのか、エンジンを回さないで常時ONから電源を引いて動かしてみて電源や発電機からのノイズかどうかなど、どこでノイズが出ているのか突き止めるのが先です。

QSACDの良さを生かせるSACDプレーヤ

オンキョーのIntegra RESEARCH RDV-1というCD/DVDプレーヤでCDを聴いています。
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/677877D80B1EA390492569D8002EB217?OpenDocument
少量ですがSACDレイヤーを持つ2層のディスクも何枚かあるので、ちゃんとSACDを再生できるプレーヤーが欲しいと思っておりました。
調べてみるとマランツSA8004~マランツSA-15S2あたりが価格的にも機能的にも手頃です。このクラスでSACDの良さを実感できるでしょうか?予算が許せばやっぱりこの2種の中ではSA-15S2の方がお勧めになるのでしょうか?それとも価格差程には違わないでしょうか?
特にマランツが好きと言うわけでもないので、このクラスで他にSACD重視でSACDの良さを実感できそうな良いものがあれば教えてください。
手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

Aベストアンサー

はじめまして。

私はユニバーサルプレーヤーでSACDを楽しんでいます。
CD層だけを聴いてもそんなに悪い音だとは気がつきませんが、SACD層を聴くと、情報量の多さに感動します。

SACDでよく勘違いされるのは、20kHz以上の高音も記録されているが、人間の耳は20kHz以上は聞こえないのでSACDにはアドバンテージが無い、という点です。

実はCDは可聴帯域である10kHzでもマスター音源とは波形が異なってしまっています。一方、SACDは忠実な波形です。それゆえSACDの音が良く聞こえるのでしょう。


また、クラッシックソフトに多いSACDマルチチャンネルはフワッと音場が広がり実に自然です。
私の場合、フロント2chにセパレートアンプ、リア2chにプリメインアンプをつないで楽しんでいます。音量調節はフロント2chの音量に合うようにリア2chの音量を調節する方法をとっています。

しかし、最近のプレーヤーはSACD層の2chしか再生できないものが大半なので個人的には残念です。

ジャズのSACDマルチのソフトも持っていますが、音に囲まれる雰囲気は実に気持ちが良いです。

>手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

私はそのソフトを持っていないのでマルチエリアがあるかどうか分かりませんが、2chでもCDでは味わえない情報量の多い、スッと広がる音場を楽しむことが出来ると思います。

機種の選定に関しては、質問者さんが実際に試聴してみないと何とも言えません。

ただ、音を聴いていないので何とも言えませんが、オンキョーのIntegra RESEARCH RDV-1はDVDプレーヤーながら結構良い音で鳴ってませんか?

それを勘案すると、少しでも上位機種にしておいたほうが後悔しないと思います。

>特にマランツが好きと言うわけでもないので、このクラスで他にSACD重視でSACDの良さを実感できそうな良いものがあれば教えてください。

オーディオ専門店で、雨の日の平日の午前中など、空いている時を狙って、チェスキーレコードをお持ちになって徹底的に試聴することをお薦めします。

では、健闘をお祈りします。

はじめまして。

私はユニバーサルプレーヤーでSACDを楽しんでいます。
CD層だけを聴いてもそんなに悪い音だとは気がつきませんが、SACD層を聴くと、情報量の多さに感動します。

SACDでよく勘違いされるのは、20kHz以上の高音も記録されているが、人間の耳は20kHz以上は聞こえないのでSACDにはアドバンテージが無い、という点です。

実はCDは可聴帯域である10kHzでもマスター音源とは波形が異なってしまっています。一方、SACDは忠実な波形です。それゆえSACDの音が良く聞こえるのでしょう。


また、ク...続きを読む

Qホワイトノイズ

今、大学の研究でホワイトノイズを扱うことになりました。データ数200で、プログラムでホワイトノイズを
作成したのですが、これが(この作成したホワイトノイズ)が本当にホワイトノイズ
といえるかがわかりません。
よくパワースペクトルが例にありますが、
どのようにしたら、ホワイトノイズである
ということがいえるでしょうか?
ご教授願います。

Aベストアンサー

ホワイトノイズとは全ての周波数成分を同じ強さで含む信号のことです。
ですからパワースペクトルが一直線ならホワイトノイズです。(現実的には高周波でパワーが落ちるが)
ちなみにインパルスも同様の性質を持ちます。

