こんにちは。

私は4月から卒研学年(4年)になります。
無事研究室が決まり落ち着いているところですが、8月には大学院入試があります。現段階では内部でいきたいと考えているのですが、推薦をとれなかった場合、受験勉強が必要になってきます。

少しずつその時に備えて勉強しないと思うのですが、ここで皆さんの体験談をお聞きしたいです。やはり、内部の場合は授業の内容をおさえてあとは過去問という形が一般的なのでしょうか?

学校によって色々異なることは承知です。
皆さんの取り組み方を参考にしたいです。
もしあったら、お薦めの問題集(有機、無機、物化)も教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ひたすら過去問は基本ですが、答えと解説がないんですよね。


ですので、東京化学同人の『化学演習シリーズ 大学院入試問題を中心に』を
解いておくと幅広く対応できるようになりますので良いですよ。
演習問題・解説付きでわかりやすいです。
有機・無機・物化もそろってますよ。

あとは、同じく院試を受ける人とグループ学習ができれば完璧です。
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ひたすら過去問でOKだと思います。

各分野とも3~4年毎に同じ問題が回ってきてました。後はその問題の部分を先生が使っている教科書で勉強することですね。
過去問も院試だけでなく講義の過去問もポイント高いと思いますよ。
但し、最近、退官等で先生が代わった分野についてはそれなりの勉強が必要です。
後輩から試験問題を集める、講義ノートを集めるといったことが必要です。
その先生の部分は捨てるって技もありますがあんまりお勧めはしないです。ただ稼げる分野ではなくなるのは確実です。
ウチでは試験のみでした。面接は一応ありますが合否には全く関係ありませんでした。
とにかく必要な点をとることのみです。院試前1ヶ月は気が狂う位勉強するのが普通です。院試直前はみんな人格崩壊してましたよ。
coach0305さんのやる気次第だと思います。がんばってください。
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まず問題を出す側の考え方を見てください。



教員数の多い東大などの大学を除くと.問題を出すセンセイは.(教授+助教授+講師)*講座数しかいません。
大体40代後半ですから.頭は固くなって考える事はいつも同じこと。
すると.**センセイの専門は**で**の範囲から問題を出す
なんてことが.3年も付き合って(学校に通って)いれば見当つくでしょう。

ということで.最も適切な参考書は該当センセイの使っている教科書です。ただし.他の学科・学校に非常勤講師としてアルバイトしているときにはアルバイト先の教科書も入手しましょう。全部覚えれば合格圏です。というのは.「頭が固くなってきて大体同じような問題しか出せない」とか「毎年異なる分野から出しているので過去に出した問題は出題しない」なんてことが見当つくはずです。
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Q有機と無機の勉強法

僕は今高校三年生です。志望大学は防衛医大で化学の理論得意なのですが理解していないのか覚えるべきものを覚えていないのか無機と有機がさっぱりできません。そこで質問させてもらいたいのですが、ズバリ今からどう勉強すべきか教えてください。試験まではあと約3ヶ月です。あと物理の勉強法も教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一つの例として、受け取ってください。暗記といえば暗記ですが、何か注目するものを見つけてはどうでしょうか。
問題を解かなければ力はつきませんから、勉強にしかたは、問題集の解説をざっと読んだら、ノートにはじめにあるとても易しい問題を解き、答え合わせをする。全範囲のとても易しい問題をひと通り解いて答え合わせをする。全範囲を解けば、自信がつき、安心します。次に、はじめのところの、基本問題・発展問題・入試実践問題と、順に解いてゆく。

無機化学は、元素の周期表を基本として理解する。

典型元素(第1、2、12~18族)の族の番号の一の位は、原子の価電子の数を表す。ただし、18族の希ガス(不活性気体)は、化学反応しないので価電子の数はゼロとする。典型元素の性質は、同じ族(周期表の縦の列)は似ている。ですから、まず反応性の大きな第1、2族と第17、16族あたりを先に理解する。

2 有機化学は、分子の構造に注目する。

炭素骨格に注目して、アルカン(置換反応)、アルケンやアルキン(付加反応)、芳香族(ベンゼンなど、ほとんど置換反応)、官能基(OH、CHO、COOH、NH2など)の名称と性質(中性、酸性、塩基性)。炭素が1から10のアルカンの分子式と名称を覚える。メタン、エタン、プロパン、ブタン、・・・。つぎに、アルコールの構造と酸化生成物の関係。アルコール、アルデヒド、カルボン酸(第1級アルコールを酸化するとアルデヒドをへてカルボン酸になる)
入試問題では、炭素数が4つか5つのエステルを加水分解して、もとのエステルの構造式を問う問題が頻出です。カルボン酸としては、ギ酸・酢酸・プロパン酸(プロピオン酸)。アルコールとしては、メタノール、エタノール、1-、2-プロパノール、1-,2-ブタノールなど。ベンゼン誘導体は、ベンゼン、フェノール、アニリン、サリチル酸、安息香酸、フタル酸、テレフタル酸、p-フェニルアゾフェノールなどを、反応系統図の流れにおいて理解する。それにクメンの構造式も。