QSACDプレーヤー

SACDプレーヤーの購入を考えてます。
現在
 アンプ  DENON PMA-2000IV
スピーカー  JBL 4312BMK2
を使っています。
主に60~70年代のブリッティシュロックを聴いているのですが、このシステムに合う10万円前後のSACDプレーヤーとなると・・・
オーディオに詳しい方、色々な角度でのアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

またまた、長文で申し訳ありません。
marantzとSonyはSACD当初から率先してハードを販売しておりましたし、marantzのプレーヤの評価は高いです。
DENONは2002年の年末というかなり遅いSACDのハード参入でしたが、CDプレーヤの性能評価も高い為、SACDとしても評価高いです。
私がもし、今のハードからSACD機を買い直すとしたら、marantzのSA-15S1ですね。
理由は、
・DVDの性能は現行で満足してる為、専用機がいい
・マルチチャンネルは音楽には不要(ライブ感はいらない)
・DVD-Aは欲しいソフトもない為、不要
・CD/SACDの性能重視
・なんとか買えそうな金額は10万円位
と言った所からです。
marantzはCD/SACD共に性能が高いので既存のCDも再度聴き直したくなる音かと思います。DENONは音の傾向が私のSPと組み合わせた場合に厚くなりすぎそうなのでパス。Sonyは綺麗な音なのですが、すっきりし過ぎな音なのでモノ足らなく感じる。
また、余談ですがもし、DVDまで含めて買い直したいとなったら、私はエソテリックのUX-3が欲しくなります。高くて買えませんが。。(__;)
Fuiasuさんのシステムを拝見しますと、DENONかmarantzの相性がよいかと思います。
イメージですが、どちらも今の音よりも繊細感が上がるかと思います。その上で、JBLから聞こえてくる音が厚みのある暖かい感じの音かスピード感のあるクリアな音を選ぶ事になるかと思います。バランスはどちらも悪くないと思いますが、アンプがDENONなのでプレーヤもDENONにすると厚ぼったい音になりそうな気がしますのでmarantzの方がよいような気もします。
できれば、お近くに聴ける所がございましたら実際に視聴される事をお薦めします。

また、現行機をそのまま継承するのもひとつの手です。
DV-S858Aiの様なユニバーサルプレーヤだとどうしてもコストが分散されますので、性能的には厳しい所ありますね。もし、DV-S858Aiがお気に入り又は台数を増やしたくないようでしたら、前にご説明しましたチューニングをお薦めします。ちょうど、評価も含め記事がありましたので添付しておきます。結構面白いです。
http://www.av-nebu.com/bbs/padd-bbs.cgi?p=937
話を整理すると、マスタークロックチューン(86000円)、電源インレット交換(直出し→3Pインレット)(2000円)、内部配線変更・追加(3000円)を行った方がよろしいようです。トータルで91000円になりますが、DVDの性能も上がりますのでかなりお買い得な効果だと思われます。
ちなみにここでのチューンは私の知り合いも3人行ってますし、対応も丁寧で迅速ですし定評はありますよ。

その他、簡単にアクセサリで出来るチューニングもご説明できますが、本題よりそれますのでご興味がありましたらarriy@mail.goo.ne.jp宛にご連絡下さい。(^o^)

またまた、長文で申し訳ありません。
marantzとSonyはSACD当初から率先してハードを販売しておりましたし、marantzのプレーヤの評価は高いです。
DENONは2002年の年末というかなり遅いSACDのハード参入でしたが、CDプレーヤの性能評価も高い為、SACDとしても評価高いです。
私がもし、今のハードからSACD機を買い直すとしたら、marantzのSA-15S1ですね。
理由は、
・DVDの性能は現行で満足してる為、専用機がいい
・マルチチャンネルは音楽には不要(ライブ感はいらない)
・DVD-Aは欲しいソフトもない為、不...続きを読む

Qホワイトノイズ対策について

MMGVDA-100と言うUSBオーディオアンプを使っています。
サーと言うホワイトノイズが多く難儀しています。
アンプ自体の出力が大きいですので全体的にレベルを下げて
ホワイトノイズそのものを気にならない程度に抑えたいと思っています。
アッテネーターを抵抗などで簡単に安く自作出来ますでしょうか?
スピーカーはJBL CONTROL1(4Ω)です。

Aベストアンサー

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因は、

 1) EMIに代表されるように、電磁的なノイズの影響
 2) 音声データの 【 有効桁 】 のビット落ちの問題

この二つがあげられます。
但し、今回の件では、最も疑われるのが、2)の “有効桁落ち” です。

というのも、D級アンプ であるが故に、その最大の特徴である ヒート
シンク無しでも、簡単に 大出力 (4Ω負荷、16W) が 得られると
いうことが “災い” し . . . . .

> アンプ自体の出力が大きいですので
       ・
       ・
       ・
着眼点:
 アンプに 『 余裕 』 があるから、まだまだ 『 下げる余地 』 が
 あるのではなくて、

問題点:
 もしろ、出力が大き過ぎるので、やむなく Windows 側のボリュームで
 音量 を下げていませんか?

 だから、『 有効桁 』 が落ちてしまう のです。
 → 結局は、S/N が非常に悪化し ノイズが増えてしまう。

解説:
 Windows 標準の USBのサウンド・ドライバーを使用されていると
 推測しますが、この場合の “PC” と “サウンドカード” との
 インターフェースは、
  ・Type I フォーマット
  ・Type II フォーマット
  ・Type III フォーマット
  ・MIDI フォーマット
の4方式のいずれかで行われます。

このうち 音声データを扱うのは、前者の三方式だけであり、圧縮の有無の
違いはあるものの いずれの場合でも、音声信号は “リニア” 即ち
“固定桁” による ビット表現となります。

したがって、例えば CDを聞くことを考えてみます。

もともとの有効桁は、16ビットあります。
しかし、音量を下げると、やむなく 有効桁 が 【 削ぎ落とされて 】

有効ビット数が 8ビット、7ビット、6ビット、 . . . . . へと、
好ましくない結果を招きます。
その結果が、今回のノイズです。 (S/Nが大きく悪化するので )

という訳で、umidnightさん の検討されておられる スピーカの直前に
アッテネーターを挿入するのは、良案かもしれません。

※理想的には、サウンド基板 の 回路パタンに 直接ナイフなどで
 切り込みを入れて、

 ・DAコンバータの出力 と
 ・D級アンプの入力

この間に ボリュームを挿入ができるとベストです。
( 私なら そうします )

あと、選ぶべき アッテネーターですが、可変式を選ぶと かなり金額が
高くなる (※1)ので、固定値の抵抗を使用された方が 今回のケース
ではベストです。

※1:
 ノイズ対策のコストが、サウンドカードの値段を超えてしまうと、
 本末転倒なので . . . . .

最後になりますが、私は かつて オーディオに非常に凝っておりました。
その経験を踏まえて言うなら、今回のサウンドカードは あまりにも
出力が大き過ぎます。 ( 出力が、4オーム負荷で16W もある )

参考までに、私のオーディオの最後のシステムでは、4Way のスピーカを
自作し、マルチアンプ構成としました。
(各音域のスピーカ・ユニット毎に専用アンプを、別々に用意します)

そこでのトータルでの出力は、3000Wクラス ( 3千ワット )にも
及びますが、( もちろん、電源は 住居 とは別 )

それでも 通常の 音楽のリスニングでは、アンプの出力は、
僅かに 1W程度、ないしは せいぜい 3W 程度です。
→ ここが、ポイント!!

この事を踏まえるなら、このサウンドカード ( MMGVDA-100 )は、
出力が 大き過ぎます。 ( ボリュームが付いていないので )

という訳で、アッテネーターを入れて ノイズが減るといいですねぇ。

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因...続きを読む

QSACDプレーヤーは買いでしょうか?

 お願いします。
 テレビはなくてもいいけれども音楽はなくては困るという生活をしている者です。
 音楽は、全音楽鑑賞時間の7割ほどをジャズが占めますが、その他ワールドミュージックやダンスなども好きです。いわゆる純邦楽も好きで、特に津軽三味線は好んで聴きます。クラシックはあまり聴きませんが、佐村河内守さんの交響曲第1番「HIROSHIMA」のCDは持っています。
 日頃から、CDの音質に限界を感じています。津軽三味線を聴いていますと、三味線独特の「サワリ」と言われる高次倍音がばっさりカットされており、先入観なしで聴いたらバンジョーの演奏のように聞こえるなと思っています。
 また、私が一番好きなジャズマンであるオスカー・ピーターソンの演奏を聴きますと、彼が好んで弾いたと言われるベーゼンドルファーのピアノの倍音がもっと響いて、奥行きのある音に聞こえるんだろうなあと思います。
 ふと思って、カカクコムでSACDのプレーヤーを調べてみますと、20000円と少しから出ていることを知りました。そして、その一番安いプレーヤーもユーザーの反応は悪くないようです。
 CDでは20kHz以上の音はカットされていますが、SACDでは規格上100kHzまで対応できるようになっているとのこと。もしかしたら、私の聴きたかった音が聴けるのではないかと思っています。
 私は音楽の趣味の関係上ついつい高次倍音が気になりますが、低音もCDでは出せない20Hz以下も出せるということで、こちらも関心を持っています。
 辛いのはレンタルがないので、欲しいアルバムはお金を出して買うしかない点ですが、まあ月に1枚のお楽しみというような形で少しづつコレクションを増やしていけばいいかなあと考えています。
 当初はほとんどクラシックだったSACDのアルバムも、最近はジャズや純邦楽も揃ってきているということで、音が良ければ買ってみてもいいかなとちょっと興味を引かれています。
 SACDのユーザーの方がいらしたら、実際どんな音がするのか感想をお聞かせ願えればと思います。また、「買わない方がいい」というご意見の方もアドバイスをおねがいいたします。