一つの例として、受け取ってください。暗記といえば暗記ですが、何か注目するものを見つけてはどうでしょうか。
問題を解かなければ力はつきませんから、勉強にしかたは、問題集の解説をざっと読んだら、ノートにはじめにあるとても易しい問題を解き、答え合わせをする。全範囲のとても易しい問題をひと通り解いて答え合わせをする。全範囲を解けば、自信がつき、安心します。次に、はじめのところの、基本問題・発展問題・入試実践問題と、順に解いてゆく。

無機化学は、元素の周期表を基本として理解する。
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Q無機化学

質問です。硫酸銅五水和物は無機と有機のどちらに入るのでしょうか?違いがわからず困ってます・・。有機の場合は構造式もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化合物とは簡単に言うと「二酸化炭素や炭酸塩を除く炭素骨格を持つ化合物」のことです。
したがって、硫酸銅五水和物は無機化合物となります。

Q無機化学

似たような質問ですみません
専門科目で固体化学 結晶構造 バンド理論 半導体 接合 欠陥 分子軌道論 などを勉強しているのですが
無機化学は他の化学の分野に比べて問題集演習書が少なく
専門書も高度なものが多く理解しづらく科目そのものが大変難しいのですが理論などを体系立てて理解したうえでさらに演習問題などにもあたっていったほうがよいのでしょうか 宜しくお願いします 理論そのものや事象を丸ごと覚えようとするよりは答えを見ながらでも演習という形を通して自然に覚えるという形をとったほうがいいでしょうか 公式を使って答える計算問題などは特に。。

Aベストアンサー

本で岩波書店の化学入門シリーズはご存知でしょうか?とてもまとまっていてわかりやすいですよ。演習書もあります。

化学入門コース
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/007981+.html

化学入門コース演習
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/7/006711+.html

一度書店で手にとってみてください。

また、結晶構造 バンド理論 半導体 接合 欠陥といったものは、固体物理の教科書が役に立ちます。
キッテル著の「固体物理学入門」をお薦めします。
わかりやすいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621044230/qid=1085086722/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-3725283-1781012
私の大学時代の無機化学の授業では、これを先生がテキストとして指定していました。

勉強法としては、やはりはじめに教科書で理論をよく理解してから、その理解を確認するために演習を行うとよいでしょう。また演習自体も、ただ問題を解くだけでなく、その解法もよく理解することが大切だと思います。
道は長いです。頑張ってください。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/theme/chemistry.html

本で岩波書店の化学入門シリーズはご存知でしょうか?とてもまとまっていてわかりやすいですよ。演習書もあります。

化学入門コース
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/007981+.html

化学入門コース演習
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/7/006711+.html

一度書店で手にとってみてください。

また、結晶構造 バンド理論 半導体 接合 欠陥といったものは、固体物理の教科書が役に立ちます。
キッテル著の「固体物理学入門」をお薦めします。
わかりやすいですよ。
http://www.amazon.c...続きを読む

Q無機化合物について

無機化合物というのはほぼすべての元素からなる有機化合物以外のもので、種類は少ないと聞いていたのですが、例えばどのようなものなのか具体的に知りたいので教えてください。一覧が載っているページなどありましたら、そちらも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

有機化合物とは炭素を骨格とする化合物のことで、それ以外の化合物は全て無機化合物になります。(二酸化炭素や金属の炭酸塩は炭素原子を含みますが、無機化合物です。)

確かに一千万種以上といわれる有機化合物の多様さに比べると、少なく感じるかもしれませんが、無機化合物も決して少なくはないですね。

正確な分類ではないかもしれませんが、酸化物、ハロゲン化物、塩類(炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩 etc)、水素化物などがあり、金属や非金属を問わずほぼ全ての元素に対して存在し、また遷移金属は価数を複数持つためそのそれぞれで種類が違います。

身の周りのものでいえば、ガラス(二酸化ケイ素)、塩(塩化ナトリウム)、エメラルドやサファイアなどの鉱物もそうですし、消毒薬のオキシドールは過酸化水素、鉄の錆びも酸化鉄という無機化合物です。

こんなところでよろしいでしょうか? HPはみつけられませんでした。一覧については化学便覧などをみることをおすすめします。大学の図書館にはあると思います(公立の図書館にもあるかもしれませんが、私は行ったことが無いのでわかりません)。

有機化合物とは炭素を骨格とする化合物のことで、それ以外の化合物は全て無機化合物になります。(二酸化炭素や金属の炭酸塩は炭素原子を含みますが、無機化合物です。)

確かに一千万種以上といわれる有機化合物の多様さに比べると、少なく感じるかもしれませんが、無機化合物も決して少なくはないですね。

正確な分類ではないかもしれませんが、酸化物、ハロゲン化物、塩類(炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩 etc)、水素化物などがあり、金属や非金属を問わずほぼ全ての元素に対して存在し、また遷移金属は価数を複数...続きを読む

Q無機物質からの合成法

メタン、プロパンなどを合成する際、無機物質から合成することはできますか?
メタンなら酢酸ナトリウム+水酸化ナトリウムが一般的かと思うんですが。
無機物質からはどうなのでしょう?

Aベストアンサー

もちろんできます.
たとえばCOを原料に,これを適当な条件で水素還元すればメタンにできるでしょう(収率はともかく).
生体中の有機物の炭素源は究極的にはすべて空気中の CO2 ですし,窒素源は N2 ですね.


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