 お願いします。
 テレビはなくてもいいけれども音楽はなくては困るという生活をしている者です。
 音楽は、全音楽鑑賞時間の7割ほどをジャズが占めますが、その他ワールドミュージックやダンスなども好きです。いわゆる純邦楽も好きで、特に津軽三味線は好んで聴きます。クラシックはあまり聴きませんが、佐村河内守さんの交響曲第1番「HIROSHIMA」のCDは持っています。
 日頃から、CDの音質に限界を感じています。津軽三味線を聴いていますと、三味線独特の「サワリ」と言われる高次倍音がばっさりカットさ...続きを読む

Aベストアンサー

A No.3 HALTWO です。
 
>単純にお聞きしたいのですが・・・LPで再現できる音が、SACDでは再現できないということになるのでしょうか?

いいえ、LP の音も Microphone からの音を直接 Master Disc に記録しているのはなく Master Tape Recorder に記録してから Master Disc に Cutting します。

この Master Tape Recorder というものは 1/2inch または 1/4 inch 幅の Open Reel Tape を用いた Tape Recorder ですので、Tape に磁気を記録する Tape Head の性能は 20Hz 以下まで伸びていません。・・・大抵は 30Hz~40Hz ぐらいで Hump と呼ばれる Peak を示した後に 30Hz 以下は急激に周波数特性が低下します。

一方 SACD にせよ CD にせよ、Data を Digitize する ADC は 20Hz 以下まで Flat な特性を持っていますので、周波数特性の性能としては LP よりも Digital 機器の方が上です。

しかし 20Hz なんて音は「音」として認識できませんし「風圧」とも感じられない筈です。

一般に「風圧」と感じるような重低音域は、意外にも 40Hz~60Hz 前後であったりするものです。

LP では Tone Arm が 20Hz 弱ぐらいで共振して音に濁りを発生させますので、日本製の Amplifier では 20Hz に、海外の、例えば McIntosh といった US 製 Amplifier では 50Hz 以下を Cut する Low Filter (日本では Subsonic Filter と呼ばれます) が付いていたりします。

LP で 20Hz 近くまで収録できるようになったのは Discrete 4ch Disc などが発明された 1970 年代以降のことで、それ以前の Jazz 名盤といったものは 50Hz 以下、或いは AC 電源周波数の 60Hz から Noise だらけになってそれ以下の周波数帯域での音は殆どアテにならないものでした。

収録に用いられる Microphone も 50Hz 以下の音波に対して敏感なものでは人間の耳には感知できない微妙な大気の流れにも反応してしまって大きく振動板を揺さぶられてしまうことから 50Hz 以下の音が重要な楽器でもなければ 50Hz 以下にまで周波数特性が伸びた Microphone を用いることは希ですし、楽器に近接して設置する Microphone の殆どは 100Hz 以下を Cut する Low Filter を入れていたりするものです。・・・近接効果による極低域の音圧上昇を避けるのが本来の目的ですが、近接効果による極低域の音圧上昇という現象そのものが反射や回折音波による異常な空気流を内包するものですのでバッサリ Cut しないことには音が濁ってしまうという性質もあります。

「風圧か?」と誤認してしまうような重低音は大抵が 40Hz~60Hz ぐらいの音で、急激に音量比が変化する爆発音のような音では尻や背筋がむず痒くなるような感触があることから大抵の人が「風圧」と誤認してしまいます。・・・しかし BOSE AWMS のような 10cm 級 Woofer を付けた Back Load Horn 或いは Dual Load Horn System でも 40~60Hz の重低音波を高速で立ち上げることができますので、ズシンッ! とか ズンムッ! ブムッ!といった尻や背筋がむず痒くなるような衝撃音で風圧を感じさせることができます。

40Hz 以下の極低音ともなると、もはや「風圧」とか「音圧」といった感じのものではなく「地震」になります(笑)。・・・音ではなく、気味の悪い「揺れ」となるわけですね。・・・これの高調波成分が「野外録音を Headphone Monitor しているとボボボボッという風切り音として聞こえる」ものになります。

まあ 40Hz ぐらいまでならば多くの Bookshelf 型 Speaker System がその Catalog 周波数特性に明記しているように小口径 Speaker System でも工夫次第で充分再生可能なのですが、40Hz 以下となると Speaker System だけに頼っても上手く再生されず、部屋の環境特性が大きく左右するようになります。

超高域も 10kHz 以上では到底 Flat に再生できる部屋などなく、計測すると大きく上下する特性になる筈ですが、音色として感じるものは単一波による 10kHz 以上の音源再生能力ではなく、100Hz から 4kHz ぐらいまでの音階周波数を微妙に揺らしている反響音との合成波が殆どですので、Speaker System に至るまでの電気製品の性能よりも部屋の音響特性の方が音色を大きく左右していると言えます。

LP の場合は空中を伝わる音波や床からの振動さえも拾ってしまう敏感な Phono Cartridge 針を Pick Up にしていることや、Pick Up から Speaker System に至る径路の全てが Analog 伝送であることから Disc に刻まれた信号以外の音波を混ぜ合わせてしまう要因が大きく、Audio 用語では Noise や歪とされるこうした別要素の音が独特の「味のある」音を奏でてくれるものです。

それに較べて Digital 音源の音は User 環境での「隠し味」となる付帯音の混入が少なく、Noise は極小でも Noise とも歪とも付かない Digital Error が付加されることから音場が平板的に感じられたりといった違和感が生じ易いとも言えるかも知れませんね・・・違和感を憶えるほどの再生音であれば部屋の環境がかなり酷いのではないかと思いますが(^_^;)。

歪みのない、周波数特性が広大で Flat なものほど音が良いということにはなりません。

全ての Commercial Media は Recording Studio の Monitor Speaker System で Monitor しながら音決めされているのですが、この Recording Studio の Monitor Speaker System そのものも無歪 Speaker System でもなければ超広帯域 Flat Speaker System でもないのですから Recording Studio の Monitor Speaker System とは全く異なる家庭用の超高性能 Speaker System なんぞで再生したところで Recording Studio で音決めされた時の音になる筈もありません。

歪率が少なく広帯域の Speaker System と言えば現代ならば QUAD 社の Electret Static Condenser Speaker System、過去のものならば HITACHI Lo-D 社や SONY 社の ESPRIT Series のような Dynamic 全面駆動型平板 Speaker System が最右翼なのですが、いずれも「音が良い」という評価は多数派にはなれず、Dynamic 全面駆動型平板 Speaker System は市場から消え去っています。

LP 時代の音楽 Source は録音 System の能力も再生 System の能力も現代よりも遙かに限られたものでしかなく、Pro 現場の System と家庭用再生 System との音色の質感差も大きくかけ離れていたものではなかったのですが、現代の Digital 音楽 Source は実に多岐に渡る録音調整機器があって Microphone で収録した音とはかけ離れた音にまで音波をいじくっている一方で、家庭用再生 System も Pro' 現場の機器とはかけ離れた方向への進化 (例えば 60kHz まで Flat な Tweeter を付けてみたりとか(笑)) していますので、両者との間に音質上の相似性を求めることが非常に難しくなってきており、もはや録音 Studio で音決めされた音を再現するのは殆ど不可能と言っても良いのではないかと思います。

実際 Headphone 再生では Digital 録音の方が「録音の粗」と言うか、生の音を耳で聴く際にはあり得ない不自然な Mic' Setting や Mixing 時の Effect が判ってしまうことから返って違和感のあるものが少なくないのも確かです。

そのため、現代の Audio 再生に於いては収録環境での生の音を再現するとか録音 Studio で音決めされた音を再現するといったことを求めるよりも「聴く人が満足する音を、聴く人の側で作り出す」のが正解ではないかと思います。・・・何でもかんでも AV Surround System で再生してしまうというのもそうした方向性の 1 つであり、録音された音の正確な再現を至上の音とする Pure Audio というものは死語になっているように思います。

だから「実際に聴きに行ってみて、気に入る音がする者が一番」ということになるのですね(^_^;)。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

A No.3 HALTWO です。
 
>単純にお聞きしたいのですが・・・LPで再現できる音が、SACDでは再現できないということになるのでしょうか?

いいえ、LP の音も Microphone からの音を直接 Master Disc に記録しているのはなく Master Tape Recorder に記録してから Master Disc に Cutting します。

この Master Tape Recorder というものは 1/2inch または 1/4 inch 幅の Open Reel Tape を用いた Tape Recorder ですので、Tape に磁気を記録する Tape Head の性能は 20Hz 以下まで伸びていません。・・・大抵は ...続きを読む

Qホワイトノイズとは具体的に何ですか?

現在、ノイズのことについて調べております。

ホワイトノイズや、ブラウンノイズ、ピンクノイズなどがあり、
wikiには「ホワイトノイズは全ての周波数で同じ強度となるノイズである。」と書いてあり、
他のページを見ると「音声に載るノイズ」というような事ばかり出てきました。

音に限らず、ノイズの形がすべての範囲で一定であるものはホワイトノイズなのでしょうか?
例えば、電子機器を用いてAを100回測定、Bを100回測定、Cを100回、Dを100回・・・・と測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差が、すべて一定の範囲内にある場合、ホワイトノイズと言ってしまって良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかということとは無関係のようです。

 これらのノイズは、回路素子の中の非線形要素や熱雑音、電源からのノイズ(交流電源としては50/60Hzの低周波ですが、デジタル回路には種々のスイッチング電源や高周波が存在するので、そういったものの影響)、周辺からの電磁波など、いろいろな影響があると思います。オーディオ装置で無音状態(入力がない状態)でボリュームを上げていくと「サー」とか「ブーン」とか聴こえてくる音です。「ブーン」はほぼ50/60Hz電源のノイズなので、「サー」の方を世間では通称「ホワイトノイズ」と呼ぶことがあるようです。(ただし、これは物理用語とは異なることに注意)
 この「サー」は、古い音源の場合は元々の音源の「録音テープ」に含まれるヒステリシス・ノイズであることもありますし、最近の音源であれば、録音機材に含まれる残留ノイズ(音源そのものに含まれるので、再生機器での除去は不可能)、再生機器で付加される電源ノイズや残留ノイズということであって、必ず何らかの要因があります。ただし、人知では切り分け・特定が難しい、ということです。ご質問の中にある「測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差」という「測定」に関する誤差とは、これまた切り離して議論しないといけません。

 質問者さんが問題にしたい「ホワイトノイズ」は、この「物理学」カテではNo.1に書いたような意味だと思いますが、どうなのでしょうか。学術的な議論に、Web上でググッた一般通称用語を持ち込むと、よくこういう混乱が起きます。注意して、用語の定義を明確にして議論しましょう。

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかとい...続きを読む

QSACDプレーヤーを2台のアンプへ高音質で接続

システム
 SACDプレーヤー::DENON DCD-1500RESP
プリメインアンプ
     (1) 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE(トライオ-ド)
     (2)ONKYO A-973
 SPシステム
     (1)JBL4312Bmk2ASUS
     (2)ONKYO D-212EX 
  ノートパソコン:U24A-PX3210R Core i5 3210M(Ivy Bridge)2.5GHz/2コア
 ※ラックスマン AS-4IIIなどのラインセレクターを使用しない方法で。 
質問です。
(1)SACDプレーヤーを2台のアンプへ高音質で接続するベストな方法
 SACDプレーヤー側で出力の選択を行うことになると思いますが・・・。
(2)高音質な USBコードと高音質なRCAケーブル(各50cm程度)のご紹介
(3)他に、表題構築に必要なパーツは?
(4)SACDプレーヤーのイヤフォン部は期待できない音質と言われていますので、近い将来ヘッドフォ
 ンアンプ(DAC搭載)を購入予定。これを使用してのSACDプレーヤーを2台のアンプへ高音質での
 システムつくりに使えますか?
(5)プリアンプに使用できるヘッドフォンアンプ(DAC搭載)(5万円以内)はありますか?
 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE(トライオ-ド)をパワー・アンプで使用する為
 

システム
 SACDプレーヤー::DENON DCD-1500RESP
プリメインアンプ
     (1) 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE(トライオ-ド)
     (2)ONKYO A-973
 SPシステム
     (1)JBL4312Bmk2ASUS
     (2)ONKYO D-212EX 
  ノートパソコン:U24A-PX3210R Core i5 3210M(Ivy Bridge)2.5GHz/2コア
 ※ラックスマン AS-4IIIなどのラインセレクターを使用しない方法で。 
質問です。
(1)SACDプレーヤーを2台のアンプへ高音質で接続するベストな方法
 SACDプレーヤー側で出力...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

SACDプレーヤーから2台のアンプへ接続するには、切り替え機を用いるか、両方に繋ぎっぱなしとする、という方向に大別出来ます。

ラインセレクターを嫌うのは、ケーブル本数が増えるから?とかでしょうか。
そうなれば、実際にプレーヤーの後ろに回って、その都度ケーブル抜き差しをするしか無いでしょう。

両機に繋ぎっぱなし、これは単純な分岐ケーブルを用いる方法と、それぞれにバファーアンプを用いる方法が有ります。
民生機器の利用では、バッファーを設けない方が多用されます、業務用機器ですと繋がった先の機器が鈍なモノなのか、万が一のトラブルも回避出来やすいようにバッファーを通す事が多いようです。

現実的には、増幅率1倍などの、増幅をしない増幅回路は、音質的に好ましい状態で造り込むのがけっこう面倒な部分です。
よほど気をつけませんと、ケーブルとか接点等の増加等とは比較に成らない程、音へ影響が及ぶケースもあります。

単純二股分岐した場合、A-973の入力インピーダンスが50kΩ、TRV-88SEが100kΩ、コレに対してプレーヤーの出力インピーダンスは、、、おっと、、取り説まで辿ったけれど、公表していませんねぇ。
まぁ、重量の有る製品ですし、同社は昔から電源部等にも力を入れていますので、出力インピーダンスはおそらく100Ωクラスだろうと想像出来ます。

一般的には、ロー出し/ハイ受け を基本としますので、アンプ2台の並列接続だとしても、2桁の差が得られているので、モンダイは少ないと思います。
(TRV-88SEの入力端子にDC成分が漏れていなければ、オッケーです。)

この他に、DCD-1500REからA-973へ、A-973のテープ/MDの録音出力端子からTRV-88SEへ、という接続方法もあります。

どの方法が音質変化が少なく、使いやすいかは、試せる範囲で試しながら、納得出来る手法を活用するべきだと思います。

次に、(2)『高音質な USBコードと高音質なRCAケーブル』
実は、ケーブル自体が音を出したり信号を換えたりしませんので、本来高音質なモノ、という表現は正しく有りません、たしかにケーブルに依って微妙に音のニュアンスが変化しますが、これは利用する機器を用いて、聞いた人の感性判断により音質傾向の好みで選択すべきポイントです。
また、高価なケーブル程、音に特徴を持たせる傾向が強く成りますので、感性にマッチすれば至福のサウンドでしょうけれど、逆方向だとガッカリな結果と成りがちです。万円単位の高額ケーブルは自分の感性方向とマッチしそうなケーブル選択が出来るような経験を積んだ人ならば高度な趣味性の範囲としてはオモシロイ分野ですけれど、ソレ以外の人は千円程度から数千円程度のケーブルで収めておいた方が無難ですよ。
USBケーブルは、激安の粗悪品は論外ですが、それぞれ規格により最低限の仕様が決められていますので、ケーブルに依る音質変化は、本来、無いと考えても良いでしょう。
しかし、どうも固いケーブルは接続機器に振動等で影響が有るらしく、ちょっとだけ音に雑味が感じられるケースがあります。有る程度、扱いやすい柔軟性が有るケーブルの方がベターかもしれません。

(3)は実際の構成が具現化してくれば、自ずと決る部分ですね。

(4)、おやおやぁ?? SACDプレーヤーの内蔵DACを使わない、という事でしょうか?
このプレーヤーの特徴は、搭載しているDAC(およびその周辺回路)にあるのですが、、、、まぁ、人それぞれのお考えでしょうから、強く否定はしませんが、本末転倒というか、変だなぁ~って、個人的には感じます。

(5)どのように解釈したら良いのかなぁ、、、TRV-88SEをメインアンプとして使う為にプリアンプが、、これって、単にボリュームをパスした状態ですよねぇ、なぜDAC搭載のヘッドホンアンプという、本来不利な環境へ考えちゃうんでしょうか、、、(まぁ、好きずきですが、、、)私なら、本来のアナログ入力/アナログ出力という「プリアンプ」を用いるべきだと思うんですけれど。
(この場合も、DCD-1500RE内臓DACより上等なモノでなければ、グレードダウンですので、はたして10万ちかいクラスのヘッドホンアンプをプリアンプの代用品にするのは、どうも疑問が有りますけれど、、、)

大半が、私個人の感想との言える書き込みに成ってしまいました事、お詫び致します。

はじめまして♪

SACDプレーヤーから2台のアンプへ接続するには、切り替え機を用いるか、両方に繋ぎっぱなしとする、という方向に大別出来ます。

ラインセレクターを嫌うのは、ケーブル本数が増えるから?とかでしょうか。
そうなれば、実際にプレーヤーの後ろに回って、その都度ケーブル抜き差しをするしか無いでしょう。

両機に繋ぎっぱなし、これは単純な分岐ケーブルを用いる方法と、それぞれにバファーアンプを用いる方法が有ります。
民生機器の利用では、バッファーを設けない方が多用されます、業務用機...続きを読む

Q何もないところでもホワイトノイズがあるのはなぜですか?

何もないところをスペアナで測定したとしてもホワイトノイズが検出されます。
またオペアンプでは、オペアンプ自身のノイズとは別にグラウンドからのホワイトノイズが増幅されてゲインノイズとして現れたりします。

これらのホワイトノイズというは、完全に消すことは出来ないのでしょうか?
例えば導線を絶対零度にして導線にあるジョンソンノイズはゼロにしたとしてもこのノイズは消えないのでしょうか?
他に発生原因がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

ホワイトノイズは電子の運動です。それをとめれば消えるはず…ほんとうの意味の死の世界?
これでは、測定系も死にます…

質問前半の問いは、たぶん、測定系ノイズ(測定系が外部(被測定物以外)の影響を受けている)と思われます。

QDVDオーディオとスーパーオーディオCD

今CDに変わるオーディオメディアとしてDVDオーディオとスーパーオーディオCDが戦っていますが、今のところどちらが優勢でしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。 NNRさん。

 「今CDに変わるオーディオメディアとして・・・・」 この文面には「嘘」があります。 【DVD・AやSACD】は決してCDに取って代わるメディアになれないでしょう。  LP(アナログディスク)がCDに代わった様には 決してなりません。 理由はカンタンです。 CDに『不満』が無いからです。  「一般の方々に」ですが・・・ 数が売れなきゃ DVD・AやSACDが CDの様に一般的なモノにはなり得ません。  

 チョッと脱線気味の話題からでスミマセンでした。  どちらが優勢?と訊ねられれば SACDでしょうとお答えします。 大差は無いと思いますが・・・。  SACDは2chが主体ですから 今のシステムへの導入が簡単に出来ますし SONYは ソフトも作れる巨大な企業ですから。  DVD・Aに無理があるのは 当初から「マルチチャンネル」に主体を向けてしまった事が原因と思います。 AV環境(マルチスピーカーの環境・アナログマルチ入力及びマルチアンプの環境)がなけれな 導入が難しく DVD・Videoのプラスα的な DVD・Aの位置付けでは 発展はしていかないでしょう。(一般の方々には・・)  

 私は数枚所持しているDVD・Aのハイサンプリングのソフトが好きです。 【2ch192kHz24biT】ってヤツです。 対応のプレーヤーはP社の安物ですが ソフトの持つ「凄さ」は実感できます。  

 ソフト的な発展にはあまり期待が出来ませんが・・・  ハード的には双方とも「一般化」していくでしょうね。 低価格のDVDプレーヤーにも DVD・A対応は当り前になって来ていますし SONYでは CD専用機が姿を消していく傾向のようで これまた「SACD再生可」が普通になって来ていますから。 そして 双方とも 「ミニコンポへの導入」がスタートしてきています。 ユーザーはその本来の素晴らしさを知らずして 買ってしまうのでしょうね。  あー 情けなや・・・・・

   

 こんばんは。 NNRさん。

 「今CDに変わるオーディオメディアとして・・・・」 この文面には「嘘」があります。 【DVD・AやSACD】は決してCDに取って代わるメディアになれないでしょう。  LP(アナログディスク)がCDに代わった様には 決してなりません。 理由はカンタンです。 CDに『不満』が無いからです。  「一般の方々に」ですが・・・ 数が売れなきゃ DVD・AやSACDが CDの様に一般的なモノにはなり得ません。  

 チョッと脱線気味の話題からでスミマ...続きを読む


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